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新時代第43回本部幹部会へのメッセージ

新時代第43回本部幹部会/全国ブロック長・白ゆり長大会への名誉会長のメッセージ              (2010.10.16 創価国際友好会館)

どんな困難にもへこたれるな!「師子王の心」で進め


尊きブロック長・白ゆり長に感謝
「一番 地道な人」が一番偉大
「一番 陰徳の人」が陽報に輝く


 一、わが愛する全同志の尊き健闘を讃えて、メッセージを贈ります。
 とくに、海外の皆さん方の偉大な求道の旅を、日蓮大聖人はいかばかり讃嘆しておられることでしょうか(大拍手)。
 御聖訓には、仏法のため“千里を通い”“万里を越える”功徳が繰り返し説かれております。皆さん方の福運は永遠であります。
 釈尊は「閻浮提に広宣流布して断絶せしむること無けん」(御書505㌻等)と厳命されました。
 大聖人は、「終には一閻浮提に広宣流布せん事一定なるべし」(同816㌻)と断言されています。
 「一閻浮提の広宣流布」こそ、釈尊、そして大聖人の悲願であられました。
 大聖人の御聖誕から700年──。
 悪世末法の極まった戦乱の世にあって、まさに断絶せんとしていた大仏法の命脈を蘇生させたのは、わが創価学会の初代・牧口常三郎先生であり、2代・戸田城聖先生であられます。
 このお二人の「死身弘法」「不惜身命」の大闘争に続き、直弟子たる私たちは、苦しみ悩む民衆のために戦い抜いてきました。
 どんなに悪口罵詈されようとも、どんなに猶多怨嫉の難を受けようとも、どんなに破和合僧の攪乱をされようとも、すべては御聖訓通りであり、創価の師弟は断じて負けなかった。
 迫害されればされるほど、圧迫されればされるほど、いやまして「師子王の心」を光らせました。
 そして今、世界192カ国・地域に広宣流布を推し進めました。
 創価学会は、揺るぎない人類の「平和の柱」「文化の大船」「教育の眼目」として、そびえ立っております。
 もはや、何ものにも絶対に崩されない金剛不壊の人材の大城が築き上げられたのであります。
 牧口先生、戸田先生は勝ちました。私は勝ちました。学会は勝ちました。全学会員が勝ちに勝ったのであります(大拍手)。

信心は幸福の力! 悩める友の味方に‼
一人一人を立ち上がらせよ


広布の大潮流を
 一、御書には、「此の人(上行菩薩)末法に出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の中・国ごと人ごとに弘むべし」(同1239㌻)と仰せであります。
 この大聖人に直結する地涌の菩薩として、学会員は「国ごと」「人ごと」に、少しも「たゆむ心」なく、妙法を唱え、語り抜いてきました。
 なかんずく、その先頭に立つ、最も誇り高きリーダーこそ、わがブロック長の皆さんであり、わが白ゆり長の皆さんであると、私は宣言したいのであります(大拍手)。
 天も晴れ、地も晴れ、我らの心も晴れわたる、歴史的な「全国ブロック長・白ゆり長大会」、まことに、まことに、おめでとうございます。
 一番地道な人がで一番偉大です。一番陰徳の人が、一番の陽報に輝くのです。
 私も、戸田先生の会長就任と時を合わせて、実質のブロック長として、わが地区の前進に奔走しました。
 妻も現在の白ゆり長として、幼子を背中に負い、子どもの手を引きながら、第一線を走りました。
 今も、その心は変わりません。
 戸田先生は語られました。
 「大聖人の仏法は、逆境にある人が、必ず幸福になる宗教である。信心で、苦難に立ち向かえば、すごい仏の力が出る。その人こそ本当に皆を励ますことができ、悩める人の味方になれるのだよ」と。
 一人のために法を説き、一人の人材を立ち上がらせる。内外を問わず、一人一人に具わる尊極の仏の力を開いていく。その本舞台が、ブロックであります。
 この創立80周年、ブラジルでは約6000の全ブロックが“王者ブロック”として目標を達成しました。
 「学会の強さは、最前線から盛り上がる力にこそある」とは、恩師の大確信であります。
 私たちは今再び、仲良く朗らかに「わがブロックを見よ」「我らの地区に続け」と祈り、戦い、広宣流布の大潮流を起こしていこう!

