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第7回「首都圏フェニックス大会」へのメッセージ

第7回「首都圏フェニックス大会」へのメッセージ    (2017年4月9日 広宣会館)

「負げでたまっか!」は未来へ

 「うつくしまフェニ ックスグループ」(原発事故等で県内外に避難した友)の第7回となる首都圏大会が9日、東京・信濃町の 「広宣会館」(学会本部別館内)で行われた。
 遠藤総福島総合長のあいさつに続き、阿部嘉範さん・のり子さん夫妻が、新たな使命の地で弘教に駆ける報告を。前川梢枝さん・雪乃さん・春乃さん母娘が、創価家族の励ましを支えに力強く歩む模様を語った。
 山内総福島長、菅野同婦人部長は「私たちは永遠に福島家族。その絆を胸に、師と共に希望の前進を」と呼び掛けた。杉本総合婦人部長の後、長谷川理事長は、宿命を嘆く弱き心に打ち勝つ力が「負けじ魂」であると強調。「一人一人が『福光勝利の宝塔』と輝こう」と望んだ。

 予定を繰り上げての入場開始。会場は瞬く間に、懐かしい友の笑願であふれた。〝この日〟を目指し、一人一人が使命を果たそうと奮闘してきた。
 東日本大震災から積み重ねてきた日々は、大会当日で2222日を数えた。福光を目指す歩みに〝ここまで来たから丈夫〟というゴールはない。友は、葛藤を繰り返しながら〝それでも私は負けない〟と心を決め、明日を開いてきた。
 会合は終始、笑いと涙。最後は決まって希望の言葉にたどり着く。
 「ずっても、はっても(何が何でも)負げでたまっか!」
 場内には、後継の友の姿が多く見られた。
 最前列にに座った女子部の友がアンケートに記していた。「福島の同志の元気な笑顔を見ると、私の心にも負けじ魂が湧いてきます」
 南相馬市から創価大学に進んだ学生部員は、「福島出身の自分の姿を通して、皆に元気を送りたい」と感想を述べた。父母の横に座り、じっと登壇者の声に耳を傾ける少年少女部員のほか、震災後に生まれた幼児のかわいらしい表情も。
 「負げでたまっか!」の精神が輝く体験は、未来の世代に希望として、確かにつながっていた。

メッセージ

使命の天地で桜梅桃李の花を

 総本部の青年桜も、わがフェニックスの皆さん方を、爛漫の喜びでお迎えしております。本当にようこそ、お越しくださいました。
 「冬必ず春となる」(御書1253㌻)と、勇敢に忍耐強く、試練の冬を勝ち越えてこられた皆さん方の生命に、万朶の功徳の花が咲き薫りゆくことは、御聖訓に照らして、絶対に間違いありません。
 創価の宝である未来部の皆さんの元気な姿も、何より嬉しい。
 今日までの皆さん方の一日また一日の不撓不屈の体験こそ、人類史に輝きわたる、かけがいのない「未来までの物語」です。私は妻と、皆さん一人一人の奮闘を労い讃えながら、拍手を送っております。
 日蓮大聖人は「異体同心事」に仰せになられました。
 「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」(同1463㌻)
 どうか、いついかなる時も、いずこにあろうとも、支え合い、助け合い、励まし合いながら、どこまでも仲良く、どこまでも朗らかに前進していってください。この異体同心のスクラムの中にこそ、自他共の人生の春は、必ず勝ち開かれていくからです。
 皆さんが、使命の天地で、 桜梅桃李の勝利の花を思い切り咲かせ切っていかれるよう、私も妻も、強盛に題目を送り続けてまいります。
 皆さんの健康と安穏、ご家族の福徳と栄光を祈りに祈って。
 いつも、また常に、心は一緒のフェニックス家族、万歳!
2017-08-13 : スピーチ・メッセージ等 :
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