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東日本大震災への励まし-22

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。


当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

御書とともに 10 名誉会長が指針を贈る

わが地域を誉の寂光土に

 日蓮が難にあう所ごとに仏土なるべきか、娑婆世界の中には、日本国・日本国の中には相模の国・相模の国の中には片瀬・片瀬の国の中には竜口に日蓮が命を・とどめをく事は法華経の御故なれば寂光土ともいうべきか
(四条金吾殿御消息、1113㌻)

通解
 日蓮が難にあうところごとに仏国土となるであろう。娑婆世界の中では、日本国、日本国の中では相模の国(神奈川県)、相模の国の中では片瀬、片瀬の中では竜の口に、日蓮の命をとどめおくことは、法華経の故であるから、その地は寂光土ともいうべきであろう。

同志への指針
 日蓮大聖人の仰せのまま、最も尊き仏法のため、労苦を惜しまず、我らは戦う! わが使命の地域も必ず寂光土になる。勝利の旗を打ち立てるのだ!

御書とともに 11 名誉会長が指針を贈る

太陽と蓮華のごとく輝け!

明かなる事・日月にすぎんや浄き事・蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く、日蓮又日月と蓮華との如くなり
(四条金吾女房殿御書、1109㌻)

通解
 明るいことでは、日月(太陽と月)に過ぎるものがあろうか。浄らかなことでは、蓮華に勝るものがあろうか。法華経は、日月と蓮華のようである。
ゆえに、妙法蓮華経と名づけるのである。日蓮もまた、日月と蓮華のようなものである。
 
同志への指針
 「華陽」とは、「日月」(陽)と「蓮華」(華)の両方を包んだ甚深の名前である。どんな逆境をもはね返す妙法の力が備わっている。
 女子部の皆さんは一人ももれなく自らの華陽の生命を輝かせて、幸福の勝利者になっていただきたい。

勇気の泉 9 小説「人間革命」 「新・人間革命」から

時は今、牡年よ、共に立とう!

〘1966年(昭和41年)3月5日に行われた壮年部結成式で山本伸一は、全壮年が、一生涯、信心を貫くことを願い、呼びかけた。〙

 「一生は早い。しかも、元気に動き回れる時代は、限られています。壮年になれば、人生は、あっという間に過ぎていきます。
 その壮年が、今、立たずして、いつ立ち上がるんですか!
 今、戦わずして、いつ戦うんですか!
 いったい、何十年後に立ち上がるというんですか。そのころには、どうなっているか、わからないではありませんか。
 今が黄金の時なんです。限りある命の時間ではないですか。悔いを残すようなことをさせたくないから、私は言うんです!
 私もまた、壮年部です。どうか、皆さんは、私とともに、学会精神を根本として雄々しく立ち上がり、創価の城を支えゆく、黄金柱になっていただきたいのであります。
 頼みとなるのは皆さんです。壮年部が大きく成長し、堅固な広宣流布の構えができるならば、わが創価学会は永久に盤石です。
 皆さん! 一緒に戦いましょう!
 新しい歴史をつくりましょう!
 同じ一生ならば、花の法戦に生きようではないですか!」(『新・人間革命』 第10巻「桂冠」の章)


わが友に贈る
(2011. 4.7付 聖教新聞)
「副役職」の友が 各地で大奮闘! 「私は やりきった」と 勝利の大宣言を ともどもに残そう!

わが友に贈る
(2011. 4.8付 聖教新聞)
「いよいよ強盛の 御志あるべし」 執念で壁を破れ! 絶対勝利の人生こそ わが信仰の真髄だ。

わが友に贈る
(2011. 4.9付 聖教新聞)
広布のために 自分が先頭に立て! 断じて道を開け! 戦いは勝つと 決めた者が必ず勝つ!


