東日本大震災への励まし-18

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。


当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。


御書とともに 6
 名誉会長が指針を贈る

冬は必ず春となる

法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を(妙一尼御前御消息、1253㌻)

通解
法華経を信じる人は冬のようである。冬は必ず春となる。昔より今まで、聞いたことも見たこともない。冬が秋に戻るということを。また、今まで聞いたこともない。法華経を信じる人が仏になれず凡夫のままでいることを。

同志への指針
 どんなに厳しい風雪であっても、必ず春は到来する。法華経を信ずる人は、一人ももれなく仏となる。もっとも苦しんだ人が、幸福を勝ち取るための仏法である。
 そして、民衆がいかなる苦難をも乗り越え、希望と勝利の人生の春を開くために、我らは行動するのである。

〈SOKAnetムービーも是非ご覧下さい。〉さくら 第1話 冬は必ず春となる

わが友に贈る

(2011. 3.31付 聖教新聞)
人々の胸に 励ましの春光を送る 女子部の福徳は永遠! 華陽姉妹の尊き尽力に 心から感謝合掌。

名字の言
(2011.3.31付 聖教新聞)
 食品の通販カタログを開くと、あちこちに商品の販売中止を知らせる「×印」。マグロ、ホタテ、ワカメ……どれも、津波の被害を受けた東北産だ▼震災の影響は国内にとどまらない。日本から部品が調達できず、海外にある車本体の製造工場まで、操業停止に追い込まれた例もある。私たちの生活が、どれほど東北に支えられていたかを知った▼牧口初代会長は『人生地理学』に、身に着けている物から、”世界とのつながり”が見えると書いた。衣服は豪州産の羊毛を原料に、英国でつくられたもの。靴は、底の革は米国産で、それ以外の革はインド産等々──。牧口会長は帝国主義の時代を生きた。生涯、一度も海外に出ることはなかった。だが、世界と助け合わずして、人生は成り立たないことを知っていた▼先日、本紙で紹介した被災地の女子部員に、兵庫の婦人部員が手紙を綴った。「震災を経験した者同士、力強く師匠とともに頑張りましょう」と。対策本部の救援物資とともに、全国からの応援のメッセージが絶えない▼「物資は助かりますが、一番うれしいのは、励ましの声です」。被災地でそう何度も聞いた。再建への道のりは長い。「心のつながり」を切らすまい。本紙もその”架橋作業”を続けたい。

全国総県長会議(2000.5.25)へのメッセージ
より
 スポック博士は、この名著(『スポック博士の育児書)のなかで、こう言われている。「こんなひどい世の中で、わたくしたちにできることがたった一つ残されているのです」(暮しの手帖翻訳グループ訳)
 その唯一の道とは、いったい、何か? 博士いわく。
 「それは、こどもたちを、自分さえよければ、といった人間でなく、人は、もともと、じぶん以外の人に尽すために生まれてきたのだとおもう人間に育てることなのです。こどもというものは、自分がほんとうにひとの役に立つのだとわかると、誇らしくなり、奮起して立ちあがれるものなのです」(同)

モンゴル大学「名誉学長」称号授与式(2000.5.5)でのスピーチから
 私は、ドイツの印象派の詩人・フライシュレンの詩の一節を諸君に捧げたい。
 「心に太陽を持て、
 あらしが吹こうが、雪が降ろうが、
 空は雲に閉ざされ、
 地上は争いに満たされようが!
 心に太陽を持て、
 そうすれば、なんでも来るがよい!
 どんなに暗い日でも、
 あふれる光で明るく照らされる!」(『ドイツの名詩名句鑑賞』高橋健二訳、郁文堂)
2011-03-31 : 震災への励まし :
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