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東日本大震災への励まし-1

3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した三陸沖を震源とする東日本大震災が発生しました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い、一日も早い救出・救済・復旧・復興をお祈り申し上げます。

当サイトにおきましては、被災された方々、ならびに関係の方々への励ましになればとの思いから池田名誉会長の励ましの言葉・聖教新聞からの励ましをUPしてまいります。

名誉会長からの伝言
(2011.3.13)
3月13日午前の役員の打ち合わせで、韮沢東北長から、犠牲になった方々に対する、池田大作名誉会長の心からのお見舞いと深い哀悼の言葉が伝えられた。
 同時に名誉会長から、不眠不休で取り組む役員に対して次のような伝言が。
 「心から感謝しております。尊い尊い献身、本当にありがとうございます。
 皆様方のご健康と無事故を祈っております」

 「また、皆様方が縁し、尽くしてくださる方々も、断固として護られますように、私も妻も、真剣に祈ってまいります」

(2011.3.11)
 3.11に発生した「東北地方太平洋沖地震」における、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 学会本部では、本部と全国の各方面・県に「災害対策本部」を設置し、被害状況の掌握、激励に全力をあげております。
 池田名誉会長も大変に心配されており、「被災者の方々に最大のお見舞いを申し上げます。皆様のご無事を心からご祈念し、題目を送っております」との伝言がありました。


名字の言
(2011.3.15付 聖教新聞)
“東北は断じて負けません。必ず変毒為薬して、強固な東北男子部を構築してまいります”。13日の夜、仙台市の東北文化会館で、不眠不休の救援活動を続ける東北男子部の友から連絡が届いた▼短い一文に込められた不撓不屈の決意に、心を揺さぶられた。その行間から、気遣う私たちに逆に安心してもらおうという心が、にじみ出ている。胸が熱くなった▼現地では多くの同志が救援活動に粉骨砕身する。その中には、帰る家を失った友、家族や友人の消息が未だに分からない方もいると聞く。そう思うにつけ“何かできることはないか”と、焦る気持ちを覚える▼その思いは、皆に共通のものであろう。ただ、救援物資や義援金等を呼びかけるチェーンメールが出回っているとも聞く。そのほとんどが根拠のないものと、行政側も注意を呼び掛けている。救命・救援活動に支障を来さないよう、各種報道の正確な救援情報をもとに、冷静に行動していきたい▼何よりも私たちには祈りがある。かつて池田名誉会長は、真の「宗教的精神」について、こう述べている。「決して出会うことのない地球の反対側の人の幸福をも、真剣に願える心です」。東北をはじめ、被災した同志を思う励ましの祈りは、必ず届いている。

(2011.3.14付 聖教新聞)
 東日本での大震災から3日目の朝が明けた。時おり襲う余震と、時間との闘いのなか、懸命の救助活動が続いている。被災した方々の無事を心から祈る▼大災害の時は、事態の掌握、救助活動など、国や自治体、警察、消防が中心となる。だが、行政にすべてを頼ることはできない。それを補うのは社会の絆であり、一人一人の励まし合いの行動である▼16年前の阪神・淡路大震災の記憶が蘇る。地震からすぐさま、神戸を目指してバイク隊が走った。ある人は六甲の北側から山を抜け、ある人は瀬戸内海を船で進んだ。苦しむ人々のもとへと。神戸の婦人部の友が語っていた。「あの時、避難所で初めて手にした聖教新聞を私は決して忘れません。池田先生からの励ましの記事を読んだ時、いろんな思いが込み上げて泣きました。私は一人じゃない。師匠がいる。同志がいると」▼明らかになる現実に呆然とし、打ちのめされそうになる。しかし今は、できることを全力で進めなければならない。まずは助けられる命を救う、人命救助が第一だ▼そして、全国・全世界の同志の思いは一つである。「頑張れ!」「負けないで!」「題目を送っています!」──厳しい避難生活を送っている人々に、この思いを届けたい。