名字の言
(2011.4.7付 聖教新聞)
 約20カ国の紛争・災害地帯で難民や被災者の自立を支援してきた木山啓子さんは、”きょうからできる国際協力”として次のように呼びかける▼①問題を知る②何でもいいので行動③その行動を続ける④忘れないための習慣づくり⑤知った問題を周囲に伝える──東日本大震災からの再起を祈り、応援する私たちも銘記したい▼木山さんの言う「自立」とは、どんな向かい風にも仲間と支え合い、けれど自分の足で前進すること。自立は「孤立」とは違う(『誰かのためなら人はがんばれる』かんき出版)▼自立を支える”仲間”に誰もがなれる。被災者に思いを馳せることもそうだ。心に距離は関係ない。被災地で奮闘する友を思う心の連帯に、どれほどの力があるか。本紙の大震災関連記事を読んだ岩手・大槌町の被災者は「もう一度、立ち上がる勇気が出た」と語る▼阪神・淡路大震災の時も全国、全世界の友が懸命に応援した。その無私の献身を、池田名誉会長は「苦しんでいる方々の痛みを共にし、行動せずにはいられぬ『同苦の心』が、同志の胸に燃えていたからこそ、真心のネットワークがフル回転で働いたのだ」と▼友の心を励ますのは、友を思う心である。心を支え合う”協力”を、粘り強く進めたい。

名字の言
(2011.4.8付 聖教新聞)
 中国の名門・清華大学が今年、創立100周年を迎える。池田名誉会長は同大学の名誉教授である▼同大学に留学した創大卒業生の話。3年前、日本語学科の学生と知り合う。互いに母国語を教え合い、日中の未来を熱く語った。その友人が翌年、北京の日本語弁論大会に出場した。「私はある日本人と知り合い、“こんなに中日関係について真剣に考えている日本人がいたのか”と驚きました」「皆さん。日本人の中にも、心から友好を築けると信じる友人が、たくさんいます」▼審査員の一人が彼女に「友人はどこの学生ですか?」と尋ねた。彼女が「周桜のある大学です」と答えると納得の様子。審査員とは、名誉会長の日中友好への功労をよく知るジャーナリストの西園寺一晃氏だった▼名誉会長が初訪中した際、西園寺氏は聞いた。「いま日中関係で最も大事なことは?」。名誉会長は「若い世代の交流です」と。その信念を貫く名誉会長の行動によって、青年交流は大きな流れとなった▼今、未曽有の大震災の日本に、世界から心温まるエールが届いている。こうした心をしっかりと受け止め、交流を深めていくことのできる人材が求められている。周桜が咲き始めた。そのもとに集う若人への期待は大きい。

名字の言
(2011.4.9付 聖教新聞)
 今年は、J・F・ケネディが米大統領に就任して50年。大統領選出馬の際、彼は一つの政策ビジョンを掲げた。有名な「ニュー=フロンティア(新たな開拓)」である▼キューバ危機の打開、核実験の縮小、宇宙開発の推進、公民権法の制定──多くの実績を残したケネディ。しかし、これらは、大統領就任前は「まだ地図に記されていない」「まだ解答の出ていない」、まさに〝未開拓〟の難問ばかりだった(中屋健一訳『ケネディ・上』河出書房新社)▼誰もやったことがない。前例がない。「だから、やめておこう」ではなく、「それなら、自分が〝前例〟をつくってみせる」と奮起する。それが、青年指導者・ケネディの気概だった。彼は語る。「人間は自らが望むだけ偉大になれる。人間の運命の問題で人間の手がおよばないものはない」(同)▼30年前に誕生した学会歌「紅の歌」の冒頭に、「魁光りぬ」との一節がある。池田名誉会長が青年らと20数回にわたって歌詞の推敲を重ねるなか、最後まで残った言葉がこの「魁」だった▼「開拓」「先駆」──これこそ、永遠に変わらぬ学会精神の根幹だ。広宣流布は「永遠の歴史に残る戦い」。わが未開拓の原野に雄々しく挑み、光り輝く歴史を築きたい。
2011-04-09 : 震災への励まし :
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