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SGI会長と共に 新時代を創る 11〜20

SGI会長と共に 新時代を創る

第11回 威風堂々と師弟の桜道を    (2016.4.2付 聖教新聞)

 爛漫と
  師弟の勝ち鬨
    桜かな

 わが師・戸田先生の祥月命日を前に、師弟原点の地・大田区の文化会館で、懇ろに報恩感謝の勤行を行った(3月30日)。
 先生は桜がお好きであった。厳寒の冬を耐えて咲き誇る桜花のごとく、大難を越え、爛漫たる広布と人生の凱歌を飾られた。そして桜の花の咲く頃に、霊山へ旅立たれたのである。
 来る年来る春、門下が桜を仰ぎつつ、後継の決意を新たにして、「五月三日」へ勢いを増していけるようにと、前進のリズムを留めてくださった。
 桜は希望と平和の象徴である。学会から大田区に寄贈された千本の桜の若木も、40年を経て立派な大樹となり、各地の方々に愛でられている。
 記念の月間を勇み走る、ふるさと大田の同志をはじめ、わが友の健闘を讃え、福徳と人材の花よ、咲け! そう祈って、〝桜の城〟の会館で、ピアノを弾いた。
 「さくら」「森ケ崎海岸」、そして先生と幾たびとなく歌った〝大楠公〟……。
 師匠を思えば、力は無限に湧いてくるのだ。
       ◇ ◆ ◇
 日蓮大聖人は「さくらはをもしろき物・木の中よりさきいづ」(御書1492㌻)と仰せになられた。
 ――明るく美しい桜の花が暗いゴツゴツした木から咲き出ずるように、凡夫の心からも、最極の仏の生命を絶対に涌現できる、と。
 御本仏が示された通り、我らは一人また一人と「人間革命」の花を咲き薫らせてきた。「幸福」と「平和」の創価の桜道を、日本中、世界中に開いているのだ。
       ◇ ◆ ◇
 尊き〝桜守〟の方々は、見事な開花のためには、咲いていない時の手入れこそ勝負と教えてくれる。
 人材を育てるのも、友情を育むのも、道理は同じだ。陰の労苦を惜しんではならない。真心込めて祈り、励ましの声をかける。勇気と誠実の対話を、粘り強く重ねることだ。
 「各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず」(同910㌻)との御聖訓のまま、勇敢に拡大に打って出よう!
 いかなる試練の風雪も、断じて恐れることはない。「冬は必ず春となる」――この希望の勝利劇を、いやまして威風堂々と示していこうではないか!

第12回 福徳と人材の花よ薫れ    (2016.4.8付 聖教新聞)

 戸田先生の祥月命日である2日、恩師の「法難頌徳之碑」がある東京・品川文化会館を訪問した。
 この近くに先生の私塾・時習学館があった。創価教育学会が創立された当時からの師弟共戦の城であったが、空襲で焼失した。
 大弾圧による2年間の投獄を耐え抜かれた先生は、出獄の日、その焼け跡に立たれた。昭和20年(1945年)の7月3日のことである。
 獄死なされた牧口先生の不二の弟子として、正義と平和の巌窟王の大闘争を開始されたのである。
 この原点の誇りに燃えて力走する品川の友の心意気を映すように、爛漫たる桜が頌徳の碑を包んでいた。
 「鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし」(御書958㌻)である。
 いかなる試練が襲いかかろうとも、恐れない。その中で自らを鍛え抜いて、金剛不壊の宝剣のような生命を輝かせていく。これが、創価の師弟の魂なのだ。
       ◇ ◆ ◇
 戸田先生の命日は、創価大学の開学の日である。
 開学から45周年を祝して創価大学、創価女子短大を訪れ、新入生を迎えたキャンパスを回った(6日)。
 フレッシュな学生たちが皆、元気で嬉しかった。
 創大が立つ丘は、戸田先生が「将来、創価の大城を」と指さし定めた地である。
 思えば、先生は、時代に先駆け、地球民族主義を提唱されていた。
 今、創大は、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業の採択校として、海外への留学や派遣も一段と充実している。五大州と教育交流を結んで、世界市民を育成し、語学力の向上も実に目覚ましい。
 折から、周桜が咲き誇り、中国の若き学究者の方々も交流に来学されている。
 立派な大学になった。私と同じ心で、学生を薫陶してくれている教員、職員、また応援してくださる多くの方々に感謝は尽きない。
 昭和46年(1971年)の開学の日の朝に、私は詠んだ。
  
 創大生
  万歳 叫ばむ
   君達が
  世紀の指導者
    晴ればれと
  
 創価の福徳と人材の花よ、いよいよ晴ればれと薫れ!と私は祈っている。

第13回 創価家族の励ましを世界へ  (2016.4.14付 聖教新聞)

