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「世界広布新時代第1回本部幹部会」「SGI総会」へのメッセージ

「世界広布新時代第1回本部幹部会」「SGI総会」へのメッセージ
        (2013.11.9 東京戸田記念講堂)

 「広宣流布大誓堂」の完成と11・18「創価学会創立記念日」を祝賀する「世界広布新時代第1回本部幹部会」が9日午後、「SGI(創価学会インタナショナル)総会」の意義を込め、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに開催された。これには、原田会長、正木理事長、杉本婦人部長をはじめ各部の代表が、85カ国・地域330人のリーダーと出席。47都道府県を同時中継で結んだ幹部会には、池田大作名誉会長がメッセージを贈り、創価の希望のスクラムを一段と大きく広げながら、我らの誓願の星である、この地球の未来を赫々と照らしていこうと呼び掛けた。さらに「師と弟子が 大誓願の 凱歌城」「君と我 地涌の誓いの 勝利舞」と記念の句を詠んだ。席上、来月1日から順次、全国の同志が集い、「広宣流布大誓堂」で「広宣流布誓願勤行会」が開かれることが、原田会長から発表された。

原田会長のあいさつ(要旨)

 一、「広宣流布大誓堂」の落慶と11・18「創立の日」を記念する「世界広布新時代第1回本部幹部会」ならびに「SGI(創価学会インタナショナル)総会」の開催、誠におめでとうございます(拍手)。
 本日は、本部幹部会としては過去最高の海外85カ国・地域から、330人の同志が参加されています。遠いところ、ようこそお越しくださいました。

周辺諸施設を総本部と総称
 一、いよいよ、われらの世界広布の大本陣が完成しました。世界平和を祈り、一閻浮提広布を必ずや実現せんとの、この師弟誓願の大殿堂を、池田先生から、“世界広布の大願成就を誓い、祈念する大殿堂”という意味で、「広宣流布大誓堂」(広宣流布の大願を誓う堂)と命名していただきました。大変におめでとうございます(拍手)。
 併せて、この大誓堂をはじめ、信濃町周辺の諸施設を、今後は、「総本部」と総称することとなりました。その中核となる根本の道場こそが「広宣流布大誓堂」です。
 この広宣流布大誓堂では今月5日、池田先生に導師を賜っての落慶入仏式が執り行われ、創価学会常住の「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の御本尊が御安置されました。
 この御本尊は、戸田先生の広宣流布への大誓願に応じて、御本仏が創価学会に、広宣流布の大願成就を約束された御本尊であるといっても過言ではありません。
 まさに世界広布を進めゆく学会にとって、魂となる「広宣流布の御本尊」です。
 そして12月1日から、広宣流布大誓堂では「広宣流布誓願勤行会」が厳粛に営まれます。
 さあ、いよいよ、新しい世界広布の時代が開幕します。新しい自分自身の師弟誓願の戦いが始まります。
 私どもは、この大誓堂に順次集い来り、大法弘通の御本尊に広宣流布を祈念・誓願し、わが使命の実現に出発してまいりたいと思います。
 創価学会にとって本日は、名実共に、世界宗教としての本格的な船出の日となりました。大変におめでとうございます(拍手)。
 一、戸田先生は厳然と師子吼されました。「私のいるところが本部だ!」と。
 だからこそ同志は、戸田先生を求めて西神田の旧学会本部へ、池田先生を求めて信濃町の学会本部へと訪れてきました。
 師匠への勝利の誓願、そして勝利の報告。この師弟共戦のリズムの中で、一人一人が人生と広布の“栄光の歴史”を開いてきたのです。
 すなわち、広宣流布大誓堂は、牧口先生、そして戸田先生と池田先生の師弟勝利の象徴であり、池田先生と私たちの師弟勝利の象徴です。
 三代会長の師弟の精神が、未来永遠に脈打つ広宣流布大誓堂であるがゆえに、それは、師匠直結の信心に生きゆく、池田門下の一人一人にとっての城でもあるのです。
 日蓮大聖人は仰せです。「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候」(御書1463㌻)
 私どもは「広宣流布大誓堂」落慶の喜びを胸に、いよいよ世界広布への誓願の心を一つにして、折伏・弘教の一大宗教運動を展開してまいりたい。

青年の先駆が発展の原動力
 一、今月発売となる小説『新・人間革命』第25巻は、「福光」の章から始まる、ひときわ感動的な内容となっています。
 その一節に、このようにあります。
 「広宣流布というのは、一万メートル競走のように、ゴールがあって、そこにたどり着いたら、それで終わるというものではない。むしろ、“流れ”それ自体であり、常に、いつの時代も青年が先駆となり、原動力となって、さらに“新しい流れ”をつくり続けていく戦いなんです」と。
 「広宣流布大誓堂」の落慶は、ゴールではありません。スタートです。
 きょうより私どもは、自分にしかできない広宣流布運動として、「10人の本当の友人づくり」と、折伏・弘教を目指し、勇敢に挑戦を開始してまいりたい。
 さらに、青年を増やし、青年を育て、万年にわたる、広布の“新しい流れ”を、つくってまいりたい。
 世界広布新時代第2回となる12月の本部幹部会は、世界平和原点の地であり、小説『人間革命』執筆開始の地である、沖縄で開催致します。
 折伏・弘教、聖教新聞の拡大と、明「世界広布新時代 開幕の年」に向けて、猛然と、その助走を開始しようではありませんか(拍手)。

