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東日本大震災への励まし-4

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

池田名誉会長のメッセージ

        (2011.3.18付 聖教新聞)

東北の人材城は厳然
戸田先生
「あなたには創価学会があるではないか」
御聖訓
「設い身は此の難に値うとも心は仏心に同じ」

 私の心も東北にあります。愛する皆様方と一緒です。どれほど痛ましい、甚大な被害か。改めて、心よりお見舞い申し上げます。
 胸の張り裂けるような惨状のなかで、皆様方は、菩薩の如く、いな仏そのものの勇気と慈悲と智慧をもって、一人一人の友を励まし、大勢の方々を救ってくださっています。
 東北をこよなく愛された、わが師・戸田城聖先生は、よく言われておりました。
 「いざという時に。人間の真価は現れる。いざという時、絶対に信頼できるのが、東北人だよ」と。本当に、その通りであります。
 一番、純朴で親切な、一番、誠実で忍耐強い、わが東北の友の偉大な奮闘に、私は心で熱い涙を流しながら、最敬礼しております。
 日蓮大聖人は、最愛の家族を失った一人の女性に、こう仰せになられました。
 「法華経をたも(持)ちたてまつるものは地獄即寂光とさとり候ぞ」(御書1504㌻)と。
 いかに深い悲しみや苦しみにあっても、絶対に負けない。
 妙法を唱え、妙法とともに生き抜く、わが生命それ自体が、金剛にして不壊の仏だからであります。
 戸田先生も、東北の友に語られました。
 「大聖人は、すべての大難を乗り切られだ。これが実証です。あなたには、妙法があるではないか。創価学会があるではないか」
 いまだに、ご家族や同志・友人の安否が掌握できない方々の心中は察するにあまりあります。
 私も妻と題目を送り続けております。
 御聖訓には、「設い身は此の難に値うとも心は仏心に同じ」(同1069㌻)とあります。
 どんな境遇にあろうとも、広宣流布に進む私たちの心は、同じ仏の境涯にあります。生々世々、仏の常楽我浄の世界で、一緒であり、一体なのであります。仮に一時、離れ離れになろうとも、この生命の不可思議な絆だけは、決して切れることはありません。
 ともあれ日本中、世界中の友が、異口同音に感嘆し、驚嘆していることは、「東北だからこそ、これだけの大災害にも屈しない。東北には、なんと崇高な人材群がそろっていることか」ということであります。
 創価の名門・仙台支部の誕生から60年──。これが、戸田先生の願い通り、誇り高き皆様方が私と共に築き上げてくださった、難攻不落の東北の人材城であります。
 東北出身の哲学者・阿部次郎は、「如何なる場合に於ても思想は力である」(『三太郎の日記』岩波書店)と言いました。最極の人間主義の思想である仏法は、最強の人間主義の力であります。
 今から250年以上前、ポルトガルの都リスボンは、大地震と大津波と大火事によって壊滅しました。
 しかし、そこから迅速に立ち上がり、幾多の人材の力を結集して、大復興を成し遂げ、最高峰の理想都市を建設していった歴史があります。
 どうか、大変でしょうけれども、一日一日、無量無辺の大功徳を積みながら、人類が仰ぎ見る「人間共和の永遠の都」を、東北天地に断固として創り上げていってください。
 私も、愛する東北の皆様のために、いよいよ祈り、総力を尽くしてまいります。
 最も大きな難を受けた東北が、最も勝ち栄えていくことこそが、広宣流布の総仕上げだからであります。
 大切な大切な皆様方、どうか、お元気
で! お達者で! 四六時中、題目を送り抜いてまいります。

わが友に贈る
(2011. 3.18付 聖教新聞)
我らの生命には 宿命を使命に変えゆく 無限の力がある! 皆で強盛なる祈りを! 「冬は必ず春となる」

名字の言
(2011.3.18付 聖教新聞)
 ある壮年の体験。2月の早朝、胸に激痛が走った。狭心症の発作。意識がなくなり、病院に担ぎ込まれた時には、9分間の心停止状態だった。家族の呼びかけにも反応がない。医師からは厳しい言葉。妻は、家族とともに夫の回復を祈り続けた。同志も祈った。誠実で信頼厚い地区部長の回復を▼意識不明の3日間の後、口が動いた。何と言っているのだろう。苦しいのだろうか? いや!「南…無…妙…」。題目を唱えようとしていたのだ。地区部長になって5年。113人の地区員の氏名と年齢を書き、暗記し、一人一人の幸福と健康を思い、毎日、心ゆくまで唱題に挑戦し続けていた▼意識が戻って1カ月、救急で担ぎ込まれた際の医師や看護師が「ここまでよくなるとは」と驚くほどの回復ぶりだ。「今、リハビリしてるねん」と文字を書く。113人の地区員さんの名前を、丁寧に、心を込めて▼「妙とは蘇生の義」(御書947㌻)、「陰徳あれば陽報あり」(同1178㌻)、「人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし」(同1598㌻)。いくつもの御文が思い浮かんだ▼この地区部長だけではない。大震災の苦難の中にある人々を思う。蘇生と不屈のドラマが綴られゆくことを、切に切に祈る。 
2011-03-18 : 震災への励まし :
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