母と子の世紀 2

母と子の世紀 2 世界の友と教育を語る
  単行本 第三文明社 2001.11.18刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 63巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)
  (役職、肩書きは出版当時)

まえがき

第1章 フランス 1
対談者 ベティ・モリ(フランスSGI婦人部長)
    マリ・リーズ・レスクシエ(フランスSGIアヴィニョン・ニーム地域本部長/幼稚園園長)
    アニー・ベケ(フランスSGIパリ12区婦人部本部長/小学校校長)

強くあれ! それが幸福の条件
「情熱」ある教育は教師自身が“燃えて”いる
「子どもの幸福」のために親と教師が協力を!
娘からの「告白」の手紙──子どものサインを見逃さない
子どもの声に耳を傾けよう そこから「対話」と「信頼」が
病気のわが子と生き続けること それが「母の勝利」でした
毎週末、800キロを超えて父は見舞いに来てくれた
「家庭の雰囲気」が子どもの姿に表れる
幼き日のよき思い出は一生を支える力となる
負けるな! 頑張れ! 勇気で人生を開け!

第2章 フランス 2

子どもたちの限りない可能性
「不登校」も「暴力」も子どもたちからのメッセージ
心と手間をかけなければ本当の教育はできない
「この子のよいところは何だろう」と温かな目で接する
ファーブルを誇りとしたフランス 牧口先生を獄死させた日本
どんなに遠回りをしても氏名をつかんだ人は幸福
君は君らしく 大いなる勇者の道を開け!
心の支えとなった「メモ」で友情の交換
「師弟」の道に徹すれば未来は限りなく開かれる

第3章 フランス 3

母と子の“勝利山”を築け!
「生きる力」を育む母子の絆
“自分を分かってくれる”という「安心感」を子どもに
子どもたちのお陰でいっしょに成長できる
悩みや宿命に負けるな! 「心の女王」なれ!
幸福を勝ち取るにはまず自分自身が強く
夫婦の心をつなぐ絆とは何か
「勇気」の太陽が昇れば自分も家族も幸福に
子どもたちを励ましながら「母子共戦」の道を
「希望」と「勇気」を与えつつ「勝利の山」を晴れ晴れと

第4章 香港 1
対談者 林馮妙貞(香港SGI婦人部長)
    黄素玉(香港SGI婦人部副本部長/香港創価幼稚園園長)

「強い心」をはぐくむ
子どもたちの笑顔から未来の平和が生まれる
よき苗は、よき若木に よき若木は、立派な大樹へ
教育は校舎や設備でなく「教師」で決まる
苦境を支えた父の励まし
「母への感謝」を忘れた時 人は傲慢になる
「励ます」とは「自信を持たせる」こと
「社会に尽くす生き方」「信念の道を進む生き方」を

第5章 香港 2

育ちゆけ! 大樹のごとく
最高の喜びは子どもたちの成長
若き日の苦労こそ かけがえのない「宝」となる
なぜ留学するのか──目的感が大切
「試験」を価値的なものに 学び続けることが大切
子どもたちとの対話の時間を大切に
さまざまな人との出会いが豊かな人生を育む
永遠の精神──困っている人のもとへ!

第6章 香港 3

「今日」は、かけがえのない「一日」!
育てる人自身が常に成長を
幼年時代に「幸福な人生の土台」を
ボランティア活動を通じて社会への目を開く
世界中の子どもたちのために戦い続けるマンデラ氏夫妻
21世紀を「子どもを最優先」に考える世紀に
すべてに勝とう! 家族の幸福な未来のために
2006-05-14 : 母と子を語る :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索