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新時代第40回本部幹部会

精華大学「名誉教授」称号授与式/新時代第40回本部幹部会での名誉会長のスピーチ
        (2010.5.13 創価国際友好会館)

 中国最高峰の世界的な名門学府である「清華大学」から創価大学創立者の池田名誉会長に「名誉教授」称号が贈られた。授与式は13日午後、新時代第40回本部幹部会に続いて東京・千駄ケ谷の創価国際友好会館で盛大に行われ、清華大学の顧秉林学長から名誉会長に「名誉教授」の証書が手渡された。式典では中国の程永華駐日特命全権大使が祝辞を述べた。清華大学の王進展副秘書長、校慶事務所の呉剣平副主任、外国語学科日本語専攻の馮峰主任、馮海鷹副教授らが出席。駐日中国大使館の孫建明公使参事官らが同席した。

程大使の祝辞

傑出した教育交流
いち早く国交正常化を提言


 尊敬する池田大作先生。尊敬する顧秉林学長、来賓の皆さん、友人の皆さん、こんにちは!
 本日、私はお招きに応じて、清華大学より池田先生に対する名誉教授称号の授与式に出席できましたことを、大変うれしく思います。
 まずここに私は、在日本中華人民共和国大使館を代表して、清華大学より池田先生に名誉教授称号が授与されたことに対して、心よりお祝い申し上げます(大拍手)。
 池田先生は、中日友好事業の先駆けのお一人であります。早くも1968年、先生は日本において、先頭を切って日中国交正常化の実現を呼びかけられ、大きな政治的勇気と遠見卓識を現されました。
 国交正常化以来、池田先生は、終始、中日友好のために積極的に力を尽くされ、たびたび中国を訪問され、中国人民にとって馴染みの深い「老朋友《ラオポンヨウ》」、古き良き友人となられました。
 とりわけ、池田先生と周恩来総理をはじめ歴代の中国指導者との友好は、中日友好交流の歴史において美談となっております。
 また数年前、中日関係が困難な時期にご田先生は再び勇気を示され、日本の指導者に対して、賢明な選択をするよう呼びかけをされました。中国と日本の関係の改善のために、積極的な役割を果たされたことは忘れがたいことであります。
 またここで、私が言及したいのは、中日両国の教育交流の面においても、池田先生は優れた貢献をされたことです。
 中日国交正常化以降、池田先生が創立された創価大学は、日本において先頭を切って中国派遣の留学生を受け入れた大学となりました。
 現在、当時の留学生は皆、中日友好の第一線で活躍しており、中日両国と両国人民の友好のために力を尽くしております。私もその一員であることを大変に光栄に思い、また幸運に思っております(大拍手)。
 ここに、創立者・池田大作先生ご夫妻からいただいた、至れり尽くせりのご配慮、ご厚情、また創価大学の教師・学生の皆さんからいただいたご指導、友情に対して、この場をお借りして、深く感謝の意を表したいと思います(大拍手)。
 池田先生は、世界の多くの大学、研究機関からさまざまな名誉称号を受けられ、また、きょうは、中国で最も著名な大学の一つである清華大学より名誉教授称号を授与されたことは、誠に喜ばしく、慶賀にたえません(大拍手)。
 ここに、池田先生に対して崇高なる敬意を表します。と同時に、中日双方がこれをきっかけに、教育交流と協力に一層力を入れ、相互理解と相互信頼を絶えず深め、両国の戦略的互恵関係の全面的発展のために、また両国人民の子々孫々にわたる友好のために、より大きな貢献がなされるよう、期待し、希望するものであります。
 ありがとうございました(大拍手)。

