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名誉会長と共に 新時代を開く 1〜10

名誉会長と共に 新時代を開く

第1回 元気に楽しく使命に燃えて  (2014.1.6付 聖教新聞)

 新しい一年を、我らは最高に晴れやかな新年勤行会から、勇んで出発した。寒風にも負けず、わが同志には広布拡大の息吹がみなぎっている。
 北海道や東北、信越、北陸など豪雪地域の皆様も、どうか、健康第一、無事故第一の前進をお願いしたい。
 私は毎日、全同志の健康と幸福と勝利を真剣に祈っています。
 大難を忍び、妙法を弘められた日蓮大聖人は、「多くの月日の間、読誦しているところの法華経の功徳は、大空にも余っているであろう」(御書1194㌻、通解)と仰せである。広宣流布の誓願の題目に、功徳が満ち溢れる。
 今、友の幸福を願って、正義を語り、大仏法を弘めゆく功徳は無量無辺なのである。
        *   *
 日本でも、世界でも、わが創価の優秀な人材が活躍している。皆、立派に成長している。友情の絆が光り、目を見張るような前進の勢いだ。
 すごい時代になった。
 牧口先生、戸田先生が、どれほどお喜びか。それを思うと、わが心は躍る。師と共に生きる人生は誇り高い。
 常勝の城を永遠ならしめるために、大事なのは、人を育てることだ。信心で、皆が幸福になることだ。
 折伏という戦いのホシをはずさないよう、聡明に、価値的に手を打つことである。
 苦難に負けない人間の輝きこそ、平和への希望だ。
 自らが広布の陣頭に立って、共に戦い、そして勝とう! 皆が「私は悔いなくやりきった」と言える歴史をつくりたい。
 我らの舞台は全世界だ。元気に、楽しく、心広々と、使命に燃えて飛び出そう!

第2回  賢者はよろこび愚者は退く  (2014.1.11付 聖教新聞)

 中国の古典に、「苟《まこと》に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなれ」(金谷治訳)とある。
 どんな立場になっても、年齢を重ねても、毎日毎日、変わらなければならない。
 日々前進、日々向上、日々戦い、これが仏法の魂だ。
 広宣流布という大目的に向かって、いよいよ、大事な一年の行動開始である。
 皆の力で、最高の勢いと、最高の希望をもって、新年を出発できました。
        *   *
 心を動かすのは心だ。
 友のために祈るのだ。
 信仰の感激を、確信を、喜びを、ありのままに語っていくことである。
 真心を込めて語れば、「自分の幸せを、こんなに真剣に祈ってくれた」という信用が残る。感動が残る。いつか必ず花開く。
 時には無理解の壁もあろう。戸田先生は、何人もの人から折伏されても、なかなか納得しない人について、「それだけ多くの人に『聞法下種』させて、多くの功徳を与えている人なんだ」と言われていた。
 すぐに弘教が実らなくても、語った分だけ仏縁が広がる。功徳が積める。
        *   *
 日蓮大聖人は「賢者はよろこび愚者は退く」(御書1091㌻)と仰せである。
 皆、誉れある誓願に燃えて、今年は、一重深く、強く、広々と、大賢者の境涯を開きながら、喜び勇んで、一切を勝ち進んでくれたまえ!
 聡明に体を大切にして、風邪など、ひかないように! ますます若返って、私と一緒に戦い、「今生人界の思出」(同467㌻)を創りゆこう!

第3回  信心は全てを好転させる力
  (2014.1.19付 聖教新聞)