池田名誉会長のメッセージ

地球を照らせ 希望の対話の光で

師と弟子が 大誓願の 凱歌城
青年の英知と創造力で平和の楽土を


 一、「世界広宣流布」の新たな山へ登りゆく、大いなる一歩が、今ここに、威風堂々と踏み出されました。
 日本全国を結び、さらに五大陸、85カ国・地域の宿縁のリーダーが集われて、歴史的な新時代第1回本部幹部会、誠におめでとう!
 世界最高峰のアメリカSGI(創価学会インタナショナル)のスーパーサウンズの皆さん、本当にありがとうございます!
 音楽隊、鼓笛隊、合唱団をはじめ、青年部・未来部の皆さん方の演奏も歌声も、創立100周年へ轟きわたる希望と勝利の妙音なりと、私は心から讃えたいのであります。
 本当に本当に、ありがとう!
 偉大なる全同志の祈りと真心と奮闘ありて、「広宣流布大誓堂」が誕生いたしました。御本仏・日蓮大聖人が尊き尊き皆さん方を「一閻浮提第一の大誓堂造りたり」と御賞讃くださることは、絶対に間違いありません。
 この皆さん方の名誉と功徳は無量無辺であり、必ずや一家眷属に万代までも流れ伝わることでありましょう。
 尽きせぬ感謝を込めて、「師と弟子が 大誓願の 凱歌城」と贈ります。

悲嘆を希望に! 苦悩を喜びに!
 一、私たちが朝晩の勤行で読誦している法華経寿量品の自我偈に、「園林諸堂閣 種種宝荘厳 宝樹多花菓 衆生所遊楽」(創価学会版法華経491㌻)等と、誠に美しいリズムの一節があります。
 わかりやすく申し上げれば──
 「衆生が、この世界が滅んで、大火に焼かれてしまうと嘆く時も、仏の住むこの国土は安穏であり、常に喜びあふれる天界・人界の衆生で満ちている。
 そこには、豊かな庭園や林、立派な殿堂があり、種々の宝で荘厳され、宝の樹には、たくさんの花が咲き香り、多くの実がなっている。
 まさに衆生が遊楽する所なのである。
 天人たちは鼓を撃って 常に妙なる音楽を奏でてくれている」──と。
 新たな「宝の城」の完成を祝賀する本日の式典は、まさしく、この経文さながらの晴れやかな「衆生所遊楽」の集いではないでしょうか。
 我ら創価の師弟は、戦乱や災害や病気が渦巻く悪世末法の真っ只中に、この「衆生所遊楽」の世界を広げゆくことを、あえて誓い願って、躍り出た地涌の菩薩であります。
 それは、釈尊そして大聖人から託された、広宣流布の誓願であります。
 ゆえに、我らは、何ものをも恐れず、民衆一人一人から、最も尊厳なる仏の生命を呼び覚まし、悲嘆を希望に変え、苦悩を喜びに変え、不安を勇気に変えて、「人間革命」の波を起こしてきました。
 さらにまた、仏法の人間主義を基調とした「平和」「文化」「教育」の対話・交流によって人類を結び合い、いやまして青年の英知と創造力を高めながら、共に生きゆく安穏の楽土を創り開いてきました。
 きょうも、わが創価の誉れの友は、東北の被災地をはじめ日本中、世界中それぞれの誓願の国土で、仏に等しい不屈の忍耐をもって、人のため、社会のため、大誠実の貢献を貫いてくれているのであります。

自他共の幸福へ
 一、日蓮大聖人は、一切衆生にとって、南無妙法蓮華経と唱えるより外に真の遊楽はない」(御書1143㌻、通解)と結論され、「苦をば苦と悟り、楽をば楽と開き、苦楽ともに思い合わせて南無妙法蓮華経と唱え切っていきなさい」(同㌻、通解)と仰せになられました。
 我らの題目は、広宣流布の誓願の題目であります。これほど強く、これほど深く、これほど明るい、「歓喜の中の大歓喜」の音律はありません。
 いかに厳しい苦難があっても、断じて負けない。題目の力で自らの悲哀さえも、人々を励まし救いゆく慈悲に転じて、朗らかに前進するのです。
 私と皆さんの生命は、この誓願の題目で結ばれ、常に一緒であります。
 戸田先生は、私たちに呼びかけられました。
 「『衆生所遊楽』──すなわち我々は楽しむために、この世に生まれてきた。自分も幸せになり、人も幸せにすることを広宣流布というのだ。大変であればあるほど、我らはいよいよ楽しく戦おうではないか!」と。
 新たに完成した「広宣流布大誓堂」を中心に、創価という無限の希望のスクラムを、さらに一段と大きく広げながら、私たちの誓願の星である、この地球の未来を赫々と照らしていこうではありませんか!
 終わりに、わが敬愛する世界192カ国・地域の久遠の同志へ、「君と我 地涌の誓いの 勝利舞」と贈り、私のメッセージといたします。
 皆さん、お元気で!
 共々に、ますます健康で、ご長寿を!(大拍手)
2013-11-17 : スピーチ・メッセージ等 :
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