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東日本大震災への励まし-8

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

勇気の泉 1 小説「人間革命」「新・人間革命」から
                   (2011.3.20付 聖教新聞)

生命の哲理から発する珠玉の言葉は、無限の勇気を引き出す──新しい希望の前進のために、池田名誉会長の小説『人間革命』『新・人間革命』のなかから、そうした指導を抜粋し、紹介する。

〘1972年(昭和47年)9月、記念撮影を行なうため、広島を訪問した山本伸一は、7月の豪雨で被災した同志を励ました。〙

“負けるものか!”と決然と立て

 「大変でしたね。心からお見舞い申し上げます。
 皆さんは、大きな苦難に遭いながら、広宣流布の使命を胸に、〝負けるものか!″と、決然と立ち上がられた。
 そして、自分も大変ななか、被災したあの人を励まそう、この人を救おうと、懸命に奔走されてきた。それこそが、仏の振る舞いであり、地涌の菩薩の姿です。
 そこにこそ、自他共の幸福と繁栄の根本要因がある。その尊い皆さんが仏法の法理に照らして、幸せにならないわけがない。また、皆さんがいる限り、地域も栄えていくことは間違いない。
 いな、災害で苦労した地域だからこそ、最も幸せに満ち満ちた楽土を築かねばならない。それが皆さんの使命です。そして、必ず築くことができると、私は断言しておきます。
 長い目で見れば、今回の災害も、広宣流布の使命を果たすための重大な転機であることが、よくわかるはずです。
 大聖人は『大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげ(歎)かせ給うべき』(御書1300㌻)と励まされております。
 どうか、一人ももれなく、幸せになってください。こんなに功徳を受けましたと、胸を張って報告に来てください」(『新・人間革命』第16巻「羽ばたき」の章)

わが友に贈る
(2011. 3.20付 聖教新聞)
我らは皆 三世永遠の同志 生死不二の家族なり! 共々に励まし 力強く前進を!

名字の言
(2011.3.20付 聖教新聞)
 卒業式が開かれないまま多くの学生・生徒が巣立っていく。大震災による計画停電等の影響だ。式の中止・縮小は首都圏にも及ぶ▼晴れの門出を奪われた、青少年の無念を思う。しかし、すぐに考え直した。彼ら・彼女らは、この激動の時に船出したことを、生涯の糧にできるはずだ。何のために学び、何のために生きるのか。この時を思い出すたび、自分に問うことができるだろう、と▼東京・創価学園の卒業式も、卒業生と近隣に住む在校生、保護者で行われた。創立者の池田名誉会長に「新時代1期生」と万感のはなむけを贈られた卒業生。高校3年生が決意を寄せた。「生涯、太陽の絆で前進します」「今までの先輩たちのように、またそれ以上に、後輩の道を開いていきます」。在校生の一人は「先輩から『今回の卒業式は歴史的なものになるだろう』と聞いていました。先輩たちの決意が伝わってくるようでした」と▼創立者はメッセージを贈った。〃何ものにも負けぬ、青春の使命と勝利の旗を、乱世の社会に旅立ちゆ
く皆さんに譲り託したい”▼それは、未来に生きる若き友への期待でもあろう。そのためにも、すべての人が復興へ心を一つにし、子どもたちの明日を開いていかねばならない。そう心に期した。
2011-03-20 : 震災への励まし :
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