 支え合い、励まし合う人間の絆ほど尊いものはない。
 かけがえのない一人の友を救う。自分と縁した一人一人に、勇気と希望を贈り、共に人間革命のドラマを綴っていく。それこそが、最高の生命の勲章と輝く。
 わが同志の涙ぐましい奮闘は、どんなに讃えても足りない。皆、尊い歴史を築いてきた。これからも頑張って、大勝利の人生を飾ってもらいたい。信念を貫き、わが舞台で創価の名優と光ってほしい。題目で自身を磨き、勝ち誇った日々を送ってください。
        *   *
 日蓮大聖人は、婦人部の大先輩ともいうべき、池上兄弟の夫人たちに、「(法華経で即身成仏した)竜女の跡を継ぎ、末法悪世の女性たちの成仏の手本となられることでしよう」(御書1088㌻、通解)と仰せになられました。
 わが婦人部の皆様は、これからも、勇気ある信心と異体同心の団結で、未来永遠に全世界の女性たちの「手本」と光り輝いていってください。
 戸田先生は、健気な同志を励まして言われました。
 「何でも一筋縄ではいかないのが人生だよ。
 しかし、どんなことがあっても、大聖人の仰せ通り、題目を唱え切って、広宣流布に進んでいくんだ。
 そうすれば必ず勝てる。悩みが自分を仏にしてくれる」
 信心は、すべてを良い方向に変えていける力である。
 どうか、この究極の希望の大哲学を高らかに掲げて、わが地域から、新しき仏縁を大いに結び、「世界広布新時代」の勝利の虹を晴れ晴れと広げていってください。
 創価の太陽の皆様、万歳!

第4回  勇敢であれ 大胆であれ
  (2014.1.25付 聖教新聞)

 人材を育てる秘訣は何か。わが子のように、また、弟、妹のように思って接していくことだ。心から幸福と勝利を祈っていくことである。
 会合だけでなく、日々の全てが人材育成のチャンスだ。
 共に祈り、共に語り、共に動く。戸田先生は、そうやって私を、あらゆる機会をとらえ、育ててくださった。
 私は、1年365日、朝から夜中まで、先生のことを忘れない。心は常に師と共に、何十年間も戦ってきた。
 基本を師匠から教われば、あとは弟子がいくらでも開いていける。後継の友よ! 全部、自分たちでやっていくのだ。今こそ伸びるのだ。私は毎日、題目を送っている。
        *   *
 壮年部、とくに王城会が元気だ。よくやってくださっている。いつもありがとう!
 生老病死の嵐を乗り越え、広布と社会で光る皆様こそ王者だ。誰が見ていなくとも、御本仏が御照覧である。
 妙法を弘めた分、どれほどの大福運に包まれることか。自分が、一家が、三世永遠に護られ、栄えていく。
 皆さん方が意気軒高であることが、何よりもうれしい。
 日蓮大聖人は仰せである。
 「各各師子王の心を取り出《いだ》して・いかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干《やかん》のほう《吼》るなり日蓮が一門は師子の吼るなり」(御書1190㌻)
 偉大な師子王の心を取り出した勇者に、恐れるものはない。何があろうと、結局は、正しい仏法を実践し、語り切った者が、必ず必ず勝つ。
 わが友よ、「勇敢であれ」「大胆であれ」「忍耐強くあれ」と願ってやみません。
 負けない人が勝利者だ!

第5回  さあ最前線へ! 青年の心で  (2014.2.2付 聖教新聞)

 伝統の2月だ。頼もしき青年部が、新しい人材が、広布の舞台に打って出て、生き生きと友情を広げている。
 皆、元気でうれしい。
 皆、この大切な一生を、みずみずしい青年の心で生き抜いてもらいたい。私もそのつもりです。
 大いなる地涌の使命に立ち上がる友の勇姿に、私は感動する。なんと尊く、何と偉大な人生か。どんなことがあっても、前へ、前へと進むのだ。必ず勝ち続けて、ますます幸せになってもらいたい。
        *   *
 恩師・戸田先生が第2代会長に就任された当時、私は大森地区の地区委員、すなわち「地区部長」であった。
 「師に直結の地区部長たれ!」──これが私の断固たる決意であった。
 妻も目黒の班担当員となった。つまり「地区婦人部長」として、子供を背負い、手をつなぎながら奔走した。
 ただ師と共に!
 同志のために!
 最前線で戦ってきた。
 誉れ高きブロック長、白ゆり長も、後継の男女青年部も、学会を支える支部長、支部婦人部長も、美しい団結で新たな前進を開始しよう!
        *   *
 組織の第一線で戦う人が尊い。思うように弘教が進まなくても、広布のために悩んでいること自体が、仏の悩みだ。自他共の幸福の種は、すでに蒔かれている。その労苦の中に大功徳が湧く。わが人生も、広布の進展も、いつか必ず花を咲かせる。
 御聖訓に「湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強情に申すなり」(御書1132㌻)と仰せである。必死の祈りが壁を破る。わが地域から世界へ、勝利の旋風を巻き起こすのだ。

