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随筆 我らの勝利の大道 No.94/95 幸福の太陽・婦人部

随筆 我らの勝利の大道 No.94/95   
            (2013.2.9/13付)
幸福の太陽・婦人部

輝け 春呼ぶ母の笑顔よ!

勇気の前進! 皆で励まし合って
明るく賢く 希望の女性の連帯を


 「輝け、輝け、輝いてくれ、/あなたのぬくもりを降りそそいでくれ、偉大な太陽よ」
 人間と生命と宇宙を歌った民衆詩人・ホイットマンが、太陽に向かって友の如く呼びかけた一節である。
 私には、「地上の太陽」ともいうべき創価の尊き母たちの輝きと、二重写しに思えてならない。
 偉大なる我らが婦人部は、社会にあっても、家庭にあっても、広宣流布の前進にあっても、燦々と輝きわたる太陽だ。凍てついた人びとの心を慈愛の陽光で温めてくれる太陽だ。
 ホイットマンは、さらに「おお、母である喜びよ、/見守ること、我慢すること、かけがえのない愛、苦悩、辛抱づよい献身の生涯」と讃嘆している。
 母は優しい。母は強い。母はあまりにも健気だ。
 日蓮大聖人は、女性の門下の代表に「日妙聖人」「日女御前」「日厳尼」「光日尼」「王日女」など、太陽を意味する「日」の文字の名前を贈られた。
 思えば、「冬は必ず春となる」(御書1253ページ)との仰せも、一番苦労している母への御金言である。
 母たち・女性たちが、その生命を、妙法とともに、何ものにも負けない「希望の太陽」と輝かせ、そして必ずや「幸福勝利の春」を開いていけるように──。
 この日蓮大聖人のお心があらためて深く拝される。
 婦人部を中心とする創価の女性のスクラムこそ、「生命の尊厳」の大法理で世界を照らし、人類史の新たな「平和の春」を広げる太陽なりと、私たちは誇りを込めて叫びたいのだ。

 春を呼ぶ
  勝利の太陽
   われなりと
  ほほえみ忘れず
    今日も光れや

「無冠の友」に感謝
 暦の上では立春を過ぎても、まだまだ厳しい冬は続いている。
 寒いなか、積雪や凍結で足元の悪いなか、聖教新聞の配達をしてくださる「無冠の友」の皆様方に、心より感謝を申し上げたい。
 一歩一歩、一軒一軒と、白い息を弾ませ、大地を踏みしめる足取りこそ、広布拡大を前進させる大いなる活力の源泉である。
 それは、御書に仰せのままの尊貴なる「信心の歩《あゆみ》」(同1440ページ)に他ならない。
 雪の多い北国はもちろん、全国の配達員さんの絶対の無事故とご健康を、私も妻も懸命に祈っている。
 「無冠の友」の皆様の功徳と勝利の体験を伺うことは、この上ない喜びである。
        ◇
 大聖人は、南条時光のお母さんに仰せになられた。
 「法華経の法門をきくにつけて・なをなを信心をはげ(励)むを・まこと(真)の道心者とは申すなり」(同1505ページ)
 「なおなお」、また「いよいよ」──この御指南は、勇気の前進を続ける学会婦人部の精神でもある。
 若き日、私は蒲田支部で、それまでの壁を打ち破る大折伏を推進した。
 この時、1カ月で201世帯を達成する、限界突破の弘教の決定打を、喜び勇んで飾ってくださったのも、婦人部であった。
 まだ動ける、まだ戦える、悩めるあの人と、まだまだ語り合える──と、勇気と執念を燃やして、一対一の対話に挑戦し抜いてくれた結晶である。
 その母たちの如説修行の奮闘があればこそ、不滅の「二月闘争」の金字塔は聳え立ったのだ。

