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「世界広布新時代第15回本部幹部会」へのメッセージ

「世界広布新時代第15回本部幹部会」へのメッセージ
                          (2016・1・9 東京戸田記念講堂)

 「世界広布新時代 拡大の年」の開幕を記念する「世界広布新時代第15回本部幹部会」が9日午後、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに開催された。
 これには、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表、海外の友と出席。
 池田SGI(創価学会インタナショナル)会長はメッセージを寄せ、仏法の真髄を深く実践し、智慧と力を引き出しながら、自らが幸福と平和の光を放っていこうと強調。後継の青年部に「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」との言葉を贈った。
 席上、韓国の「済州韓日友好研修センター」に「新成人の木」として、アラカシの木が植樹されたことが紹介された。


メッセージ

人類の宿命転換へ 価値創造の人材の大河を! 新しき拡大を!

勝利の誓願を果たしゆけ
我らの生命自体が荘厳なる「宝塔」
希望と歓喜の哲理を社会に


 一、全世界の同志と共に、かくも明るく、賑やかに、希望みなぎる新春をスタートすることができました。これほどうれしいことはありません。
 遠路をいとわず、海外から寒い日本へお越しくださった、崇高な求道のリーダーの皆さん、本当にありがとうございます。
 アメリカの皆さん! ブラジルの皆さん! ヨーロッパの皆さん! 香港の皆さん!
タイ・カンボジアの皆さん! そして韓国の皆さん! 私も、一人一人と固い心の握手を交わす思いで、お迎えしております。
 何より御本仏・日蓮大聖人が、世界広宣流布への勢いを増して大前進しゆく創価家族の晴れの姿を、こ賞讃してくださっているに違いありません。
 大聖人は、打ち続く一家の試練を乗り越えながら、毅然と新年を出発した一人のお母さんをねぎらい、讃えられました。
 「春のはじめに、ご一家のお喜びが、花のごとく開け、月のごとく満ちてこられたと伺いました」(御書1575㌻、通解) と。
 この一年、日本中、世界中のわが同志とご家族が、ますます福徳の花を爛漫と咲き薫らせ、いよいよ満月のように所願満足の悔いなき人生を勝ち開いていかれますように、私は妻とひたぶるに祈り抜いてまいります。

題目を轟かせ壁を破る挑戦を
 一、時代は荒海のごとく激しく揺れ動いています。だからこそ、私たちは、御書という最高無上の大哲学の羅針盤を厳と抱きしめて、広布と人生の航路を断固として進んでいきたい。
 「日女御前御返事」の一節に――
 「此の御本尊全く余所《よそ》に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持《たも》ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり」(同1244㌻)。そして、「此の御本尊も只信心の二字にをさまれり」(同㌻)とあります。
 日蓮仏法が、どれほど深遠に、どれほど明晰に、生命の尊厳を説き明かしているか。妙法を信受した、この私たちの命それ自体が、根本尊敬《そんぎょう》の当体であるとまで、示されているのであります。
 ゆえに、自分を卑下などしては、決してなりません。
 宇宙の大法則と完璧に合致して、最極のわが胸奥に輝き光らせていけるのが、「信心」の二字であります。
 したがって、この真髄を深く実践していくならば、まだまだ計り知れない智慧と力を引き出すことができる。汝自身が、荘厳なる生命の宝塔として、いかなる「生老病死」の苦悩にも負けず、「常楽我浄」という、希望と歓喜の光を、そして幸福と平和の光を、未来永遠に放っていくことができるのであります。
 「拡大」を掲げた本年、私たちは、自行化他の題目をいやまして轟かせながら、この信心の底力を思う存分に発揮し、今までの壁や殻を大きく打ち破る挑戦を、痛快に開始しようではありませんか!

一人を慈しみ一人を励ます
 一、牧口先生、戸田先生の悲願は、法華経の眼目たる無量千万億の地涌の菩薩を呼び出《いだ》し、行き詰まった社会を打開しゆく正義の信念の人材、価値創造の力ある人材を、我ら民衆の大地から、陸続と送り出していくことでありました。
 今、日本も、世界も、この「地涌の人材」「創価の人材」を切望してやまない時代に入っております。何も臆する必要はありません。
 かけがえのない一人一人を、これまでにもまして、慈しみ、励まし、育てながら、地域も、社会も、国土も、さらに人類の宿命まで大転換しゆく「人材の大河」を滔々と流れ通わせていきたいのであります。

青年に託す
 一、うれしいことに、男女青年部がたくましく、凜として成長してくれています。
 思えば、65年前の1月、戸田先生と私は、最も苦しい試練の冬にありました。その真っ只中で、青年の私は誓いを書き留めた。
 「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」と。
 そして、阿修羅のごとく戦い抜き、勝ち切って、戸田先生の第2代会長ご就任の道を開き、今日に至る「立正安国」「世界広宣流布」へ、拡大の道を開いてきたのです。
 希望に燃える新成人の皆さんをはじめ、わが信ずる後継の青年部に「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」―― との青春勝利の誓願を託して、私のメッセージといたします(大拍手)。
2016-01-10 : スピーチ・メッセージ等 :
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