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子どもの世界 青少年に贈る哲学

子どもの世界 青少年に贈る哲学 
  単行本 第三文明社 1998.10.30刊 ¥1470(税込)
  池田大作全集 107巻 聖教新聞社 ¥3000(税込) 

対談者 アリベルト・アナトーリエヴィッチ・リハーノフ(Адьберт Анадтодьевич Диханов)氏のプロフィール

1935.9.13 ロシア共和国キーロフ市生まれ       
ウラル大学ジャーナリスト科卒業
1961年 「太陽があるように」で作家デビュー
雑誌「スメーナ」編集長
「ソビエト児童及び青少年のための文学と芸術教育協会」会長等を歴任
1987年 国際児童基金協会総裁就任


まえがき 池田大作

第1章 幼年時代、それは人生の前ぶれではなく、人生そのものだ
 “メルヘンの世界”から遠ざかる現代社会
 真実の宗教は文化運動へ結びつく
 社会主義の理想とガンジーの予言
 絶えず「知恵の全体性」を問いながら
 「人格価値」を高めることこそ大人の責任
 関係性を重視する「縁起」の発想
 よき「関係性」が子どもを育む
 「子ども的なるもの」を保ちゆく大切さ
 子どもになることは巨人になること
 
第2章 子どもたちに語り継ぎ、話し聞かせる“人生の真実”の物語
 子ども時代は芸術を通してよみがえる
 「おばあちゃんのお話」は人類の普遍的知恵
 子ども時代の軽視は宝物を粗末にすること
 幼年期の信頼関係はどのように形づくられるか
 ものごとの真実は声によって伝わる
 子どもには大人の精神的支えが必要
 祖父母と孫の絆は、なぜ強いのか?
 世界中の全ての子どもに「幸福」になってもらいたい
 
第3章 教育と文化の花開かせる 人間のための たゆまぬ“祈り”
 子どもは「差別なき心」をもつ国際人
 子どもたちへの日本の伝統の影響は?
 子どもたちの瞳の輝きに無限の希望が
 教育の理想を失えば社会は闇
 子どもの成長を見守る「子やらい」の伝統
 教育の混乱は混迷する社会の写し絵
 人間教育の基本に「祈り」の復権を
 
第4章 テレビ時代を生きる 子どもたちへの心からの願い
 「すでにできあがった」ものを受け取るだけの危険性
 「テレビにはスウィッチがある」
 一番大切なものは人間のふれあいの中で育まれる
 「図書館から人がいなくなっている」
 テレビの前に座って、体を動かさない子どもたち
 文明の危機を警告する子どもたちの「生きる力」の衰弱
 
第5章 子どもというか弱き芽──生活環境の保障こそ健全な社会
 子どもと老人──社会の二つの翼
 人口爆発がもたらす“トリレンマ”の危機
 日本とロシアの“少子化”の現状は
 子どもの出生の権利をめぐる課題
 否応なく戦争に巻き込まれる子どもたち
 子どもを不幸にする行為に正義はない
 慈悲の行動は言葉を超えて通じ合う
 
第6章 いじめ──小さな暴力
 「犬の群の論理」を打ち砕く「正義と善の力」の結集
 一人立つ「善」──徒党を組む「悪」
 教え子への献身を貫いたロシアの教師
 ケンカが下手というだけで“いじめ”に
 子どもはどんどん変化していく
 父を処刑された少年を支えた教師の励まし
 君でなければできない使命がある!
 
第7章 「触発」のドラマが結ぶ 子どもたちとの絆
 「シビレエイ」の力の秘密
 悪い成績は父母あての「密告」
 面白さから学ぶことへ導入
 豊かさなかの精神的な貧困と飢餓
 文化を律するのは“内発的な精神性”
 教師の人間的敗北は、子どもの命にかかわる
 人間は善性と悪魔性を併せもつ存在
 「入魂」と「和気」と「触発」
 
第8章 子どもの傷ついた心を癒す “励ましの社会”ヘ
 子どもの暴力が引き起こす悲劇
 大人の悪い手本が子どもの残虐性の源に
 人間の善性に光を当てる仏教の「宿業論」
 虐待され捨てられる子どもたち
 動物と人間を分かつ分水嶺は?
 最も苦しんでいる人こそ、最も幸福になる権利がある
 
第9章 テイーンエイジヤー──吹き荒れる嵐と、花開く可能性
 子どもでも大人でもない時代
 子どもへの無関心は無責任に通じる
 新しい人間関係の広がりのなかで
 思春期の嵐を乗り越える大変さ
 すべてを“追い風”に すべてを“こやし”に
 かけがいのない可能性を秘めた10代
 少年少女にとっての「信仰」の役割 
 
第10章 わが家の家庭教育
 子育ての正否は、親子が接する時間の長短ではない
 父母の“優しさ”は、子どもの成長の栄養源
 母の温もりと言葉が、明日への活力に
 子どもにとっての最大の教育環境は教師自身
 全情熱を注ぎ込む経験をもった青春は、人生の宝
 
第11章 演劇的家庭論
 問い直しを迫られる現代の家庭像
 「善の言葉」が堕落する時代
 家庭は劇場、家族は俳優
 波瀾万丈の家庭ドラマを経験して
 家族の勇気と愛情に感謝
 真の「演技」は人間性の輝きから
 
第12章 成長家族──理想と目標の共有
 「三極家族」は人類最古の共同体
 伝統的家族観の価値と限界を見つめて
 「荒波」の中の「浮き」としての家族
 共に向上を目指す「成長家族」に
 師弟に生きる家族は幸福
 
第13章 「父性」のあり方
 父親受難の時代
 父不在の中で培った責任感
 父親にはルールを教える役割がある
 職業選択と父親の影響
 厳愛の余韻を伝える「父」の肖像
 「威厳」と「自信」と「責任感」を
 無関心は父親の責任放棄
 人生は理屈どおりにはいかない
 夫婦の連携プレーが必要
 
第14章 「母性」のあり方
 変質する現代の「母性」
 児童虐待の現実を見つめて
 自分の不幸を子どもにぶつける精神的弱さ
 文豪(トルストイ)の人生を支えた「内なる母」
 「子どもをどうしようと勝手だ」とする傲慢さ
 理想の母親像を求めるより、自分自身に生き抜くこと
 深い哲学性を備えた母の言葉
 母の笑顔は子どもたちの未来を照らす
2006-05-07 : 教育を語る :
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