東日本大震災への励まし-7

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

随筆 人間世紀の光

創価の使命の花咲く天地
北陸に勝利の新世紀よ輝け!
   (2004年6月3日付 聖教新聞)より

 大聖人は、「妙とは蘇生の義なり」(御書948㌻)と、厳然と仰せであられる。
 妙法とは、永遠の「蘇生」の大法である。生き抜く力なのだ。前進のエンジンなのだ。そして限りなき向上のエネルギーだ。
 いかに「もう駄目だ!」と思うような苦境に直面しても、本来、「生き抜く力」「難を乗り越える力」が生命の大地に厳然とある。その無限の偉大な力を蘇らせるのが、信心なのである。
 力強く妙法を朗々と唱えていくならば、煩悩即菩提で、「悩みを喜びに」「不幸を幸福に」「宿命を使命に」と、必ずや変えていける。
 この素敵な妙法を持った我々には、人生と生活の行き詰まりは絶対にないのである。


希望
「すべてを失ったとしても、希望さえ残っていれば、そこからいっさいが再び始まる。希望は常に出発であり、永遠の始まりである。」(「池田大作名言100選」より)

幸福
「自分だけの幸福もなければ、他人だけの不幸もない。人を幸福にした分、自分もこうふくになる」(「池田大作名言100選」より)

「苦しんでいるときは、この闇が永遠に続くような気がするかもしれない。しかし、夜は必ず朝になる。冬は必ず春となる。永遠に続く夜も、永遠に続く冬も絶対にない。誰よりも苦しんだ人は、誰よりも人の心がわかる人になる。その人こそが、偉大な使命を果たせるのだ」(「池田大作名言100選」より)

負けるなと
 断じて勝てよと
   師の声は
 弟子の我らの
   命に流れむ
     (2007.6月号 大白蓮華 巻頭言)

この人生
 断じて負けるな
   勝つための
 創価の信心
   決意も新たに
     (2008.8月号 大白蓮華 巻頭言)

使命ある
 広布に生き抜く
   君なれば
 病魔も死魔も
   乗り越え 勝ち抜け 
      (2008.9月号 大白蓮華 巻頭言)
2011-03-19 : 震災への励まし :
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