新時代第5回全国男子部幹部会へのメッセージ

新時代第5回全国男子部幹部会へのメッセージ
       (2015.9.20 北海道池田記念講堂)

 「新時代第5回全国男子部幹部会」が20日午後、札幌市厚別区の北海道池田講堂で意気高く開催された。これには、正木理事長、橋元青年部長、竹岡男子部長をはじめ全国各方面の男子部長らが、全道各地から駆け付けた3500人の友と出席した。池田名誉会長は祝福のメッセージを寄せ、北海道男子部の模範の奮闘を最大に賞讃。勇敢なる開拓精神を漲らせ、青春勝利のスクラムを勝ち広げていってほしいと念願した。
 涼風が包む北海道池田講堂。稚内、釧路、函館……。日本一広大な北海道の各地から続々と参加者が集ってくる。天売島などの離島から駆け付けた友も。
 晴れやかな顔、顔、顔。どの表情も、勝利して幹部会を迎えた喜びに満ちていた。
 幹部会は映像企画でスタート。会場の視線が、スクリーンに注がれる。「北海道は、牧口先生、戸田先生、なかんずく第三代の私が心血を注いで築いた大地だ」。だから──「『三代城』なんだよ」。
 池田名誉会長の言葉とともに、北海道広布の歩みを紹介する映像が映し出された。
 戸田第2代会長は1954年、自らの故郷・厚田を名誉会長と訪問。その帰路、師は弟子に託した。「大作、頼む。私の故郷である北海道の友を、幸せにしてあげてくれ」と。
 恩師亡き後、名誉会長は77年、再び厚田へ。師弟の約束を果たすため、”法華経は冬の信心である。冬は必ず春となるのだ”と、北海道の同志に訴えた。

メッセージ

新しき拡大の潮流を
戸田先生
「若き力によって大事業は成就する」

 一、世界広布新時代に聳え立つ三代城で、堂々たる男子部幹部会、誠におめでとう!
 今、私の胸には、愛する北海天地の青春の大勝利宣言が轟き渡っております。日本一の折伏、本当におめでとう!
 私の心は、愛弟子の諸君と共に歌い、共に舞い、共に太鼓を打ち鳴らし、共に勝ち鬨をあげゆく思いで、全てを見守っております。
 広大な北海天地の各地から集った皆さん、きょうを目指し、努力と挑戦を重ねてきた出演者の皆さん、誠にご苦労さまです。また、宿命を大使命に変えた力強い活動報告も、陰で一切を支えてくれている役員の皆さんも、ありがとう!
 そして、この青年たちを真心から応援してくださっている、北海道広布の尊き父母に、最大に感謝します。
 一、初代・牧口先生が線を引かれた御書の一節に、「師檀(師匠と弟子)となる事は三世の契り」(1070㌻)とあります。
 まさしく三代城は師弟の城です。限りなく後継の青年が続く師子の大城です。
 牧口先生も、第2代戸田先生も、北海道で青春勝利の歴史を残しまし
た。第3代の私も、北海道の青年と共に、破邪顕正と広布拡大の大勝利の歴史を開きました。
 そして60年──。三世に渡る宿縁深き、北海道の後継の君たちが今、全国、全世界をリードする大闘争をしてくれていることほどうれしいものはない。
 一、日蓮大聖人は、「各各師子王の心を取り出《いだ》して・いかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干《やかん》のほう(吼)るなり日蓮が一門は師子の吼るなり」(御書1190㌻)と仰せです。
 若くして妙法を持ち、創価の師弟に生きる君たちは、一人も残らず、師子です。
 諸君が「全ては勝利のために」と誇り高く掲げたように、いかなる悩みも困難も、全てを変毒為薬して、人生勝利のための糧としていけるのが、信心です。ゆえに、何があろうと、一歩も退《しりぞ》いてはならない。
 どうか、南無妙法蓮華経の師子吼を朗々と唱え抜いて、忍耐強く前へ前へと進み、職場でも、地域社会でも、広宣流布の戦いでも、徹して断じて勝利者となってもらいたい。そして、勇敢なる開拓精神を漲らせ、世界の模範と輝く青春勝利のスクラムを、思う存分、勝ち広げていってくれたまえ!
 一、生涯、北海健児の心を燃やし続けた戸田先生は、「未来は青年の腕《うで》にある! 若き力によってこそ大事業は成就する」と叫ばれました。
 私は、世界広布新時代の拡大の新潮流は、北海道から起こると期待しています。いな、確信しています。
 健康第一、無事故第一、親孝行第一で!
 諸君を送り出してくださった、ご家族や地域の同志の皆さんに、よろしくお伝えください。わが三代城の男子部に、希望あれ! 団結あれ! 勝利あれ! (大拍手)
2015-09-23 : スピーチ・メッセージ等 :
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