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九州インド青年先駆総会へのメッセージ 

九州インド青年先駆総会へのメッセージ    (2017年7月23日 九州池田講堂)

世界広布は我らの手で

 初めに、このたびの豪雨災害に際し、重ねてお見舞い申し上げるとともに、復旧・復興の支援へ尊い汗を流してくれている九州の友に、心から感謝します。
 60前、わが師•戸田先生は、ここ大九州から、仏教発祥の天地•インドへ思いを馳せながら、「東洋広布」さらに「世界広布」の実現を、私たに烈々と託されました。それは遥々と何度も九州へ折伏に足を運ばれた牧口先生 のお心でもありました。
 時は満ち、時来たりて、今日ここに創価の三代がいずこにもまして信頼し愛する九州家族と共に、仏法源流のインドに踊り出た、かくも凜々しき地涌の宝友をお迎えすることができました。
 深き宿縁で結ばれた、久遠らのインドの兄弟姉妹を、私たちは万雷の拍手をもって、熱烈に大歓迎しようではありませんか!
 「日蓮さきがけしたり」(御書910㌻)との御本仏の師子吼に直結して、九州とインドが共々に頼もしく翻してくれているのが、誇り高き「先駆」の旗であります。
 今回の来日を目指し、インドの皆さんがどれほど目覚ましい世界先駆の青年拡大を成し遂げてこられたか。私たちは、よくわかっております。
 そして、その偉大な同志を、断じて先駆の共戦で迎えるのだと、九州の皆さんは立正安国の戦いも先頭に立って、民衆の凱歌を轟かせてくれました。
 大聖人が全てを御照覧です。
 御聖訓に「先さきをしてあらん者は三世十方の仏を供養する功徳を得べし」(同1415㌻)と仰せの通り、インド家族と九州家族の一人一人の 功徳は無量無辺であると、晴れ晴れと確信していただきたいのであります。
 今、大聖人の太陽の仏法は、全地球を赫々と照らし始めました。
 今日は、改めて「諫暁八幡抄」を皆で拝したい。
 「月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」「日は光明・月に勝れり五五百歳の長き闇を照すべき瑞相なり」「各各我が弟子等はげませ給へはげませ給へ」(同588〜589㌻)と。
 いまだ世界は紛争や対立が渦巻き、また自然災害も打ち続き、民衆を覆う苦悩の闇は深いものがあります。だからこそ、創価の平和と文化と教育の連帯が、地球社会の希望と輝きを増しているのです。
  私たちは「五五百歳長き闇を照す」太陽の仏法の大光を、いやまして鮮烈に放ってまいりたい。そして、この末法万年尽未来際にわたる大遠征の「先駆中の先駆」を、私は牧口先生、戸田先生とご一緒に、九州とインドのスクラムに託したいのであります。
 では、人類に勇気と英知の陽光を贈るために、大切なことは何か。
 私たちが敬愛するインドのカラム元大統領は、生前、「心に点火を!」と呼び掛けておられました。〝火の国〟九州の魂とも共鳴する信念です。
 わが九州の父母たちが、草創の時から、いかなる悪口罵詈にも怯まず、大情熱と大誠実の対話を粘り強く重ねて、一人また一人と、妙法の炎を心に点火してきた歴史を私は忘れることはできません。
 御義口伝には釈尊の最初の弟子に触れられ、妙法の智慧の火には、生死苦悩の開を照らし晴らす光があるとともに、煩悩を燃やして価値創造のエネルギーに転ずる熱と力があると示されております。
 さあ、九州とインドの男女青年部の皆さん! 世界一の生命尊厳の哲理の炎を明々と掲げ、不屈の負けじ魂で自他共に人間革命の勝利劇を地域へ社会へ、世界へ未来へ、繰り広げてくれたまえ。
 かけがえのない宝の皆さんの健康と幸福、ご一家の繁栄を強盛に祈ります。
 世界の模範の異体同心のスクラム、万歳!
 「アジア広布、世界広布は我らの手で」と、明るく仲良く楽しく勝ち進もう!
2017-08-13 : スピーチ・メッセージ等 :
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