「指針」から50周年
 この2月11日、私が第3代会長として、「婦人部に与う」と題した指針を、皆様方のために綴って、50年の節目を迎える。
 “広宣流布は婦人・女性の手で”──これが恩師・戸田城聖先生の叫びであった。絶対の確信であった。先生のお誕生日にあたるこの日に、私は恩師を偲びながら筆を執ったことを懐かしく覚えている。
 ──つねに太陽の如く、いかなる苦難の嵐にあうとも、厳然と題目をあげきり、生活と人生の勝利へ、賢明なる前進を! と──。
 半世紀前、戸田先生と一体の私の呼びかけに、全国の婦人部の皆様は応えて、一人ひとりが、地区や支部、また一家の「幸福操縦士」であり、「幸福博士」として奮起してくれた。
 病苦や経済苦、家族の問題など、立ちすくむような難問にぶつかっても、“宿命が大きいということは、使命も大きい。功徳も大きいということ”と励まし合いながら、いよいよの信心で挑んでいった。そして、
 「月月・日日に」(御書1190ページ)境涯を高め、人生を開き、地域をも変革していったのである。
 どんな苦悩であれ、妙法受持の女性に変毒為薬できないものなどない。一人ももれなく、絶対に幸福になる──この希望の劇を無量無数に積み重ねてこられたのが、多宝会、宝寿会(東京)、錦宝会(関西)の先輩方である。
 嬉しいことに、その心は、ヤング・ミセス、さらに女子部の世代にまで生き生きと流れ通っている。

偉大な蘇生の物語
 私が妻と共に、草創の高等部の頃から見守ってきた女性リーダーがいる。
 彼女は、戦前に韓・朝鮮半島から強制連行された父と、長崎で被爆した日本人の母との間に生まれた。幼い頃から、理不尽な差別を受けるだけでなく、被爆二世として身体の不調にも苦しめられてきた。
 絶望と不安の淵にあった10代の乙女に、親友が「お題目あげな! 命の底から元気になるから、やりな!」と信心を勧めてくれた。
 「自分も変われるかもしれない」と入会を決意。枯れ果てた命に瑞々しいエネルギーがみなぎってくるような歓喜を覚えたという。
 大聖人は、「妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり」(同947ページ)と仰せである。この「蘇生」の大功力を生命に湛えながら、彼女は学会活動に邁進した。
 良き伴侶と出会い、原爆症も乗り越えて、2人のお子さんを出産した。その後、戸田先生が「原水爆禁止宣言」を発表された神奈川・横浜に移転。苦しんできたからこそ、人の痛みのわかる自分に成長をと誓い、この地で誠実に平和の連帯を広げてきたのである。
 このほど、お嬢さんが、韓国の名門大学の大学院で最優秀の成績を収めて頑張っているとの、喜びの報告も届けてくれた。
 一人の母の物語である。ここには「生命の尊厳」も、「人間の平等」も、何と美事に体現されていることか。
 私が今回の「SGI(創価学会インタナショナル)の日」の提言で申し上げた、
 ①他者と苦楽を共にしようとする意志
 ②生命の無限の可能性に対する信頼
 ③多様性を喜び合い、守り抜く誓い
 この三つの指標を日々、「草の根の連帯」の中で、実践してくれているのも、明るく賢く大らかな創価の女性たちなのである。

“人権の母”の信念
 今年の2月4日は、「アメリカの公民権運動の母」ローザ・パークスさんの生誕100周年の佳節であった。
 20年前──当時、ロサンゼルス郊外にあったアメリカ創価大学で初めてお会いした折、妻が用意したケーキで80歳の誕生日のお祝いをさせていただいたことも懐かしい。
 謙虚で凜とした清らかな微笑み。人類の歴史に輝く、誇り高き人権闘争の母であった。
 積年の不当な差別に対し、敢然と「ノー」を叫んだパークスさんの勇気の声と行動が、歴史の歯車を大きく動かしたことは、あまりにも有名な史実である。
 「誰かがまず第一歩を踏み出さなければならないことは、わかっていました」
 「何をすべきかわかっていさえすれば、恐れることなど何もない」
 パークスさんが語り残された不滅の言葉である。
 一念を定め、行動する腹を決めた女性ほど強いものはない。誰もかなわない。
 私が対談したアメリカの歴史家ハーディング博士は、パークスさんをはじめ、公民権運動における女性の重要な貢献について、こう語っておられた。
 「女性の励ましがなければ、(人権闘争の)行進に加わる人も、一人もいなかったでしょう」
 そして「皆を結束させ」「皆を大いに励まし、力づけ、運動参加へと導いて」いった、女性の力を心から讃えられていた。
 博士が繰り返し指摘されている通り、歴史を変える民衆運動の根幹には、女性の「励まし」がある。
 我ら創価の広宣流布の運動もまた、女性たち、母たちの「励まし」の力で朗らかに勝ってきた。これからも徹して励まし合いながら勝ち続けていくのだ。

