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2017年 「世界広布新時代 青年拡大の年」新年特集

新年の歌     (2017・1・1付 聖教新聞)

 勝ちにけり
   師弟の大山
     揺るぎなく
   不動の信心《こころ》は
     万代までも

  微笑みて
   平和の眷属《とも》を
     つくりゆけ
   創価の母娘《ははこ》は
    常楽我浄と

  広宣の
   新章節を
    いざ青年《きみ》と
   正義の共進
    凱歌 誓いて

        2017年 元旦

新年の歌     (2017・1・1付 創価新報)

  常勝の
   師子の襷を
    いま後継《きみ》に
   地走る王者と
    険難 越えゆけ

  因果倶時
   誓いの祈りに
    幸光る
   華陽の姫らよ
    福智の万花を

  法華経の
   将軍学に
    恐れなし
   民衆《たみ》を厳護の
    フオートレス《要塞》たれ

        2017年 元旦

新年の歌     (2017・1・1付 記念カード)

 富士よりも
  高く積みゆけ
   この一年
  不二の同志と
    心の財《たから》を

  風雪も
   この世この道
     ひとすじに
   冬は必ず
    春と笑顔で

  朗らかに
   人材山脈
    築きゆけ
   異体を同心
     ビクトワール《勝利 勝利》と

今週のことば

 さあ 太陽の仏法で
 人類を照らしゆこう!
 世界の青年と共に
 「人間革命」の勝利劇を!
 希望の連帯の拡大を!


全国の新年勤行会へのメッセージ      (2017年1月1日)

人類の幸福と平和の大道を開け!

 偉大なる広宣流布の同志の皆さん! 意義深き2017年の新春、明けましておめでとうございます。
 希望にあふれ、和楽に包まれた、日本一、いな世界一の創価家族の集いを、諸仏も諸天も喜び讃え、見守っていることでしょう。
 御聖訓には、「太陽や月が四天下(世界)をめぐるのは、仏法の力による」(御書1145㌻、通解)と説かれております。
 大宇宙をも動かし、照らしゆく究極の力こそ、妙法であります。
 ゆえに、この妙法を抱いた私たちは、いかなる乱世も恐れなく、心晴れ晴れと久遠元初の太陽を昇らせ、いよいよ明るく、大情熱に燃えて、最高無上の生命の軌道を邁進していきましょう!
 今、世界の青年たちは「誰と共に」「何を道しるべに」、そして「どこへ向かって」進みゆくべきか、真剣に道を求めております。
 御本仏・日蓮大聖人は厳然と、また明確に仰せになられました。
 「南無妙法蓮華経と唱え奉る日蓮と門下は、一同に、皆、共に宝のある処、すなわち成仏という最高の幸福境涯に必ず至ることができるのである」(同734㌻、趣意)と。
 私たちは、大慈大悲の御本仏とご一緒に、また全世界の地涌の菩薩と共々に、生命尊厳の大哲理を掲げ、ますます仲良く朗らかに、人類の幸福と平和の大道を開いていこうではありませんか!
 さあ、歓喜のはじける題目で、価値創造の充実の一日一日を!
 「信心即生活」の賢きリズムで、健康長寿の楽しき春夏秋冬を!
 そして、異体同心の団結で、見事な社会貢献の大勝利の一年であれ!
 愛する皆さん方の無事安穏と所願満足の人生を祈りに祈って――

 いざ共に
  人間革命
   凱歌あれ

 と贈ります。

 いつも、また常に、不二の絆のわが友、万歳!

                 2017年     元旦


青年とは発心の異名なり     (大白蓮華 2017年1月号 巻頭言)