王副秘書長の授章の辞


人間主義で未来を築く
大学講演、著作、対談に大きな反響


 池田大作先生は1928年、東京で生まれ、現在は創価学会名誉会長並びにSGI(創価学会インタナショナル)会長を務めておられます。池田先生は、作家・詩人・教育者として、「人間主義」を基調に、平和・環境・教育等の課題に対する提言を積極的に発表してこられました。
 83年からは、人類の未来に関わる重要な課題に対して、「平和提言」「教育提言」「環境提言」等を国連などに提出し、世界平和と人類の幸福という理念を積極的に提唱してこられました。そして、言葉のみならず、実際に行動してこられました。
 池田先生は、これまで中日友好事業に挺身され、中日友好のために、重要な貢献を果たされ、中国の歴代指導者から高く評価されております。中日両国の世々代々の友好のため、池田先生は、中国の様々な分野における交流を絶え間なく推進してこられました。
 池田先生のご努力とご貢献は、世界中で高く評価され、これまでに、国連平和賞、中日友好協会から「平和の使者」の称号、中国人民対外友好協会からは「人民友好の使者」の称号、中国文化部の「文化交流貢献賞」等の栄誉が贈られ、世界の数多くの著名な大学から名誉教授称号、名誉博士号が授与されております(大拍手)。
 池田先生は、世界各地の大学で講演され、著作も『人間革命』、トインビー対談、ゴルバチョフ対談、金庸対談、『女性抄』『私の人間学』等、100点以上にのぼります。その中でも特に池田先生とイギリスの著名な歴史学者トインビー博士との対談集『21世紀への対話』は、85年に中国で出版され、学識者の間で非常に大きな反響を呼びました(大拍手)。
 池田先生の傑出した業績と世界の民衆に対する多大なる貢献を賞讃申し上げ、清華大学は池田先生に名誉教授の称号を授与することを決定いたしました(大拍手)。

顧学長の祝辞

清らかな華のごとく光る
人柄・学識・教養を尊敬


 尊敬する池田大作先生、尊敬する程永華大使、山本創大学長、ならびにご臨席の皆様。こんにちは(大拍手)。
 本日、私どもは、ここに盛大なる式典を執り行い、創価学会名誉会長であられる池田先生に、清華大学名誉教授の称号を授与させていただくことができ、本当にうれしくてなりません。
 まず初めに、清華大学を代表し、池田先生に、衷心よりお祝い申し上げ、最高の敬意を表させていただきます(大拍手)。
 池田先生は、平和の使者、中日友好のかけ橋であられるとともに、学識豊かな、世界に名だたる文化的著名人、教育者、哲学者でもあられます。
 池田先生は、創価学会名誉会長、SGI会長として、一貫して世界平和と人類の幸福の理念を提唱し、かつ、実践され、広範なる社会の賞讃、ならびに中国をはじめとする世界各国の平和を愛する人の尊敬と敬愛を勝ち得ておられます(大拍手)。
 私たちが特に忘れてはならないのは、池田先生が中日友好のために絶大な貢献をなされたことであります。
 早くも42年前、池田先生は先見性に富んだ「日中国交正常化提言」を発表され、中日両国の友好関係発展のための方向性を明確に示してくださいました。
 そして、中日両国の国交正常化後に、池田先生が創立された創価大学は、中国政府が派遣した留学生を率先して受け入れてくださいました(大拍手)。
 池田先生のご指導のもと、清華大学は、2003年に創価大学と交流協定を締結し、以来、7年にわたり、創価大学はすでに本学の十数人の教員の日本における研修および研究を受け入れてくださり、本学も前後して、大勢の創価大学からの日本人留学生を受け入れさせていただくなど、両校の教員、学生はすでに深厚な友誼を結ぶに至っております(大拍手)。
 本日、池田先生に名誉教授称号を授与させていただくにあたり、私は、今から1000年以上前に、中国の唐の皇帝・太宗が玄奘法師を讃えた言葉を思い起こします。
 その言葉とは、「松林に吹く風や水に映る月でさえ、その清らかさと華やかさには比べようもなく、仙人の甘露や宝珠さえも、その潤いと明るさには敵わない」という言葉です。
 この言葉が「清華」の由来との説を唱える学者もおりますが、私は、この言葉をもって、池田先生のお人柄、学識、教養ならびに見識に譬えさせていただくのが、よりふさわしいと考えるのであります(大拍手)。
 清華大学が明年、100歳の誕生日を迎えるのに先立ち、また、池田先生の創価学会会長ご就任50周年に際して、池田先生が清華大学の名誉教授になられますことは、本学の教員、学生一同にとっての誉れであり、清華大学の歴史における輝かしい1ページとなるものと私は確信いたします(大拍手)。
 最後に、改めて私どもの熱烈な拍手をもちまして、池田大作先生に祝意を表させていただきます。
 ご静聴、ありがとうございました(大拍手)。

池田名誉会長のスピーチ

勇気と正義が創価の魂
民衆は必ず勝利する!


