FC2ブログ

「青春対話」 1

「青春対話」 21世紀の主役に語る
                          1999.3.16   聖教新聞社刊   ¥1333+税
                               普及版    聖教新聞社刊       ¥700(税込)

詩 後継の君たちよ 21世紀を頼む

第1章 青春の希望
青春の悩み、青春の希望(上) 目の前の山に登れ! あせらず、自分らしく
・「あいつは、どこか違うな」と・悩みながら ただ前へ進もう・自分で自分を、くさらせるな・「21世紀の指導者」とは「苦しんでいる人の味方」・「成績は中でよい。人物は大になってくれ」・人と比べず、きのうの自分と比べよ・他人の評価なんか、くつがえせ!・「学ばずは卑し」・「自体顕照」とは・君には絶対に 君だけの使命がある・それぞれの山に それぞれの使命・何でもいい、何かに挑戦を・使命をわかるには
青春の悩み、青春の希望(下) 自分が太陽になれ!悩みの闇を打ち破れ!
・「家が貧乏で恥ずかしい」・「大きな人間」になれる人とは・「お母さん、ほっといてよ」・将来、偉くなって お母さんを世界一幸せに・親の気持ちがわかる人が大人・親がいない人 親が病気の人・「無名の英雄」が学会をつくった・「どうしてこんな家に生まれたの」・今がどうであれ 人生の勝負は一生で決まる・太陽は忍耐強く毎日、毎日、昇る・「自分が強くなる」ことだ 人に頼るな 人のせいにするな・「苦しいのに なぜ書くのか」
青春の戦い、青春の建設(上)  今は「建設」の時! 一生の土台を作れ
・みな、原点は10代・「現実とのギャップが大きすぎて…」・自由奔放に「自分はこれで行こう」と進め!・「大志」とは・心を鍛えよ! 頭脳を鍛えよ! 体を鍛えよ! ・目標が持てない・土台がなければビルは建たない・忍耐!忍耐!「あと五分」頑張った人が勝つ・決意が続かない・「自分で自分をあきらめるな」・今、これから ・「人生は最後の数年間で決まる」
青春の戦い、青春の建設(下)  「偉い人」とは「人間として」光る人
・頭の良くなる薬?・偉大な人は謙虚 ・「虚像」は見破れ!「実像」に生きた人が幸福・外見なんかに惑わされるな・「いい大学へ行って、どうなるの」・何のための勉強 ・「苦労は損」か・時代は「学歴社会」から「実力社会」へ「人道社会」へ・学校に行けない 学校をやめたい・「我が宝剣」を磨け!「私はこれで戦う!」と・剣とは「強き心」・迫害されている人こそ偉大・「母に惨めな思いはさせないぞ!」・「諸君の成長と活躍こそ私の勝利」
青春の友情、青春の人生観(上)  友情は「自分の生き方」で決まる
・喜びは2倍に 悲しみは半分に・大震災=困難が友情を強めた・広い宇宙の中で 人類58億の中で・人に裏切られても 自分は裏切らない・「友達に急に冷たくされた」 ・友の幸福を祈る 太陽のように光を送る・つらい思いをした人ほど優しくなれる・「あんたの幸せ祈ってるから!」・「同志」こそ真の友・“牢獄では傲慢な人は裏切り、謙虚な人は人格が光る”・「自分は約束を果たすんだ!」『走れメロス』
・「我が道」を行け! 信念の人に「良き友」はできる
青春の友情、青春の人生観(下)  君よ「大きな河」になれ 友を包みゆく大河たれ
・「自分は誠実で貫く」と決めて・“目的”を持ち、励まし合う「青春の力」の足音を!!・友情は なれあいではない・友情は人間としての「最高の清流」・「蘭室の友」・相手が大変な時こそ行動を・獄中で死ぬのは幸福か、不幸か・「人を知るには、その友を見よ」・一流の人は裏切らない・平和の絨毯を織り上げよ 友情の糸を縦に横にと・悪人は、まとまりやすく 善人は、まとまりにくい・「自分と違う」からこそ尊敬する・「好きになれない友人がいる」・「自分のカラに閉じこもる性格」・「級友が学校に来なくなった」・「妬まれる」

