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11・18「創価学会創立記念日」祝賀 世界広布新時代第8回本部幹部会へのメッセージ

11・18「創価学会創立記念日」祝賀 世界広布新時代第8回本部幹部会へのメッセージ
       (2014.11.8 東京戸田記念講堂)

 栄光の11・18「創価学会創立記念日」を祝賀する「世界広布新時代第8回本部幹部会」が8日午後、「SGI(創価学会インタナショナル)総会」の意義を込め、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに開催された。これには、原田会長、正木理事長、杉本婦人部長をはじめ各部の代表が、55カ国・地域250人の友と出席。池田大作名誉会長はメッセージを贈り、創価の師弟の正義の魂を胸に、歓喜と凱歌の大行進をと呼び掛けた。さらに、小説『新・人間革命』の連載を再開。第28巻第1章を「広宣譜」の章として、本紙11月18日付からスタートすることが発表された。
 さあ、世界広布新時代の「開幕」から「躍進」へ!
 創価の友が新たな船出を開始する本部幹部会では、音楽隊・鼓笛隊の代表が“日本一”の報告と決意を携え、壇上に登場した。
 大勝利の創立記念日と“文化の旗手”たちの凱旋という二重の喜びに沸く参加者。万雷の拍手で互いの健闘をたたえ合う。
 席上、関西吹奏楽団の吉村陽一楽団長と、創価グランエスペランサの信平里香団長があいさつ。本年7月に開館した音楽隊・鼓笛隊の練習拠点「創価青年音楽センター」(東京・東大和市)の施設が映像で紹介された。
 次に、創価グロリア吹奏楽団が「祝典序曲『1812年』」(チャイコフスキー作曲)を披露。皆で心一つに「11・18」を祝福した。
 今や広宣流布は世界同時進行! あの国でも、この国でも創価の同志が活躍する。


メッセージ

世界の創価家族と共に躍進!
師子奮迅の大生命力を燃やせ

栄光の『月桂冠』を君に

御聖訓 「悪は多けれども一善に勝つことなし」 
平和と勝利の道を走り抜け


一、先日、私は、牧口常三郎先生が9年間、校長を務められた、東京・港区の白金小学校の前を通り、不滅の人間教育の足跡を偲びました。
 牧口先生は在職されていた当時、直径2メートルもある大きな地球儀を特別に作り、地理の授業で使われていたといいます。
 運動会の時に、この地球儀が桜の木につるされて、児童たちを見守っている写真も残っています。
 牧口先生は、小さな島国根性など見下ろされて、地球を包みゆく大きな心で、未来の世界市民を育てようとされていました。それは、地球民族主義を掲げられた戸田城聖先生の心でもあります。
 きょうは、世界55カ国・地域から「創立の月」を祝賀して集われた平和の指導者の皆さん方を、両先生の肖像もひときわ晴れ晴れと迎えておられます。
 海外の皆さん、ようこそ、お越しくださいました。本当にご苦労さまです!(大拍手)

