新時代第9回全国男子部幹部会へのメッセージ

新時代第9回全国男子部幹部会へのメッセージ   (2016・4・10 中部池田記念講堂)

新時代第9回全国男子部幹部会」が10日、名古屋市の中部池田記念講堂で開かれ、原田会長、橋元青年部長、竹岡男子部長らが愛知・三重・岐阜の代表、さらに全国各方面のリーダーと共に出席した。池田SGI(創価学会インタナショナル)会長はメッセージを贈り、日本の中心である中部で、勇敢に正義の拡大の旋風を巻き起こしている友を心から賞讃。我らの決めた誓願の「この道」で、不退の堅塁中部の旗を翻し、勝利の歌を高らかに歌い上げようと呼び掛けた。
 参加者の目に、真っ先に飛び込んできたのは、会場のステージ両脇に大きく掲げられた2首の和歌だった。
 右には「いざや起て いざや築けと 金の城 中部の堅塁 丈夫勇みて」。左には「いざや征け 仏の軍は 恐れなく 中部の堅塁 立つは楽しき」と。1957年、若き日の池田SGI会長と、戸田第2代会長が詠み交わした歌である。
 中部が急所だ! 広宣流布の命運を決する最重要の決戦場も、大中部に違いない! それが「戸田先生と私の深く一致した確信であった」(SGI会長)。
 今、中部池田記念講堂に後継の青年2700人が集った。この日までに中部3県の友が広げた対話は112万人。〝日本一の拡大〟を成し遂げて、いざ、師弟が展望した広布の堅塁城の構築へ――。


メッセージ

歴史回天の使命の地に 堅塁の旗よ翻れ

 広布の名城そびえ立つ大中部での男子部幹部会、誠におめでとう!(大拍手)
 わが愛弟子の諸君が、天下の中心たる大中部で、勇敢に正義の拡大の旋風を巻き起こしてくれて、これほど頼もしいことはありません。
 古来、中部は宿命的に新たな歴史を開く決戦場であった。
 戸田先生がお好きだった天下人・織田信長は、〝生のあるあいだに何をしておこうか〟と、よく歌った(太田牛一著、榊山潤訳『信長公記(上)』ニュートンプレスを参照)。そして、徹して攻め続けて勝ち戦の歴史を残しました。
 広宣流布と立正安国こそ、青年として、人間として、生あるあいだに成し得る、最高無上の偉業であります。ゆえに、断じて一歩も退いてはならない。
 私が、苦楽を分かち合ってきた、愛知、三重、岐阜の草創の戦友たちは、「絶壁も、よじ登ってみせる」「大誠実で道を切り開く」という心意気で、一つ一つ勝ち抜いてくれました。
 今日、私は、この大中部の「団結の旗」「不屈の旗」「勝利の旗」を、誇り高き堅塁の父母たちと一緒に、後継の諸君に確かに手渡します。
 日蓮大聖人は、「如説修行抄」に仰せになられました。
 「忍辱の鎧を著て妙教の剣を提げ一部八巻の肝心・妙法五字の旗を指上て未顕真実の弓をはり正直捨権の箭をはげて大白牛車に打乗って権門をかっぱと破りかしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ」「或はせめ返し・せめをとしすれども・かたきは多勢なり法王の一人は無勢なり今に至るまで軍やむ事なし」(御書502㌻)と。
 大聖人に直結する創価の師弟が、忍辱の鎧を身につけ、智慧の宝剣を提げ、正義の旗を掲げて、如説修行の大闘争に挑み抜いていく。そのなかにこそ、妙法とともに隆々と栄えゆく平和と安穏の社会建設があることを、深く強く確信していただきたいのであります。
 ともあれ、勝つために歴史回天の大中部を使命の舞台として、今この時に躍り出た君たちだ。
 眼前にある乱世の現実は過酷であり、熾烈である。
 だからこそ、何があっても異体同心の同志と励まし合いながら、一人一人が職場で社会で、堂々と勝利者となってもらいたい。
 一人また一人と、この友情と青春勝利の連帯を、賢く朗らかに広げてもらいたい。
 そして、我らの決めた誓願の「この道」で、不退の堅塁中部の旗を翻し、断固として勝利の歌を高らかに歌い上げていってくれたまえ!
 「法華経の兵法」の祈りを忘れず、健康で無事故で一日一日を勝ち切っていく前進であれ!
 また、明るい笑顔で親孝行を頼みます。
 世界広布新時代の一番星、堅塁中部男子部、万歳!
 炎の革命児たち、万歳!(大拍手)
2016-05-07 : スピーチ・メッセージ等 :
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