21世紀への母と子を語る 2

21世紀への母と子を語る 2
  単行本 第三文明社 1999.11.18刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 62巻 聖教新聞社 ¥2800(税込)
  (役職は出版当時)

第1章 使命の人生をともに
対談者 久山貞子(沖縄県総合婦人部長)
    小野里美恵子(群馬県総合婦人部長)

信念に生きる母の姿が 子どもの“生きる力”の源泉に
 使命の人生とは
 詩「偉大なる母を讃う」
 王吉隆氏(世界詩人会議第一副会長)の詩
 自分の成長の陰に、母の愛情
母親が懸命に頑張れば 子どもは応えようとする
 戸田城聖と「アツシ」
 人生に大切なのは「負けない心」
使命に生きると決めたとき すべてがよい方向へ
 亡き子を仏法の眼から見ると
母親の笑顔や振る舞いが 子どもの心に染み込んでいく
 子どもは未来の共有財産
 母親は子どもにとって絶対の信頼と安心の拠り所
 多忙な母親の工夫 
母親の真剣さが 子どもの人生の基盤を固める
 韓国の箴言「功を積みし塔は崩れず」
1人ひとりを徹して大切に との“師弟の近い”に生きて
 名誉会長との記念撮影の思い出
母親の豊かさと愛情が 子どもの生きる力に
 人を育てるということ          

第2章 教育とは「生命を与える」こと
肝心なのは、逆境に負けないこと 強い人間を育てること
 高田勇道先生(富士短期大学創立者)の思い出
 何のために学ぶのか
学校の成績は一部分 人間の偉さとは関係ない
 「三草二木の譬え」(法華経)
子どもたちを誤った教育の犠牲にしてはならない
 1960年 沖縄訪問の思い出
人生は戦い── 「戦う心」が健康と幸福へのカギ
 向井千秋さん(日本人初の宇宙飛行士)のお母さんの話
 人生は戦い 「戦う心」が健康と幸福へのカギ
 「教訓」よりも「鍛え」
子どもに引きずられず まず親が福運をつけること
 子どもへの信仰の継承
子どもたちを愛する心に 「平和」がある
 コスタリカ“核の脅威展”開幕式での名誉会長のエピソード
 子どもとの会合参加時の工夫
「母の心」を生命に刻んだ人は 必ず原点に帰ってくる
 モハン博士(インド最高裁判所元判事)と母          

第3章 「生きる力」を親子で育む
対談者  笠貫由美子(全国婦人部書記長)
     原田秀子(新宿婦人部第二議長)

小学校低学年── 大切な“離陸”の時
 トインビー博士の述懐
親子の″心の絆″があれば 新しい環境の不安も乗り越えられる
 「新入学」「新学期」をどう迎えるか
 レスター・サロー博士(経済学者)の冒険の心構え
遠距離通学も 子どもの成長の糧として
 子どもの「生きる力」を引き出すのが周囲の役割
失敗を恐れない 「負けない心」を子どもたちに
 マーチン・セリグマン博士(アメリカ心理学会会長)の警鐘
子どもに「生きる力」を育むことが大人の責任
 名誉会長と創作童話
 子どもたちに「励ましの光」を、「勇気とロマンの種子」を
父子一体の成仏── 子どもの幸せが親の幸せに
 「親子の絆」の深さ
「応援」の心を養うことが 子どものかけがえのない財産に
 「少年少女希望絵画展」のエピソード
 ナターリヤ・サーツ女史(モスクワ児童音楽劇場総裁)の激励行
 自他共の幸福    
子どもの悩みに耳を傾け ともに乗り越える生き方を
 病気の時の激励          

第4章 心と心をつなぐ
「心と心の触れ合い」がないと 人の心が分からなくなる
 少年非行
 「家庭」「学校」「地域社会」が人間錬磨の場所
 自己中心的な子ども
全魂の激励に真剣に応える生徒たち
 1998.12月 卒業記念撮影会での創立者
英知を磨くのは「心」と「力」を養うため
 人の「痛み」「苦しみ」の分かる人に
「人格」の核は幼いうちに家庭でつくられる
 人がこの世で最初に会うのは母親、家族 
声のかけ方一つでも 子どもは変わる
 「ほめる言葉」「感謝する言葉」
人生も子育ても 「忍耐」と「希望」が勝利の鍵
 不登校の悩みに勝った体験
お母さんは明るく輝く「一家の太陽」に
 親が親になるための教育
子どもが大きくなってきたら 見守るのも親の仕事
 子どもの友人関係
子どもの成長は“あっという間” どれだけかかわれるかが勝負
 親と学校のあり方
 「青春対話」と高等部員のドラマ
「育つ」ことが 「恩に報いる」こと

第5章 勇気と友情を育む
対談者  吹浦 由子(全国副婦人部長)
     橋口 美雪(婦人部ヤングミセス中央委員長)

「三百六十五日 これ我が 建設と幸福の大道」
 地道に、着実に幸福の基盤を築け
「朝の勝利」は「一日の勝利」 生活リズムづくりは親の戦い
 子どもには「睡眠」と「食事」が大切
母としての勝利── 香港の方女史の生き方
子どもの運命は その母がつくる
 若き日のナポレオンと母
「おばあちゃんに 宝物をもらったね」
 介護と境涯
ビデオを見て 幼児が選んだ「勇気の道」
 「太平洋にかける虹」
名優チャップリンを支えた「母の愛」
 チャップリンの「独裁者」
子どもは変わる 長い目で見守る
 子どもに友だちが出来ないが
「五年会」の誓い 富士の頂上は激しい風雪
 「桃李言ず、下自ら蹼を成す」
「人間を育てる」ことこそ 最高に尊い
 人生は限りある時間との戦い           

第6章 教師の心 生徒の心
一瞬を惜しんで一人ひとりを全魂で激励
 創価学園・創価大学
 教育者の使命
いざという時に 子どもを守り抜く「父の愛」
生命を揺り動かす「情熱」こそが教育の真髄
 「創価教育学」と牧口先生    
子どもたちのためにという “燃える心”を根本に
 「時習学館」と山下肇氏
 教師の要件
いっしょに成長し 自分以上のの「人間」に育てる
 教育の目的は「従藍而青」    
「勇気」と「希望」を与えていく 慈愛の心こそ教師の魂
 教師の役割は可能性を開花させること
松蔭は「教えることはできないが、ともに学びましょう」と
 人材育成
命懸けで育てる人がいてこそ 人は育つ
 この人生で何を残すのか
2006-05-07 : 母と子を語る :
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