 日蓮大聖人は「志有らん人人は互に之を語れ」(御書967㌻)と仰せである。
 座談会をはじめ、広宣流布の志で語り合う学会の会合は、一つ一つが、まさしく仏の会座だ。
 私も日々、無事故と成功を真剣に祈念し、集われる友に題目を送っている。
 「未来部の日」の10日、桜の散るころに戸田先生をお見送りした青山の地を通って、先生と縁の深い東京・港区の麻布文化会館へ向かった。昭和54年秋にオープンし、本部幹部会も行った法城である。
 会館の正面には「ファミリー勤行会」の手作りの案内板が立っていた。新入生歓迎の意義を込めた明るくにぎやかな創価家族の集いである。担当者の方々に感謝は尽きない。無限の希望に満ちた未来部の友の健やかな成長を、さらに皆で祈り、応援していきたい。
 会館では、壮年部・太陽会の方々の会合も行われ、創価班・牙城会の友が凜々しく着任してくれていた。
 港の同志は、地道な地域貢献を誠実に重ね、信頼を広げている。学会ほど社会に根を張り、世代を超えて励まし合い、人材を育て、価値を創造しゆくスクラムが、どこにあろうか。
       ◇ ◆ ◇
 この日は愛知で全国男子部幹部会が意気軒高に行われた。中部の若人は“我らは勝つために生まれてきた”と誇り高く歌い上げた。
 戸田先生から学んだ広布と社会の「勝利の9項目」を、わが友に贈りたい。
 ①朝の早い人は、勝ち。
 ②勤行唱題の人は、勝ち。
 ③健康を心がけて、生き生きと挑戦する人は、勝ち。
 ④調和してチームワークをとれる人は、勝ち。
 ⑤後輩を大事にする人は、勝ち。
 ⑥弱い立場の人を理解し、包容し、励ます人は、勝ち。
 ⑦智慧のある人、力のある人、努力の人を大事にする人は、勝ち。
 ⑧人間外交のできる人は、勝ち。
 ⑨善と悪、正と邪を鋭く見極めていく人は、勝ち。
 まさに「仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり」(同1169㌻)との御聖訓の実践である。
       ◇ ◆ ◇
 世界から、尊き求道の友も研修に来日されている。
 創価家族の励ましの連帯こそ、人類の希望である。
 さあ、自身のため、一家のため、同志のため、広布のため、世界の宝友と共にきょうも勝利の一日を!

第14回 希望と勇気と確信の声を
  (2016.5.14付 聖教新聞)

 熊本地震から、1カ月──。いまだ避難されている多くの方々のご健康、そして災害の終息、生活の復興を祈ってやみません。
 熊本、大分はじめ愛する大九州の宝友が、「大悪をこれば大善きたる」(御書1300㌻)との御金言を抱き締めて、一刻も早く安穏な日々を取り戻され、自他共の幸福と凱歌の人生を飾られるよう、強盛に祈念し続けております。
 大震災を乗り越えてきた兵庫と関西の同志、東北の同志、さらに全国・全世界の同志が、「負けんばい!」と踏ん張る不撓不屈の九州家族に届けと、題目を送っています。
       ◇ ◆ ◇
 日本中で正義の対話を拡大されゆく皆さんの尊き奮闘を、御本仏・日蓮大聖人がいかばかり讃えておられることか。
 あらゆる諸天善神が、はたまた十方三世の仏菩薩が、わが同志を厳然と守りに護ることは、絶対に間違いありません。
 60年前の「大阪の戦い」で拝した御聖訓を、あらためて共々に胸に刻みたい。
 「各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか」(同㌻)
 いかなる試練にも、地涌の菩薩の大生命を燃え上がらせながら、立ち向かい、歓喜踊躍の勇気で、智慧で、忍耐で、勝利の舞を堂々と示し切っていく。これが学会精神です。
 我らには、一切を変毒為薬の力に転じゆく「誓願の信心」があります。
 「声仏事を為す」(同708㌻)であるからこそ、希望の声、勇気の声、確信の声を、明るく力強く響かせて、励まし合っていきたい。
       ◇ ◆ ◇
 我ら創価家族は、使命大なるがゆえに労多き人生を、誇りとし、名誉としながら、未来まで仰がれゆく、新たな広布拡大の金字塔を打ち立てるのだ。
 苦楽を分かち、「異体同心の団結」の底力を、今こそ思う存分に示しゆこう!
 どんな苦難にも負けない立正安国の社会を、共々に創り開こうではないか!

