東日本大震災への励まし-12

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

御書とともに 3 名誉会長が指針を贈る

わが生命の宮殿は不滅


自身の仏乗を悟って自身の宮殿に入るなり所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり(御義口伝、787㌻)

通解
自身の内なる妙法を悟って、自身の宮殿に入るのである。南無妙法蓮華経と唱えていくことは自身の宮殿に入っていくのである。

同志への指針
妙法を唱えゆく生命それ自体が仏である。心には大宮殿が広がっている。この宮殿は誰人にも壊せない。何ものにも侵されない。
わが心を光らせ、愛する地域に、幸福と安穏の都を建設していく。これが立正安国の不屈の魂である。


わが友に贈る
(2011.3.24付 聖教新聞)
一日一日が 人間革命の歴史だ。 信心とは無限の希望! 今から ここから スクラム固く前進!


名字の言
(2011.3.24付 聖教新聞)
 白球を追いかける汗と涙の感動ドラマ──第83回選抜高校野球大会が幕を開けた。選手は、それぞれの思いを胸に全国から甲子園に集う▼東日本大震災の被災地から出場する選手は言う。「被災者の皆さんを勇気づけられるプレーを」「『頑張って来い』と送り出してくれた」「最高の試合をすることが恩返しです」。被災地の思いを挑戦の力に変えて進む決意にあふれていた▼今回の震災の被害の甚大さは、発生から13日経った現在も、その全容が明らかになっていないことにも象徴される。生まれ育った故郷を離れざるを得ない人も少なくない。地震国の日本に住む私たちにとって、〝負けない心〟こそが求められているのであろう▼原爆が投下された広島は、かつて「75年間は草木も生えぬ」といわれた。だが現実は違った。想像もつかぬスピードで復興を遂げた。人間の力は偉大である。「絶対に大丈夫。今回も、必ず乗り越えられる! 私らにもできたんじゃけえ」。被爆者の婦人は、こう確信を語った。全国、全世界の同志の思いも同じである▼春分が過ぎ、力強く草花が萌え始めた。季節も人生も、「冬は必ず春となる」(御書1253㌻)。断じて〝勝利の春〟を迎えるとの心意気で、きょう一日を前へ進みたい。
2011-03-24 : 震災への励まし :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索