第2章 青春の鼓動

恋愛って何?  今、自分を磨いた分だけ 未来に「素晴らしいドラマ」が
・「恋愛してはいけないの?」・「自分を大きく育てる」が根本・片恋が、ダンテを高みへ導いた ・「周恩来戦友」と・「見つめ合うより、同じ方向を見る」・「周囲がしているので自分も」?・一歩ずつが道理 ・幸福は相手からは与えられない・「互いが好きなら何でもいい」?・恋愛は「ブレーキのない車」の面も・男性はナイトの精神で!女性は毅然と!・浅い人間には 浅い恋愛しか ・相談相手をもつ・盲目的・病的になっては青春の敗北・「失恋した」・一生に一度、最高の恋をすればいい・「あの人の“誇り”となれる自分に」
働くって何?  自分の天分を生かせ! だれでも何かの天才
・「何になりたいか、わからない」・自分自身の宝石を掘り出せ・「何になるか」より「何をやるか」・あせらず、休まず、自分の坂を上れ・「才能がない…」・「努力する習慣」を身につけよ・官庁はいい、工場はつまらない!?・1番は鉄道技師、大統領は16番目・「好きで」「得で」「善である」仕事・まず「なくてはならない人」に・「夢が変わってもいいのか?」・「ここ」と決めたら、その道で後悔しない自分に・初めは嫌いでも…・厳しい「実力社会」に突入—賢く強く勝ち抜け・日本の未来は厳しい 負けるな!・「働かなくていいのは幸せ」?・「尊いお金」「邪なお金」・職場で「好かれる人」に「頼られる人」に・人間関係が不安 ・全員が活躍を!「活躍」こそ幸福
国際人って何?  世界で輝け! その武器は「語学」と「哲学」
・「人間として」立派な人格が「国際人」の根本・世界が尊敬する「創価の人生」 ・「人のために」「社会のために」・“自分なき”日本人・6000人の命のピザ・欧米には劣等感、アジアには優越感・哲学とは「正しいことは正しい」と貫く信念・哲学は難しい?・約束を守る人・友情を結べる人・語学─今はいくらでも学べる ・語学は受け身でなく「集中力」が秘訣・上達する秘訣・留学について・“学校英語”は意味がない?・「以心伝心」は海外で通用しない
性格って何?  誠実の心が燃えていれば、性格は良い方向に輝く
・幸・不幸はどう生きたかという「内容で」決まる・桜は桜・梅は梅・内向性は「思慮深さ」と表れる・「感情が激しい」・人生は自分との戦い、進歩と退歩との戦い・「すぐあきらめる」・「怠けぐせ」が・「無口」で悩む・根にもつタイプ・だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ! ・「自分の欠点ばかりが目につく」・臆病を克服する「自己訓練」を・「自分を知る」には行動しかない・「大きな心」をもちたいのだが ・遺伝で決まる?・勇者ガンジーも内気で苦しんだ・個性を輝かす「人間革命の仏法」
優しさって何?  「優しい人」は「強い人」 その人こそ「優れた人間」
・「かかわらない」のが「優しさ」?・優しさとは、一番「人間らしい」人格・「人を憂うる心」・「寒いのにたいへんだね」・いばる人は、人を苦しめる「動物性」・権限を待ったとき、「人格」が出る・「人間を身なりで判断するな」 ・牧口先生の慈愛・「子どもの心が傷つかないように」・悪と「怒り」をもって戦うのが「優しい」心 ・人を苦しめる悪とは、命をかけて・不正と戦わないのは「弱い心に」すぎない ・「もめごとを起こさない」だけ?・皆の優しさに支えられてきた・同情より理解を ・「自分が傷つくのがこわい」・「善いことをしない」のは「悪」・「自分から声をかける」勇気を・自分中心だと、周りが敵に見える ・臆病は残酷の母、勇気は優しさの母 ・「あの時、声をかけていたら…」・「小さな優しさ」「大きな優しさ」・40億年分の命に支えられて ・母の心の世紀へ
人権って何?  人権は「勝ちとる」もの 人間愛の「勇気」で勝ちとれ
・「いじめ」とは「小さな戦争」・「差別は犯罪」・「悪い人間には、厳しさも必要」・「人間として」どう生きるか その哲学が人権の根っこに・長い目で勝負を
・人間は手段でなく目的、全てを「人間のために」!・「人間が見えなくなる」教育の歪み・「ひとりの人を大切に」─学会の心が人権の心・差別社会は行き詰まる─独裁の横暴や衆愚政治に ・諸君の両親こそ「人権の闘士」・毅然たる「誇り」を! その「強さ」が人権 ・障害を笑われる・「黒人は“二流市民”ではない。私は自分自身を大切にする」・「敬意を払ってほしかったら」・「個性を認め合う」のが第一歩

