大道を歩む 私の人生記録 2

大道を歩む 私の人生記録 2
  単行本 2000.3.16 毎日新聞社刊 ¥1700(税込)
  池田大作全集 126巻(前半) 聖教新聞社刊 ¥3000(税込)
  池田大作全集 127巻(後半) 聖教新聞社刊 ¥2800(税込)

まえがき

恩師の故郷へ 1982~1983

恩師の故郷へ
 1982(昭和57)6. 厚田村訪問
 戸田記念墓地公園
 恩師の心を、世界へ、世紀へ
 1954(昭和29)恩師と厚田での思い出
 「世界に仏法の灯をともそう」
 青年と恩師
建設は死闘、破壊は一瞬
 1983(昭和58)1.2月
 ガンジス川源流の写真
 学会発祥の地 東京
 「本末究竟等」の原理とリーダー論
 庶民の中へ飛び込むことから始まる
 火事被災者のお宅へ
仏法と宇宙を語る
 1983(昭和58)5.「仏法と宇宙を語る」の対談開始
 糧となり励ましとなる文章を綴りたい
 対談・執筆にあたって
 宇宙時代とは人類の意識革命の時代
 仏法と科学は「同志」
詩との対話の旅
 1983(昭和58)6. 北米・欧州7カ国9都市への訪問
 アラスカメンバーとの野外研修会
 「詩は行動の文学である」
 フランクフルト デルボラフ教授との対談
 ドイツの共に長編詩を贈る
 チューリヒ 「夕食後の時間を価値的に」
 パリ ペッチェイ博士との対談
 ユイグ氏との再会
 パリの青年に長編詩を贈る
創価高校、初の甲子園へ
 1983(昭和58)8.8 第65回全国高校野球大会開幕
 遠かった道のり
 牧口先生の子息も、戦前、甲子園で活躍
国連平和賞を受賞
 1983(昭和58)8.8 国連平和賞を受賞
 これからどう行動するか
 1990(平成2)秋 デクエヤル国連事務総長との語らい
 「国家が支える国連」から「民衆が支える国連」へ
 「国家悪を超える」挑戦
 難民救援募金で駅頭に立つ青年たち
 1984(昭和59)4. 国立駅駅頭
 「大人は己なし」
東京富士美術館が開館
 1983(昭和58)11.2 東京富士美術館が開館
 文化は破壊・暴力の対極
 こけら落としは「近世フランス絵画展」(企画・監修 ルネ・ユイグ氏)
 絵画発展の跡をたどる画期的な展覧
 「ミソランギの廃墟にたつギリシャ」
 「アルコル橋のボナパルト」
 精神の闘争なき文明はやがて衰退