第15回 立正安国へ不屈の前進を
  (2016.5.28付 聖教新聞)

 日蓮大聖人は叫ばれた。
 「各各師子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ」(御書1190㌻)と。
 この通りに師子王の心で「立正安国」に戦い抜かれたのが、先師・牧口先生であり、恩師・戸田先生である。
 牧口先生は昭和18年(1943年)の5月、神札問題について、中野警察署に約1週間、留置され、取り調べを受けた。しかし一歩も退かず、その翌月には、軍部政府に迎合する宗門を峻厳に呵責されている。そして7月に戸田先生と共に投獄され、翌年の秋、獄中で殉教なされたのである。
 昭和20年(1945年)の7月3日、不二の弟子・戸田先生は、同じ中野区にあった豊多摩刑務所から出獄された。
 両先生の「死身弘法」「不惜身命」の大精神を偲びつつ、幾重にも共戦の歴史を刻む中野の文化会館を、妻と車で視察し、同志に題目を送った(25日)。
       ◇ ◆ ◇
 戸田先生の出獄の10日前、6月23日が「沖縄慰霊の日」である。あまりにも残酷な沖縄戦、そして広島、長崎への原爆投下──。
 この地上から悲惨の二字をなくす先生の挑戦は、誰よりも苦しみ抜いた民衆と共にあった。その誓願を結実させるため、私は沖縄の天地で小説『人間革命』の執筆を開始したのだ。
 沖縄から、全人類の宿命転換は始まる! 人間革命の勝利の太陽は昇る! 
       ◇ ◆ ◇
 かつて沖縄の同志と拝した御聖訓には仰せである。
 「只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候」(同1242㌻)
 この御書には、二つの法華経の文が引かれている。一つは「魔及び魔民有りと雖も皆仏法を護る」(同㌻)、もう一つは「病即消滅して不老不死ならん」(同㌻)。これこそ「大阪の戦い」で、私と関西の同志が生命に刻みつけた金言でもある。
 広宣流布へ祈り戦う中で仏の生命力が滾々と脈打ってくる。題目の師子吼で病魔も退散させ、「更賜寿命」の実証を示していくのだ。
 最極の正義に徹する我らには、必ず諸天が味方する。全てを仏法を護る働きに転じていけるのだ。
 試練の時こそ題目である。「信心で勝つ!」――そう思い定めれば、勇気がみなぎり、智慧が湧き、無敵の突破力がほとばしる。創価の師弟の誇りも高く、立正安国へ不屈の前進を!

第16回 我らの対話は希望の拡大  (2016.6.4付 聖教新聞)

 6月は、我らの創立の父・牧口常三郎先生の生誕の月〈1871年6月6日〉。今年で145周年となる。
 きょう4日は、世界の華陽姉妹の記念日である。創価女子会館もオープンして10年の節を刻む。
 また7日は、高等部の結成記念日。1964年(昭和39年)、私が第3代会長として、いち早く結成した。
 そして10日には、尊き「婦人部の日」を迎える。
 福智光る創価の女性たちのスクラムを、正義の走者たる新時代の人材の成長を、牧口先生がどれほどお喜びであられるか。
 先生は叫ばれた。
 「人を救い世を救うことを除いて宗教の社会的存立の意義があろうか」
 民衆の幸福のため、社会の繁栄のため、行動する。これが真の信仰者だ。善を為すのに遠慮などいらない。
 戦時下、特高警察が監視する座談会で、牧口先生は堂々と正義を語られた。私の妻も、幼き日、先生の手を引いて自宅に案内した。
 先生は、一人のために遠く九州まで足を運ばれた。
 心を変えるには、一対一で語ることだ。私も、大阪の戦いで、路地の裏まで分け入って、一人と会った。真心を尽くし、一人を励ました。これが、学会精神の真髄であるからだ。
 「一は万が母」(御書498㌻)である。一人から一人へ、真実も語らなければ伝わらない。語り切った分、「希望の拡大」「仏縁の拡大」「功徳の拡大」となる。
       ◇ ◆ ◇
 困難が人間を磨く。広布の労苦は、わが身を飾る。
 御書には「猪の金山を摺り」(916㌻)とある。イノシシが金の山を妬んで体をこすりつけると、かえって金の山は輝きを増す。法華経の行者は、難に遭うほど輝くと教えている。
 「思うようにいかない」「絶対に無理」──その時こそ信心を深めるチャンスだ。自分を悩ませる人や課題が、自分を鍛えてくれる。
 戸田城聖先生は、大変であるほど悠然と語られた。
 「行き詰まりを感じた時に、大信力、大行力を奮い起こして、断固と乗り越えていくことだ。これが、私たちの『発迹顕本』となる」
 全てが仏になるための修行だ。皆で励まし合いながら、さあ師子王の心で、勇気の対話に打って出よう!