広布は小単位から
 本年、尊き“広布の母たち”を祝福する記念日である、5・3「創価学会母の日」は25年を迎える。
 地域の平和と安穏の責任者ともいえる「地区婦人部長」制がスタートしてからは15周年。小単位で学ぶ婦人部の「グループ」の発足35周年でもある。
 先月、新春の本部幹部会では、グループのモットーが発表された。
 「皆で語り 皆で学び 皆が創価の幸福博士に!」
 婦人部のグループとは、地区、ブロックよりも、さらに少人数の学習・懇談の場である。「広宣流布は一対一の膝詰めの対話から!」と言われた恩師・戸田先生の指導に、一番近い組織といえよう。
 少人数だから、「全員が主役」である。役職などの上も下もない。「皆で」という言葉を、最も現実的に実践できる。ここに婦人部の本当の強さがある。
 地に足を着けた「自発能動」の励まし合いのグループこそが、広宣流布の推進と拡大の原動力である。
 あの地この地で、今日も幸福博士の笑顔を、一つ、また一つと広げゆく、グループ長をはじめ“太陽の母たち”に、我らは感謝の大拍手を送りたいのだ。

 清らかな
  母娘《ははこ》の心に
    創価城
  幸の宝は
    三世に香りて


 ホイットマンの言葉は『草の葉(中)』酒本雅之訳(岩波書店)。パークスは『勇気と希望』高橋朋子訳(サイマル出版会)。

今の労苦が福徳の根っこに

共に智慧と慈悲と歓喜の花を!
「信心の炎」を一段と燃え上がらせて


 天晴《あっぱ》れな
  世界の広布を
   開きゆく
  女性の未来は
    無限の希望が

 釈尊、そして日蓮大聖人が悲願となされた一閻浮提の広宣流布を、今この時に成し遂げゆく創価の師弟の宿縁は限りなく深い。
 「SGI(創価学会インタナショナル)の日」である1月26日は、福光の希望を広げる「東北女性の日」でもあり、さらに前日の1月25日は、正義の誉れ輝く「関西婦人部の日」に当たっている。
 この記念日を祝し、世界広布の懸け橋となって、翻訳の労作業に携わってくれている有志の方々が、あのヘレン・ケラーの著書『サリバン先生』を、名訳とともに届けてくださった。
 翻訳・通訳という世界広布の生命線においても、研鑽と努力を惜しまぬ女性たちが、いやまして大きな使命を果たしてくれている。
 目と耳と口の不自由という“三重苦”を克服した、ヘレン・ケラーは、師であるサリバン先生へ尽きせぬ感謝を込めて記した。
 「先生は私の身体的弱さに合わせて教えるのではなく、教えようとする高みへと私の精神の強さを少しずつ引き上げてくださった」と。重みのある言である。
 サリバン先生自身も、幼少期から幾多の苦労を重ね、失明の危機も乗り越えてきた女性である。
 苦しみを分かち合いながらも、そこに止まらない。その人が持つ、生命の限りない強さを引き出し、共に境涯を高めていく──わが婦人部の「人間革命」への激励にも通ずる。
 ヘレン・ケラーは、こうも振り返っている。
 「当時のサリバン先生は、華麗な花を咲かせるために、冷たい暗闇の中で労苦している根っこのような気持ちであったのではないかと思います。
 しかし、先生がいつも、この時期が人生の中で最も充実し、喜びにあふれた日々であったと述懐されていたことを思い出すと、私はとても嬉しくなるのです」
 人を育てる苦労と喜びは何と尊く、深いものか。
 わが子のため、わが友のため、祈り、悩み、尽くす。その目に見えない労苦と奮闘は、必ずや自分自身の生命の福徳となって積まれる。そして、その福徳が、そのまま、わが子に、わが友に伝わっていくのである。
 「御義口伝」に、「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(御書761ページ)と仰せである。
 この究極の「智慧」と「慈悲」と「歓喜」の花を、地域にも、世界にも、咲かせ広げているのが、創価の女性たちである。