国の宝とは民の心 1984~1986

18年ぶりにブラジルを訪問
 1984(昭和59)2.26 第一回SGIブラジル大文化祭
 前日のリハーサル会場への訪問
 三本のピコッロから出発した鼓笛隊
 フィゲイレド大統領との会見
 1966(昭和41)3. 2回目のブラジル訪問
 「牧口常三郎公園」と「戸田城聖公園」
 カンピーナス市からの特別顕彰
水滸の誓い
 1984(昭和59)5. 水滸会第一回野外研修から30周年
 東京・奥多摩 氷川に青年研修塾がオープン
 手作りの青年塾
 1953(昭和28)7.水滸会第一期結成
 生涯、師匠と同志を裏切らない
“大きな母”と“尚文の国”
 1984(昭和59)6. 第6次訪中
 周恩来夫人との会見
 1980(昭和55)4. 周恩来ご夫妻思い出の自宅を訪問
 新世紀の行方は青年の成長できまる
 北京大学での講演「平和への王道──私の一考察」
 尚文の国 中国
甲子園球場で世界平和文化祭
 1984(昭和59)9. 第4回世界平和文化祭
 人間共和の組織と青年訓育の伝統
 信仰の昇華を示す場
 21世紀はアフリカの世紀
 化城からの新たなる出発を
生命と仏法を語る
 1985(昭和60)月刊誌「潮」で対談開始
 使命の道を生き抜いてきた
 1985(昭和60)10月末 東京女子医大付属病院へ入院
 いのちの躍動を呼び覚ます
 ユーディー・メニューイン氏との対談
創価女子短大が開学
 1985(昭和60)開学
 高い理想と着実な研鑽で自己を磨く
 キュリー夫人の彫像と若き苦闘の時代
 1985(昭和60)4.9 入学式
 「理想」「鍛え」「教養」の3指針
 教育という聖業は永遠である
国の宝とは民の心
 1985(昭和60)夏 新たな受賞の開始
 桂冠賞(壮年部)白百合賞(婦人部)紅賞(男子部)栄冠賞(女子部)
 牧口会長73歳の尊い殉教の生涯
 広布のために闘う庶民群への賞賛を形に
 称号は、すべて恩師への顕彰、同志の栄誉
 SGI各賞
 伝教大師 最澄「人こそ宝」
王子、王女よ、心に夢を
 1986(昭和61)~1987 『アレクサンドロスの決断』『ヒロシマへの旅』
 『太平洋にかける虹』『ホタルかがやく』連載
 体験と事実が作品の「いのち」
 “未来からの使者”を守るために
 イギリスの童画家 ブライアン・ワイルドスミス氏
自然との対話
 1986(昭和61)1. 写真展「自然との対話」開催
 生まれて2度目の写真撮影(1958.1.2)
 写真は心で撮るもの
 一瞬を永遠に留める“戦い″
ケニア口承文学賞
 1986(昭和61)9. ケニア口承文学賞受賞
 口承文学の再発掘は自己の探求
 人間のぬくもりをもった“魂の叫び″
 相互理解は出会いから
 仏法は伝承から出発

還暦を迎えて 1987~1989

ドミニカ共和国を初訪問
 1987(昭和62)2.8 ドミニカ共和国を初訪問
 “民主の父”バラゲール大統領
 友の瞳に「生命の宮殿」の輝き
 21世紀を担う青年達の活躍
 日本からの親善交流団
原水爆禁止宣言30周年 
 1987(昭和62)9.「核兵器─現代世界の脅威展」開催
 歴史的な「宣言」1957.9.8 横浜三ツ沢競技場
 師の意志を継いで世界へ
 「立正安国」に見る仏法の平和理念
 無私の献身と真心の行動
 幻想の「核抑止論」
 「仏法西還」を現実に
 インド創価菩提樹園
フランス革命とロマン主義展
 1987(昭和62)10.「フランス革命とロマン主義展」
 フランス革命200周年記念公式行事第1号
 「人権宣言」展示
 民衆賛歌の芸術
 結合は悪、分断は善
 フランス革命の意義
 周恩来総理のフランス革命に対する評価
 「友愛・自由・平等」
 慈悲の精神を社会の基調に
 「人間革命」の重要性
 人権とは戦いとるものである
 民衆を守り民衆と共に
 1957.7.3 大阪事件
 権力の迫害は、戦う平和主義者の証
還暦を迎えて
 1988(昭和63)1.2 還暦
 松下幸之助氏との交流
 全力で一日を生きる
 私の寿命観の基準
 長寿の心得
 牧口先生 晩年の戦い
 生をいかに生きるか
 「耳順」(論語)という言葉の重み
 日々が新しき希望への出発
 不老不死とは
世界のウチナーンチュ(沖縄の人)
 1988(昭和63)2. 沖縄訪問
 沖縄の心“迎恩”
 自他共の幸福を願う
 ペルー訪問の思い出(1974.3)ペルー会館での結婚式
 世界で活躍する沖縄の友
 “県移民の父”当山久三の心意気
 世界市民として生きる“沖縄の心”
「人類の議会」への提言
 1988(昭和63)6. 第3回国連軍縮特別総会への提言
 恩師の国連への期待
 平和への正道
 1999.6. 明石康元国連事務次長と会談
 SGIの国連支援活動
 憎悪の連鎖を断ち切れ
 「心こそ大切なれ」
 国連支援活動に献身
フランス学士院での講演
 1989(平成元年)6.14 フランス学士院で講演
 フランス学士院の伝統
 威風堂々とした石造りの建築
 東西に共通する芸術と精神性
 各界の識者から多大な反響
 未来からの使者との対話
 鼓笛隊の少女達と
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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