スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

御書と歩む 1〜10

御書と歩む 1 SGI会長が贈る指針        (2016・1・7付 聖教新聞)

壮大な広布のドラマを

 法華経の第七に云く「我が滅度の後《のち》後《のち》の五百歳の中に広宣流布して閻浮提に於て断絶せしむること無けん」等云云、経文は大集経《だいじっきょう》の白法隠没の次の時をとかせ給うに広宣流布と云云(撰時抄、258㌻)

通解 法華経の第7巻には「我が滅度の後、後の五百歳の中《うち》に広宣流布して、この閻浮提に於て断絶させてはならない」(薬王品第23)と。このように経文には、大集経の白法隠没の次の時を説き示して広宣流布と言っている。

同志への指針
 広宣流布は世界と未来へのたゆまぬ流れである。一閻浮提広布を絶対に断絶させない日蓮大聖人から託された、この壮大な遺命に、創価の師弟は立ち上がった。
 全同志の奮闘で大法弘通の大河は水かさを増し、地涌の人材の沃野は広がつている。万年の広宣の遠征を共に励まし、共々に進もう。この一年、栄光と勝利の日々を、御書と歩みゆこうではないか!

御書と歩む 2 SGI会長が贈る指針        (2016・1・29付 聖教新聞)

女子部は全員が幸福に

 女人の御身として法華経の御命《おんいのち》をつがせ給うは釈迦・多宝・十方の諸仏の御父母《おんぶも》の御命をつがせ給うなり此の功徳をもてる人・一閻浮提に有るべしや(日女御前御返事、1250㌻)

通解 あなたが女人の身でありながら法華経を信仰し、法華経の御命を継いでおられるのは、釈迦・多宝・十方《じっぽう》の諸仏の御父母《おんふぼ》の御命を継いでおられることになるのである。このような大きい功徳を持っている人は、世界中に、他にいるであろうか。決していないのである。

同志への指針
 華陽の乙女が、はつらつと希望の対話に走っている。殺伐とした世の中にあって、友の悩みに耳を傾け、幸を祈り、励ましを広げる菩薩行がどれほど偉大であるか。
 妙法を語り伝えゆく功徳は絶大である。一人も残らず、幸福にならないわけがない。
 仏天も喜び見守る、花の「ロマン総会」の大成功を讃えたい。華陽のスクラムに、私と妻も題目を送っています。

御書と歩む 3 SGI会長が贈る指針          (2016・2・5付 聖教新聞)

報恩の一念から無限の力が

 仏教をならはん者父母・師匠・国恩をわするべしや、此の大恩をほうぜんには必ず仏法をならひきはめ智者とならで叶うべきか(報恩抄、293㌻)

通解 仏教を学ぼうとするものが、どうして父母の恩、師匠の恩、国の恩を忘れてよいだろうか。この大恩に報いるには、仏法を完全に習得し、智慧のある人となってはじめて可能となるのではないか。

同志への指針
 断じて師匠の大恩に報いるのだ!──私は、この一念で広宣流布のあらゆる突破口を開いてきた。
 あの蒲田での「2月闘争」も、戸田先生に喜んでいただきたいとの弟子の誓願が成就したものである。
 報恩の心は強く深い。豊かである。「師弟」に生き抜けば、無限の力が出る。自身の壁を大きく打ち破れる。必ず全てに勝利できるのだ。

御書と歩む 4 SGI会長が贈る指針          (2016・2・10付 聖教新聞)

報恩の一念から無限の力が

 一句妙法に結縁すれば億劫にも失せずして大乗無価の宝珠を研《みが》き顕すを生値《しょうち》仏法と云うなり所謂南無妙法蓮華経の仏法なり(御義口伝、793㌻)

通解 たとえ一句でも妙法に縁を結ぶならば、その宿福は億劫という計り知れない長遠な年月の間にも、失われることはない。そして、大乗教の究極である無上に高価な宝珠、すなわち衆生の胸中にある仏の尊極の生命を磨き顕していくことができる。これを「(宿福深厚にして)生まれて仏法に値えり」というのであり、その「仏法」とは南無妙法蓮華経の仏法なのである。

同志への指針
 今、日本と世界の津々浦々で、後継の青年が拡大に挑戦してくれている。何と頼もしく、尊い姿であろうか。
 下種仏法である。ひとたび妙法に縁した福徳は決して消えない。仏法対話に励んだ功徳は三世永遠に輝きわたる。折伏は難事中の難事である。挑んだ分だけ境涯が広がり、真実の友情は深まる。満々たる生命力で、信心の確信を朗らかに語り抜くのだ。

御書と歩む 5 SGI会長が贈る指針          (2016・2・17付 聖教新聞)

報恩の一念から無限の力が

 上行菩薩・末法の始の五百年に出現して南無妙法蓮華経の五字の光明をさしいだして無明煩悩の闇をてらすべし(寂日房御書、903㌻)

通解 (法華経神力品の「斯人行世間《しにんぎょうせけん》〈斯《そ》の人《ひと》世間に行じて〉」の5文字は)上行菩薩が末法の始めの五百年に出現して、南無妙法蓮華経の五字の光明をさしいだして、無明煩悩の闇を照らすであろうということである。

同志への指針
 日蓮大聖人に連なり、末法という「今この時」に妙法を唱え弘める我らは、皆、地涌の闘士である。広宣流布は、全人類の宿命を転換し、世界の平和を実現しゆく究極の大聖業だ。一人一人が、久遠から誓い願って躍り出てきた宿縁深き兄弟姉妹なのだ。
 さあ、共々に元初の太陽を生命に昇らせながら、いかなる苦悩の闇も打ち破り、勝利の大光を放ちゆこう!