 青年の青年たる証《あか》しとは、いったい何だろうか。
 もとより年齢では決まらない。信心の眼《まなこ》から見れば、今この時に、「発心」の生命を燃え上がらせていく人は、皆、妙法の青年なのだと、私は思う。
 去年まで、昨日までが、どうだったかではない。 今年から、今日から、どう挑戦し、前進し、勝利していくか。これが本因妙の仏法の心だからである。
 一人一人が、この原点に立ち返り、日々、生まれ変わった息吹でスタートする。ここに、我ら創価家族が一丸となって勝ち開く「青年拡大の年」がある。
 ゆえに、今再び、信心の初心に戻って確認したいことがある。それは清々しい勤行だ。満々たる生命力が漲っていく張りのある勤行である。
 朝な夕なの勤行が、どれほど荘厳な儀式であるか。いつでも、いずこでも、真剣な勤行によって、我らの生命には直ちに久遠元初の太陽が輝き光るのだ。
  私たちが読誦する「法華経寿量品」の自我偈には、「一心欲見仏 不自惜身命 時我及衆僧 倶出霊鷲山」とある。すなわち、衆生が一心に仏を見たいと願い、妙法流布に身命を惜しまない、その時、仏は多くの弟子たちと共に、ここ霊鷲山に出現するとい甚深の法理である。
 この経文を通し、戸田城聖先生はよく語られた。「日蓮大聖人の大生命が、我らの体に満ち溢れてくるんだよ。自行化他の題目を唱える場所も、そのまま霊鷲山となる。そこには、もう不幸などない」と。
 なかんずく、創価の友は、世界広宣流布の成就を誓願の祈りとして掲げている。だから、尊く強い。
 どんな小さな我が家でも、ひとたび勤行・唱題に臨めば、広大無辺なる霊鷲山の会座が広がる。そして三世の仏菩薩と一体になって、わが一念に大宇宙も包みゆくような境涯を広々と開いていけるのだ。
 御聖訓には、「題目を唱え奉る音《こえ》は十方世界にとずかずと云う所なし」(御書808㌻)と仰せであられる。
  さまざまに分断の亀裂が深まる時代だからこそ、 我らは、妙法の大音声をいやまして轟かせながら、一家眷属にも、縁する友にも、地域社会にも、さら には全地球の国土世間にまで、「蘇生」と「和楽」と「安穏」の希望の光を贈りゆくのだ。
 30年前、福岡での大会で、力強く万歳の音頭をとってくれた宝友がいる。〝村八分〟の圧迫も、また大病も水害も、夫妻して不屈の信心で勝ち越えてきた。今も後継の若人へ、「地涌の菩薩の題目は、恐る恐るの祈りではない。命に火を点す一心の祈りで、どんな人の仏性も呼び覚まそう!」と励ましを贈る。
 日蓮大聖人は、苦難に挑む門下に仰せになられた。
 「釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入《い》りかはり我を助け給へと観念せさせ給うべし」(同1451㌻)と。勝利の要諦を教えてくださっているのだ。
 さあ、今日も、新たな発心の勤行から出発である。若々しい題目の師子吼で、勇気凜々と勝ち進もうではないか! 地涌の青年を澎湃と呼び出《いだ》しながら!

 誓願の
  師弟は不二と
    勝ちまくれ
  広布の祈りは
      無敵の力ぞ

新年メッセージ      (グラフSGI 2017・1月号)

「地涌の青年」よ! 人類の希望の光源に

 太陽を中心として、われらの青き地球の新たな公転が、たゆまず正確なリズムで始まりました。
 この一年も、全世界の尊き同志とご家族、また、大切な友人の皆さま方が、健康でご長寿で、福徳に満ちあふれていかれることを、そして、それぞれの使命の天地が、平和で無事安穏に、繁栄していかれることを、心よりお祈り申し上げます。

 私たちは、本年を「世界広布新時代 青年拡大の年」と銘打ちました。
 青年こそ、人類の宝です。
 青年こそ、正義の力です。
 青年こそ、本来の希望です。
 戦後の日本の焼け野原に一人立って、「人間革命」の民衆運動を開始された、わが師・戸田城聖先生が徹して 光を当てられたのも、青年でした。
 信念の獄中闘争を勝ち越えられた戸田先生に、私が初めてお会いして、生命尊厳の大仏法の実践という「正しい人生の道」を教えていただいたのは、19歳の時でした。その通りに歩み通してきて、今年で70年となります。
 今、うれしいことに、世界中で、この道に、地涌の青年が澎湃と続いてくれております。
 私は、不思議な宿縁と誓願を帯びて、この時に躍り出た若人たちを、最大の喜びをもって、仰ぎ見つめております。
 私たちは、いやまして、後継の友の一人一人に励ましを送りながら、人類の平和と人道を前進させゆく、若き創価の世界市民の大連帯が一段と力強く広がる年にしていきたいと思うのであります。

 日蓮大聖人は、「妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり」(御書947㌻)と仰せになられました。
 妙法を唱えゆく生命には、いつでも、いずこでも久遠元初の太陽が昇ります。ですから、何歳になろうとも、常に自分らしく新鮮に、生まれ変わった生命力を発揮できるのです。
 御書に「年は・わか《若》うなり福はかさなり候べし」(1135㌻)と示されているように、皆が「青年の心」で、いよいよ若々しく、境涯を拡大し、仏縁を拡大し、福運を拡大していけるのが、私たちの徹喜と充実の年輪です。