第17回 今再び常勝の民衆城を  (2016.6.12付 聖教新聞)

 「婦人部の日」の10日、恩師記念会館を訪れた。
 戸田先生のもとから出発して65周年。不滅の原点を偲び、尊き婦人部の皆様をはじめ、全同志のご健康とご長寿、ご多幸を祈って、妻と勤行・唱題した。
 会館には、大阪の戦いの際、恩師の誕生日に交わした和歌が掲げられていた。
 私が常勝の民衆城を築く決意を託して、戸田先生にお贈りした和歌は──
  
 関西に
  今築きゆく
    錦州城
  永遠に崩れぬ
     魔軍抑えて
  
 先生が即座に認めてくださった返歌は──
  
 我が弟子が
  折伏行で
   築きたる
  錦州城を
    仰ぐうれしさ
  
 60年前、我らは師と共に戦い、師と共に勝った。
 今、新時代の「まさかが実現」へ、広宣流布の金字塔を打ち立てようと、全国、全世界の友が前進している。いかなる試練もバネにして、勇んで祈り、走り、語り、自他共に幸福の太陽を昇らせゆく同志の奮闘を、恩師がどれほど喜ばれているか。
 大聖人は仰せである。
 「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり」(御書903㌻)
 御聖訓に寸分違わぬ仏道修行こそ、学会活動である。御本仏と一体不二の使命に生き抜く我らだ。この深き宿縁を自覚すれば、無限の勇気と力が湧いてくる。
       ◇ ◆ ◇
 御本尊の向かって左側には「有供養者福過十号(供養する有らん者は福十号に過ぐ)」とお認めである。十種の尊称をもつ仏を供養するよりも功徳は大きい、と。
 御本尊が一切をお見通しである。大闘争の中でこそ、無量無辺の大功徳を積める。宿命転換も早い。これが創価の勝ち戦のリズムだ。
 仏法には、少しの無駄もない。一緒に動き、挑みゆく中で、新しい人材も育つ。
 法のため、友のため、社会のために、思い切り行動し、一人一人が大果報を勝ち取りながら、広布の大願を成就していくのだ。
 立正安国の対話を広げ、信頼と友情の花を咲かせつつ、皆で創価の万歳を!

第18回 平和の行進 ここより進まむ  (2016.6.26付 聖教新聞)

 九州、中国など各地で、記録的な大雨の被害に、心からお見舞い申し上げます。
 蒸し暑い日も続きます。
 広宣流布の尊き奔走にあって、体調を崩さないよう、また絶対に事故のないよう、全同志の健康と無事安穏を祈りに祈っています。
       ◇ ◆ ◇
 婦人部・女子部の記念月間、日本中、世界中から素晴らしい前進の様子を、日々、伺っている。健気な母たち女性たちに感謝を込めて、創価世界女性会館を妻と訪れ、勤行・唱題を行った(25日)。
 「女性の世紀」の城として2000年にオープンした当時そのままに綺麗であり、大切に守ってくださる陰の真心が光っている。
 かつて近隣に住まわれた、ある国の大使夫妻は、この会館から出てくる女性たちは、入った時よりも、さらに美しく輝き、躍動する姿ですねと感嘆されていた。
 会館の展示に、戸田先生から、婦人部を代表して、妻が賜った御書があった。
  
 月光の
  やさしき姿に
    妙法の
  強き心を
   ふくみ持てかし
  
 と扉に記されてある。
 励ましの微笑みと、何があっても負けない強き心――広布の母たちの信心は華陽姉妹が継承している。
 全ては「人」で決まる。先生は「社会に信念の人を」と叫ばれた。生き生きと、はち切れるような生命力で世のため、民のために尽くす人材を送り出そう、と。
 今、学会の庭で成長した信念の女性リーダーの活躍を、恩師はいかにお喜びか。
 創価の女性のスクラムは希望の太陽であり、慈愛の月光である。その拡大とともに、社会も世界も明るく平和に栄えゆけ! そう願いを託して、「母」と“大楠公”をピアノで弾いた。
       ◇ ◆ ◇
 日蓮大聖人は、女性門下を労われつつ、「今一重強盛に御志あるべし」(御書1220㌻)と励まされた。そこに、諸天の加護はいよいよ強く、勝利の実証が示されると仰せなのである。
 母たちを中心に、我ら創価家族には「今一重」の不退の信心が燃え上がる。いかなる試練も、励まし、支え合い、断固と勝ち越えよう!
 女性会館の開館式に詠んだ和歌を、今再び贈りたい。
  
