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東日本大震災への励まし-19

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。


当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。


御書とともに 7 名誉会長が指針を贈る

師弟の広布旅は三世永遠

過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか・釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ。(生死一大事血脈抄、1338㌻)

通解
あなたは、過去の宿縁によって、今度、日蓮の弟子となられたのであろうか。釈迦・多宝の二仏こそ御存知であろう。「在在の諸仏の土に、常に与師と倶に生ず」(化城喩品)の経文は、決して嘘とは思われない。

同志への指針
 仏法の師弟の絆は、三世永遠である。この絆は誰人も壊すことはできない。
 常に、師と共に使命の天地に生まれ、元初の誓願を果たしていくのだ。苦悩渦巻く娑婆世界を、常楽我浄の仏国土へと忍耐強く変革していくのだ。
 いつも、心は一緒である。広宣流布のため、共に戦い、断固として勝つのだ。


勇気の泉 6
 小説「人間革命」「新・人間革命」から

さあ、新しい希望の前進だ!


〘1967年(昭和42年)10月、長野県塩尻市での記念撮影会に臨んだ山本伸一は、力を込めて訴える。〙

 「広宣流布は、永遠の闘争です。ゆえに、なにがあっても、戦い続けていくことです。
 昨日しくじったならば、今日、勝てばよい。今日、負けたなら、明日は必ず勝つ。そして、昨日も勝ち、今日も勝ったならば、勝ち続けていくことです。
 人びとの幸福のために、勝ち抜いていくなかにこそ、仏の生命の脈動があるんです。そこにこそ、大歓喜があり、崩れざる幸福の大道が開かれていくんです。
 さあ、また今日から、戦いを起こしましょう!
 新しい希望の前進を開始しましょう!(『新・人間革命』第12巻「愛郷」の章)


わが友に贈る
(2011. 4.1付 聖教新聞)
さあ4月が到来! 希望に向かって 心一つに出発しよう! 対話の春風で わが地域を包め!

わが友に贈る
(2011. 4.2付 聖教新聞)
歴史を創るのは 青年の熱と力。 勇敢に立ち上がれ! 創価の若人こそ 日本と世界の柱だ。

名字の言

(2011.4.1付 聖教新聞)
 「四月一日」と書いて、「わたぬき」とも読ませる。着物の綿を抜き、衣替えをしたことに由来するという。きょうから新年度がスタート。衣服だけでなく、心も新たにして、前進を期したい▼古来、日本人は「春」に、草木の芽が「張る」、田畑を「墾る」、天が「晴る」などの意味を重ね合わせてきた。“冬”という暗く厳しい試練の時が終わり、明るく、豊かに、伸びやかに生を謳歌する“春”を迎える。そんなイメージがわき上がる▼人生は、苦難との闘い──それが実相だ。しかし、苦悩が深いのは、使命が深いからこそと心得たい。闇が暗いほど、暁を迎えた時の喜びも、また大きい▼池田名誉会長の詩「四月」に、こうあった。「四月/ホイットマンも ゲーテも/ミルトンも ダンテも/みな 心より歌い 戦い/悩み 進みしは/この四月」。大いなる人間は、大いなる悩みを人生の肥やしとして、勝利の果実を実らせてきた。“前進を阻む逆風”をも、“勝利への推進力”に変えてきたのだ▼春を意味する英語「スプリング」は、バネや弾力といった意味も持つ。負荷をはね返す大きな力を発揮すれば、より高く、より遠くへ跳ぶことができる。弾む心で、人生勝利への軌跡を刻みたい。

名字の言
(2011.4.2付 聖教新聞)
 ──その日は、自分が学年主任を務める中学3年生の卒業式だった。終了後の祝賀会。「みんな、最高の生徒たちでした」。そう語った瞬間、激しい揺れに襲われた▼宮城・名取市で奮闘する、教育本部の婦人から話を聞いた。校舎の1階が津波で破壊された。多くの大切なものを奪われた過酷な現実。何度も打ちのめされそうになった。支えてくれたのは「高校時代の友人たちでした」▼婦人は、関西創価高校の3期生。震災直後から、同窓生からの励ましの声がやまない。日本各地、アメリカからも。「真剣に祈っています」「いつも心は一緒だよ」「創立者との誓いを胸に、必ず乗り越えよう!」。自分は一人じゃない──そう思うと、力がわいてきた▼先日、各避難所に分かれていた生徒たちが、再会を果たした。「いろんなものを失っちゃったけど、友だちは一生の宝物だね」。そう笑顔で抱き合う彼らの姿に、婦人も再起への決意を新たにした▼哲学者のソクラテスは語った。「いかなる財寶とくらべようとも、良友にまさるものはないではないか」(佐々木理訳)。入学の季節。若き友に、友情の絆を強く、広く育んでほしいと願う。彼ら・彼女らこそ、ともに手を携え、新しい未来を築く主役なのだから。


全国総県長会議(2000.6.30)へのメッセージより

敗れたナポレオン
けっこうではないか! 我々は
「新しい道」を進むしかないのだから


再びの前進
 「ナイルの海戦」は、3日の朝まで続いたが、最後まで戦っていた2隻のフランス戦艦が、とうとう降伏し、イギリス軍の圧倒的勝利に終わったのである。
 ところで、「ナイルの海戦」の大敗を聞いたナポレオンは、一瞬、色を失ったものの、すぐに、こう叫んだという。
 「すると、われわれは、このエジプトで進路をまったく断たれてしまったことになる。けっこうではないか」「われわれは東方の地図を塗り替える以外に、道はないのだ。それがわれわれの運命でもあるのだ」(エミールミール・ルードウィッヒ『ナポレオン伝』金澤誠訳、東京創元社)
 ナポレオンは、一時の敗北に、いつまでも引きずられはしなかった。
 結果は結果として、冷静に受け止め、そこから、いかに新たな道を見いだすか。そして、いかに次の勝利に転じていくか。そうした不撓不屈のエネルギーをもって、再び、前進を開始していったのである。
 いわんや妙法は、「変毒為薬」の法理である。

SOKAnetムービー「人生の流転」を、ぜひご覧下さい。
2011-04-02 : 震災への励まし :
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