私の天台観

私の天台観
  単行本 第三文明社 1973.1.15刊

対談者 井上光央・石黒東洋

はしがき

序章 天台智凱の位置づけ
 天台研究にあたって
 基本資料とその意味
 名前と大師号の意味      

第1章 生いたち

 出生とその時代
 生活環境と家族
 幼少期の面影      

第2章 出家前後

 出家の動機
 絢爛たる仏教界
 受戒をめぐって
 法華経への着目      

第3章 南岳慧思との出会い

 宿縁の師弟
 慧文──慧思──智凱
 末法意識に立つ慧思
 南岳慧思の著作       

第4章 大蘇山における7年

 師のもとで研鑽
 大蘇開悟
 師の代講
 師弟の別離      

第5章 南都建興へ
 建興のたたずまい
 天台以前の中国仏教
 当時の仏教界
 入京の第一歩      

第6章 瓦官寺時代の活動
 瓦官寺のこと
 公場で法華経の講説
 「大智度論」「次第禅門」の講説
 天台山隠棲の動機と背景      

第7章 天台山時代

 深山幽谷の天台山
 華頂峰における頭陀証悟
 南岳大師の死
 天台山を下る
2006-04-21 : 仏教対話 :
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