第3章 青春と向上
良書との語らい  読書は「人間だけの特権」
・何百、何千もの人生を学べる・ソクラテスやユゴーとも話を・若き日の「読書」は一生の土台・超多忙の中で、どう読んだか ・本が「友達」 本が「ごちそう」・長編小説も読まないで、偉大な指導者にはなれない・「今、読まないと人格はできない」・読む暇がない・何から読んだら・高山に登れば 感動も大きい・「書を読め、書に読まれるな」 読んだら思索を!・「ザラ紙のノート」に読書の足跡を・三種の読み方・肉体には食物が栄養、精神には書物が栄養 ・天才は勉強なり・活字が「想像力」「思考力」を鍛える・テレビだけでは感覚的で浅い・「可能性の大地」を読書が耕す
歴史との語らい  歴史観を養え 歴史の真実を見抜け!・大きく見れば「道」が見える ・悩みがあるほど「歴史」を読め!・歴史は「鏡」=未来への「道しるべ」 ・「歴史の探究」は「人間の探求」・歴史は「実像」を伝えているとは限らない ・歴史は作り話か・十字軍は聖戦?・コロンブスが「発見」したのか ・見る角度で180度変わる・指導者の史観が、社会に影響を ・ほとんどが「勝者が書いた」歴史 ・「過去を見ない人は、現在にも盲目」・皇国史観の犠牲 ・アジアの怒り・歴史の書き方を「国家中心から民衆中心」へ・先取りするには ・青年が「差別の意識」を変えた・21世紀の「人類史」を諸君が!・精神的勇気がないから「戦争」に
芸術との語らい(上)  「心」を耕せ!「皆を喜ばせたい」が芸術の心
・「人をくつろがせ、ほっとさせる」・考えこむ前に一心に聴く、見る・一生涯にわたる「感性の成長」を・「学校の芸術科目は面白くない…」・「人を見下す」心は「文化の心」と正反対・「技術」は別問題 大切なのは「心」・芸術なき世界は「灰色の世界」・まず人間たれ! ・栄誉はいらぬ!・「名声や金額で決まる」文化は悲劇
・「地上に楽園を作ろう」との善の心・仏教と文化は表裏一体・君よ「文化人」たれ「美を愛する人」に「人間を愛する人」に ・芸術=内から解放 権力=外から抑圧 ・文化の人は平和と旭日の世界へ導く・「人間はこうあるべきだ!」と立つ
芸術との語らい(下)  「文化的な社会」こそ「人間的な社会」
・「学び」の敵は「恐れる」こと・文化は「皆が分かち合う」もの・美に出会うとき、人間に立ち戻る・文化は「人間性の解放」!・生活に「花を咲かせたい」気持ち ・仏法は「最高の文化的人生を生きる」触発に・全生命を表現する喜び、感動 ・「美」の価値を広げれば「平和」が・地味であっても時代の「底流」に ・一流を知った人は、二流・三流を見抜ける ・傑作には「自然」のような生命力が・文化は飾りではない。心がどうか・「心」を鍛えなければ「ものまね」で終わる・「文化」対「野蛮」の葛藤が人類史・独創は血のにじむ努力から・「心」で感じとる、「心」で表現する・「真の芸術家は傲慢ではない」 ・「創造的社会」を諸君が
・独創は、わがままからは生まれぬ・人間文化開く「創造の世紀」へ
大自然との語らい  自然と「調和」か「破壊」か 人間自身の「生き方」が大切
・「依正不二」 ・「蛍」のドラマ・自然保護の人にこそ最高の勲章を・「生命を植える」 ・人間の心の破壊が自然を破壊・「裸足で土を踏め、木を植えよ」と・ハンバーガーは“森林を食べる”・生命の輪は全部つながっている・森がなかったら・地球も一つの生命・破壊は人間の「エゴ」、自然を守るのは「知性」・「人間性」もポイ捨て!?・21世紀を緑したたる「生命の世紀」に・行動! 美しい地球を愛すればこそ
文学との語らい  文学で「人間の心」を学べ 「人生の深さ」を学べ
・文学を読むのは「試験のため?」・文学は人間の絵巻 若き日に魂に刻め・猛然たる読書・「文学がわからない指導者」だと社会は不幸・僕は理系だから・人生の「動脈」に・「眼まで変わる」・「今」読まねば!・「外国に行ったら いい文学の話を」・「読む時間がない」・「作り話はイヤ」だが・「ともかく嫌い」・「法華経・聖書・古事記も文学」・文学を読むほど御書がわかる・「心からの言葉」だけが「心」を動かす・「心」こそ大切 だからこそ言葉が大切 ・優れた文章とは・文学を知れば景色の感じ方も変わる・詩を生み出す心

