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青春対話 2

「青春対話 2」 21世紀の主役に語る
             2002.9.20   聖教新聞社刊   ¥1333+税
                        普及版   聖教新聞社刊     ¥700(税込)


第1章
君は自由? 不自由? 人生は「無限の自由をつかむ」戦い
・「青春の語源」
Q 「毎日忙しくて自由がない」       
 自由とは遊びや浪費ではない
・放縦と自由の差・「受け身」は「不自由」・「私に君たちの身体を下さい!」
自由とは自分の「境涯」 何ものにも負けない「強さ」
・環境で決まらぬ=境涯の広い人は牢獄の中でも「自由」・三重苦の不自由を超えて自由を(ヘレン・ケラー)
Q 「やる気はあるが、学校、家庭、高等部と忙しい。こんな自分を変えられるか」
「実力」をつけずして本当の「自由」はない
・確固たる軌道を歩むのが自由
苦闘の中にこそ自由は育つ
・自分自身からは逃げられない・一番多忙な人が一番自由を謳歌・「ああ一分一分を百年のように!」(ドストエフスキー)
・自分を支配できる人が自由人
Q 「校則が細かい。ここまで規定する必要があるのか」
Q 「自分の夢を親が理解しない」
 人間革命へ「今なすべきこと」に勝て!!
Q 「受験は競争。人を蹴落とす自由」はあるか
・君よ、万人の自由のために戦え!
「個性的」ってどんな人? 必ず君にしかない「宝=個性」がある
・桜梅桃李で!・違うから面白い・「個性」を磨くのはただ「懸命の努力また努力」・自分を信じよ
Q 「友人には個性的な人がいる。自分には才能がないが」
・良き個性とは「人格」「人のため」に行動できる人・個性と才能の差・「目立つ人」が個性的なの?
Q 「派手な服を親に注意されたが」
Q 「同じじゃないと、いじめられる」
・自他ともに価値ある進歩を!・個性とは「人権」
Q 「自分らしさが分からない」
・「他人本位」を捨てる勇気を・周囲の人は「鏡」
Q 「個性を考えたとき、人のまねになってしまうが」
・「学び」なくして「個性」なし──良き模範・良き書物・良き友を!・「心」で決まる
なぜ祈りは叶うのか 努力、努力の延長に「祈りが実現」
Q 「御本尊に祈れば、どんな祈りでも叶うのか」
・「祈りとして叶わざるなし」・こちらの「信力」「行力」で決まる・人間だけに「祈り」がある 大宇宙への畏敬がある
・祈りから宗教が
Q 「本尊とは」
・万物を動かす本源力が妙法・大宇宙の根源とギアを合わせる
Q 「正しい祈り方とは」・そのままの姿で
Q 「唱題は質と量どっちが大事か」
Q 「勤行・唱題をさぼったら、今まで祈った意味はなくなるのか」
Q 「祈っている時間があったら、勉強した方がいい」
・祈りは「叶うまで」続けよ 続ければ「一番いい軌道」に・「感謝」があれば功徳は増す
・「祈ろう」という「心」が大切──向上を目指す崇高な精神
・「顕益」と「冥益」
Q 「勤行・唱題のスピードは?」
Q 「勤行・唱題はどこを見て?」
Q 「御本尊は紙ではないか?」
・祈りは具体的に・「祈り」に人間の「境涯」が表れる
アジアの豊かさ 日本の貧しさ 21世紀へ 精神の国際化を
・「広い心」──沖縄に学べ!・「行き会えば、皆、兄弟」の心・世界は一国!「地球民族主義」へ・「日本人中心主義」の愚かさ
・アジアの留学生に冷たい日本・日本は「心の鎖国」「精神の貧困国」・ゆがんだ世界観・「日本人なんかと遊ぶな!」の声に
・臆病だから残虐・君たちは「世界人」! 心に「国境」をつくるな・「心」は万国共通 必ず通じる
・日本人としてより人間として・精神貧乏を救うのは偉大な仏法・同じ「人間として」の大誠実で
Q 「人間同士の友好を深めれば、アジアとの関係ももっと良くなるのでは?」
・「礼儀」と「尊敬」・世界の友と友情を! そのためにも語学と人格を・「異質」と見るな
Q 「どんどん海外に行ったほうがいいのか?」
・何のための留学・「他国の犠牲の上の繁栄」は悪
Q 「平和に貢献するとは」
・命と引き換えても友情を守る・「経済の競争」から「人道の競争」へ

