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明日をつくる“教育の聖業”

明日をつくる“教育の聖業” デンマークと日本 友情の語らい
ハンス・ヘニングセン 対談
  潮出版社 2009.12.21刊 ¥1500(税込)

第1章 “生の啓発”の教育
 教育・福祉・環境──世界をリードするデンマーク
 出会いと共感──初訪問の思い出
 「国民高等学校」──民衆教育の原点
 「生涯教育」の伝統
 「対話」と「啓発」

第2章 不戦の世紀と民主主義の力
 多くの島々からなるデンマーク
 民衆を鼓舞する歌の力
 7000人のユダヤ人を救出
 民主主義こそ戦争をなくす最善の手段

第3章 よりよい社会へ 福祉大国の挑戦
 アスコー国民高等学校の「池田池」
 エスター・グレース博士の詩
 世界トップレベルの福祉
 仏法の福祉の思想
 環境・政治・平和
 少子化社会の問題点

第4章 義務教育の現在、そして未来
 「読み聞かせ」の大切さ
 デンマークの公立の小中学校
 生徒も学校理事会の「理事」に
 「就学の義務」ではない
 「試験」「成績」がない
 「仏知見」の「開示悟入」
 「試験のない国」の揺らぎ

第5章 義務教育と生涯教育
 ヘニングセン先生の恩師の本
 「継続教育学校」とは
 「常不軽菩薩」の心で
 「フリースコーレ」とは
 「素晴らしい世界に生きている」
 「高等教育機関」の概観
 人間は何歳まで学べるか

第6章 世界へ広がった国民高等学校
 「国民高等学校」との名前は適切か
 グルントヴィ思想の外国への普及
 ローザ・パークスさんも国民高等学校に
 「寄宿学校」から生まれる人間的交流
 国民高等学校は農村から生まれた

第7章 女性の美質が尊重されゆく社会へ
 「女性教育」の希望の光
 アスコー校のモットー
 「生のための学校」
 アスコー校の特徴

第8章 世界に開かれた学校
 学生の思い出
 首脳が教育現場の最前線に
 留学生は友好の使者
 「生きた言葉」と「死んだ言葉」
 政治家が学ぶべきこと
 アメリカ創価大学の「教養教育」

第9章 宗教と社会
 グルントヴィと宗教
 「人間のための宗教」
 アインシュタイン博士の宗教観
 ①創始者の「原点の心」に回帰
 ②「共通項」を見出す
 ③「共通の目的」をもつ
 ④「教育で連帯」する

第10章 教育における「師弟」
 師グルントヴィと弟子コル
 「師弟」とは「徒弟」「主従」と異なる
 「弟子の勝利」が「師弟の勝利」
 「妙の三義」と啓発教育

第11章 教師像をめぐって
 最大の教育環境は教育者
 3万事例に迫る「教育実践記録」
 ヘニングセン氏の「座右の銘」
 菩薩の「四弘誓願」と教育者
 「間接伝達」と「自分で考える力」
 女性教師の特質とは

第12章 いじめ・人権・平和の文化
 「平和の文化と子ども展」
 いじめ──「安心と成長の大地」の崩壊
 人権──「他者を尊敬する」ことを学ぶ
 「三草二木の譬え」と「桜梅桃李」
 大人が「手本」を示す
 「いじめの傍観」も「いじめ」
 地球規模の「構造的暴力」にも目を

第13章 いじめ・人権・環境教育
 「人生とは関わること」
 利他の「競争」社会へ
 「教育権」の独立
 環境教育をめぐって

第14章 環境教育と宗教・恩師・詩心
 環境保全への取り組み
 人間・自然・環境総体が「生命」
 仏法で説く「五種類」の物事の見方
 問われているのは「大人の心の眼」
 恩師ハンセン先生の思い出
 教育に詩心を!

第15章 平和教育と対話の大光
 戦争の惨禍のなかで
 すべては「互いにつながっている」
 地球市民の要件とは
 「一念三千」の希望の哲学
 「平和の対話」の旗を高く!
2009-12-17 : 教育を語る :
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