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新時代第53回本部幹部会/SGI(創価学会インタナショナル)総会へのメッセージ

新時代第53回本部幹部会/SGI(創価学会インタナショナル)総会へのメッセージ
    (2011年11月5日 東京牧口記念会館)

勇気凛々と平和の種を全世界へ──それが我らの大使命! 栄光の11・18「創価学会創立記念日」を祝賀する「新時代第53回本部幹部会」が5日、「SGI(創価学会インタナショナル)総会」の意義も込め、八王子市の東京牧口記念会館で晴れやかに開催された。これには、原田会長、正木理事長、杉本婦人部長、大場SGI理事長、浅野同女性部長をはじめ各部の代表が世界60カ国・地域250人のSGIの代表と共に出席した。池田大作SGI会長は記念のメッセージを贈り、全同志の尊き奮闘によって、大勝利で創立の月を迎えることができたことを最大に祝福。新たな妙法興隆の時は今である。不屈の大精神で、いよいよの前進をと呼びかけた。また席上、代表に記念表彰が行われた。

SGI会長のメッセージ

新たな妙法の大興隆の時が到来
若き地涌の友が立ち上がった!


信頼と友情の大連帯を
仲良き前進に師弟は脈動


多宝の父母に感謝
古代ローマの哲人
木を植えよ! 次の世代のために

 一、日本の創価学会も、世界のSGI(創価学会インタナショナル)も、「大勝利の万万歳」で、「創立の月」を堂々と迎えることができました。
 これもすべて、私と同じ心に立って、広宣流布の最前線で戦ってくださる、最も偉大な同志のお陰であります。尊き全同志に、私は心からの感謝を申し上げます。
 世界60力国・地域から出席されたSGIのリーダーの皆様方も、本当によくお集まりくださいました。
 なかんずく、タイ王国の皆様方、長引く洪水の被害に、心よりお見舞いを申し上げます。
 法華経には、「閻浮提に広宣流布して断絶せしむること無けん」(御書505㌻等)と遺命されております。
 その通りに、私たちの広宣流布の舞台は、世界全体に、いやまして大きく広がってきました。
 新時代を展望しながら、いっそう心を合わせて、前進していかねばならない段階に入りました。
 その意味において、日本の全方面、世界の全大陸の同志が、たゆみなく永続して進んでいけるように、私は祈り、心を砕き、指揮を執っております。

大悪を大善に
 一、つい先日、人類の人口は、70億人を突破しました。
 近年、大規模な自然災害が多発するとともに、国際政治においても、世界経済においても、科学技術においても、大きな変動期に直面していることは、論を待ちません。
 この、今という激動の「時」を、どう捉えるのか。
 日蓮大聖人は「仏の眼《まなこ》(経文)を借りて時を考えよ。仏の光(智慧)を用いて国土を照らしてみよ」(同258㌻、趣意)と教えてくださっております。
 たとえ、どんな災難や国難が起こったとしても、苦悩に喘ぐ民衆のため、「妙法が興隆する大瑞相」へと、転じていかねばならない。また、必ず大悪を大善に変えて、平和と繁栄の楽土を築いていくことができる。
 そのために、地涌の菩薩が断固として躍り出て、立正安国、広宣流布に打って出るのだと師子吼されているのであります。
 大聖人が示された「妙法が興隆する世界」とは、「異体同心」という究極の人間共和の世界であります。戸田先生は、分かりやすく端的に、「楽しく清く、晴れ晴れとした、みな仲の良い友の世界」と表現されました。
 これが、創価学会です。これが「戸田の命よりも大切」と叫ばれた学会の組織です。

対話拡大の50年
 一、不二の弟子である私は、あのベルリンの壁に象徴される東西冷戦の真っ只中、師匠の理想のままに、平和と文化と教育の対話を、皆様方とともに、世界へ繰り広げてきました。
 そして、50年──。いかなる苦難にも絶対に揺らぐことのない人間主義の信頼と友情の大連帯は、ヨーロッパをはじめ、全地球を包んでおります。
 何ものをも恐れぬ、この人間と人間の強く美しき生命の結合にこそ、三代の師弟の魂は未来永遠に脈動していくのであります。
 今、日本中、世界中で、若き地涌の友が、「二陣三陣つづきて」(同911㌻)歓喜踊躍し、登場してくれております。
 21世紀の創価の青年群が決然と立ち上がった。ゆえに新たな妙法の大興隆の時が来たと、私は誇り高く宣言したいのであります(大拍手)。
 御聖訓には、「真実に一切衆生の色心の難を止める秘術は、ただ南無妙法蓮華経である」(同1170㌻、通解)と断言されております。
 人類が渇仰してやまない、この妙法を、私たちは、さらに生き生きと、さらに勇気凛々と唱え、弘め抜いてまいりたい。

不屈の心で勝て
 一、古代ローマの哲人は、人知れず後輩に尽くす気高き高齢の友、まさしく多宝の父母のことを、「次の世代に役立つようにと木を植える」人と讃えました(キケロー著、中務哲郎訳『老年について』岩波文庫)
 わがSGIは、「自分自身が花を咲かせようという気持ちでなくして、全世界に妙法という平和の種を蒔いて、尊い一生を生き抜こう」との心で出発しました。
 大聖人が仰せの如く「いまだこりず候」(同1056㌻)との不屈の大精神で、幸福勝利の種を、いよいよ喜び勇んで蒔いていくことを、深く決意し合って、私のメッセージといたします。
 皆様、どうか、お元気で!(大拍手)
2011-11-07 : スピーチ・メッセージ等 :
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