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「世界広布新時代第19回本部幹部会」「SGI青年部総会」へのメッセージ

「世界広布新時代第19回本部幹部会」「SGI青年部総会」へのメッセージ
                  (2016年9月3日 創価大学記念講堂)

 「世界広布新時代第19回本部幹部会」が3日午後、「SGI(創価学会インタナショナル)青年部総会」の意義を込め、東京・八王子市の創価大学記念講堂で盛大に開催された。これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長はじめ各部の代表が出席。橋元青年部長、竹岡男子部長、清水女子部長ら日本の青年部・未来部の代表が、研修会で来日した55カ国・地域250人の青年を最大に歓迎した。池田SGI会長はメッセージを贈り、「地球民族の平和の柱たれ!」「生命尊厳の哲理の眼目たれ!」「人道勝利の希望の大船たれ!」と念願。世界の同志と共に地涌の友を拡大しながら、「師弟の凱歌」を強く賢く朗らかに轟かせようと呼び掛けた。

メッセージ

21世紀の広宣流布の山をいざ登りゆけ!

大誓堂完成5周年の2018年11月18日へ 大法弘通 歓喜の大行進

 一、それは、1951年(昭和26年)の9月のことであります。
 わが師・戸田先生は、高らかに叫ばれました。
 「新しき世紀を創るものは、青年の熱と力である」
 以来65星霜。まさしく「青年の熱と力」みなぎる、世界五大陸のリーダーたちが勇んで、ここ平和のフォートレス(要塞)に集い合ってくれました。
 われら創価の師弟が祈り抜き、語り抜き、大地から一人また一人と呼び出してきた地涌の菩薩の陣列は、全地球を包む壮大な広がりとなっています。
 幾多の先哲も夢に見た「新しき世紀」の無限の希望が、まぎれもなく、今ここにある。若き世界市民のスクラムありて、21世紀の広宣流布は大海原のごとく前途洋々なりと、皆で宣言したいと思うが、どうだろうか!(大拍手)
 一、日蓮大聖人は、「一切衆生・南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり経に云く『衆生所遊楽』云云」(御書1143㌻)と仰せになられました。
 誰人たりとも、妙法によって幸せにならないわけがない。いな断じて幸せにせずにはおかない。この慈愛と確信の光で、一閻浮提のいずこも照らしゆく、世界一の「幸福の太陽」こそ、婦人部の皆さん方です。
 法華経に登場する竜女は、傲慢な差別など、はね返して「我が成仏を観よ」(法華経409㌻)と、すがすがしく実証を示しながら、未来の女性たちのために幸の道を踏み明けていきました。
 どうか、日本列島の津々浦々でスタートした婦人部総会にあっても、明るく、にぎやかに「我が人間革命を観よ」と体験を語り合い、友情の対話から「歓喜の中の大歓喜」(御書788㌻)の波動を起こしていってください。
 私たちも常日頃の感謝を込めて、大成功を祈り、真心から応援していこうではありませんか!(大拍手)
 一、「佐渡御書」において、大聖人は「世間に人の恐るる者は火炎の中と刀剣の影と此身の死するとなるべし」(同956㌻)と喝破なされました。
 世界はいまだ、暴力や戦乱に打ち震え、災害や事故におののき、生老病死の苦悩に流転しています。
 だからこそ、御本仏の大誓願に連なるわれわれは、人類の宿命転換のため、さらに勢いを増して、勇気と誠実の行動を繰り広げてまいりたい。
 戸田先生が、世界の民衆の「生存の権利」を師子吼され、それを脅かす魔性に徹して挑みゆく「原水爆禁止宣言」を、青年への遺訓として発表されてから明年で60年となります(1957年9月8日発表)。
 ますます多彩に展開されゆく、創価の平和・文化・教育の大連帯を担い立つ若人に、私は託したい。
 わが愛する君たちよ、貴女たちよ!
 「地球民族の平和の柱たれ!」
 「生命尊厳の哲理の眼目たれ!」
 「人道勝利の希望の大船たれ!」

忍耐強く変毒為薬の劇を
御聖訓
しばらくの苦こそ候とも・つい《遂》には・たの《楽》しかるべし

師子王の心で
 一、大聖人の御在世の本懐として、「熱原の法難」は民衆仏法の不滅の勝利を世界の人権史上に刻みつけました。その折、迫害の矢面に立って勇敢に師匠をお守りし、けなげな同志を支え抜いたのが若き南条時光です。
 大聖人は、この不惜身命の青年門下を「賢人」と讃えられ、「しばらくの苦こそ候とも・つい(遂)には・たの(楽)しかるべし」(同1565㌻)と断言なされました。
 広宣流布という最極の正義の使命ゆえの苦労ほど、崇高なものはない。
 たとえ、いかなる試練が襲いかかろうとも、いかなる苦難が打ち続こうとも、大聖人と不二の「師子王の心」を取り出して、恐れなく立ち向かうのだ。「異体同心」の友と励まし合い、題目を唱え抜いて、一つ、また一つ忍耐強く変毒為薬していくのだ。そして、いつも最後は、にっこり笑顔で、自分自身も、わが一家眷属も、わが国土も、「ついには・たのしかるべし」と必ずや勝ち栄えてみせるのだ――。
 この不退転の負けじ魂で、創価三代の師弟は、あらゆる難を耐え忍び、一閻浮提広宣流布を成し遂げてきました。これこそ、全世界の後継の青年部に脈々と譲り伝えゆく学会精神なのです。
 一、ともあれ、広宣流布大誓堂の完成から5周年となる2018年の11月18日を、われら創価家族の前進の目標と定め、いよいよの「大法弘通」へ、いよいよの「慈折広宣流布」の山を、歓喜踊躍して登りゆこう!
 これからの2年間、私と一緒に、世界の同志と一緒に、一人一人が地涌の友を拡大しながら、「師弟の凱歌」を、強く賢く朗らかに、末法万年尽未来際まで轟かせゆくことを約し合って、メッセージといたします。
 かけがえのない同志の皆さん方が、健康長寿で福徳に満ちた一日一日でありますように、そして大勝利の一日一日でありますように、私と妻は、いつもいつも祈っております。どうか、皆さん、お元気で!(大拍手)
2016-09-04 : スピーチ・メッセージ等 :
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