 清らかな
  女性の世紀の
    城 光り
  平和の行進
   ここより進まむ

第19回 いざや前進! 鉄桶の団結で
  (2016.7.7付 聖教新聞)

 1973年の7月6日、牧口先生は静岡の下田で、戸田先生は東京の白金台で軍部の弾圧によって不当に逮捕された。
 73星霜を刻むこの日、両先生の法難を偲んで、八王子の東京牧口記念会館を訪れ、勤行・唱題を行った。
 人間王者の風格をたたえ、金色に輝く牧口先生の座像も仰ぎ見た。
 襲い掛かる迫害の中で、先生が若き門下に講義されたのが「立正安国論」であった。社会の平和と安穏を築く正義の人材よ出でよと、未来を託されたのである。
 殉教の先師の志のまま、立正安国のため、黄金の汗を流す不二の宝友に、健康あれ! 大功徳あれ! 仏天の加護あれ!と、私は題目を送り続けている。
       ◇ ◆ ◇
 戦う心が創価の魂だ。
 妙法の巌窟王と立ち上がられた戸田先生は、苦しい時こそ、「頭を上げよ! 胸を張れ!」と叫ばれた。
 我らは、その誇り高き後継である。
 忘れ得ぬ一こまがある。1962年1月24日、兵庫の尼崎市体育会館で、私は関西の同志に宣言した。
 「善良な市民を苦しめている権力とは、断固、一生涯戦う!」
 大阪事件の無罪判決を勝ち取る前夜のことである。
 会合の終了後、深い決意で駆け寄ってきた青年たちに、私は創価の師弟を貫く巌窟王の心を語った。
 それは、“一人一人が力をつけ成長することだ! 多くの友をつくり、正義の陣列を拡大することだ! そして広宣流布の戦いに勝って、世間をあっと言わせる時代を創ることだ!”と。
       ◇ ◆ ◇
 法難の只中で、牧口先生が拝されていた御書には、「異体同心事」の一節に傍線が引かれてある。
 「悪は多けれども一善にかつ事なし、譬へば多くの火あつまれども一水にはきゑぬ、此の一門も又かくのごとし」(御書1463㌻)
 わが友よ、牧口先生の如く、戸田先生の如く、「師子王の心」を奮い起こそう!
 我らの「鉄桶の団結」には勝ち越えられない試練など絶対にない。
 今こそ、最後は必ず勝つという、常勝不敗の負けじ魂を示そうではないか!
 いざや前進、恐れなく!
 私と共に!

第20回 生命力満々と清新な出発を  (2016.7.18付 聖教新聞)

 最高に晴れやかな女子部結成65周年の「7・19」、誠におめでとう!
 戸田先生は、花の女子部を慈しまれ、言われていた。
 「われわれの革命は、自分も幸せになり、人も幸せにできる。すなわち人間革命である」と。
 その通りに、華陽姉妹の爽やかな声が幸福のスクラムを広げてくれている。白蓮グループをはじめ、新しい世代の大活躍も、何と希望に満ちていることか。
 実践の中で目覚ましく成長する男女青年部を先頭に我ら創価家族は、世界広布新時代の見事な勝利を成し遂げることができた。
 あまりにも尊き皆様を、御本仏・日蓮大聖人も熱い涙を流され、賛嘆なされているであろう。
       ◇ ◆ ◇
 御書には「不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」(1174㌻)と仰せである。
 まさしく、「立正安国」のために、人間を敬う対話を、恐れなく、不屈の忍耐で貫き通しているのが、創価の同志だ。学会活動こそ、仏法の極理であり、法華経の真髄なのである。
 ゆえに、皆様方が仏にならないわけがない。
 増上慢の勢力から、いかに迫害されても怯まずに、人々の仏性を礼拝し続けた不軽菩薩は、「六根清浄」「更増《きょうぞう》寿命」という功徳を成就した。
 その実証に、軽賤した人々さえ、やがて信伏随従し、不軽は「千万億の衆」を導いていったと説かれる。
 創価の不軽たるわが同志も、「無量の福」に包まれ、「寿命を増益」し、いよいよ生命力を満々と、広宣流布に生き抜いていくのだ。私たちが誠実に仏縁を結んだ方々も、必ず成仏の軌道を進みゆかれるに違いない。
       ◇ ◆ ◇
 世界中で華陽の乙女たちは、生命尊厳の哲学を生き生きと学び、身近な地域から友情と平和の連帯を拡大してくれている。これほど尊い青春があろうか。
 大聖人は、「色心の二法を妙法と開悟するを歓喜踊躍と説くなり」(御書722㌻)と明かされている。
 自行化他の題目を唱えるわが色心こそ、妙法の当体なのである。この一点を確信し、歓喜踊躍の生命を勝ち光らせていただきたい。
 暑い日々が続く。宝の同志が健康で安穏であれ、と私は題目を送っている。
 「未来部躍進月間」も始まる。学会よ永遠なれ!との祈りで、清新な地涌の人材を呼び出していこう!
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2016-07-20 : SGI会長と共に 新時代を創る :
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東京・関西創価学園「栄光の日の集い」へのメッセージ

