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新時代第47回本部幹部会へのメッセージ

新時代第47回本部幹部会へのメッセージ
        (2011.2.26 創価国際友好会館)

 後継の誓いの日「3・16」から希望の春へ、そして栄光の「5・3」へ! 「新時代第47回本部幹部会」が26日、「結成60周年記念第2回全国青年部幹部会」「全国壮年部幹部会」「芸術部総会」の意義を込め、東京・千駄ケ谷の創価国際友好会館で開催された。これには原田会長、正木理事長、杉本婦人部長をはじめ全国の代表が、6カ国・地域のSGI(創価学会インタナショナル)の友と出席。池田名誉会長は記念のメッセージを寄せ、宝の人材を世界へ未来へと育てながら、勝利の創価桜を爛漫と咲かせようと呼びかけた。また、本年1月に行われた香港SGI文化祭の映像が紹介された。

池田名誉会長のメッセージ


広布と人生の勝利王たれ!
青年よ 我が信念の道に続け


清華大学の詩人
「心と口があるからには痛快に話せ」
勇気凛々と対話の波を
妙法の女性に無上の功徳が


 一、わが尊き同志の奮闘を心から讃えつつ、メッセージを贈ります。
 ある年の3月はじめ、日蓮大聖人の御もとへ勇んで弟子が馳せ参じました。
 大聖人は、それはそれは喜ばれて、あなたの真心のおかけで、“虎を捕ることができるほど元気ですよ”(御書1587㌻、趣意)、また“獅子にも乗れるような勢いですよ”(同㌻、趣意)と仰せになられています。
 意気軒高の青年部幹部会、壮年部幹部会、そして誉れの芸術部の総会を、大聖人も必ずや御賞讃くださっているに違いありません。
 誠におめでとう!
 本当にご苦労さま!

全員が幸福に
 一、御聖訓には、「女人の御身として法華経の御命をつがせ給うは釈迦・多宝・十方の諸仏の御父母の御命をつがせ給うなり此の功徳をもてる人・一閻浮提に有るべしや」(同1250㌻)と記されております。
 広宣流布に生きる女性こそ、一切の仏を生み出しゆく究極の大生命をそのまま受け継いでいけるとのお約束であります。
 ゆえに創価の女性は、一閻浮提第一(世界一)の大功徳を、いよいよ楽しく仲良く光らせていただきたい。
 私の妻の実家は、今年、入信70年を迎えます。妻も、私も、日本そして世界の婦人部・女子部の方々が、一人ももれなく幸福にと、毎日毎日、題目を送り続けています。

一歩また一歩とたゆまず前進!
 一、さて、中国を代表する名門・清華大学は、今年の4月、創立100周年の佳節を迎えられます。
 この清華大学の聞一多《ぶんいった》教授は、信念に殉じた大詩人として高名です。その叫びを、私は青年部の友に贈りたい。
 それは、「一つの心があり、一つの口があるからには、話をする時は、痛快に話すのだ」と。
 青年は臆してはいけない。喋らなければいけない。
 「声仏事を為す」(同708㌻)です。明るく快活に、勇気凛々と声を出し、対話を広げていくことだ。
 さらに、作家としても名高い清華大学の朱自清《しゅじせい》教授は語りました。
 「私は、ぬかるみの道でも、一歩また一歩と踏みしめ、前進する。そこに深々とした足跡を刻みつけるのだ!」 「とどまってはならない。歩んで歩んで歩み抜くのだ」と。
 「使命の道」は、即「苦難の道」であり「忍耐の道」です。だからこそ「充実の道」となり、栄光の足跡が輝くのであります。
 私か歩み続けてきたこの道に、わが青年部は続いてもらいたい。

徳川家康
「国の宝は人材」
人を励まし 人を育てよ 
    

強き心の芸術部
 一、現在、私はドイツの世界的な学術機関であるワイマール・ゲーテ協会顧問のオステン博士と、大文豪ゲーテをめぐり、対談を進めています。
 ゲーテは語りました。「理想。ここに到達するためには、芸術家は深い、徹底的な、ねばり強い精神を必要とする」(芦津丈夫訳「芸術論」、『ゲーテ全集13』所収、潮出版社)というのであります。
 芸術部は、自らの精神を信心で深く強く磨き上げ、断じて芸術と人生の勝利王となってください。
 一、先日、行われた大成功の香港SGI(創価学会インタナショナル)文化祭は、中国の学術・芸術界の至宝たる饒宗頤博士も、感涙されながら見守ってくださいました。
 博士は語られました。
 「池田先生の育てられた創価の青年たちが、仏教発祥のインドでも、香港やアジア各地でも生き生きと活躍されています。まさに法華経に説かれる『寳樹多華果(宝の樹に多くの花が咲き香り、多くの実がなる)』の如しです」と。
 そして、この経文を当代随一の筆致で揮毫してくださったのです。
 宝樹たる青年部よ、使命の大地に深く根を張り、天高く伸びゆけ!
 一、歴史回天の天地・中部に生まれた徳川家康は、「国の宝は人より他にはない」(岡谷繁実著、江崎俊平訳編『名将言行録』社会思想社)と結論したという。
 一切は、人で決まる。人材こそ、国の宝です。
 創価学会は、ますます人を励まし、人を育て、真実の国宝たる人材を、地域に、社会に、世界に、そして未来に、送り出してまいりたい。

「冬は必ず春」に
 一、終わりに、昭和31年(1956年)、あの大阪の戦いに臨んで、関西の同志とともに拝した御金言を、今再び心肝に染めたい。「よき師と・よき檀那(よき弟子)と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも払ふべき者なり」(御書550㌻)と。
 さあ、無敵なる「師弟不二」の信心、そして「異体同心」の団結で、あの地にも、この地にも、勝利、勝利の創価桜を爛漫と咲かせゆこう!
 全同志が「冬は必ず春となる」(同1253㌻)との希望の人生を勝ち開かれることを祈りに祈って、私のメッセージといたします。皆、お元気で!(大拍手)
2011-03-14 : スピーチ・メッセージ等 :
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