自他共の幸福を
 一、日蓮大聖人は、厳然と仰せになられました。
「仏法と申すは勝負をさきとすべし」(御書1165㌻)。
 また曰《いわ》く「仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり」(同1169㌻)。
さらに「悪は多けれども一善に勝つ事なし」(同1463㌻)と断言されております。
まさに大聖人は、人類に「絶対勝利の信心」を教え残してくださいました。
すなわち、いかなる宿命にも負けない。
 いかなる権力の魔性にも屈しない。
 いかなる災難の試練にも怯まない。
そして、一人一人が人間革命をして、自他共に幸福を勝ち取りながら、世界の民衆が連帯して、「生命の尊厳」を、「正義の凱歌」を、「平和の大歓喜」を謳い上げていく法理を明かしてくださったのであります。
 この日蓮仏法の真髄の道を、創立以来84年、わが創価学会は走り抜いてきました。
 ここ東京戸田記念講堂が立つ巣鴨は、牧口先生と戸田先生が、軍国主義と対峙して、獄中闘争を貫かれ、魂魄を留められた天地であります。
この地で獄死された牧口先生は、ご家族への最後のお手紙で、他の学者たちが成し得なかった「創価(価値創造)」の哲学を打ち立て、法華経の信仰によって数千人に実証を示せたことを、「自分ながら驚いている」と記されております。
命に及ぶ大難にありながらも、牧口先生の胸奥には、何ものにも侵されない金剛不壊の生命の勝ち鬨が轟きわたっていたのであります。それは、崇高なるご生涯の「所願満足」の大勝利の宣言でありました。
 とともに、牧口先生は、正しいからこそ「三障四魔が紛起するのは当然で、経文通りです」とも綴られております。
 人間を不幸にし、民衆を虐げ、世界を分断する魔性とは、どこまでも戦い抜く、未来永遠にわたる大闘争宣言を、私たち弟子に託してくださったといってよいでありましょう。
 牧口先生の殉教より70年――。
 先生を呼び出された「地涌の菩薩」の陣列である我らは、この創価の正義と勝利の誇り高き魂の襷を、永久に受け継いでいくことを、ここに固く誓い合おうではありませんか!(大拍手)。

負けじ魂を胸に
 一、この1年、後継の男女青年部も、見事な人材の拡大と育成を成し遂げ、頼もしく大成長してくれました。皆、よくやった! ありがとう!
  一緒に祈り、語り、学び、真心こめて激励し、応援してくださっている太陽の婦人部の皆さん、黄金柱の壮年部の皆さんに、心から御礼申し上げます。
 創価同窓の友の目覚ましい活躍も、うれしい限りです。
 思えば、創価大学の草創期、グラウンドで必死にスポーツの練習をしている学生たちを励ましたことがあります。
 「君たちは、伝統もない、誰の応援もない中で、泥だらけになって、走り、鍛えている。いつの時代も、新しい道を開くことは死闘だ。しかし汗にまみれ、泥にまみれながら挑戦し、開拓していくところに真実の栄光があるんだよ」と。
 この創価の負けじ魂は、今も熱く脈々と流れ通っています。
 悲願であった、創価大学陸上部の箱根駅伝への初出場、本当におめでとう!(大拍手)
 執念の努力、そして究極の友情と団結の勝利を、私たちは最大に讃え、健闘を祈りましょう。

メロスのごとく
 一、私も力の限り、走り戦います。
 小説『新・人間革命の』執筆も、第28巻に入り、今月の18日、創立記念日から連載を再開いたします(大拍手)。
 第1章のタイトルは「広宣譜」。
 昭和53年(1978年)の6月、「広布に走れ」の発表から始まります。嵐に立ち向かい、新たな学会歌の歌声を響かせて、我と我が友で刻んだ広宣流布の「共戦譜」を描いていきます。
 21世紀を託す未来部に「正義の走者」の歌を作ったのも、この年の7月です。
 その2番には。こう綴りました。

「君も負けるな
 いつの日か
 共々誓いし
 この道を
 嵐も吹雪も
 いざや征け
 これぞメロスの
 誉れなり……」と。

 絶対に同志を裏切らない。
 断じて誓いを手放さない。
 我らは、創価の誉れのメロスとして、友のため、法のため、地域のため、社会のため、世界の平和のために、最後の最後まで、断固として走り抜き、走り切っていこうではありませんか!
 私は、けなげな全同志の頭《こうべ》に、1人また1人、勝利と栄光の月桂冠をかぶせて差し上げたいという思いで、題目を送り続けてまいります。
 一、明年の1月には、SGIの発足より40周年を迎えます。
さあ、きょう、ここから、世界の創価家族と共に、皆で、明るく仲良く賑やかに、広布と人生の躍進のスタートを切ろうではありませんか。
 皆、風邪など、ひかれませんように!
 師子奮迅の大生命力で勝ち進もう!(大拍手)
2014-11-10 : スピーチ・メッセージ等 :
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