最高峰の清華大学の校風
行動は言葉に勝る
一段と平和・文化・教育の連帯を


学生のモットー
「私から始める」「今から始める」
誰かではなく自分が! いつかではなく今‼


 一、中国・清華大学の諸先生方、遠方から、ようこそお越しくださいました。
 また祝辞を述べてくださった中国の程永華《ていえいか》駐日大使の日本語が、とても上手だったことに驚きました。
 私の後ろで聞いていた妻も、大変に感動しておりました(大拍手)。
 一、今から30年前のことであります。
 清華大学の学生の有志が、一つのモットーを生み出しました。
 それは「私から始める。今から始める」という確信であり、言葉であります。
 すなわち、新しい社会を築くために、誰かではない、自分が行動する。いつかではない、今である──。
 これは、中国の青年たちの社会貢献の合言葉となったのです。
 「私から始める。今から始める」──この「清華の精神」で、わが創価の青年も大前進を開始しよう!〈「ハイ!」と会場から大きな返事が〉

苦しんだ分だけ人の心が分かる
 一、大中国を担い立たれる胡錦濤国家主席も、この清華大学の魂を体現した卒業生であられることは有名です。
 私が、胡主席と初めてお会いしたのは、1985年(昭和60年)の春3月でありました。
 中華全国青年連合会の指導者として、代表団を率いて来日され、東京の聖教新聞社で、ゆっくりと懇談をしました。深い深い思い出です。
 帰国後、若き胡主席は、さまざまな困難を抱えた地方(貴州省)での任務に就かれました。
 たとえ、いい職場でなくても、一番苦しい職場であったとしても、大事なのは、自分がどうかです。人のため、社会のため、一生懸命に頑張るのです。
 自分が苦しまなかったならば、人民の苦しみは分からないからです。これが正しい人生の法則です。
 胡主席は、その地にあっても、一番大事な母校愛を光らせて、「清華の誉れ」を胸に、人民への奉仕を貫き通されたのであります。

発展の力は「人材」

 一、今、全世界が貴国の旭日の大発展を熱く見つめております。
 その躍動する力は、一体、どこから生まれ出るのか。
 それは「人材」であります。
 青年部の諸君も、社会のあらゆるところで人材として光っていっていただきたい。
 貴国は教育で勝ちました。
 なかんずく、その最高峰の頭脳たる知性の殿堂こそ、貴・清華大学なのであります(大拍手)。
 私も、大学を創立した人間として、貴大学に脈打つ精神に、その深い歴史に、どれほど啓発されたことでしょう。心から尊敬申し上げています。
 その貴大学からの栄誉を、私は最大の誇りと責任をもって拝受させていただきます。
 尊敬する顧秉林《こへいりん》学長はじめ先生方、まことに、まことに、ありがとうございました(大拍手)。
 一、また、程大使におかれましては、激務の中、真心あふるる祝辞をいただき、心より御礼を申し上げます(大拍手)。
 貴・清華大学の輝く校風は「行動は言葉に勝る」とうかがっております。
 口ばかりで行動をしなければ、人からも決して信用されません。
 行い必ず果たす──貴国では、周恩来総理をはじめ歴代の指導者に、この精神が脈々と続いておられる。すごいことです。
 私も行動の人間です。貴大学、そして貴国へ、さらなる平和・文化・教育の行動をもって、ご恩返しを果たしてまいる決心であります(大拍手)。
 この私の心を、貴国を敬愛する世界192カ国・地域のわが友も、深く深く分かち合ってくれると信じております。

