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東日本大震災への励まし-21

東日本大震災への励まし-22

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

勇気の泉 8 小説「人間革命」 「新・人間革命」から

〘1967年」(昭和42年)5月、オランダで支部を結成した山本伸一は、新任のリーダーを全力で励ます〙

信心は持続! 闘魂を! 情熱を!


 「たとえ、どんな窮地に追い込まれても、絶対に弱気になってはいけないよ。
 一番怖いのは、自分に負けてしまうことだ。挑戦、挑戦、挑戦だ。最後まで希望をもって、勇気をもって、挑戦しぬくんだよ。それが学会精神だ。」
        ◇
 「それぞれが広布の一つ一つの課題に、全力で挑戦し、勝ち抜いていくことです。
 小さな勝利が集まってこそ、大勝利があるんです。
 さらに、広布の戦いは持続です。苦労に苦労を重ねて、あと一歩というところまで来ても、気が緩み、手を抜けば、そこから崩れてしまう。
 大聖人は、『始より終わりまで弥信心をいたすべし・さなくして後悔やあらんずらん』(御書1440㌻)と仰せです。
 だから、決して油断したり、あきらめたりするのではなく、闘魂を、情熱を、いや増して燃え上がらせ、一つ、また一つと、着実に勝利の旗を打ち立てていくことです」(『新・人間革命』第12巻「新緑」の章)


御書とともに 9 名誉会長が指針を贈る

友の仏性を呼び覚ます祈りを

 一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音《ただひとこえ》に喚《よ》び顕し奉る功徳・無量無辺なり(法華初心成仏抄、557㌻)

通解
 ひとたび妙法蓮華経と唱えれば、あらゆる仏、あらゆる法、あらゆる菩薩、あらゆる声聞、あらゆる梵天・帝釈天・閻魔法王・日天・月天・星々・天神・地神、さらに地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天界の、あらゆる衆生の心中の仏性を、ただ一声に呼びあらわすのであって、その功徳は無量無辺である。

同志への指針
 題目を唱え抜きながら前進だ! 我らの広宣流布の戦いは、ありとあらゆる衆生の仏性を呼び覚ましゆく善の大闘争である。

わが友に贈る
(2011. 4.5付 聖教新聞)
きょうを全力で! 「未来の果」は 「現在の因」にあり。 わが使命の舞台で 粘り強く勝て!

わが友に贈る
(2011. 4.6付 聖教新聞)
苦難に打ち勝つ 創価の底力を 満天下に示す時! 団結と誠実の力で 偉大な歴史を創れ!

名字の言
(2011.4.5付 聖教新聞)
 公害の原点である「水俣病」が公式に確認され、今年で55年。先月27日、熊本の水俣文化会館の開館式が行われた▼式典の参加者には、水俣病で健康被害を受けた友の姿も。水俣圏の代表は語った。「“受難の地”で必死に生きた私たちは、草創の先輩から『寒さに震えた者ほど、太陽の暖かさを知る』と教えられました。この精神を胸に、ここから希望と勇気の南風を送り続けたい」▼学会の会館は、平和・文化・教育運動を発信する一大拠点であり、災害時は一時避難所としても使用される“地域の安心城”である。今回の大震災でも、被災地の会館は、行政などの要請を受け、被災者の避難所として開放。また、創価学会の救援活動の中心拠点となっている▼救援の指揮を執る、行政の中心者は語った。「被災直後は大変な物資不足でした。3日間で1回しか食事がとれない避難所もありました。そのなかで、会館を中心とする創価学会の救援活動に心から感謝しています」▼小説『新・人間革命』の「蘇生」の章に「これからも、さらに、強く、強く、強く、生きて、生きて、生き抜いてください」と。山本伸一が水俣の同志に贈った言葉である。広布と人生の“希望の春”へ、きょう一日、強く、強く進みたい。

名字の言
(2011.4.6付 聖教新聞)
 阪神・淡路大震災の取材で神戸に行き、帰京してしばらくは、首都高速道の下を通るたびに、落ち着かない気分だったのを思い出す。横倒しになった高速道やビルを神戸で目にしたからだ。地震への備えをと、その時は防災意識も高まったが、時を経て薄れてしまったことを反省する▼今回の地震で”これほどの揺れは生まれて初めて”と感じた人も多かっただろう。あらためて日本は地震国であり、自然災害の脅威と無縁ではいられない現実を感じ取ったのではないか▼この機会に、一人一人が再度、防災への意識を深め、具体的な対応を強化すべきだ。家具の転倒防止や非常用備品の点検、家族との連絡方法など、あいまいにしていたり、準備が中途半端だったりしていないか▼「経論に有る事と遠き事はおそるる心なし」(御書1190㌻)。普遍の真理として説かれていることも、自分とは関係ないことと思って恐れないという意味だが、人が陥りやすい点を指摘している。次元は異なるが、防災意識を堅持する難しさを考える上でも、共通していよう▼震災は人ごとではないし、どこか遠い所の話ではない。今日明日にでも起きないとは限らない災害を想定し、真剣に向き合う。その努力が今、求められている。
2011-04-06 : 震災への励まし :
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