第6回  真剣な祈りに勝る力なし  (2014.2.9付 聖教新聞)

 後継のリーダーの奮闘がうれしい。信心の団結が、どれほど強いか。皆さんなら、必ず新しい道を開くことができる。
 大事なのは、広宣流布を進めることだ。人材を育てることだ。同志が皆、幸福になることだ。そのために、深い真剣な祈りで勝ち抜こう!
 宝の同志を心から讃え、励まし合いながら、仲良く、楽しく進んでいただきたい。
        *   *
 幾多の風雪を越えてきた尊き功労の友が、全国におられる。多宝会・宝寿会・錦宝会の皆様! 長い間、強い信念の光る戦い、本当にありがとう。大切な一人一人と、心の握手を交わす思いで見守っています。
 御書には「南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり」(1143㌻)と仰せである。いかなる富や名声も及ばない幸福境涯が、皆さんの心には光っている。
 これからも、妙法を唱え、共に生き抜いて、朗らかな大勝利の人生を送ろう! 体を大事にして、健康長寿の一日一日をと念願しております。
        *   *
 病と闘っている友もいる。日蓮大聖人は、門下を悩ます病魔を「鬼神めらめ」と叱り飛ばされた。心で負けないことだ。広布に戦う皆様を、諸天が護らないわけがない。
 断じて全てに意味がある。大きな悩みがあるから成長する。仏の境涯を開くことができる。変毒為薬の妙法である。
 何があろうと、微動だにしてはならない。一歩も引かないで、御本尊に祈り切るのだ。悩みを突き抜けて、人がどうあれ、堂々と自分自身に生き切るのだ。信心とは、永遠の希望に生きることである。

第7回  広布へ戦う誓願こそ尊貴  (2014.2.16付 聖教新聞)

 雪の日にも、聖教新聞を配達してくださる無冠の友の尊き皆様方に、あらためて、心から深く深く感謝申し上げたい。
 ご健康を、そして、絶対の無事故を、毎日、真剣に祈っております。
        *   *
 2月16日は日蓮大聖人の御聖誕の日である。「民が子」(御書1332㌻)、「旃陀羅が子(=最下層の家の子)」(同891㌻)と自ら明言され、民衆の中に生まれたことを誇りにされた。一切衆生の苦は「日蓮一人《いちにん》の苦」(同758㌻)であると、どこまでも民衆の幸福を願われた。
 その内証が、いかに尊貴であられるか。日寛上人は智慧の尊貴、慈悲の尊貴などとともに、誓願が尊貴であられることを挙げられている。
 全生命を打ち込んで、不退の心で広布へ進む──この大誓願が日蓮仏法の魂である。
 我ら門下も、この誓願に生きゆくゆえに、最高に尊貴な人生を飾ることができるのだ。
 最も虐げられてきた民衆が、最も偉大な存在として輝いていける。何と誉れ高い、希望の群像であろうか。
        *   *
 人の振る舞いに、仏法は光る。深き祈りがあるところ、日々の交流が仏縁に変わる。
 大聖人は門下に、「主の御ためにも仏法の御ためにも世間の心ね《根》もよ《吉》かりけり・よかりけりと鎌倉の人人の口にうたはれ給へ」(同1173㌻)と教えられた。
 社会での活躍でも、信心の上でも、地域貢献でも、「素晴らしい」「見事だ」と言われる存在になる。そこに心の財も築かれる。
 わが舞台で皆から「さすがだ」と謳われゆく、そういう自分に人間革命していこう!