第2章
人間関係って難しい 友情の積み重ねが「平和社会の土台」
・「人間関係」は人類永遠の悩み
Q 「人間関係がサバサバしているが」
・刺激し合い、切磋琢磨を 共に向上!共に理想へ!・苦しい坂も友人がいれば
Q 「友情の本物とにせもの」
・善友に近づけ 悪友に近づくな・友情を育める「人格」を・希望を与える「情け」ある人
Q 「友だちをつくるのが苦手です」
Q 「友人に裏切られた」
・友情利用の悪も・エゴイストには友情はもてない
Q 「一人のほうが好きです」
・上中下の親孝行・「その場限りの仲」ではなく・同じ志に生きる
ホール・ケイン『永遠の都』をめぐって
・「死んでも友は裏切らぬ!」──命をかけて友情を貫いたブルーノ・「これでも友人を信じるのか」・″我は一人立つ″
Q 「一生懸命やると偽善的と思われる」
・自分の道を行け・人間共和の「永遠の都」を・一切衆生を平等に思う「友愛」・小さな友情が、全世界の友情につながる
・「一対一の関係」がすべての基本
勇気を出したい 正義を貫け! それが勇気
Q 「困っている人に声もかけられない」
・現実の「荒波」を越えよ!「勇気」という「エンジン」で・我が理想の山へ、勇気の二字が力
Q 「突然、友だちから無視された」
・「付和雷同」は悪、堕落の方向・流されるな!誤解を恐れるな!人間愛の「道」を踏みはずすな!″
・″一人立つ勇気″″人間愛の勇気・「なぜなら、私は正しかったから」(ローザ・パークス)
君よ 勇者の「宝剣」で立て
・勇気と正義は一体・粘り強く堅実に! 華やかでない勇気が本物
Q 「けんかが強い人が勇気のある人なのか」
・臆病だから権力で人をいじめる・逃げない勇気、忍耐という勇気
Q 「人を信じられたら、どんなに楽か」
・「どうすれば皆が幸せになれるか」・まず「一歩前へ!」──行動すれば何かが開ける・正しい信仰者は勇者の中の勇者
正義はなぜ迫害されるのか  「勝ってこそ正義」を忘れるな(昭和31年の参院選をめぐって)
大阪事件は「権力との魔性」との闘争
・政治は哲学が必要
Q 証拠もないのになぜ罪をかぶせることができつのか
・師を守るために・「正義だから迫害される」この転倒を鋭く見抜け!・勝つことが広宣流布・悪人は結託する 善人も連帯せよ!
・正義で立てば力は2倍に!
Q 今の世の中善人がバカを見るのでは
Q 正義は偽善みたいできらいです
・「真実を見ないマスコミ」の悲劇
Q 正義とは何か
・善悪が変化する・民衆が立ち上がってこそ民主主義
Q 大阪事件が民主主義の日本でなぜ起こったのか
・日本は本当に民主主義の国?・まず行動!「千里の道も一歩から」・最後の一瞬まで!・「富士のごとく」動じない自分を
・艱難に勝る教育なし!!
Q どうしたら先生のように強くなれるのか
何で大学に行くの?(上) 人の何倍も勉強を!それが青春の勲章
・「出た学校」で人生は決まる?
Q 将来どう自分が進むのか悩んでいる
・「自分への挑戦」に勝て!・当たって砕けろ!・人生大学の優等生たれ!学歴よりも実力が大切
Q 経済的に厳しいので働きたい
・「思い通りにいかない」「だから戦いを!」
Q 大学へ行かせるお金がないので、働いてほしいといわれてる
・定時制から進学
Q 自分は専門学校へ行きたいのだが
・「自分は自分!」決然と生きよ!
Q 将来やりたいことがまだ見つからない
・寮で人生の勉強
Q 行きたい大学があるが入る学力がない
・「勉強は3人前、信仰は1人前」で
何で大学に行くの?(下) 大学は「手段」、「目的」は人生の勝利
Q 浪人していると、入れればどんな大学でもよいという気になってくる
・人生は最終章で決まる 出発点では決まらない・「知恵なき知識」は意味がない・「大学で不勉強」は本末転倒!
・「大学に行けなっかた人」に尽くす・「師弟」の魂がこもる創価大学・英知を磨くは何のため 民衆の奉仕する心を忘れるな!
・地位が高ければ 義務も大きい・創大の通信教育から弁護士に!
Q 「君は現実から逃げている!」
・「幸福とは?充実!」「充実は苦難との戦いの中に」・全員が「私は勝った!」と言い切れる人生を