東京・関西創価学園「栄光の日の集い」へのメッセージ
                  (2016年7月16日 東京・関西創価学園)

創価学園の7・17「栄光の日」記念の集いが16日、東京と関西の各キャンパスを映像と音声でつなぎ、意気高く開催された。これには創立者の池田名誉会長がメッセージを贈り、心から祝福。「7・17」を目指して、勉強やクラブ、また親孝行などに挑戦してきた学園生たちに、「大いなる夢に向かって、無限の可能性を解き放て!」とエールを送った。さらに、「朗らかな創価の負けじ魂から、生命の底力が発揮され、『勝利の道』が開かれていく」と力説し、地球の未来を照らしゆく学園生に万感の期待を寄せた。

メッセージ

自分らしく勝利の金メダルを!

創価の英知と友情で未来照らせ
ハーディング博士
「2倍の努力」心掛け不当な差別に打ち勝つ

 一、私の一日は、学園生の凜々しい歌声を聞くことから始まり、そして学園生の元気な成長の様子を見守り、確認して結ばれます。
 日々、わが学園生の「栄光への前進」があるからこそ、私にとっては、毎日が「栄光の日」であると思っております。
 新しい環境、新しい学年になって100日間、皆、本当によく頑張ってくれました。
 きょうは、愛する君たち、貴女たちへ、「大いなる夢に向かって、無限の可能性を解き放て!」とエールを送りたい。
 一、今年の5月、アメリカのオバマ大統領が被爆地・広島を訪問され、「核兵器なき世界」の夢へ、新たな希望の歩みがしるされました。
 私の胸には、アフリカ系アメリカ人として大統領への深い期待を語られていた、今は亡き歴史学者のハーディング博士の笑顔が浮かびました。博士は、人間の平等と世界の平和を夢見て、信念の行動を貫き通してきた闘士です。
 私との対談で博士が強調された忘れ得ぬ言葉があります。
 それは、「私たちの誰もが、今の自分よりも、はるかに完成された人間になる能力を自らの内にもっている」ということです。その可能性を自覚することが最も大切であると、博士は訴えておられたのです。
 私も全く同感です。人生は、なかんずく青春は、わが生命の無限の可能性を信じ、徹して強気で挑戦し抜いていくことです。
 博士自身、若き日、不当な人種差別に苦しみました。お父さんがおらず、経済的にも苦労の連続でした。
 でも、懸命に働いて支えてくれるお母さんと、温かく励ましてくれる地域の人々の愛情に、何としても応えようと、「人の2倍の努力」を心掛け、学び抜きました。
 自らの可能性とともに、一人一人の青年の可能性を限りなく解き放って、社会に、世界に貢献を果たされました。
 そして博士は、人類の幸福と平和の連帯という「世紀のバトン」を、創価の若き世界市民たちに託していかれたのです。
 多感な青春時代であるゆえに、皆さんも、失敗してがっかりしたり、悪口を言われて悔しい思いをしたり、人と比べて自信をなくしたりする時があるでしょう。
 しかし、その時こそ「勇気」を奮い起こして、前へ一歩、踏み出すことです。よき友と励まし合いながら、明るく進むことです。
 この朗らかな創価の負けじ魂から、生命の底力が発揮され、「勝利の道」が開かれていくことを確信していただきたい。
 一、来月、南米初のオリンピックが開催されるブラジルでも、皆さんの学園兄弟・学園姉妹が立派に成長してくれています。
 「師弟の絆」という最も深い信頼で結ばれた皆さんが、世界の仲間とスクラムを組み、この地球を、創価の英知と友情で赫々と照らしゆく未来を、私は人生最大の栄光として、祈り、見つめていきます。
 どうか、この夏、健康第一、絶対無事故で、充実した一日一日を送ってください。
 また、ご家族に「笑顔の花」を咲かせられる親孝行の皆さんであってください。
 そして、何でもいい、夏休みの目標を明確に掲げて、じっくりと挑み、自分らしく勝利の金メダルを勝ち取ってくれ給え!――とお願いし、私のメッセージとします。
2016-07-17 : スピーチ・メッセージ等 :
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随筆 永遠なれ創価の大城 9 青年勝利の七月

随筆 永遠なれ創価の大城 9        (2016年7月1日付 聖教新聞)