麗しき女性の連帯

 皆様方は「異体同心」という最高に麗しきスクラムを組みながら、広宣流布の大目的へ弛みなく前進している。これほど強く、これほど明るい姿はない。
 思えば、創価教育の師父・牧口常三郎先生は、いち早く女性のための通信教育を推進された。女性の活躍の広がりが、人類の幸福と平和に直結することを確信されていたのであろう。
 そこには、日蓮大聖人の「男女はきらふべからず」(同1360ページ)、「女人と妙と釈尊との三 全く不同無きなり」 (同842ページ)との大宣言の精神が光っている。
 しかし、日本において女性を取り巻く環境は、まだまだ厳しい。世界経済フォーラムが発表した「男女格差指数」(昨年10月)によると、日本の平等度は135カ国中、101位。残念ながら先進国では異例の低さという。
 私か対談集を発刊した、ヨーロッパ統合の父クーデンホーフ=カレルギー伯爵は語っておられた。
 「女性は男性よりも、はるかに誠実な平和主義者です。女性は生命をはぐくみ育てるのが本能であって、殺戮を望みません。
 それは、自然が女性に、男性にはできない使命を与えたためです」
 女性が輝いてこそ、地域も、社会も、未来も輝きに包まれゆく。女性が最も輝ける社会を目指すことこそ「平和の大道」なりと、私はいま一度、強く訴えたい。
 その開道の先覚者こそ、私たちが最大に尊敬し、信頼する世界第一の創価の婦人部なのである。

同苦こそ創価の心
 あの「阪神・淡路大震災」から、1月17日で、18年を迎えた。あらためて、亡くなられた全ての方々に題目を送り、懇ろに追善回向をさせていただいた。
 「負けたらあかん」と復興の槌音を響かせ、不死鳥の如く街を蘇らせた大関西の母たちの崇高な年輪に、ただただ感謝合掌である。
 先日、聖教新聞の連載の“福光新聞”に掲載された兵庫県の地区婦人部長の体験を、妻も目頭を熱くしながら拝読していた。震災でご主人と2人の娘さんを亡くされながら、健気に信心を貫き、頑張り抜いてこられた偉大な母である。
 彼女のことを思い、あえて厳しい激励の言葉も掛けた信心の先輩も、何と慈悲深き女性であることか。
 慈悲の根底には、共に苦しみ、共に泣き、共に祈る仏の「同苦」の心がある。
 眼前の悩める友、苦しむ同志と心を結び、励まし合って、どんな絶望の闇も照らし晴らしていく──これこそ、私たちが経文通りに「悪口罵詈」されながらも築き上げてきた、創価学会である。まさしく、現代における民衆の奇跡の団体なのである。
        ◇
 宮城県に住むある若き母は、東日本大震災で、可愛い盛りの5歳の長男を奪われた。胸が締めつけられる悲しみである。
 周囲の励ましに、再起しようと思うが、なかなか前に進めない……。その暗闇に光を点してくれたのが、先ほどの兵庫県の地区婦人部長をはじめとする関西の婦人部との交流であった。
 この18年間、妙法を抱きしめ、一番深い悲しみを乗り越えてきた常勝の母。その姿に、東北の母は不屈の勇気をもらい、前を向くことができた。
 そして、“心にいる息子”と共に生き抜き、共に進みゆく思いで、地域のヤング・ミセスのリーダーとして走り抜かれていると伺っている。

