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新時代第50回本部幹部会へのメッセージ

新時代第50回本部幹部会/結成60周年記念全国青年部幹部会/未来部総会/新生・東北総会へのメッセージ      (2011年7月9日 東京牧口記念会館)

輝け! 不屈の負けじ魂の太陽
人類に勇気と希望の福光を!


君よ地涌の正義の旗高く
広布の大願に生き抜け!


 一、結成60周年を記念する晴れの全国青年部幹部会、また希望に満ちた未来部総会、そして新生・東北総会の開催、本当におめでとう!(大拍手)
 はじめに、小説『新・人間革命』の連載の再開を発表させていただきます(大拍手)。
 来る9月1日付の聖教新聞から、第25巻の第1章を開始いたします。
 章のタイトルは「福光《ふっこう》」(福の光)です。舞台は、昭和52年(1977年)の3月11日、大好きな福島県の訪問から書き起こします(大拍手)。
 あまりにも健気にして信念強き福島の友との語らい、さらに、宮城、岩手、青森、秋田、山形、福島の東北6県が勢揃いした代表幹部会などの歴史を、書き綴っていきます。
 広宣流布は、いかなる風雪も越えて、民衆の幸福と世界の平和を築く大偉業であります。この広宣流布の総仕上げの原動力となり、人類に希望の福光(福の光)を送る「地涌の正義の旗頭」こそ、わが愛する東北の皆さんであります。
 不屈の負けじ魂の一念は、偉大な福光となって、必ず必ず輝き広がる。このことを、私は今再び、大東北の凱歌の同志と一緒に、世界へ未来へ、大宣言したいのであります(大拍手)。

苦闘こそ宝
 一、尊き世界の同志の皆さん、本当にようこそ、お越しくださいました。皆さん方が、各国・各地にあって、どれほど力強く良き市民として貢献されているか。
 SGI(創価学会インタナショナル)の愛称は、「ソーシャル(S)・グッド(G)・インスティテューション(I)」、すなわち「社会の善なる団体」であります。それぞれの国土で、なくてはならない存在として、信頼の実証は今や爛漫と花開いております。 しかし、そのためには、いずこの国でも、血の滲むような苦闘に苦闘を重ねて、根を張ってこられたのであります。
 ペルーの大詩人バジェホは謳いました。
 「私は、花ではなく、根っこがあるゆえに、植物を愛する」と。
 自らが目に見えない根っことなって、盤石な広宣流布の大樹を育ててくださった無名の学会員の方々こそ、真実の国の宝であり、人類の宝であります。
 その偉大な父母《ちちはは》たちと一緒に、私は、今日集まった、若き君たちを見守っております。君たちが、これから、10年、20年、30年と活躍していく、遠大な未来を思うと、私の心は弾みます。
 それは、幾百年にも、いな、幾千年の歳月にも匹敵する価値ある人生となり、歴史となっていくでしょう。
 広宣流布のために闘争していく、充実した生命の時間は、それはそれは豊かで膨大であります。計り知れぬ、無量無辺の御仏智を湧き出しながら、最も偉大な人間革命の力を発揮していけるからであります。

今こそ学べ 語れ 勝ちまくれ!

「行学の二道」を
 一、日蓮大聖人は仰せになられました。
 「法華経の行者は如説修行せば必ず一生の中に一人も残らず成仏す可し」(御書416㌻)
 大聖人は、「一生の中に」、そして「一人も残らず」とお約束くださっています。
 広宣流布の大願に生き抜く決定した「信心の一念」があれば、どんな立場でも、全部、仏の大境涯に通じます。
 如説修行の団体である創価学会で、「行学の二道」に励み、心広々と指揮を執った時には、間違いなく仏の大功徳に包まれていく。
 反対に、信心の確信が弱くて遠慮があったり、臆病になったり、また、自分勝手なわがままであっては、せっかくの大きな福運を無くしてしまう。
 栄光ある人生を、断じて無駄にしてはならない。
 皆さん方は、人々の幸福のために戦う、正義の英雄の集まりであり、華陽の天女の集まりである。法華経の魂をもって、自他共に最高の青春を勝ち抜いていく使命を帯びた人である。
 ゆえに何があっても、心は屈服してはならない。粘り強き闘将は、必ず最後は勝ち切っていけるのです。
 いわんや、皆さん方には、一番尊い「異体同心」の仲間がいます。良き親友と心を合わせて戦うスクラムは、それぞれの力を何倍にも高めていける。

師と同じ勇気を
 一、「観心本尊抄」には、「天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか」(同254㌻)と仰せであります。
 牧口先生も、戸田先生も、この御金言を通し、創価の青年たちに、思う存分に学び、鍛え、英知を磨き、実力をつけよと励まされた。
 青年が燃え上がる太陽となって、いかなる時代の闇も打ち破り、世界を平和と繁栄へ赫々と照らしゆけ!──と明確な大道を示してくださったのであります。
 私が青春時代に愛読した東北の哲学者・阿部次郎は、“師匠から、弟子が学ぶべき第一のものは何か”──。
 それは、「何よりも先ず、師と同一の勇気を以て人生に衝当《つきあた》ることでなければならない」と結論した(『阿部次郎選集Ⅵ 学生と語る』羽田書店、現代表現に改めた)
 私の300を超す「知性の宝冠」の一切を譲り託しゆく君たちは、絶対に負けない「幸福の博士」である。絶対に勝ち抜いていける「魂の王者」である。
 どうか、決然と胸を張り、歴史を動かし、全世界の青年を引っ張っていく決心で大前進していただきたいのであります。
 終わりに、わが青年たちよ、勇気をもって学べ! 勇気をもって戦え! そして、勇気をもって勝ちまくれ!──と叫んで、私のメッセージといたします(大拍手)。
2011-07-10 : スピーチ・メッセージ等 :
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