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5・5「創価学会後継者の日」記念大会へのメッセージ

5・5「創価学会後継者の日」記念大会へのメッセージ
         (2014.5.5 創価国際友好会館)

学会っ子は太陽の子 誇り高き庶民の味方

 一、きょう5月5日は広宣流布の未来にとって、一番大切な、一番希望あふれる「後継者の日」です。宝の皆さん方、一人一人に題目を送りながら、私は、全世界の同志と共に、この記念の集いを見つめています。
 富士中学生合唱団と富士少年希望少女合唱団の皆さんの素晴らしい歌声も、私の命に響いています。それぞれの人材グループの頼もしい成長の様子も、本日の立派な活動報告の内容も全部、嬉しく伺っています。
 担当者の方々も、いつもいつも、本当にありがとうございます。
 一、世界広宣流布のこれからの新時代を、全て託しゆく皆さんに私は、きょう、三つの後継をお願いしたい。
 第1に「正義の誇り」です。
 わが創価学会は、最も苦しみ悩んでいる庶民の味方となって戦い抜いてきました。広宣流布とは、生命を最高に光り輝かせて、人類の幸福と平和を実現していく正義の中の正義です。皆さんは、その後継者です。
 これほど価値ある、これほど偉大な青春は、絶対にありません。どうか、この誇りに胸を張って、今は学びに学んで、力をつけていってください。
 第2に「前進の勇気」です。
 日蓮大聖人は「月月・日日につよ(強)り給へ」(御書1190㌻)と仰せになられました。
 妙法は、人間を不幸にするあらゆる魔性を打ち破って前進する力です。若くして、この力を持った皆さんは、行く手に何が立ちはだかろうとも、題目を唱え、勇気を奮い起こして、前へ前へ突き進んでください。
 学会っ子は太陽の子です。師子王の子です。どんなことがあっても、クヨクヨしたりメソメソしたりせず、歌声朗らかに前進していくのです。
 第3に「勝利への忍耐」です。
 1972年(昭和47年)の5月5日、私は、イギリスの大歴史家トインビー博士と2年越しの対談を開始しました。
 博士に青年へのアドバイスを尋ねると、一言、「忍耐強くあれ!」と答えられました。大事なのは、忍耐です。
 仏法でも、仏の別名を「能忍」(よく忍ぶ)、すなわち最も忍耐強い人といいます。
 人々を幸福にする誓いを果たすため、忍耐強く戦い通して、最後は必ず勝利する。
 皆さんのお父さんやお母さん方が、私と共に貫いてきた、この創価の負けじ魂を、皆さんも断じて受け継いでくれ給え!
  一、尊き皆さん全員の健康と成長、勝利と栄光を祈り、ずっと見守り続けていくことを申し上げ、お祝いのメッセージといたします。ご家族にも、くれぐれもよろしくお伝えください。


          2014年5月5日
           「正義の走者」を歌いつつ
2014-05-06 : スピーチ・メッセージ等 :
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