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「緑の革命」と「心の革命」

「緑の革命」と「心の革命」 M.S.スワミナサン対談 
  単行本 潮出版社 2006.4.2刊 ¥1500(税込) 

対談者 モンコンブ.S.スワミナサン氏のプロフィール

1925年 インド、タミル・ナドュ州生まれ
イギリス、ケンブリッジ大学にて遺伝学博士号取得
1988年 スワミナサン研究財団設立
2002年 パグウォッシュ会議会長就任 

第1章 偉大なる魂との出合い
尊い生命を育む農業は社会の根本
意志あるところに必ず道あり
 飢餓・貧困等世界が抱える課題をどう立ち向かうか
 スワミナサン博士の生い立ち、少年時代
幼い頃に胸に刻んだ二つの大切な信条
 ガンジーとの思い出
民衆を賢明にする「教育」の重要性
 スワミナサン博士の父上の活動
 「象皮病」撲滅運動
 「希望のエコロジーとテクノロジー」
新たな出発の日となった、それぞれの“8月14日”
 「持続可能な開発のための教育の10年」の推進
 インドの独立時(1947.8.15)の思い出(スワミナサン博士)
 戸田第2代会長との出会い(1947.8.14)(池田名誉会長)
  
第2章 「師父の生涯」と「青春の誓い」
「何のため」の忘却が現代世界の混迷の一因
「人生それ自体がメッセージ」
 スワミナサン博士の青春時代・研究者としての出発
 父上からの影響・死
エゴは人間にとって最大の敵である
 もう一人の師匠・叔父クリシュナスワミ・スワミナサン教授
 叔父君と『ガンジー全集』100巻の編纂
 「与えることで失うものはない」
社会に貢献するために“英知の剣”を磨け
 農業科学者としての原点「ベンガル大飢饉」(1942~43)
「人道的科学」と「科学的人道主義」
 「真の宗教、科学的宗教とは何か」(戸田第2代会長)
 
第3章 「農業ルネサンス」への挑戦
「米」は人間・文化・社会を養い育む“滋養の象徴”
 2004年は国際コメ年
「食糧の安全保障」は世界平和への最重要課題
 干ばつに苦しむ民衆と「金色王」の叫び
 ジャポニカ米とインディカ米の交配
素晴らしき模範は変革への大きな突破口に
 「農林10号」からの新品種の開発で「小麦革命」
「農」への深き感謝の心は地球市民に不可欠な資質
 「ベッギング・バッグ」から「ブレッド・バスケット」への宿命転換
「農」を考えることは人類の未来を考えること
 「小麦革命」と世間の意識転換
 
第4章 「生命の世紀」と「女性の世紀」
新しい社会の創造に求められるべき女性の力
 「緑の革命」における女性の役割
途上国が「人口爆発」を引き起こしてきた要因
 「国民総生産」から「国民総幸福」への目標の転換(ブータン)
社会変革の運動には粘り強い「対話」が重要
 識字能力の向上
 人口政策
使命に目覚めた民衆は限りない力を発揮する
 「アンティオダヤ」と「サルボダヤ」
 法華経の「地涌の菩薩」見る限りない民衆性

第5章 民衆に学べ──地域開発の知恵
研究室から現場へ 現場から研究室へ
 スワミナサン研究財団設立の動機
どんな事業や運動も人材の確保と育成がカギ
 「エコ・テクノロジー」の概念と原則
「桜梅桃李」──多様性の尊重が社会発展の因
  国立バーチャル・アカデミー/ヒンドュー・メディア資料センター/コミュニティー食糧銀行/マイクロ・クレジット/農業知識センター/コミュニティー遺伝子銀行/コミュニティー水資源銀行等の活動
「持続可能な開発」への取り組み
 アマゾンSGIのアマゾン自然環境研究センターの活動
「希望のエコロジー」へ地球市民の連帯を!
  
第6章 教育は人類を照らす光
地球上のすべての人に「BHN」を保証せよ
環境教育の急所とは「非暴力を教えること」
 「カウボーイ経済」から「宇宙飛行士経済」への転換
教育の革命が社会の革命をもたらす
 アメリカ創価大学への指針「自然と人間の共生の指導者の育成」
 ブラジルの教育者フレイレの実践
 「郷土」は世界の縮図との牧口思想
聡明な「智慧」を開発する教育の必要性
 タゴールの詩「わが子へ」
差別と偏見を打ち砕く「文化の力」「芸術の力」
 
第7章 「人間開発」と「人間革命」
人間開発への新たな指標
 経済と人間の尊厳の関係
社会の亀裂を生む格差と不公正の拡大
 言葉の上での政治的意思と政治的行動のギャップ
「人間開発」の実現には精神性の開発が不可欠
 不平等・不公正社会の根本的原因
 貪欲革命を「人間革命」で押しとどめよ
 法華経における「宝塔」の意味
「人間革命」の連帯を世界へ
 
第8章 「非暴力」は人類の平和の大道
世界で最も偉大なる人は常に一人立つ
 ナラヤナン前大統領とガンジー
今、世界に必要とされる幾多の“現代のガンジー”
 映画「ガンジー」とフィリピン・アキノ元大統領
  ガンジーの「サティヤー・グラハ」運動
 社会変革と「一念三千」の実践
勇気ある生き方のなかに非暴力の「魂」がある
 日蓮大聖人の「立正安国」思想
 「対話」のもつ威力
精神の継承は「師弟」が根幹
最も不幸な人々が最も幸福になる権利がある
 「蔵・身・心の財」と「ここざし」
 
第9章 地球を彩る「文化の輝き」
世界の一体化と“郷土”からの視点
 グローバリゼーションのもつジレンマ
インドの“人類意識”「全宇宙はわが家族」
 法華経に説かれる「三草二木の譬え」
生命の共感のエネルギーは大いなる創造と前進の力に
 相乗効果の重要性
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない
 幸福な社会を築くための2つの要素
科学と精神性は表裏一体

第10章 核兵器廃絶への道程
核廃絶運動の原点「ラッセル・アインシュタイン宣言」
 「パグウォッシュ会議」の誕生
核兵器を絶対悪と断じた「原水爆禁止宣言」
 「原水爆禁止宣言」と「ラッセル・アインシュタイン宣言」をすべての言語で出版せよ
ロートブラット博士との出会い
「核抑止論」の論理的・政治的破綻
最も確実な平和への道は「教育」
人間革命から地球革命へ
 「9.11」の投げかけた課題

第11章 平和と公正の世界を目指して
「人間の歴史は戦争の歴史」か?
 暴力性は人間の遺伝的特性か
「殺したくない」本能を機能不全にした戦争技術の発達
 元品の無明は元品の法性でコントロールが可能
すべての科学者が「ヒポクラテスの誓い」を
 科学のプッシュと倫理のプル
「リスク社会化」に対応するグローバル・ガバナンスを
 専門家の倫理と責任
 「倫理的な科学の利用に関する包括的な条約」の締結を
国連強化と「精神のグローバリゼーション」
「岐路」を決定する「心の革命」の成否
 仏教における「人間倫理」
「ヒューマニティ」の勝利のために
2006-05-14 : 文明間対話 :
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