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新年特集

新年の歌(2013.1.1 聖教新聞)

 時は満ち
  世界広布の
   大攻勢
  伸びゆく弟子と
    勝利の祝賀を

 わが友は
  一人一人が
   幸福城
  試練を勝ち越え
     築く嬉しさ

 目覚めたる
  創価の若人
    燃え立ちて
  生命《いのち》の法理で
   人類 結べや

     2013年 元旦

新年の歌(2013.1.1 創価新報)

 丈夫《ますらお》よ
  山また山を
    勝ち登れ
  我に続いて
   苦難を誉れと
 

 輝ける
  朝陽《あさひ》の生命《いのち》も
    明朗に
  蓮華の乙女は
    福徳ひらけや


 ほとばしる
  熱と力で
    新時代
  先駆の翼の
   英才 舞いゆけ 

     2013年 元旦

わが友へ (グラフSGI  2013.1月号)

初日の出のごとく
新しき挑戦の情熱を!
勇気と歓喜の炎を!
その光が、人生を
黄金の希望に染めゆく。
青年とは、常に、
心に太陽をいだいている人だ。

わが友に贈る (2013.1.1 聖教新聞)

青年の「熱」と「力」が
世界の「針路」を決める
おお創価の若人よ!
広宣流布の黄金時代へ
勇気凛々と勝ち進め!

今週のことば (2013.1.1 聖教新聞)

新たな挑戦の一年だ。
総本部の完成を目指し
わが地区に人材の城を!
わが人生に福徳の城を!
そして我らの勝利城を

      1月1日

新年メッセージ  (グラフSGI  2013.1月号)

