東日本大震災への励まし-15

東日本大震災への励まし-16

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

勇気の泉 2 小説「人間革命」「新・人間革命」から
                   (2011.3.27付 聖教新聞)

〘1967年(昭和42年)8月15日、岐阜県の高山会館を初訪問した山本伸一は、この日が、終戦記念日にあたることに触れながら、飛騨の同志に、情熱を込めて語った。〙

前へ前へ、それが真の勇者!

 「日本は、その敗戦のなかから立ち上り、今日の繁栄を築いてきた。
 一国の歴史を見ても、さまざまなことがある。個人の一生のうちにも、いろいろなことがあるでしょう。幾多の苦難にも遭遇するでしょう。
 どんなに大変な状況や最悪な事態になっても、挫けることなく、希望をもち、勇気をもって前進できる人こそが、真の勇者です。
 そして、いかなる苦難に直面しようが、いかに宿命の嵐が吹き荒れようが、それらを全部、打開し、転換していく力の源泉が信仰なんです。学会から離れず、粘り強い信心を貫き通していってください。
 必ず功徳の花が咲きます。何ものにも負けぬ自己をつくり上げ、崩れざる幸福を築くことができます」 (『新・人間革命』第12巻「愛郷」の章)


わが友に贈る
(2011. 3.27付 聖教新聞)
厳しき試練に挑む 誉れの青年たちよ 人知れぬ労苦の中で 創価の魂は輝く! 健康・勝利を祈る!

名字の言
(2011.3.27付 聖教新聞)
三寒四温を繰り理しながら、少しずつ寒さが緩んできた。いつもの年ならば、福島の人々は、吾妻小富士(1707㍍)を見つめるころ。中腹を包んでいた雪が解け、残雪が白いうさぎのような形を現すからだ。地元の人は親しみを込めて、「種まきうさぎ」などと呼び、“みちのくの春”の到来を知り、穀物の種を蒔く目安にしてきたという▼「山笑う」という春の季語がある。冬を耐え抜き、勝ち越えた春の山々は、「さあ、次は君たちの番だ!」と、勇気と希望の微笑みを届けてくれているかのようだ▼日々、友のことを祈っていると、脳裏に浮かぶのは、その人の笑顔である。試練と格闘している友には、今は苦しくとも、いつの日か笑顔の花よ咲け、と祈らずにはいられない▼笑顔は勝利ヘの力だ。人は、幸せな時にだけ微笑むのではない。微笑むことで幸福の人生をたくましく切り開いていく“因”を築いているのだ▼「微笑む」という言葉には、“つぼみが開く”との意味もある。一人一人の心に宿る幸せの種を、育て、花開かせ、皆の笑顔が咲きそろう社会を築く──それが真実の「平和」ではないだろうか。そのために、きょうも祈り、語り、励ましたい。咲いてこその春である。勝ってこその春である。
2011-03-27 : 震災への励まし :
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