青年勝利の七月

正義の「師弟山」は堂々と聳え立つ
勇気だ! 師子王の心で歴史を開け


 〽父は兵庫に赴かん
 わが厳父・戸田先生がお好きだった〝大楠公〟――湊川の決戦に向かう楠木正成と、子息・正行の絆を詠じた歌である。
 先生のもとで、幾たび歌ったことだろう。師弟して舞ったこともある。
 先生は、正成の如く。
 私は、正行の如く。
 私と妻の簡素な結婚式で、先生が所望されたのも、この歌であった。
 先日、創価世界女性会館を訪れた折、尊き婦人部・女子部の幸福と健康を念じ、ピアノで「母」の曲を弾き、〝大楠公〟を奏でた(6月25日)。
 わが後継の正行たちよ早く生い立て! 使命の青春勝利の舞を! と。
        ◇
 「青年の月」が来た。
 1951年(昭和26年)の7月、男子部・女子部が誕生して65星霜――世界中で、創価の若人が生命尊厳の社会の創造へ、勇気の対話を広げている。
 さらに英知の学生部の誕生は、1957年(昭和32年)の6月30日。「夕張炭労事件」から「大阪事件」へ連なる、民衆抑圧の権力との攻防戦の真っ只中であった。
 男女学生部は、結成記念の月間を、正義の言論と友情の拡大で、立派に先駆してくれた。
 結成40周年を迎える男子部の創価班、45周年の牙城会、また命名から50周年となる女子部の白蓮グループの前進も、嬉しい限りである。同じ薫陶を受けた、先輩の壮年部・婦人部の方々も、各地で誇り高く大活躍している。
 先師・牧口先生、恩師・戸田先生も大喝采で喜ばれているに違いない。
 あの戦時中、軍部政府の弾圧で投獄されても、不屈の信念を貫き通した両先生である。獄死した先師の遺志を継ぎ、出獄した恩師が深く心に期されていたのは、広宣流布の大願を共に担い立つ、「旗持つ若人」の出現であった。だから青年部を創られた。だから誰よりも青年を慈しまれたのだ。

若人がいる限り
 忘れ得ぬ光景がある。
 65年前の7月、結成まもない男女青年部の代表を、戸田先生は総会の壇上に上げられ、参加者に訴えられたのだ。
 「皆さん、この青年男女諸君に、どうか期待してください。この若者たちが、この大法戦をやり遂げる人びとです。これら青年がいる限り、学会は絶対に盤石であります」
 師の満腔の期待にお応えしようと、私も、最前線を走り、正義を叫び抜いた。当時、御書講義に通い始めた愛する埼玉で皆と拝した、「各各師子王の心を取り出して」「日蓮が一門は師子の吼るなり」(御書1190㌻)との御聖訓のままに!
 そして今、不屈の「師子王の心」で、21世紀の広布の大法戦をやり遂げてくれるのは、まぎれもなく若き君たちだ!
 どれほど深き宿縁で、この時を選び躍り出て、常勝の大旗を掲げゆく地涌の菩薩であろうか!

逆転劇への底力
 ブラジルのリオデジャネイロで開催される、南米初のオリンピック・パラリンピックも間近に迫ってきた。
 このブラジルの天地でも、創価の若き走者が、仏法の人間主義を基調とした平和・文化・教育の運動を、快活に力強く展開している。
 私がリオを初めて訪れたのは、1966年の3月であった。当時、メンバーは、ごくわずか。それが半世紀を経た今や、「ブラジルの関西」と仰がれ、青年の息吹満つ「常勝リオ」へ大発展を遂げたのだ。
 いずこの地でも、青年は無上の宝である。
 青年の大国ブラジルを愛してやまなかった一人に、オーストリア出身の伝記作家ツバイクがいる。彼は、ある作品で、大西洋を海底電線で繋ぐという、壮大な夢に挑んだ若人を描いた。
 専門家でさえ、「とてもできはしない!」と冷笑したその挑戦は、苦難と失敗、さらに非難中傷の嵐の連続であった。
 だが若人は屈しない。「勇気を出そう、もう一度勇気を!」と力を振り絞った。3度、いな4度、いな5度目の挑戦で、遂に大西洋横断電信ケーブルの敷設に成功する。150年前(1866年)の7月のことであった。
 ツバイクが讃えたように、「昨日奇蹟と思われたことが今日は自明のこととなった」のである。
 青年の本懐は逆転劇だ。どんなに嘲られ、侮られようが、じっとこらえて、最後の最後に痛快な逆転勝利を見せつける。
 その究極の負けじ魂が信心なのである。