必ず道は開かれる
 「南無妙法蓮華経と申す女人の・をも(思)う子に・あわずという事はなし」(御書1576ページ)
 日蓮大聖人は、16歳の息子を亡くした上野殿母尼御前と共に悲しまれ、嘆かれた。そして、母尼の胸中に「信心の炎」が再び燃え盛るまで激励を続けられたのである。その「信心の炎」を受け継いだのが、兄の南条時光であり、時光もまた赤誠の信心を生涯貫き通した。
 生死は不二である。亡くなった家族は、わが心の中にいつも一緒にいる。瞬時も離れることなく、生命は一体である。ゆえに、この生命に妙法の力をみなぎらせ、法のため、人のため、広宣流布のために行動することが、そのまま亡き家族をも「歓喜の中の大歓喜」(同788ページ)で包む光明となるのだ。
 ともあれ、真剣な「励まし」の連続が、必ず蘇生のドラマの連鎖を生む。これが創価の世界である。
        ◇
 御書には、「一切の法は皆是れ仏法なり」(566ページ)と明確に説かれている。
 ありとあらゆる煩雑な悩みや葛藤が渦巻く、この現実の生活を離れて、「人間革命」もなければ、「一生成仏」もないのである。
 時には、「どうして自分ばかりが……」とグチをこぼしたくなることもあるかもしれない。しかし、煩わしい試練と、祈り戦うからこそ、仏の力を出せる。泥が深ければ深いほど、やがて美事な幸福勝利の大輪を咲かせていけるのが、「如蓮華在水」の妙法である。
 大聖人が富木尼御前(富木常忍夫人)を労われた一節が、私は思い起こされる。
 「(貴女《あなた》の夫である)富木殿が語られていました。
 『このたび、母が亡くなった嘆きのなかにも、その臨終の姿がよかったことと、尼御前(妻)が母を手厚く看病してくれたことのうれしさは、いつの世までも忘れられない』と、(富木殿は)喜んでおられましたよ」(御書975ページ、通解)
 富木尼は、自らも病気と闘いながら、90代の高齢の姑を介護していた。
 大聖人は、そうした辛労をすべて見通されて、夫である富木殿の感謝の心まで、こまやかに伝えてくださっている。
 婦人部の皆様方の日々の奮闘も、御本仏が全てを御照覧であられる。
 ゆえに、何があっても、一切を御本尊に祈念して、一喜一憂せず、淡々と題目を唱え抜いていくことだ。必ず道は開かれる。
 そして、その尊い体験こそが、あとに続く後輩たちへ、何よりの希望の励ましとなっていくのである。

未来を信じる勇気
 アメリカの未来学者ヘンダーソン博士が、ご自身のお母様に捧げた詩の一節を婦人部の皆様に贈りたい。
 「本当の勇気とは/日々、人のために働くこと。
 本当の勇気とは/見返りも賞讃も求めずに/未来を信じ続けること」
 未来を創るのは、今だ。
 だからこそ。「信心の炎」をいよいよ燃え上がらせ、勇気凜々、思い切って、この一日を、この一カ月を、この一年を、走り抜こう!
 私も“創価の母”である婦人部の皆様と共に、創立100周年の未来を盤石にするため、“今再びの常勝の陣列を!”と祈り、幸福勝利へ励ましの春風《しゅんぷう》を送り続けていく決心である。
 日々、世界を照らしゆく、新鮮なる「幸福の太陽」と輝く婦人部、万歳!
 私と共に、苦労を喜びに変えて、今日《きょう》も、明日《あした》も、朗らかに、勝利、勝利、また勝利の人生を!

 妙法の
  無量無辺の
   功徳をば
  浴びたる貴女《あなた》の
    生命《いのち》は健やか


ヘレン・ケラーの言葉の出典は『Teacher: Anne Sullivan Macy』 (Doubledav & Company)。
2013-02-13 : 随筆 我らの勝利の大道 :
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