御書と師弟 2

御書と師弟 2
  聖教新聞社  2010.9.8刊 ¥476+税

第11回 抜苦与楽の英雄
戸田先生「折伏は最高の『仏の仕事』」

御聖訓
日蓮云わく一切衆生の同一苦は悉く是日蓮一人の苦と申すべし
         (諌暁八幡抄、587㌻)

貪・瞋・癡への挑戦
“安同情《やすどうじょう》”ではない
師弟が生む大感情
苦難を勝ち越えよ
世界が我らに期待
宗教の力が不可欠
一緒に題目を唱え

第12回 日蓮が一門(上)
立宗の大精神は学会に厳然
第13回 日蓮が一門(下)
仏勅の「創価の一門」を護れ

御聖訓
願わくは我が弟子等《ら》は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ、過去遠遠劫より已来《このかた》日蓮がごとく身命をすてて強敵《ごうてき》の科《とが》を顕せ・師子は値いがたかるべし
          (閻浮提中御書、1589㌻)

大聖人門下の精神
師と共に 師の如く
①師弟不二
全生命を捧げて!
②不惜身命
世の深層に潜む敵
③破邪顕正
不思議なる宿縁
④報恩感謝
民衆の“屋根”となって

正義の人への嫉妬
「聞法下種」の拡大こそ弟子の誉れ
「分身」として戦う
「先生、先生」と叫び
師子は勝者の栄冠
師の名を世界に宣揚した誇り!
5・3元初の誓願

第14回 女人成仏の宝冠
創価の母に永遠の感謝

御聖訓
法華経の師子王を持つ女人は一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るる事なし
       (千日尼御前御返事、1316㌻)

佐渡の婦人を激励
「女性の勝利」の経典
命がけで師を護る
「夫を御使として」
後継者を立派に育成
わが胸に仏菩薩が
生命の宝器を強く

第15回 地涌の団結
最高唯一の目的は広宣流布

御聖訓
日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや
           (諸法実相抄、1360㌻)

「一人立つ」輝く闘士が無数の眷属と共に出現
後継・拡大・勝利の真の弟子たれ
人類の未来を開く使命あり!
戸田先生「地涌の菩薩の皆さん、やろうではないか!」

第16回 題目の大音

唱題の声は大宇宙に轟く

御聖訓
今日蓮等《ら》の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは大風の吹くが如くなり
           (御義口伝、742㌻)

仏が放った光と風
「十界同時」の変革
「幸福感は伝わる」
御本尊とわが生命
十方世界に届け!
師匠と心のギアを合わせて
必ずや変毒為薬と
諸天よ 弟子を護れ

第17回 末法流布の大陣列
青年よ続け 歴史を創れ

御聖訓
日蓮さきがけ《魁》したり、わたうども《和党共》二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教にもこへよかし     (種種御振舞御書、910㌻)

大闘争の“自叙伝”
偉大な師を持つ栄光
学会は仏勅の教団
「紅の歌」の心意気
上行菩薩の力用が
トップを目指せ!
3代の炎は青年に

第18回 不退転の信心
勝負は一歩も退くな

御聖訓
日蓮其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし
           (辧殿尼御前御書、1224㌻)

国土を変革する戦《いくさ》
「信の一字」で勝て
永遠の信念と正義
逆境の時にわかる
本物の弟子として
悪を抑えてこそ!
人類を勇気づける

第19回 立正安国の太陽(上)
世界に対話の大道は燦然
第20回 立正安国の太陽(下)
わが胸中に正義の大旗を

御聖訓
汝 須《すべから》く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐《せいひつ》を禱らん者か
           (立正安国論、31㌻)

民衆の幸福を願い
慈悲の“仏法対話”
「民の力」を強く!
「前代未聞の大法」
「生きた宗教」に驚嘆
「此の一凶」と戦え

宇宙が味方する!
安国論との出合い
不二の弟子の50年
「一人」から始まる
世界的な人材革命
「社会変革」の宗教
断固勝ちまくれ!
2010-09-08 : 教学著作 :
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