世界を包め! 異体同心の連帯で

 平和と幸福の連帯を大きく広げゆく、我らの「青年学会 勝利の年」が晴れ晴れと開幕しました。
 新たな1年も、わが誉れの同志の皆様、わが尊き友人の皆様が、ますます健康で生き生きと、人生の「栄光」と「勝利」の扉を開いていかれることを、私は願ってやみません。
 宇宙の根源の法である妙法は、受持する人の生命を最高に輝かせ、そして、その天地の可能性をも最大に引き出し、発揮させていく力であります。
 まさしく、世界192カ国・地域の創価学会インタナショナル(SGI)の同志の皆様方こそ、その地その地のかけがえのない「宝の人」なのであります。
 皆様方が友情と信頼を結ばれる、それぞれの国土が、いやまして、「安穏」と「繁栄」に包まれゆくことを、私は心からお祈り申し上げます。
        ◇
 創価の父であられる牧口常三郎先生、戸田城聖先生が、共に大事になされた法華経神力品の一節があります。それは、「地涌の菩薩」の使命が謳い上げられた経文であります。
 「日月の光明の 能く諸《もろもろ》の幽冥《ゆみょう》を除くが如く 斯の人は世間に行じて 能く衆生の闇を滅し」(太陽と月の光明が、もろもろの闇を除くこどができるように、この人は世間の中で行動して、衆生の闇を滅することができる)
 人々が苦しみ悩む世間を避けて、一人安閑と悟りすました菩薩などいません。泥沼の如き現実社会から離れて、どこか彼方にユートピアを求める菩薩もいません。あくまでも、苦悩渦巻く、この娑婆世界の真っ只中で、民衆のために、民衆と共に一人一人の生命を照らし、混迷の闇を打ち破っていくのです。
 この大乗仏教の菩薩の精神を実践しているSGIに、世界の多くの知性が深い共感を寄せてくださっております。
 私が共に対談集を発刊した、アメリカ実践哲学協会の会長であられるマリノフ博士も、その一人です。
 博士は、理性のみが重視され、宗教性・精神性が排除されている近代の世俗的ヒューマニズムの問題に触れ、こう強調されていました。
 「頭の中だけで考えていては、人々に手を差し伸べようとする心は働かないのです。精神性の発露としての、心のこもった行動が大切なのです」※1と。
 日蓮仏法の魂は行動です。自身の悩みも人を励ます慈悲と智慧に変え、宿命さえも使命に転じながら、最も難しく、最も根本的な「人間革命」を自他共に成し遂げていく宗教なのです。
 だからこそ、徹して一人一人を大切にします。一対一の対話、少人数の会合での仏法の研鑽や励まし合いを大事にします。その中で、人種、民族、性別、世代などの差異を超えた平等な共同体を作り上げています。
 そこに、マリノフ博士は、「哲学の実践の真髄」を見てくださっております。
 「人と人とが向き合い、心を通わせる対話こそが、あらゆる差異を超えた人々の信頼を結び、啓発し合うための力となるからです」※2と。
 生命尊厳の仏法を基調とする私たちの「平和」と「文化」と「教育」の大運動の日々の実践が、新しいヒューマニズムとして、これからの世界をリードする大いなる光を帯びていることを、あらためて誇りとしたい。喜び勇んで、広宣流布の対話に邁進していきたいのであります。
        ◇
 60年前(1953年)、わが師・戸田先生は、第1回の青年部総会で、「世界に対する第1回の発言」と意義づけ、講演をなされました。
 「青年の意気と力は、じつに世界の歴史を変えていくのです」
 「人間を幸福にするには、どうしたらよいかを探究した、生命哲学の最高峰の大哲理がある。これを、生活にどう活用して、いかに宿命を打開するか、それが御本尊である」
 そして、この生命哲学を抱いた創価の青年こそ、「世界的指導者」なりと、高らかに宣言してくださったのであります。
 いうなれば、世界の「青年学会」への出発でありました。
 とはいえ、当時は、いまだ小さな学会でした。戸田先生が願業と掲げられた75万世帯の達成へは、大いなる飛躍が不可欠でありました。
 25歳の私は、世界広宣流布まで展望された戸田先生の壮大な構想を実現するために男子部の第1部隊長、また文京支部の支部長代理として、青年部においても、支部においても、組織の最前線に躍り出ました。自らの病弱な身体とも闘いながら、青年学会の拡大と前進へ、懸命に陣頭指揮を執ったのです。
 私は、けなげな友に、もっともっと、「自信」を、「元気」を、「歓喜」を送ろうと、祈り、走り、出会い、語り、励まし続けました。
 後輩を大事にしよう、自分よりも偉くしていこうと一念を定め、悩める同志には「今は一番悪くても良いではないか。最後に勝てば良いのだ。やればできる。思う存分やろう」と呼びかけました。
 一人一人を誠実に励ますために幹部がいる。
 一人一人が胸を張って苦難に立ち向かい、自身の限界を突破して、勝利の人生を開いていく。そのために先輩がいる。リーダーがいる。
 私は、二人、三人と、師匠の広宣流布の大願に立ち上がる地涌の同志を増やしながら、共々に御書を拝し、研鑽していきました。さらに「法華経の功徳はほむれば弥《いよいよ》功徳まさる」(御書1242ページ)と仰せのままに、私たちは、功徳の体験を大いに語り合い、互いに讃え合って、異体同心の団結を深めていったのです。
 この喜びの波動の中で、わが第1部隊は1年間で3倍というスクラムを築き上げました。また、それまで低迷していた文京支部も堂々と模範の大前進を果たしていきました。
 戸田先生は、それはそれは喜んでくださいました。この一つの突破口から、新たな学会全体の上げ潮の勢いが生まれていったからです。
        ◇
 大聖人は仰せになられました。
 「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」(同1463ページ)
 ここに私たちSGIの永遠の指針があります。私の胸には、昨秋、全SGIの代表としてお会いしたアフリカの青年リーダーたちの歓呼の声が轟いて離れることはありません。
 「イタイドウシン(異体同心)!」そして「ビクトワール(勝利)!」と。
 私たちは、一段と強く広く、この「異体同心」という究極の人間共和の連帯で、地域社会にも、さらには地球社会にも、いよいよ希望の大光を送っていこうではありませんか!
 「青年学会 勝利の年」──皆が、若々しい青年の心で勇猛精進して、広布と人生の勝利の旗を共々に断固として掲げゆくことを決意し合って、私のメッセージとさせていただきます。