第4章 青春と信仰

勤行・唱題とは(上)  信仰は人生のエンジン! 唱題でエンジンをかけよ!
・宗教の「宗」とは「根本」、人生と宇宙の根本の教え・「宗教」とは何か ・「祈り」から宗教は生まれた ・無宗教の人にも祈りの心がある・拝む対象と自分が「感応」・勤行は「我が生命と大宇宙の交流」の儀式・「勤行する必要を感じない」が… ・人間は「小宇宙」。肉は大地、骨は石、血管は川、息は風・人間は「星の子」 ・自身の「宝の蔵」を開く作業が勤行 ・意味がわからなくてもいいの?・「題目だけ」ではダメなのか・「一遍の題目にも限りない功徳が」・悩みは「薪」─題目で燃やせば「幸福の炎」が! ・「悩み」が「幸福への燃料」になる
勤行・唱題とは(下)  祈りは「続ける」こと 必ず「一番良い方向」に行く
・「願いは、一度に多くてもいいか」・「祈る時、雑念が」・自分中心でいい?・「祈りがなかなか叶わないのだが」・顕益と冥益・人生を楽しめる生命力を!・何をやっても楽しいという境涯・「信心しなくても良い人はいるが」・「題目は亡くなった人に通じるか」・頭脳を勉学で 身体を運動で 生命を唱題で鍛えよ!・「福運の土台」「生命の充電」・形式にとらわれるより「毎日持続する」ことが大切・「正座がつらい」・目をつぶるのは・なぜ初座は東に・「数珠」の意味・「本尊」とは「根本尊敬」の意味・御本尊は我が胸中の肉団に!
創価学会の組織とは  受け継げ 学会の「心」を! 友の幸福を祈る「心」を!
・この世の全ては何らかの組織・私たちの「宇宙での住所」は・善の組織は「人間を善の方向へ」・「人間のための組織」を守り抜け・組織は手段、目的は「人間の幸福」・「善の心」を結集・創価学会こそ「希望の太陽」・人間は「人間関係の中で」成長・組織に入ると自由がなくなる?・相談できる「良き先輩」をもとう ・大聖人の教えの「異体同心」とは「組織」のこと・「信心は自分一人で続けられる」? ・勤行は「自転」、人とのつながりは「公転」・一生涯、断じて信仰を貫き通せ・指導者は「上」ではなく「中心」・「君が好きになる学会をつくれ」・「友人に信仰を教えてあげたい」・今は「信心を根本に」「勉学第一で」・「毎日、忙しい」・有名人より権力者より、民衆のために働く人が尊貴・広布の組織で戦う人が一番偉い
人間革命と広宣流布  君が「人間革命」した分だけ「広宣流布」は進む
・「人類の宿命の転換を可能にする」・より高く、深く広いものへ努力・「自分は意志が弱くてダメだ・日々をあくせくしているうちに・「人間革命」こそ21世紀のキーワード・善の方向への転換は人間の革命から・「人間として」偉くなれ ・抽象論ではない・「戦争の世紀」の教訓─人間革命・8.15の想い出・愚かな指導者が悲劇を招いた・広宣流布は「流れ」、全人類への永遠の流れ・「どうなったら広宣流布なの?」・「布」を織る如く・かつてない壮大な「歴史の実験」・確信と誇りを!・「正しいのに、なぜ皆やらないのか」
2006-04-11 : 未来の友へ :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

fmiokun

Author:fmiokun
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索