スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

創価学園「英知の日」記念行事/モンゴル文化詩歌アカデミー 詩の金星賞授与式

創価学園「英知の日」記念行事/モンゴル文化詩歌アカデミー 詩の金星《きんせい》賞授与式
          (2012.11.17 創価学園)

モンゴル文化詩歌アカデミーから17日、SGI会長に「詩の金星」賞が贈られた。同賞は、近年モンゴル語で自著を出版した外国の詩人などに対する顕彰であり、第1回の受賞作品にSGI会長の詩集『わが心の詩』が選出された。贈呈式は、11・18「学園創立記念日」を祝賀する創価学園の「英知の日」記念行事の席上で挙行。これは、東京と関西の各キャンパスを映像と音声で結んで行われた。同アカデミーのG・メンドオーヨ総裁、同アカデミー会員のB・マグサルジャブ博士が、東京・小平市の創価学園の集いに出席した。


創立者の謝辞(代読)

使命と栄光の一番星=金星と輝け


メンドオーヨ総裁の詩
「数センチずつでも目指す山へ登れ」
頂上へ! 勇気の一歩
誓いの友と励まし競い合い前進


若き無限の英知の光が地球の未来を照らす!

 一、晴れ晴れと世界を結び、未来を開く「英知の日」、誠におめでとう!
 私の「いのちの太陽」である学園生の皆さんが元気いっぱいに成長してくれて、本当に本当にうれしい。
 私の憧れの国モンゴルには、「二つの海」があると言われます。
 皆さんは知っていますか?〈多くの手が上がり、東京・創価高校の代表が「『草の海』と『星の海』です!」と答えた〉
 そうです!
 一つは、大地に広がる「大草原の海」です。
 もう一つは、天空に広がる「星の海」です。
 私の人生の師匠である戸田先生も、モンゴルのことが大好きで、よく笑顔で言われました。
 「大作、いつの日か、二人して、モンゴルの大草原を馬に乗って走ってみたいな!」と。
 きょうは、この大草原の国から、心より尊敬申し上げる大詩人のメンドオーヨ総裁、また、マグサルジャブ先生をお迎えすることができ、これほどの喜びはありません。
 私たちは、大草原のように、大きな大きな、そして清々しい友情の心で、熱烈に歓迎申し上げようではありませんか!(大拍手)
 一、モンゴルの大空に輝きわたる「星の海」の中でも、ひときわ鮮烈に光る一番星があります。
 それこそが「金星」であります。
 本日は、光栄にも、貴モンゴル文化詩歌アカデミーより、この「金星」の名を冠した最高に意義深き栄誉を賜りました。
 厚く厚く、御礼を申し上げます。
 ユーラシア大陸のロマンの天地モンゴルで、歌い継がれてきた英雄叙事詩の一節には、「聡明な若人が現れれば、国の支えとなる。金星が出現すれば、月の支え(すなわち、天の支え)となる」とあります。
 不思議にも、金星は、創価学園の一つのシンボルであります。関西校には「金星寮」があり、関西校の男子同窓生の集いは「金星会」です。
 わが東西の男女学園生は、一人一人が新時代に使命の一番星と躍り出て、必ずや栄光の大明星と仰がれゆく未来の「金星」です。
 ゆえに、私は、この「詩の金星」賞を、こうして学園生と一緒にお受けできることを、何よりも尊く、ありがたい栄誉と感謝しております。
 メンドオーヨ総裁、誠に誠に、ありがとうございました!(大拍手)

