新時代第3回全国男子部幹部会へのメッセージ

新時代第3回全国男子部幹部会へのメッセージ
        (2015.7.12 創価大学記念講堂)

 7・11「男子部結成記念日」、7・12「総東京青年部の日」を祝賀する「新時代第3回全国男子部幹部会が12日午後、東京・八王子市の創価大学記念講堂で盛大に開催された。これには、原田会長、橋元青年部長、竹岡男子部長をはじめ、全国各方面の男子部長らが、総東京のリーダーと共に、出席。池田名誉会長はメッセージを寄せ、自身のため、社会のため、広布のために師子王のごとく前進をと念願した。

我らは歌う!人間革命の凱歌を
共に歩む感激の同志ここにあり


 晴れわたる大勝利の丈夫《ますらお》の集い、誠におめでとう!
 わが本陣・総東京の堂々たる日本一の大折伏を、牧口先生も戸田先生も、どれほど喜ばれていることか。私は、この創価大学の講堂に集った、誉れ高き一人一人と、固い心の握手を交わしたい。
 愛する君たちと共に戦い、共に歌い、共に舞い、共に出陣の太鼓を打ち鳴らす思いで、すべてを見守っています。皆の奮闘の様子もよく伺っています。鍛錬を重ねてきた出演者の諸君、陰で一切を支えてくれている役員の諸君、ありがとう! 本当にありがとう!
 そして、温かく応援し、送り出してくれた創価家族の父母《ちちはは》たち、同志たちに、心からの感謝の大拍手を送ろうではないか!
 現在、東京富士美術館で展示(レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展)が行われているレオナルド・ダ・ビンチは、「獅子は恐怖を知らない」(黒田正利訳 『ダ・ヴィンチ随想録』 甲鳥書林)と言い切りました。獅子は、最も困難な戦いに、大胆に激しく挑んでいくというのです。
 日蓮大聖人は、「此《こ》の経文(=法華経)は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし」(御書1310㌻)と仰せになられた。
 若くして、この大仏法を探究し、実践しゆく君たちは、一人ももれなく、必ず師子王の人生を走り進むことができるのだ。
 現実は、職場や生活の困難との格闘もあるだろう。言い知れぬ宿命の試練が襲いかかる時もあるに違いない。しかし、君たちは師子である。人を羨む必要も、自分を卑下する必要もない。師子吼の題目を轟かせながら、自身のため、社会のため、広布のために断じて前進していくのだ。最後は自らの戦場で、断じて勝利の旗を打ち立てていくのだ。
 そして、「我ら創価の師弟は、永遠に師子として戦う。師子として叫ぶ。師子として勝つ」と宣言したいけれども、皆さん、どうだろうか。
 ともあれ、本陣男子部の諸君は、全員が、世界広布新時代の山本伸一です。
 どうか、この世界第一の青春勝利の仏法を、一人また一人と勇敢に語り、師子吼しながら、本陣・総東京を、世界第一の正義と栄光の都としてくれ給え!
 親孝行を忘れずに、また水の流れるような不退の持続を頼みます。
 総東京の誉れの愛弟子と「ああ感激の同志あり」を歌いつつ。
2015-07-16 : スピーチ・メッセージ等 :
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