             2013年 元旦


※1.2「大白蓮華」2012年1月号「世界が求める新ヒューマニズムとイケダ思想」

わが生命に元初の旭日を   (大白蓮華 2013.1月号 巻頭言)

 人生の充実を勝ち取る秘訣は、どこにあるか。
 名作『母』や『大地』の作者で、障がいのある我が子を育みながら、平和と人道のために行動したアメリカの女性パール・バックは、こう語っている。
 「今日という日を最高の日にしようとの信念と勇気を持って、新たな一日を始めることです」と。
 来る年も来る朝も、妙法を朗々と唱えゆく我らの胸には、決然と元初の旭日が昇る。たとえ、先の見えない苦境の闇にあっても、清々しい勤行・唱題とともにわが生命を希望の光で蘇らせていけるのだ。
 御聖訓には、「信心強盛にして唯 余念無く南無妙法蓮華経と唱え奉れば凡身即仏身なり」(御書872ページ)と仰せであられる。
 題目は、大宇宙の根源の妙法の力を、ありのままの汝自身の色心に漲らせゆく尊極の音律である。
 日蓮大聖人は、最も深くして最も開かれた、この一生成仏の直道を末法の衆生に授けてくださった。
 何の差別もない。万人が直ちに実践でき、広大無辺の功徳を平等に受け切ることができる修行である。
 大聖人は、御自身の母君の更賜寿命のお姿を通され、病と闘う富木尼御前をこまやかに励まされた。
 「今、貴女は女性の身として病気になられました。試みに法華経の信心を立てて修行してごらんなさい」(同985ページ、趣意)。治療の大切さも強調された。
 この仰せのまま、尼御前は、よき同志と共に病を勝ち越え、二十数年も寿命を延ばしたと伝えられる。

 元初より
  誓いし我らの
     この一年
   勝利の大城
    厳と築けや

 わが師・戸田城聖先生は言われた。
 「題目は、個人の悩みから社会や人類の課題まで、一切を打開していける大良薬である。信心で勝つと決めて祈り抜くのだ。題目は無限の勇気である」と。
 我らの祈りは、「人間革命の祈り」である。人や周囲が変わってくれるのを待つのではない。強盛な一念で自分自身が変わり、その波動を広げるのだ。
 我らの祈りは、「自他共の幸福の祈り」である。あの友も、この友も、共々に仏の生命を開きながら、絶対に幸福をつかんでいくための原動力なのだ。
 我らの祈りは、「誓願の祈り」である。広宣流布の大願へ、拡大と勝利を誓い、自ら行動を起こし、実現していくのだ。ここに地涌の菩薩の誉れがある。
 二度と戦争を許さないと立ち上がった沖縄広布の母は、家族に反対され、村八分にされても、サトウキビ畑で題目を唱え、屈しなかった。同志を励まし、わが島を平和の宝島にと走り続けてきたのである。
 「地域を変えるには、自分が強くなる以外ありません。広宣流布をするために生まれてきた私です。祈れば、どんな人も救いたくなります。使命に生きる時、どんな祈りも叶っていきます」と微笑まれる。
 今、365日、24時間、この地球上に、妙法の音声が絶え間なく轟きわたる時代に入った。
 我らは「開道者」なり。道を開く勇者である。
 「師子王の心」で境涯を開き、仏縁を開き、人材を開き、創価の新時代を勝ち開こうではないか!

