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新時代第66回本部幹部会/全国青年部幹部会へのメッセージ

新時代第66回本部幹部会/全国青年部幹部会へのメッセージ
        (2013.5.11 東京戸田記念講堂)

 さあ、師弟の月・7月へ生き生きと出発! 「新時代第66回本部幹部会」が11日午後、「全国青年部幹部会」の意義を込め、巣鴨の東京戸田記念講堂で盛大に開催された。これには、原田会長、正木理事長、杉本婦人部長が、海外8カ国・地域のSGI(創価学会インタナショナル)の同志、東日本大震災から2年2カ月を迎えた東北の被災地の代表メンバー「福光グループ」の友らと出席した。池田名誉会長は記念のメッセージを贈り、妙法を持つ我らは「人間の英雄」「信仰の英雄」「行動の英雄」であると強調。対話とは、人々の心に幸福の種を蒔く仏縁の拡大であると述べ、「立正安国」という平和社会の大建設へ、異体同心の団結で進もうと呼び掛けた。

名誉会長のメッセージ

今、一番必要なのは「勇気」! さあ太陽の心で誓いの行進

我らは「人間の英雄」「信仰の英雄」「行動の英雄」
対話の力で平和社会の大建設を


“幸福の種”を人々の心に

君たちよ勝利の旗印たれ! 父母の築きし 我らの 創価城を断じて勝ち護れ!

華陽の乙女たちに
女子部時代の信心修行は 長き人生の 幸の完全なる基礎作りである


 一、日本全国、そして世界192カ国・地域の愛する創価家族と、晴れやかに5月3日を祝賀し、希望あふれる新出発ができました。
 わが学会は、民衆と共に、庶民と共に、青年と共に、揺るぎない平和と文化と教育の大連帯となりました。
 生命尊厳の大哲学を掲げた、世界一の躍動する人間群であるといっても、決して過言ではないでしょう。
 これも、すべて皆さん方の誇りであり、栄光であり、功徳であります。
 きょうは、偉大な求道の研修のために、はるばる海外から駆けつけてこられた、尊い尊いペルーの皆さん、香港・マカオの皆さん、そして、韓国の皆さん、本当にようこそ、お越しくださいました(大拍手)。
 とくに、ペルーの皆さんは、飛行機で25時間。乗り継ぎを入れれば、まる2日がかりの旅で、お見えになられました。送り出してくださったご家族にも、くれぐれもよろしくお伝えください。
 会場の牧口先生と戸田先生の肖像も、世界広布の頼もしきりリーダーたちを「うれしい。うれしい」と喜ばれ、見守られていることでしょう。
 一、私の大好きなペルーの大詩人・バジェホの言葉に、「全ての人は、何かにおいて英雄である」とあります。わが同志は、一人一人が「人間の英雄」であり、「信仰の英雄」「行動の英雄」であります。
 きょう私は、皆さんと一緒に、あらためて「我らは対話の英雄であり、対話の力で広宣流布の道を永遠に開こう」と宣言したいのであります。
 大聖人は、「日蓮は、この法門を語ってきたので、他の人とは違って、多くの人に会ってきた」(御書1418㌻、通解)と仰せになられました。
 「立正安国」という平和の社会の大建設が、最も地道な対話の連動によってこそ成し遂げられることも、明確に示されております。
 私たちの対話は、仏法の本義に則り──
 第1に、相手の生命を敬う最高の人間主義の振る舞いであり、第2に、一人一人の心に幸福の種を蒔きゆく仏縁の拡大であり、そして第3に、よりよき社会のために善の力を結集する「立正安国」の実践であります。
 わが創価の友は、来る日も来る日も、どんなに悪口を言われようが、どんなに反発されようが、一歩も退かず、法のため、人のため、社会のため、勇気と誠実と信念の対話を、粘り強く貫き通してきました。
 だからこそ、無量の「心の財」が積まれ、無数の仏縁が開かれ、絶対の信頼が結ばれたのであります。

祈りを根本に正義の声を!
 一、今、世界の識者も、創価学会がたゆみなく積み重ねてきた「対話」は、もはや、押しとどめようのない平和と共生の潮流となって、21世紀の地球社会へ広がっていくであろうと期待し、展望してくださっております。
 世界の知性との私の対談集も60点を超えました。
 現在、ニュージーランドの平和学者クレメンツ博士とも、「平和の世紀へ 民衆の挑戦」をテーマに、新たな対談を進めております。
 博士は強調されておりました。
 「平和な社会のために、一番、必要なのは勇気です」と。
 すなわち、“正義を掲げて声をあげる勇気”であり、“他者のために尽くしていく勇気”さらに“周りを元気にしていく勇気”であります。
 大聖人は「諸法実相抄」を「力あらば一文一句なりともかた(談)らせ給うべし」(同1361㌻)と結ばれております。
 さらに、池上兄弟への仰せには──
 「此れより後も・いかなる事ありとも・すこしもたゆ(弛)む事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし」(同1090㌻)とあります。
 我らは「正義の中の正義」である。
 三世十方の仏菩薩が、厳然と守りに護らないわけがない。
 大変であればあるほど、「祈りとして叶わざるなし」の題目を唱え抜いていこう!
 何ものにも勝る「法華経の兵法」の智慧を研ぎ澄ますのだ。
 そして、万事を成就する「異体同心の団結」を、いよいよ輝かせながら、前進していこうではないか!
 一、終わりに、青年部幹部会に当たり、「君たちよ、勝利の旗印たれ! 父母の築きし、我らの創価城を断じて勝ち護れ!」と申し上げたい。
 そして、華陽の乙女たちに、「女子部時代の信心修行は 長き人生の 幸《さち》の完全なる基礎作りである」と贈り、私のメッセージといたします。
 皆さんの深い祈りに包まれて、私も、ますます元気です。
 共々に、この一生を、楽しく朗らかに戦い、断固と勝ちましょう!
 皆、体を大切に! 題目を一生懸命、送ります。どうか、お元気で!(大拍手)
2013-05-12 : スピーチ・メッセージ等 :
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