 「青年の心」――それは、第1に「挑戦の心」でありましょう。
 御聖訓には、「月月・日日につよ《協》り給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」(同1190㌻)と説かれます。
 人生は、維しも、思いも寄らぬ試練や行き詰まり、また、忍び寄る情性や停滞との戦いでしょう。それらの一切を突破していく究極の力が、題目の師子吼です。何があっても、「唱題の人」は負けません。
 各国のSGIでも、生き生きと新たな挑戦が光っています。
 広大な太平洋にあまたの海洋国が点在するオセアニアでは、インターネットのビデオ通話システムを活用して、リーダー会議を開催していると伺いました。
 交通の制約などがあり、なかなか一カ所に定期的に集まることは難しい。その中で、こうした会議によって意見を交換し、励まし合いながら、喜びと触発の波動を広げています。距離の隔たりを飛び越えて、心と心をつなぎ合い、壁を打ち破る「勝利島」の人材のネットワークが拡大しているというのであります。
 時代の変化は、スピードを増しています。だからこそ、大事なことは、日日、強盛な祈りで、「随縁真如の智」を湧き出しながら、たくましく挑戦し、自他共に人間革命の希望の劇を綴っていくことではないでしようか。

 第2に、「青年の心」とは「学びの心」です。
 SGIは「行学の二道をはげみ候べし」(同1361㌻)との仰せのままに、御書根本の実践で、世界広布を推し進めてきました。
 とりわけ、近年、各国・各大陸の教学運動の進展は、誠に目を見張るものがあります。
 アフリカ諸国でも、第1回の統一教学実力試験が大成功で行われました。
 仏法は、「一生成仏」という絶対的な幸福への軌道を明かしております。さらにまた、日蓮大聖人は「立正安国」という社会の安穏と繁栄、世界の平和と人道の進路を留め置かれたのであります。
 この最も普遍なる生命の法理への探究は、各人の人生にあっては「宿命転換」の希望となり、それぞれの国にあっては、良き市民の「社会貢献」の源泉となっております。
 そして必ずや、地球民族の「融合・共生」と、人類全体の「境涯革命」の光源となっていくであろうことを、私は確信してやまないのであります。

 第3に、「青年の心」とは「開かれた対話の心」です。広宣流布は、「友情」の拡大であり、「共感」そして「信頼」の拡大であります。
 わが家庭で、わが職場で、わが地域で、わが世界で、勇気と誠実の対話を重ね、温かな人間の絆、心の結合を築き広げていくことであります。
 法華経に登場する不軽菩薩は、万人に具わる「仏性」という尊極の生命を信じて、出会う人々に声を掛け、最大の礼儀と尊敬を表していきました。
 たとえ、増上慢の人間たちから反発され、圧迫されても、決して屈しない。快活に、聡明に、しかも忍耐強く、不動の信念の対話を貫き通していくのであります。
大聖人は、この不軽菩薩の振る舞いを「鏡に向って礼拝を成す時浮かべる影又我を礼拝するなり」(同769㌻)と仰せです。
 表面の姿はどうあれ、生命の奥底では、私たちが相手の仏性に働き掛ける時、その仏性も、こちらの仏性に応えているのであります。
 ゆえに、相手の可能性を信じ、語り掛けていくことです。祈り抜いていくことです。そこに、必ず仏縁が結ばれ、友情と信頼の花が咲き薫っていきます。これが法華経の精神であり、私たちの実践です。
 各地で分断の危機が憂慮される今だからこそ、ありとあらゆる差異を超えて、世界市民を結ぶ創価の「人間尊敬」の対話によって、地球の未来を彩る「平和と共生の虹」を懸けていこうではありませんか!
 さあ、一人一人が、永遠なる「地涌の青年」として、新たな友を呼び出し、新たな人材を育てながら、本年も「広布と人生の凱歌を!」と叫んで、私の新年のメッセージとさせていただきます。

     2017年     元旦

新春メッセージ     (2017年1月号 「無冠」)