人生とは挑戦
 一、本日、お集まりくださった海外メンバーの国々の箴言を紹介させていただきたい。
 まず、フィリピン独立の若き英雄であるホセ・リサール博士は叫びました。
 「善いことは、あらゆるものをつらぬいて進むものではないでしょうか?」(岩崎玄訳『ノリ・メ・タンヘレ─わが祖国に捧げる─』井村文化事業社)
 広宣流布は、絶対に行き詰まらない、究極の善と正義の前進であります。
 16世紀、韓国の女性の書画家・申師任堂《シンサイムダン》は綴っております。
 「すべてのことは、大いなる志を抱くことから始まるのです。大いなる志を抱いた人に成し遂げられないことはありません」
 広宣流布の大願に生き抜く創価の婦人部、華陽の女子部こそ、その模範です。
 また、アルゼンチンの大医学者ウサイ博士は明言しました。
 「大いなる力を秘めている青年の中に、偉大な人物や偉大な出来事の源がある」「一時的な障害を前に、へこたれてはならない」
 わが青年部よ、創立100周年へ勝ち抜いて、素晴らしい歴史を残してくれたまえ!
 さらに私が対談したインドネシアの哲人指導者アブドゥルラフマン・ワヒド元大統領は語られました。
 「青年たち一人一人が、21世紀の正しい軌道を、迷うことなく、まっすぐに進んでいけるように、道を開いていきたい。そのためにも、社会におけるさまざまな悪弊や不正に対し、声をあげ続けていかねばならないと決意しています」(『平和の哲学 寛容の智慧』潮出版社)
 壮年部よ、後輩のため、学会のため、未来のために、断固たる師子吼を頼む。
 そして、わが敬愛するブラジルの人権の闘士アタイデ博士は結論されました。
 “人生は、次から次へと挑戦の連続である。大事なことは、その挑戦に勝ち続けることだ”
 終わりに「広宣流布に躍進しゆく人材は三世の功徳が満々たり」と申し上げ、私のメッセージといたします。
 風邪など、ひかれませんように!
 お元気で! 大切な大切な全同志の健康と幸福と勝利を心より祈りつつ(大拍手)。

「人材・躍進の年」へ 名誉会長の指針

 創価学会の明2011年のテーマは「人材・躍進の年」。
 本部幹部会では、「人材」「躍進」に関する池田名誉会長のスピーチ(2006年3月9日)が紹介された。


人材の銀河を! 青年で躍進を


 一、日蓮大聖人は、法華経の虚空会の会座に、無数の菩薩が集い来る姿を「星の虚空に充満するが如し」(御書1127㌻)と仰せである。
 宇宙に充満する星のようだ──と。
 わが学会には、広宣流布の人材が、満天のきら星のごとく、いちだんとさえわたってきた。世界一の団体と光り輝いてきた。
 美しく渦巻く銀河にあっても、巨大な星たちが幾万、幾十万と、一気に集中して誕生する現象がある。
 それが「スターバースト」と天文学で呼ばれる、爆発的な星の形成である。
 銀河が鮮烈な輝きを放つ。壮大なる大宇宙のドラマである。
 広宣流布の大回転にあっても、新しい人材が爆発的に誕生すべき時がある。
 今、新しいその時が来た。
 今こそ、一人一人が「勇気」と「戦闘力」と「学会精神」を爆発させていくことである。
 嫉妬と悪口の輩にさえも「学会はすごい」「かなわない」「今までの何倍、何十、何百倍も人材が出てきた」と思わせるような戦いをしようではないか。
 その戦いの根本は何か。
 自分自身の人間革命である。
 組織をどう動かすか、ではない。
 自分を革命することだ。
 自分が生まれ変わっていくことだ。
 新しい自分の光、人間としての輝きを出していくことである。
 そして、その新しい輝きを、どこに向けていくべきか。
 後輩を育てること、広宣流布の人材を育てることに向けるのである。
 あの日あの時──仙台の青葉城址での戸田先生の勇姿を、私は、生涯、忘れることができない。(1954年〈昭和29年〉4月25日)
 「創価学会は、人材をもって城を築け!」
 これが恩師戸田先生の永遠の指針である。
 一、牧口先生が、九州に来るたびに語られていたことがある。
 それは「青年はいないか」という言葉である。
 青年を折伏しよう。青年を育てよう。将来の学会のために。広宣流布のために──そう深く心に期しておられたのである。
 今ふたたび、焦点は青年である。
 少子化の時代だ。一流の団体は、あらゆる手を尽くして、優秀な青年を集めている。
 学会も、後れをとってはいけない。
 時代は今、大きく変わっている。
 新しい躍進のためには、前途に希望をもつ無数の青年を、仲間に入れるしかない。
 婦人部・壮年部の皆さんも、青年の育成をどうか、よろしくお願いしたい。
 青年部こそ、日本、そして世界において、広宣流布の新しい原動力である。
 その意味で、先頭を走る青年部は、いわば“師匠”である。未来を頼む側の壮年部や婦人部は、“弟子”のようなものといっても、過言ではない。
 青年にすべてを託す以外にない。未来部に頼むしかない。
 この点を、あいまいにせず、きちっと明確にしなければいけない。
 そこに、誇り高き「正義の道」「師弟の道」「勝利の道」が、厳然と開かれていく。
 青年の糾合こそ、あらゆる団体の発展の方程式である。
 心広々とスクラムを広げていきたい。
 青年がいなければ、未来はない。
 師弟も、正義も、勝利も、すべて観念になってしまう。大切な広布の戦に負けてしまう。
 青年を仲間に!──学会は、これで未来を開こう!
 壮年部、男子部の皆さんは、女子部、婦人部の活躍を支え、守っていただきたい。同志として、おたがいに切磋琢磨し、一生涯、信心を貫いていくことである。
2010-10-27 : スピーチ・メッセージ等 :
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