第3章

生と死(上) 生きるって素晴らしい!  この「今」を一分も無駄に使うな
・君よ正しき「生死観」をもて!・生命の世紀へ!・なぜ「生命を最優先」しないのか・人間だけが「死」を自覚できる
・「使命があるから」生まれてきた・全宇宙が大生命・「歩み通した人」が最後の勝利者・「魂の死」になるな・生命を完全燃焼
・「我、後悔なし」と
生と死(中) 死後、生命はどうなるか  この一生で「永遠の軌道」が決まる
Q 人間は、なぜ生きているんだろう
Q なぜ死ぬのだろう
・生死の課題は「根」 他の悩みは「枝葉」・若き哲学者よ「生死」の探求を!
Q 人間は死んだら終わりなのか
・人間は「生きる意味」を求める動物・宇宙生命は大海 個々の生命は波・生前も色心不二 死後も色心不二
・「生まれ変わり」ではなく「連続」
Q 幽霊を見たという体験を聞いたが
・題目は「死後の生命」も救う・人間革命とは「生命の基底部」の変革
・「人間としての貧富」が死に表れる・死には金の名声も役に立たない
生と死(下) 生命輝く21世紀を! 「自分は勝った」と言える青春時代を
Q 祖母が死にました。またいつか会えるでしょうか
・悩み抜いたから、人の心がわかる 幸・不幸をきめるのは自分
Q 事故や病気で早死ににする人がいます。それにも意味があるのか
 君よ生き抜け!「最後の勝者」が「永遠の勝者」・善悪のエネルギーが死後も続く
Q 病気が治らないで死ぬ人もいますが
・「願兼於業」 「生きながらの死」ほどの悲劇はない・人生の価値は「長さ」でなく「何をしたか」・自殺は絶対にいけない!
Q 死後の生命と言っても証明できないではないか
 「大量死の20世紀」から「生命尊厳の21世紀」へ!・一日一日が「かけがいのない宝」
ボランティアの心(上) 「困っている人がいればすぐに動く」文化を
・ボランティアの世紀へ 思いやりの心を結集・慈悲は抜苦与楽・「楽しくて、心がすっきりする!」・「させてもらう」
・ボランティアが民主社会を支える・自由意志で立つ
Q ボランティアとは、そもそも何ですか
・「民衆が社会参加」してこそ民主主義・「臆病と戦って人に尽くす崇高さ」・まず行動を!
・「利己主義の社会」を「菩薩界の社会」へ変革!
・「創価学会こそ社会貢献の模範」・被災地に一番に・公権力は「公僕=民衆の下僕」
ボランティアの心(下) 人に尽くせば 自分が大きく
・同級生を支え続けた周総理
Q 池田先生だったらどう行動されるか
・「SGIの青年は国の最高の宝!」・初めての「一人」、始める「勇気」が大切・「学ぶ喜び」を手紙に書いて
Q 勇気はどこから出てくるのか
・「内面」が強くないと続かない ・「官が上」「民間が下」の転倒を正せ・「民衆が主役」 ・民間にサービスするのが「官」
・「全ての人が政治参加」が民主主義 ・「民衆の力」を引き出す それでこそ民主社会・皆が力を発揮してこそ「共生」
Q 民衆の力を生かすには
・創価学会は「善の心」の結集軸 ・バラバラでは民衆は力を発揮できない・草創期の学会魂・「全ての人を幸福に」が広宣流布
Q ボランティアの限界を感じた
・「あなたの手紙に涙が出たよ」・学会活動は「自他ともに幸福に」・高等部活動は最高のボランティア
・「学会活動に無駄はない」・「無関心」「無慈悲」の世界を変えよ!・地球を舞台に勇気のドラマを