皆さまは幸福勝利のアンカー《最終走者》
さあ、生命凱歌の栄光のゴールへ

 全国の「無冠の友」の皆さま! あけましておめでとうございます。
 「世界広布新時代 青年拡大の年」の晴れやかな新春を、皆さまと共に迎えることができ、これに過ぎる喜びはありません。
 さらにうれしいことに、1月2日には、わが創価大学が2年ぶり2度目の箱根駅伝に出場となりました。この日を目指して、努力また努力を重ねてきた若人たちが、多くの温かな声援を受けて、私の故郷・大田や聖教新聞の創刊号を飾った鶴見も駆け抜け、箱根路へ、そして栄光のゴールヘとひた走る光景を、私は皆さまとご一緒に、快哉を叫ぶ思いで見守っております。
 駅伝競走は、各チームが襷をリレーしてゴールを目指します。前の走者は全力を尽くして自分が任された区間を走り抜き、「あとは頼むぞ!」と次の走者に襷を託していくのです。
 勝利への熱き心の襷を受け取った次の走者はまた、その心を燃え上がらせて走り切る。誰一人、どの区間も欠けることなく襷をつないだ先に、完走のゴールがあるのです。
 新聞づくりもまた、駅伝に例えられるかもしれません。広宣流布への熱き心が込められた聖教新聞は、通信員の方々や記者による取材から、編集・広告、紙面制作、校閲、印刷、輸送、そして販売店ヘとつなげられ、最後に「無冠の友」の皆さま方が、一軒また一軒への無事故の配達というゴールを、毎日毎日、積み重ねてくださっているのです。
 最終区間のランナーが、ゴールして初めて駅伝のドラマが完結するように、「無冠の友」の渾身の力走あればこそ、聖教新聞の真心のリレーも実を結ぶのです。
 皆さま方こそ、信心の息吹と感動を伝える〝人間機関紙〟を、「日本中、世界中の人に読ませたい」という恩師・戸田生の熱願を、全国の同意に届けてくださる、最強の幸福勝利のアンカーなのです
        ◇
 この「無冠」の襷が、時を超え、先輩から後輩へ、次の世代へと受け継がれ、各地で喜びを広げていることもありがたい限りです。
 広島・尾道市街の対岸に位置する向島《むかいしま》で、約30年前に自ら志願して「無冠の友」になったお母さんは、聖教新聞の配達という「朝一番の言論戦」に徹し抜いてこられました。
 4年ほど前、職場の人間関係に悩む女子部の娘さんに、配達をする中で苦難を乗り越てきた自身の体験を語りました。すると、娘さんもまたら志願して母の心を受け継ぎ、「無冠の友」になってくれたのです。娘さんは配達中、出会う人に進んで朝のあいさつをし、終えると心ゆくまで唱題するリズムができました。やがて、白蓮グループの一員となって対話拡大にも挑戦する中、より条件のいい職場への転職も勝ち取ることができたのです。
 近隣の読者からは、「聖教新聞は、前向きで、生きる希望が湧いてくるね」との声が寄せられます。母から子へと「幸福の襷」をつなぐ姿は地域にも信頼の輸を広げているのです。
        ◇
 中国作家協会・中華文学基金会の先生方より、詩聖・杜甫の像を頂いたことがあります。像には、「ひとたび筆を揮《ふる》えば、風や雨さえも驚かせ、詩歌を作れば、鬼神をも泣かせる力がある」と、私も青年時代から愛誦してきた詩の一節が刻まれていました。
 これは杜甫が、敬愛する友人で詩仙と謳われた李白を励ましたものです。李白は、嫉妬の讒言によって追放され、さらには投獄され、流罪されました。その苦難の時に、杜甫は詩に託して、友に万感のエールを送ったのです。
 言葉は心を動かします。友の幸福への願いを込めて、生命尊厳の希望と正義の言論を、あの家にも、この家にもと、勇んで届けてくださる「無冠の友」の皆さまこそ、新たな人間世紀を照らす太陽なのです。
 本年は、私が拡大の初陣の指揮を執った「2月闘争」から65年になります。師の心をわが心として、本陣・東京から広布の大潮流を起こし、世界を駆け巡って192カ国・地域に妙法を広げてきました。
 私の言論戦は、これからが総仕上げです。まだまだ書きたいことがあり、もっと励まし、もっと光を当てたい多くの同志がいます。
 私のライフワークである小説『新・人間革命』も、いいよ30巻に入り、学会の正義の闘争を綴っていきます。
 法のため、友のため、社会のため、未来のための言論戦を戦う聖教新聞です。その共戦の「無冠の友」の皆さまの姿を心に浮かべる時、私のペンを持つ手には一段と力がこもります。
 長年にわたり、新聞のコラムで人々を励まし続けた、アメリカの人権の母エレノア・ルーズベルトは「新たな一日の始まりと共に、新しい力と考えが生まれる」と綴っています。
 新たな一日を、誰よりも早く出発される「無冠の友」の皆さまと一緒に、私もまた、生命力を漲らせながらペンを走らせていきます。
 一年で最も寒い時期を迎えます。細心の注意と祈りで絶対無事故の配達をお願いします。
 皆さまの無事故・安穏と健康長寿、そしてご一家の人間革命の勝利劇を、私と妻は真剣に祈り抜いてまいります。
 さあ、生命凱歌の栄光のゴールヘ、一歩また一歩と踏み出していきましょう!
2017-01-01 : 新年特集 :
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