顧学長が掲げる新時代の指導者像
創造力 国際性 社会貢献で光れ


地球的な視野を
 一、顧学長は、傑出した世界的な物理学者であり、大教育者であられる(大拍手)。
 日本の教育界も注目しております。
 顧学長は、これからのリーダーの「三つの要件」を明快に提唱されております。
 すなわち──
 第1に「新しいものを創造しゆく能力」。新しい発想で、創造力を花開かせていく。新しい組織、新しい人材を育てる。すべて方程式は同じです。
 第2に「グローバル(地球的)な視野」。
 地球的な思考法で物事を見ていく。探究をしていく。
 小さな小さな日本の枠組みにとらわれていてはいけない。もっと視野を大きく広げていくのです。
 そして、第3に「社会的責任」であります。
 この3点をうかがい、心が震えました。私も深く賛同いたします。
 創造力と国際性、そして社会貢献。ここにこそ、新時代のリーダーシップがあることを知ってください。〈会場から「ハイ」と返事が〉

一念岩をも通す
 一、貴大学の栄光の100年は、まさしく「勝利のリーダーシップ」光る逸材を、事実の上で育んでこられました。
 その伝続から、私たちは大いに学んでまいりたい。日本中、そして世界中が学ばなければならない。
 それは、何よりもまず、苦難に恐れなく挑み、苦難と勝負する「勇気」であります。
 1920年代、貴大学で教壇に立たれた。思想家の梁啓超《りょうけいちょう》先生は叫ばれました。
 「戦いは勇気である」
 「なす事が大きいほど、障害は大きい」
 「一念は岩をも通す。障害など恐れるな!」と。
 これが、世界的な哲学者であられた梁先生の格言です。
 正しいです。本当に素晴らしい。多くの教育者が見習うべきでしょう。
 人生は戦いです。勇気で勝つのです。

「諦め」こそ敵だ
 一、貴大学の大先哲・梁先生は、さらに、こうも言われました。
 「諸々の苦難は勇気を鍛えてくれる」
 「乱世に生まれ合わせた以上、苦労を耐え忍ばなければ、しっかりと立つことはできない」(島田虔次編訳『梁啓超年譜長編第5巻』岩波書店)
 人生には、苦労がつきものであると教えておられる。
 「失望や意気阻喪《いきそそう》というのは、生きて行く上で一番恐るべき敵なのであり、我々は生涯そいつの侵入を許してはならないのだ」(同)
 梁先生は、このようにも若い人たちを励まされております。全くその通りであります。
 ゆえに、「心こそ大切」です。すべて心で決まる。勇気をもって、前へ進むことです。
 この梁先生と同時代を生きた創価教育の父・牧口初代会長も、日本の軍国主義と恐れなく戦い抜き、獄死しました。
 創価とは、まさに「勇気」の異名なのであります。
 意気地なしや臆病者、卑怯な人間には、何も成し遂げることはできません。
 創価とは「勇気」であり、「正義」です。
 いいですね!〈「ハイ!」と力強い返事が〉

大事なのは地域
 一、私の恩師・戸田第2代会長と同世代である、貴大学出身の大詩人・聞一多《ぶんいった》先生は宣言されました。
 「人民は永遠に進歩する」
 「強さは我々人民にある」
 「人民の力は必ず勝利する」
 胸に深く迫る、正しい言葉です。
 特に、貴大学は、地域や産業の発展のために「清華科技園」を設立されました。
 私は、よく存じ上げております。どれほど、すごいことか。
 地域のために──大学は、ただ学生に学問や知識を教えればいいというものではない。
 地域・社会にどう貢献できるか──この点を重視されている。
 大事なのは、地域であります。これを忘れてはなりません。
 わが地域、わが地区の一人一人の力を高めゆくところから、勝利と真の発展の道は必ず広がっていくということを知ってください。〈「ハイ!」と元気な返事が〉
 きょうは最優秀の若き皆さんが集われた。よく分かってくださると思う。
 ともあれ、皆、優秀な人生を生きてもらいたい。ご両親やご家族を喜ばせてあげてほしいのです。
 親孝行という一点を忘れずに、前進してください。