(2011.3.13付 聖教新聞)
 これほど何もできずに時間が刻々と過ぎたことはない。これほど夜明けを待つ時間を長く感じたこともない▼時を追って、「東北地方太平洋沖地震」の深刻な被害が明らかになり、胸が痛む。人命救助は、災害発生後72時間が一つのタイムリミット。今、この瞬間も全力の救助活動が続く。行方不明の方々の一刻も早い救助を祈るばかりである▼国内観測史上で最大規模。未曽有の天災である。東北地方など各地の会館が、被災された会員や地域の方々の避難所として提供されている。郡山市の福島文化会館でも12日朝まで、150人を超える方々が眠れぬ一夜を過ごした。不安とショックからであろう、声を殺して泣く子も。母親は優しく抱きしめ、耳元で「お月さまの願い」(山本伸一作詞)を歌った。子どもは安心して眠りについた▼この夜、福島は月のない冷たい雪だった。しかし耳に届く歌に、周囲の友は目を潤ませて誓った。希望を見失ってはいけない、消してはならない。我らには不滅の信心がある。絆強き同志がいる。そして、月光のような励ましの光を送り、私たちの不屈の勝利を待つ師匠がいる!▼日本中、世界中の「頑張れ!」「負けるな!」の声は確かに届いている。断じて友は立ち上がる。

わが友に贈る
(2011. 3.15付 聖教新聞)
不屈の信力・行力で 偉大な仏力・法力を 断じて湧き出せ! 「妙とは蘇生の義」 全同志で真剣に祈念。

(2011. 3.14付 聖教新聞)
我らの信心は 「変毒為薬」の大法。 断じて負けるな! 全同志が心一つに 無事を祈っている。

(2011. 3.13付 聖教新聞)
配達員・販売店の皆様 緊急事態の中での 奮闘に心から感謝! 無理せず落ち着いて。 絶対無事故を祈る!

(2011. 3.12付 聖教新聞)
大地震で 被災された方々の 無事・安全を祈る! 救援にあたる皆様も 万全の注意を!

今週のことば
(2011. 3.14付 聖教新聞)
東北健児をはじめ 創価の青年の献身に みなが熱く感謝。 「3・16」の魂で 今こそ勇気の声を!

大白蓮華 2011.3月号 巻頭言 「勝利の物語」を未来まで!より
 苦難の時に、まことの信心が試《ため》される。何があろうと、動じない。一歩も退《しりぞ》かない。これが信心だ。
 大変であればあるほど、いよいよ強盛に祈り、「ひとすぢにをもひ切って」(同1091㌻)、前進する。その時、仏の金剛不壊の生命が如如《にょにょ》として脈動する。諸天善神も動かし、悪鬼魔民さえ味方にできるのだ。
(中略)
 襲いかかる厳しい運命に戦《おのの》き、嘆くのが、世の常かもしれない。
 しかし、誓願の大仏法を持った我らは、勇んで宿命を転換する。
 なぜ、試練に立ち向かうのか?  断固と勝ち越えて、悩める友に希望の励ましを贈りゆくためだ!
 ここに、「煩悩即菩提」、また「願兼於業」という菩薩道の真髄がある。民衆のため、社会のため、あえて艱難を迎え打っていくのだ。

阪神大震災追善勤行法要
(平成7年2月4日 関西文化会館)におけるスピーチより

 一、ただいま、真剣に追善をさせていただいた。今回の阪神大震災の被害には、本当に心を痛めている。改めて、すべての被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げたい。関西では西口副会長、大西副会長らを中心に、全力をあげて救援にあたってくださってきた。学会の全同志を愛する“父”の思いで、関係者の皆さまに心から感謝申し上げたい。また毎日、亡くなられたすべての方々の追善をさせてい
ただいている。
 一日も早く阪神が大復興を遂げられるよう、懸命に応援してまいりたい。皆さまもどうか、一緒に頑張っていただきたい(大拍手)
 私どもは、亡くなった方々の分まで、明るく、希望をもって、高らかに妙法を唱えながら進んでまいりたい。それが即、生死不二で、兵庫の国土に、関西の大地に、今再びの大福運の威光勢力を増していくのである。
 一、被災地のすべての方々に重ねてお見舞い申し上げたい。くれぐれも、また、くれぐれもよろしくお伝えいただきたい。関西、頑張れ!(大拍手)。
2011-03-14 : 震災への励まし :
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