勇気の太陽よ 勝ち光れ! (2013.1.1 聖教新聞)

勇気は
生命《せいめい》の太陽なり。
ゆえに我らは
新たな一年も
勇気に燃えて生き抜く!
これが一番
幸福になりゆく道だからだ。

勇気の光がなければ
不幸の闇は打ち破れない。
勇気の熱がなければ
冷酷な世は凍えてしまう。

わが創価の丈夫《ますらお》たちよ!
君が一人立ち上がれば
そこから
蘇生の夜明けが始まる。

わが華陽の乙女たちよ!
あなたが一歩踏み出せば
その時から
喜びの朝《あした》が生まれるのだ。

日蓮大聖人は宣言なされた。
「一日の命は
 三千界(大宇宙)の財《たから》にも
 すぎて候なり」(御書988ページ)

かけがいのない
この命 この人生──
一日また一日を

悔いなく充実させ
いよいよ輝かせゆく
究極の勇気こそ
正しき信仰なのだ。

妙法は
「生老病死」という
誰人も避けられない苦悩を
照らし晴らしゆく
絶対なる希望の大法則である。

あの無名にして無冠の
信行学の勇者を仰ぎ給え!
どんな宿命の嵐も恐れず
どんな災難の淵も嘆かず
悪口罵詈さえも誉れとして
「常楽我浄」の大境涯を
勝ち開いているではないか。

非暴力の闘士
マハトマ・ガンジーは叫んだ。
「困難に直面するたびに
 信仰は
 それを凌駕して高まる」

生命尊厳の旗 持《も》てる哲人よ
尊き多宝の父母《ちちはは》たちに続け!
題目の師子吼を轟かせながら
何ものにも負けず
「歓喜の中の大歓喜」という
生命の讃歌を
自他共に謳い上げていくのだ。

我らの太陽は
太陽系の惑星たちを率いて
秒速220㌔の猛スピードで
走り続けている。
それは2億5千万年をかけて
銀河系を一巡りする
遠大にして悠久なる軌道である。

御金言には
「日月天の
 四天下をめぐり給うは
 仏法の力なり」(同1146ページ)と。

大宇宙の本源の力である
この妙法を弘めゆく
我ら創価の師弟は
勇敢なる挑戦の軌道を
仏縁を結んだ眷属を伴って
どこまでも進む!

初代の牧口常三郎先生も
二代の戸田城聖先生も
「勇猛精進」を
合言葉とされた。

「勇」とは
勇んで行動することだ。
「猛」とは
智慧の限りを尽くすことだ。
「精」とは
不純な雑じり気がないことだ。
そして「進」とは
間断なき前進また前進だ。

師と共に
法のため 人のため
社会のため
祈り抜き 学び抜き
そして戦い抜く青春よ!
師弟の大願に融合した生命は
赫々たる太陽の如く
価値創造のエネルギーを
限りなく放ちゆけるのだ。

争いの絶えぬ末法の濁世には
「弱きをおどし強きをおそる」(同957ページ)
残忍な畜生の心が渦巻いている。
だからこそ 正義の若人は
「師子王の心」を取り出して
民衆のための王道を征け!

「いかに強敵《ごうてき》重なるとも・
 ゆめゆめ退する心なかれ
 恐るる心なかれ」(同504ページ)とは
如説修行抄の仰せである。

私も断じて戦い続ける。
愛する後継の友の
未来のために!
幸福のために!
栄光のために!

わが信ずる青年たちよ!
今日も太陽の運行のように
健やかに粘り強く
自分自身の課題に挑みゆけ!
忍耐とは勇気の別名である。

今日も太陽の光線のように
明るく惜しみなく
あの友 この友に
励ましの声を贈りゆけ!
青春の勇気のスクラムを
地域に世界に広げゆくのだ。

さあ 若き勇気の太陽よ!
自分らしく悠然と昇りゆけ!
敢然と障魔の雲をつんざきて
乱世に勝ち光ってくれ給え!

  2013年
   「青年学会 勝利の年」の
       開幕を共々に祝して
2013-01-01 : 新年特集 :
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