FC2ブログ

東日本大震災への励まし-3

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

わが友に贈る
(2011. 3.17付 聖教新聞)
いかなる災いも 「心の財」は崩せない! 生命に積んだ 福運は三世永遠! 強き心で進もう。

名字の言
(2011.3.17付 聖教新聞)
東日本大震災で避難生活を送る人は、いまだ40万人を超える。食料、燃料等の供給不足が深刻だが、各地に避難する友へ激励の手が伸び始めた▼「何かできることはありませんか」──東北の各会館には、全国の同志から問い合わせが相次いだ。本紙で既報の通り、現地は救援活動に全力を注いでおり、電話を控えていただくようお伝えしているが、真心には涙が出る▼天災の危機の中では、立場や肩書、経済力は関係ない。問われるのは人間としての力である。そして「同志の絆」が、どれほど尊いかを心の底から知った▼福島のある会館。水道の蛇口をひねると水が出た。避難者が抱き合って喜んだ。男子部の友はすぐさまその水を汲み、いまだ断水中の会館へと向かった。友が語っていた。「私、数日間、ここにいて祈りが変わりました。『こんな災難はこりごり』という思いから、『この試練でつかんだものを、これからの生きる力にしてみせる』へと」▼本紙に載った池田名誉会長のメッセージを読んだ青森・八戸の婦人部員。「絶対に負けらんね!」とつぶやき、被災したわが家を見つめていた。地震は一瞬に襲うが、復興への闘いは長期戦だ。「励まし」とは「万」の「力」。この最強の力を送り続けたい。
2011-03-17 : 震災への励まし :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索