第8回  「よし、やろう!」と一人立て  (2014.2.22付 聖教新聞)

〈未来部の友へ〉
 大切な大切な世界の宝である、未来部の皆さん!
 担当者の皆さんも、いつもいつも、ありがとう!
 2月は、厳しい冬に負けない生命が、グングンと伸び始めていく季節です。
 青春も、苦しいことや、つらいこと、くやしいことに断じて負けない人が、真の勝利者です。
        *   *
 一生の幸福と勝利の土台をつくる。それが、青春の戦いです。
 頑張ったけれども、思うような結果が出ないときもあるでしょう。
 たとえ失敗があったとしても、そういう経験をした人のほうが、強く、大きくなる。人の心が深くわかる人間になれる。
 思い切り全力を尽くしていけば、必ず道は開ける。どんな苦労も、全部、自分をつくるためなのです。
 未来部は、全員が21世紀の主役です。偉大な使命があることを、決して忘れてはなりません。
 何があろうと朗らかに、負けじ魂で進もう!
        *   *
 すべては、自分が「よし、やろう!」と立ち上がることから始まります。
 一人の勇気が、希望の未来を創るのです。
 信心とは、人間として最も強く、最も深い勇気です。
 題目を唱えて、挑戦の一歩を踏みだそう!
 ねばり強く学びぬこう!
 皆さんの成長こそ、私の一番の喜びです。
 題目を送りながら、いつも見守っています。親孝行をお願いします。元気でね!

第9回  折伏精神を堅持して進め  (2014.3.2付 聖教新聞)

〈学生部の友へ〉
 大切な大切な、わが学生部の諸君が、世界の先駆を切って、生き生きと、広宣流布の拡大に奔走している。
 智勇兼備の学生部が、皆、元気で成長してくれて、これほど、うれしいことはありません。後継の愛弟子の健闘を讃えたい。
 これからも一緒に勝ち続けよう! 思う存分、拡大に挑戦してくれたまえ! 私は、ずっと見守っています。
        *   *
 私が学生部と共に深く拝してきた御聖訓には、「法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し」(御書856㌻)と仰せであります。
 妙法は、誰人たりとも、人生の勝利と幸福を開いていける希望の大哲理です。
 いかなる社会にあつても、平和と文化と教育の大連帯を広げていける正義の大法則です。
 この仏法を学び語っていける学生は、世界に諸君以外にいない。何と尊く、何と偉大な青春であることか。
 大事なことは、何があろうと、大いなる「折伏精神」を堅持し切っていくことです。「強い信念」の光る言論を貫いていくことです。
 私は、未来の一切を託しゆく君たちに、「断じて負けじ魂を忘るるな!」 「深い真剣な祈りで勝ち抜け!」と叫びたい。
 どうか、勉学も、進路も、題目を唱え抜きながら、勇敢に、忍耐強く、切り開いていってください。
 一人一人の青春の栄光と勝利を、ただひたすらに祈っています。
 親孝行を頼みます。健康第一で、無事故の前進を!
 世界広布新時代の若き妙法の英才・学生部、万歳!

第10回  信心の喜びを語れば大功徳  (2014.3.9付 聖教新聞)

 広宣流布の戦いの中で、人は育つ。皆、よく成長してくれて、本当にうれしい。
 戸田先生は、発展する組織の要諦を教えてくださった。
 第1に「異体同心の団結、麗しい同志愛で進め!」。
 第2に「一人一人が、絶対の確信に立って、“私が創価学会だ”という学会精神を漲らせよ!」と。
 責任感から、智慧がわく。多忙な中でも、リーダーは、きめこまやな心配りを忘れてはいけない。
 「ご苦労さまです」「お世話になります」「いつも、ありがとうございます」。同志の奮闘に心から感謝し、健康と無事故を祈って、温かい声をかけていくことだ。よく話を聞き、打つべき手を打っていく、スピードも大事だ。
 どうしたら、皆が、心軽やかに、楽しく、朗らかに前進していけるか。そこにリーダーの使命がある。名指揮を、しっかり頼みます。
    *   *
 「仏法の話があるから」と人に勧めて聴かせる。会場で座をつめて座らせてあげる。それだけでも功徳があると法華経に説かれている(随喜功徳品)。いわんや、自分から人のために仏法の話をする功徳は計り知れない。
 信心の喜びを、ありのままに語ればいいのだ。「発心下種」 (妙法を説いて相手が発心した場合)と「聞法下種」(相手が法は聞いたが発心しなかった場合)の功徳は同じである。どうか、伸び伸びと進んでいただきたい。
 御書には、「一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり」(1448㌻)と仰せである。弘教に励む人を讃えることが、喜びを幾重にも広げていく。友の幸福を祈る心に大功徳が薫るのである。
2014-03-09 : 名誉会長と共に 新時代を開く :
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