「負けじ魂」が躍進の力に!
 一、さて、この夏、ロンドン・オリンピックが盛大に開催されました。
 これに際し、ロンドンでは、参加した全204カ国・地域の詩が紙吹雪のように天を舞い、大喝采を博しました。
 204カ国・地域の詩は、オリンピックの記念行事として、イギリスのBBCラジオでも、高らかに詠み上げられております。
 我らの「詩心の大国」モンゴルからは、人間が争うことの虚しさを訴え、世界の悠久の流れを見晴らしながら平和を謳い上げた見事な詩が選ばれ、朗読されました。
 この素晴らしい詩の作者こそ、ここにおられるメンドオーヨ総裁なのであります(大拍手)。
 一、青春時代、メンドオーヨ総裁は、「モンゴルの文学を世界に!」と願われた大詩人ヤボーホラン先生を師と仰いで、学び、自らを鍛えられました。
 正義の人の常として、総裁も妬まれたり、意地悪をされたり、悪口を言われたり、悔しいことがあったと伺っております。
 しかし、総裁は断じて負けなかった。
 苦難があればあるほど、いよいよ断固として、優れた詩歌や論文を発表してこられたのであります。
 この負けじ魂みなぎる総裁の「無限の光」と題する詩が、私は大好きであります。
 その一節を、学園生に贈らせていただきたい。
 「数センチずつでも登り続け、自身の目指す頂上に到達して、燃え輝こうではないか!」と。
 まさに、青春は、険しい山を登りゆく戦いであります。
 大事なことは、総裁が言われるように、たとえ1日に1センチでもいいから、「勇気の挑戦」「忍耐の努力」を粘り強く貫き通していくことです。
 へこたれそうな時は自分で自分に励ましの詩を贈り、つらいことは大きな歌声で吹き飛ばしながら、朗らかに胸を張って前進していくのです。
 一、さらに、メンドオーヨ総裁は綴られました。
 「英知の光は、宇宙のように無限であり、母なる地球を永遠に輝かせる」と。
 まさしく「英知」に限界はありません。真剣に磨けば磨くほど、また、労苦を惜しまず鍛えれば鍛えるほど、英知の光は輝きを増し、いかなる闇も打ち破っていくことができるのです。
 メンドオーヨ総裁が若き日、英知を錬磨する上で大事にしたことがあります。それは、何か。良き友との切磋琢磨であります。
 総裁には、モンゴル文学のさらなる発展を固く誓った10人の友人がいました。
 この親友たちと、ある時は励まし合い、ある時は競い合い、ある時は支え合い、互いに努力を積み重ね、大いなる力を発揮してこられました。
 そして今や、この友人たちは、きら星の如く活躍され、文学の世界に名を残しておられるのです。

大理想を掲げ希望に燃えて
 一、創価学園の5原則には──
 「生命の尊厳」「人格の尊重」「友情の深さ・一生涯の友情」「暴力の否定」そして「知的・知性的人生たれ!」と掲げられております。
 どうか、皆さんは、この創価の理想を掲げながら、若き正義と英知の詩人として、「我は勝ちたり」「我らは勝ちたり」と青春の勝利の讃歌を誇りも高く謳い上げていってください。
 モンゴルの格言は、「勇気はすべてに勝つ!」と教えてくれております。
 終わりに、貴国の偉大な国民詩人ナツァグドルジ先生は、モンゴルの未来を担う世代に対し、まるで、わが子を慈しむように、期待を込めて宣言されました。
 「息子たち、娘たちは、皆、活力に満ちている。人類史を先導し、未来を創る青年たちだ」と。
 この詩を、私はメンドオーヨ総裁とご一緒に、わが学園生に贈ります。
 21世紀の平和の大国モンゴルの若き友と、私たちは手を携え、共々に勇気に燃え、希望に燃えて、母なる地球の明日を、英知の光で赫々と照らしゆこうではありませんか!
 わが愛する学園生よ、創価の金星となって、学び光れ! 鍛え光れ! そして勝ち光れ!
 メンドオーヨ総裁、マグサルジャブ先生、本日は、本当にありがとうございました。
 イフ・バヤルララー(モンゴル語で「誠にありがとうございました」) (大拍手)。
2012-11-20 : スピーチ・メッセージ等 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。