御書と歩む 6 SGI会長が贈る指針          (2016・3・3付 聖教新聞)

広布の丈夫よ 勇んで進め!

 人身は受けがたし爪の上の土・人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ(崇峻天皇御書、1173㌻)

通解 人間に生まれることは難しく、爪の上の土のようにまれである。人間がその身を全うするのは難しく、草の上の露のようにはかない。120歳まで長生きしても悪い評判を残して終わってしまうよりは、生きて一日でも名をあげることこそ大切である。

同志への指針
 壮年門下の四条金吾に贈られた、厳愛の指針である。
 「名をあげる」とは、世間の名声などではない。妙法流布に勇敢なる闘争の歴史を残すことだ。「あの人がいたからこそ」と同志の心に刻まれゆく、誠実と励ましの名将として、戦い勝つことだ。
 受け難き人身を得た我らだ。壮年部結成50周年の節──広布の「黄金柱」として、堂々たる大前進を共々に!

御書と歩む 7 SGI会長が贈る指針          (2016・3・16付 聖教新聞)

令法久住のバトンを託さん

 釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏菩薩・虚空にして二仏うなづき合い、定めさせ給いしは別の事には非ず、唯ひとへに末法の令法久住の故なり(諸法実相抄、1360㌻)

通解 釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏・諸菩薩が虚空会にあって、釈迦・多宝の二仏がうなずき合い、定められたのは別のことではない。ただ、ひとえに末法における令法久住のためである。

同志への指針
 今、世界中で、青年が令法久住のバトンを受け継いでくれている。地涌の若人の躍動を、恩師もどれほどお喜びか。
 三世十方の諸仏が集い来るのも、末法広宣流布を後継の人材に託すためである。
 創価の師弟こそ、法華経の真髄の体現者だ。久遠の誓願に立ち返れば、無窮の力が湧く。さあ、共に尊敬し励まし合って、妙法の広布の旅路を進み征こうではないか!

御書と歩む 8 SGI会長が贈る指針          (2016・3・22付 聖教新聞)

人間王者の凱旋の道を!


 法華経の行者あらば必ず三類の怨敵あるべし、三類はすでにあり法華経の行者は誰なるらむ、求めて師とすべし一眼の亀の浮木に値うなるべし(開目抄、230㌻)

通解 法華経の行者がいれば、必ず三類の怨敵が現れる。三類の怨敵は、すでにいる。法華経の行者は一体、誰だろうか。探し求めて師とすべきである。(法華経の行者に出会うことは)一眼の亀が浮木にあうようにまれなことである。

同志への指針
 日蓮大聖人の仰せ通り、現代において、三類の強敵と戦い、難を受けてきたのは、誰か。創価の師弟である。創価学会しかない。
 我らには、不惜身命を貫き通す誇りがある。正義の師弟の道に徹しているからこそ、一閻浮提広宣流布を成し遂げることができたのだ。
 威風堂々と胸を張り、人間王者の凱旋の道を朗らかに歩み抜こう! 世界の友と!

御書と歩む 9 SGI会長が贈る指針          (2016・4・1付 聖教新聞)

誠実と忍耐で勝ち光れ

 仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり(諸経と法華経と難易の事、992㌻)

通解 仏法は体であり、世間は、その影のようなものである。体が曲がれば影はななめになる。

同志への指針
 春4月。新社会人の友も、新天地で出発の友も、健康第一で明朗に新風を、と祈りたい。
 仏法は一人一人が胸を張って社会に貢献し、人生を勝利するための根本の柱である。
 我らには、一切を打開できる信心がある。励まし合える同志がいる。大変な時ほど、題目を唱え、負けじ魂で立ち向かうのだ。わがフレッシュマンよ、誠実に粘り強く、勝ち光ってくれ給え!

御書と歩む 10 SGI会長が贈る指針          (2016・4・1付 聖教新聞)

幸福広げる太陽たれ!

 法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るる事なし(千日尼御前御返事、1316㌻)

通解 法華経の師子王を持つ女性は、一切の地獄、餓鬼、畜生などの百獣に恐れることはない

同志への指針

 4・11「ヤング・ミセスの日」30周年、おめでとう!
 現実は戦いだ。悩みも尽きない。しかし、題目の師子吼を唱える女性は負けない。所願満足の人生を勝ち開くことができる──これが、御本仏の絶対のお約束である。
 飾らず、つくろわず、ありのままの姿でいい。今の苦労が皆を照らす希望の光となる。一歩一歩と前進し、自他共の幸福を広げる太陽たれ!
2016-05-07 : 御書と歩む :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。