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希望の世紀へ 宝の架け橋 韓日の万代友好を求めて

希望の世紀へ 宝の架け橋 
           韓日の万代友好を求めて
    趙文富対談
      2002.11.18刊 徳間書店 ¥1600+税

はじめに 池田大作
序に寄せて 趙文富

第1章 苦闘の青春 人生の栄冠

 1 「平和の世紀」への挑戦
  正しいアジア観の確立へ
  父と母の思い出
  戦争の嵐と少年時代
  文明にとって「勝利」とは何か
 2 英知を磨き 正義に生きる
  「苦労の道」と「安易な道」
  込み上げる中学進学への思い
  「一本の草」が教えてくれたもの
  給仕をしながら勉学に奮闘
  「公」の仕事をする人間の責務
  父の死を乗り越え、ソウル大学へ
  青春時代の苦闘こそ人生の財産
 3 「人間教育」に生命を注ぐ
  「対話」と「教育」で平和を拓く
  心ない偏見と差別の中で
  「社会の不正」を許さぬ心
  高校教師から大学の教員へ
  日本で送った研究生活の思い出
  済州大学の総長に就任
 4 韓国の宝 済州大学の挑戦
  “詩人が来るべき島”
  まず自分から改革に率先
  学生とともに悩み、ともに泣いた教員時代
  教育の開花は、「愛情」を注ぎ「自信」を与えるなかに
  精魂こめた塔は崩れない
  悪を見逃さぬ「本物の獅子」を育成
  無名の庶民の幸福こそ大学教育の出発点

第2章 済州島──人と自然

 1 文化と歴史を見つめる目
  父から教わった韓国の言葉
  アジアの十字路、東洋のハワイ
  民衆のために戦った義勇軍
  美しき「三麓」の島
  豊かな「三宝」のユートピア
 2 大地から生まれた人々
  慶熙高校一行が関西創価学園を訪問
  瞼の奥に残る「友だち」の思い出
  関東大震災の際の惨劇
  ふるさとの山・漢拏山
  向上心と誇りに生きる人々
  植物と昆虫の宝庫
  大地から涌き出た始祖
  古代史における友好の記録
  「心を大きくする」教育を
 3 忍耐と愛情で築いた“平和島”
  最古の漢詩集に残された「友愛の詩」
  「海」で結ばれたネットワーク
  モンゴルの征服に抵抗した「最後の砦」
  元寇の精神的影響
  済州島で亡くなった国王
  「石」「風」と共存してきた民
  「門」がない信頼の島
  「武器」は忍耐、愛情、冷静さ

第3章 韓日交流の新しき未来へ

 1 豊臣秀吉による半島侵略
  未来につなげる歴史の見方
  豊臣秀吉に対する両国の評価
  あからさまな侵略の意図
  食い違った使節の主張
  壬辰倭乱の勃発
  韓国人の理想のリーダー・李舜臣
  暴君を諌めた「明からの国書」
  秀吉の言動を利用した日本軍部
  陶工たちを連行した「焼物戦争」
  両国の学者たちの交流
  「朝鮮通信使」の復活
  500年にわたる友好関係
 2 「朝鮮通信使」と友好交流
  民音が韓国の2団体を招聘
  麗しい文化交流をもたらした通信使
  深き友情で結ばれた両国の学者たち
  「文化」が日本人の心を開いた
  国際人の鑑・雨森芳洲
  民衆と民衆の交流こそ肝要
  「寛政の改革」で打ち切られた朝鮮通信使
  “日本だけで成し遂げたのではない”
  よみがえる朝鮮通信使
 3 「歴史の真実」を語り継ぐ心
  好評だった「日本と韓国の学生友好展」
  明治政府の「征韓論」と江華島事件
  「日清戦争」の戦場となった韓半島
  日露戦争と『人生地理学』のビジョン
  独立運動の闘士──安重根と安昌浩
 4 古代からの文化交流と仏教伝来
  韓国初開催の「自然との対話」展
  光った韓国の「負けじ魂」
  激動の7世紀
  白村江での敗戦が日本にもたらしたもの
  日本初の“大学総長”は百済人
  仏教=総合文化の伝来
  日本で初めての寺院
  友好の心で「人間性」を回復
 5 尊敬の心が築く「宝の橋」
  8割の国民が「よい方向に」と
  韓日友好を世界平和のモデルに
  今こそ愛情による教育を!
  相手の文化へ好意ある関心を
  日本も「文化大恩の国」
2006-04-10 : 文明間対話 :
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