第4章
お隣・中国と どう付き合うか?
(上)  正しき歴史観をもて
Q 自分の国を悪く言うのは悪いのか?
・アジア蔑視の心・牧口・戸田先生の「眼」の確かさ ・聖戦なんて嘘だ・「人道は国家よりも上」と見抜け・「国」が「神様」?!
・「心の空白」にファシズムが・奉仕すべき「公」とは民衆・人類・連行・略奪・虐殺・「日本は、ひどすぎるよ」と
・「日本人は歴史健忘症」か・過去を知らないと、未来も過つ・「歴史のブラックホールが日本に」・「文化の大恩の国」と尊敬
・「日本の人民も軍国主義の犠牲者」
お隣・中国と どう付き合うか?(下) 「どこまでも誠心誠意」の「心」を受け継げ
Q 中国の印象が変わった
・戦後も中国敵視・平和へ!日中友好は必然の軌道(日中国交正常化提言 '68.9.8)・命をかけて「民衆のために」
・悪口雑言の嵐・「あなたに周総理と会ってほしい」・総理から「池田先生によろしく」と・「あなたが若いから大事にしたい」
・「日本の人民も犠牲者だから」と・新中国から初の留学生は創大へ・「アジアが信頼」してこそ平和日本・「心に届く」謝罪を
・中国と米国、東洋と西洋の「橋渡し」を・「国家主義」より「人間主義」を! ・「資源なき日本は人材を資源に」
・「21世紀の日中友好」を諸君が!
成績を上げる法(上)  自分を信じよ! あきらめるな
・魅力ある人間になれ! そのために「学ぶ習慣」を! ・優秀だが「嫌な人間」になるよりも・「もう手遅れだ」はない
・劣等感が頭脳にブレーキをかける・心理学から・かっこ悪い努力こそ、かっこいい・夢を!夢が忍耐を支える・夢ある人は強い
・ゆっくり歩く人は いろんな発見が・学は光り 無学は闇 ″光る自分″たれ! ・「字も読めなかった僕が教員に!」
・教育は「心が通い合ってこそ」 ・「言い訳」より「挑戦」を ・「どうせ」と言うな
成績を上げる法(下)  「コンプレックス」に負けるな
・「誰でも優等生にしてみせる」・好きになること
[英語]中学の教科書を丸暗記しよう
・忘れることを恐れるな・「道」は開ける!「負けない人」に・テストで測れない「人間の価値」・不登校を越えて
・まず基礎を!ピラミッドは頂上からは造れない・やさしい所から・つまずいた石を「前進の踏み石」に
[社会]素朴な「疑問」から興味が広がる
・自分らしく・世界を見る目・身近な所から・書いて覚える・「何が正しいか知るのが歴史」
[数学]基礎的な問題の「パターン」をつかめ
・つまずく原因・一冊を徹底的に・友だちと一緒に ・生徒の気持ちを知ってほしい
・「わからない」ことは恥ではない 「あきらめる」ことは恥ずかしい
・だれでも変わる
アメリカの若き友と語る 「自分との戦い」に勝て! 勇気ある人が幸福に
Q アメリカでは青年の暴力事件が増加している
・暴力は自分自身の生命も破壊・新しい社会を! ・悪い方向に向かっている友人には・後悔の体験
・生命の「獣性」を内側から変革 女性は毅然と 男性は紳士で ・女性への暴力
・一番苦しんだ人が一番幸福に ・何があっても「向上」その強さが人間革命
・「未来の自分」は 今の「心」の中に ・女性は「自分を守る智慧」が大切 ・「盲目」が愛情?
・「学校で学べる」ありがたさ ・男性は女性に敬意をもって ・飲酒と麻薬  「自律の人」が「自由の人」
 黙々と努力する人がカッコいい ・「この信心は不可能を可能に!」野球殿堂入りのセペタ選手
・「絶対に自分をあきらめないで」 ・戦うべき″敵″を明確に ・世界が諸君を待っている!

おわりに
2006-04-11 : 未来の友へ :
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