清華の大詩人
慈悲 忍耐 強靭さ 女性を模範とせよ


聡明な女性が時代を変える
 一、清華の信念の大詩人・聞先生は、いち早く、時代を展望しておられました。
 私も詩人ですから、貴国の詩人のことは、勉強してきました。
 聞先生は、こう指摘されています。
 「真の女性は気丈であり、慈悲、忍耐、勇敢さ、強靭さという、あらゆる美徳を備えている」
 「将来の文化は女性によってリードされるであろう。
 そして、一切が女性を手本とし、模範とし、中心とすることになろう」
 今、その通りの「女性の世紀」が到来しました。
 男性は、女性への感謝を絶対に忘れてはなりません。
 温かい声をかけ、本当の誠実で尽くしていくのです。
 また女性は、どんどん男性を鼓舞し、元気づけてほしい。
 聡明な女性のリーダーシップが、時代を変え、世界を変えるのです。
 その先陣を走る創価の女性に、感謝と尊敬の大拍手を贈りたい(大拍手)。
 本当に女性を大事にし、尊重していけば、そこから新しい力が生まれる。
 一家でも、社会でも、団体でも、全部そうだ。
 この点に早く気づいたところが、勝ち栄えていくのです。

団結をつくれる人が英雄
周詒春先生
「傲慢や安逸を戒めよ」「心と声を一つに」


異体同心が根本
 一、ともあれ、正義の旗を掲げた人生は、朗らかです。悠然としている。
 そこに本当の喜びがある。清らかな心が光る。
 草創期、「清華精神」を確立された周詒春《しゅういしゅん》先生は、信頼する学生たちに“傲慢や安逸を戒めよ! 皆で智慧を出し、力を合わせ、心と声を民衆と一つにして、試練に挑みゆけ!”と呼びかけました。
 私も教育者として、胸に刻んできた言葉です。
 勝つための団結をつくれるリーダーが最も偉大です。第一の英雄なのです。
 皆さんも、そうした存在であってもらいたい。
 誰かにつくってもらうのではない。
 自分が団結をつくるのです。
 要領ではいけない。人まかせの無責任な心では、真の和合をつくることはできません。
 仏典には、中国の故事を踏まえて「異体同心なれば万事を成《じょう》し」と勝利の根本が明かされております。
 〈御書には「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なしと申す事は外典三手余巻に定りて候」(御書1463㌻)と記され、暴政を行った殷の紂王の70万騎の軍勢が、800人の諸侯からなる周の武王の軍勢に敗れたとの、中国の故事が紹介されている〉

文化大恩の国
 一、日本は中国から、多くのことを学んできました。
 文化の大恩の国です。だから私は中国を尊敬します。
 私たちは、中国を大切にしていかねばなりません。かつてのように、日本は、決して傲慢になるようなことがあってはならない。
 若き皆さんは、中国と深い深い心でつながるように、将来、どんどん中国を訪れていただきたい。勉強していただきたい。そして、友情を深めていってください。
 私も、これまで中国との友好に力を尽くしてきました。中国の人々と友情を結び、交流の道を開いてきました。
 ともあれ、「異体同心なれば万事を成し」──これが勝利の根本です。
 この「異体同心」を、さらに深めて前進しよう! 朗らかに勝とう! 〈開場から「ハイ!」との力強い返事〉

常に向上の道を
 一、私が対談集を発刊した大学者の季羨林《きせんりん》先生は、清華大学の卒業生として、誇り高く語られました。
 「“清華精神”とは何か? それは、いつまでも精神の若さを保ち、永遠に生命の活力を漲らせ、そして永遠に向上の道を歩むことである」
 牧口先生、戸田先生に続く私たち創価の精神も、若々しくあらねばならない。
 気高き清華の先生方と一緒に、私たちは永遠に前進し、勝利しましょう!
 最後に、創価教育の80周年を祝賀してくださった顧学長をはじめ先生方のご厚情に、私たちは心からの拍手をもって感謝申し上げたい(大拍手)。
 清華大学は明年、意義深き創立100周年を飾られます。
 本当に素晴らしいことです。
 アジア、そして人類の未来のために、大切な大切な貴大学のますますのご隆昌を、私たちは心からお祈り申し上げようではありませんか!(大拍手)
 ご出席の先生方、そして皆様が、清々しい大勝利の華を咲かせゆかれることを心から念願し、私の謝辞とさせていただきます。
 ありがとうございました。
 謝謝!(大拍手)
2010-05-23 : スピーチ・メッセージ等 :
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