「一緒に戦おう」
 あの「大阪の戦い」も、誰もが不可能と思った“奇蹟”を実現した大闘争だった。
 指揮を執る私は28歳。自らが軸となって、同じ青年世代の友を糾合する挑戦でもあった。
 社会の矛盾と不合理、理想と現実の落差、指導者層の欺瞞と腐敗……。
 青年たちは、もがき、苦悩し、憤怒していた。
 私自身、戦争に青春を滅茶苦茶にされ、貧しさと病気に懊悩した一人である。皆の心が痛いほどわかった。一人も残らず最極の地涌の生命に目覚め、幸福勝利の人生を闊歩してほしいと願った。
 兵庫が生んだ哲学者・三木清は、「自分の使命と力とを決して軽くみてはならない。私には出来るのだ。他を羨むことも恐れることもない」と綴っている。
 私は、あらゆる機会に、一人また一人と会い、悩みを聞き、励ました。誠実に語り合い、「友だちになろう」「一緒に戦おう」と握手を交わした。
 社会を、破壊と分断へ混乱させ、逆行させてはならない。建設と連帯へ安定させ、前進させていくのだと、異体同心の民衆のスクラムを織り成していったのである。
 全関西に「立正安国」の使命に燃えた青年が陸続と立ち上がった。
 波動は中国・四国、そして九州、さらには沖縄へ――と広がり、西日本全体で広宣流布の拡大の突破口が開かれたのだ。
 なお、九州では、熊本地震後も豪雨が重なり、大変ご苦労されている。「負けんばい!」と奮闘する同志の健康と無事安全、変毒為薬を祈り、私は題目を送り続けている。
        ◇
 幾重も意義深き広布史の年輪を刻むこの一年。
 関東は戦後初の地方指導から70周年であり、東北は広布65周年。北海道は「難攻不落の三代城」と掲げて25周年であり、東海道も「魂の独立」から同じく四半世紀だ。また「中部の日」40周年でもあり、本日(1日)より記念の月間も始まった。
 牧口先生、戸田先生の法難の7月。両先生生誕の信越・北陸は、誓願の共戦で飾りゆく。
 伝統ある学会精神の真髄を、各地の青年部が力走の中で継承してくれていることが頼もしい。
 御書には、「未来までの・ものがたり(物語)なに事か・これにすぎ候べき」(1086㌻)と記されてある。
 創価の英雄も、華陽の姉妹も、日本列島を希望光る友情で結び、新たな「“まさか”が実現」の物語を勇敢に創りゆかんとしているのだ。

思い切っていけ
 日蓮大聖人は、大難の中で悠然と仰せである。
 「但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり」(御書962㌻)
 この計り知れない御本仏の大境涯に連なって、我らは思い切って戦い、勝ち切るのだ。試練は、我らを鍛え、仏にしてくれる善知識なのだ。
 私も御縁があった作家の山岡荘八氏は、有名な長編で、今の愛知・中部から天下人となった徳川家康に語らせている。
 「最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるものじゃ」と。
 民衆の大地から育った正義の青年が勝つことを、苦労を重ねてきた真面目な庶民は何より喜び、誇りとしてくれる。
 広布の労苦は、一切が自身の成長と生命の財を積む因となっていく。ここにこそ、健気な父母たちに大歓喜と大福運を捧げゆく栄光の大道が開かれることを忘れまい。

君らを信じ待つ
 今月、鼓笛隊が結成60周年の佳節を迎える。
 今年も、5月4日の、神奈川文化会館前を走る山下公園通りのパレードをはじめ、全国各地で、〝平和の天使たち〟の爽やかな舞と演奏が繰り広げられている。
 思えば、嵐の1979年(昭和54年)の5月3日、私は神奈川文化会館で一枚の書を認めた。「師弟山」――と。
 わが胸中には「師弟山」が巍巍堂々と聳え立つ。それは、いかなる風騒ぐ叢雲をも見下ろし、師弟共戦で築く正義の「創価山」である。
 私には不二の弟子がいる。最も信頼する地涌の青年たちがいる。ゆえに師弟山は揺るがない。
 わが愛する青年よ、「勇気」の二字で立て! 父母が築きし民衆の大城を断固と勝ち護れ!
 私は、君たちを絶対に信ずる。あなたたちの勝利を祈り、待っている。

 元初より
  まことの後継
    君たちよ
  地涌の勇戦
    勝利を頼まむ


 〝大楠公〟の歌詞は落合直文作。ツバイクの言葉は『人類の星の時間』片山敏彦訳(みすず書房)、三木清は『三木清全集19』(岩波書店)、山岡荘八は『徳川家康』(講談社)。
2016-07-02 : 随筆 永遠なれ 創価の大城 :
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