人間主義の旗を──寛容・慈悲・対話

人間主義の旗を──寛容・慈悲・対話 フェリックス・ウンガー対談
  東洋哲学研究所 2007.8.24刊 ¥1890(税込)   

序章 ヨーロッパ科学芸術アカデミーとSGI
 非暴力を「グローバルな倫理」に
 「地上から悲惨の二字をなくしたい」
 仏法が説く人間・自然・宇宙
 師父の存在、両親の教え
 アカデミー設立の動機
 アカデミーが取り組むプロジェクト
 哲学・宗教と自然科学との対話
 人間は「共通点」のほうが多い
 宗教間対話は「精神の戦い」
 キリスト教と仏教の共通項
 “9・11”直後に「四大宗教間対話」
 「人間の救済」への協力
 宗教間対話は「対話の文明」の先駆

第1章 宗教と寛容
 寛容は「グローバル時代に必要な徳」
 資本主義という新宗教
 「寛容憲章」と「SGI憲章」
 「寛容の精神」の定義
 一神教は非寛容か?
 “他者を悪魔化する”危険
 宗教と「寛容の危機」
 世界宗教のもつ「寛容の伝統」
 宗教と権力
 「科学的思考」との調和が不可欠
 「形式的な寛容」と「内実ある寛容」
 “暴力と憎悪の連鎖”を断ちきるもの
 「自由の像」とともに「責任の像」を

第2章 仏教の慈悲とキリスト教の愛
 「慈悲」の本義
 菩薩は「積極的寛容」を実践
 「生老病死」を見つめる人間
 慈悲と愛が「生」を輝かせる
 個人と社会を「癒す」宗教
 ヨーロッパのトラウマ──ファシズムとスターリニズム
 人々の記憶を消し去る全体主義
 統一へ向かうヨーロッパ
 カレルギー伯爵の構想
 ヨーロッパ理念の柱「自由」
 ベルリンの壁の崩壊とヨーロッパの再興
 表現の自由に限界はあるか

第3章 「平和の文化」の創出に向けて
 「物質主義」と「利己主義」の世界
 法華経「三草二木の譬え」のイメージ
 開かれた心──多様性の尊重
 結ぶ力──「対話の実践」
 永遠なる生命価値を──普遍性への洞察
 「世界人権宣言」に込められた「平和への思い」
 人間の内に「聖なるもの」を見る
 “われ”の権利から“われわれ”の共生へ
 「同苦の精神」と「悪への怒り」
 「家庭」から始まる「平和」
 女性の活躍が「精神的な文明」を
 「人間教育」には何が必要か
 幸福になる力を──創価教育の原点
 「最大の教育環境」は教師自身

第4章 地球環境問題と教育
 地球環境への「危機感」を共有
 先進国の「権力主義的な態度」
 「無信仰」が環境悪化の背景に
 生命の“大いなる連関”
 仏教とキリスト教──「自然の位置づけ」の違い
 仏教とキリスト教──「地球への畏敬の念」で共通
 「これから生まれてくる生命」の幸福
 環境教育──まず「事実を知る」
 科学技術をコントロールする「新しい倫理」
 “畏敬と敬虔の感情”を育てる
 “生命の魔性”が生んだ核兵器
 「宇宙的に考え」「地球的に行動する」

第5章 健康・医学・生命倫理
 「自分自身が自分の医師に」
 人間は何歳まで生きられるか
 心臓病を防ぐには
 「生命の起源と進化」に新しい光
 遺伝子技術──恩恵と期間
 生殖医療と胚の利用
 脳死・臓器移植の諸問題
 「積極的な安楽死」をめぐって
 臨死体験が意味するもの
 「生命の永遠性」
 医療倫理──医師のあるべき姿とは
 「患者の自己決定権」が拡大
 医療事故を防ぐために
2007-08-24 : 文明間対話 :
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正義の先陣

正義の先陣 学生部結成50周年記念指導集
  聖教新聞社 2007.8.31刊 ¥1000(税込)


発刊にあたって       学生部指導集編纂委員会

第1章 結成前夜(1957年6月30日以前)
 先駆の誇りを持て(第1回打ち合わせ会 1956.9.18)
 わが栄光の歴史(学生部総部員会 1957.6.10)
 「学生部五十年の歩み」1──結成前夜

第2章 黎明の光(1957年~1960年)
 創価の太陽に(学生部総部員会 1957.6.16)
 信心と学問で最高の指導者に(第1回学生部総会 1958.6.29)
 広布の重責を担い立て(第1回学生部総会 1959.6.28)
 青年らしく開拓の道を(学生部懇談会 1959.8.19)
 雄弁に正義を語れ(全日本学生弁論大会 1959.10.15)
 文芸復興の夜明け(第1回学生祭 1959.11.23)
 「学生部五十年の歩み」2──結成大会

第3章 人材育成の城(1960年~1968年)
 師の構想を実現せよ(第3回学生部総会 1960.6.26)
 民衆による平和の革命を(第4回学生部総会 1961.6.20)
 学生部に与う(寄稿)(「大白蓮華」1962年4月号)
 「学生部五十年の歩み」3──結成のその時
 全人類の大仏法(第5回学生部総会 1962.7.22)
 宗教革命に前進(第6回学生部総会 1963.7.14)
 創価大学の設立構想(第7回学生部総会 1964.6.30)
 「学生部五十年の歩み」4──御書講義の伝統

第4章 社会変革の潮流(1968年~1978年)
 日中友好の未来を託す(第11回学生部総会 1968.9.8)
 「学生部五十年の歩み」5──日中国交正常化提言
 学生問題に思う(寄稿)(「主婦の友」1969年2月号)
 大学革命について(寄稿)(「潮」1969年7月号)
 「学生部五十年の歩み」6──学生運動
 民衆勝利の旗を振れ(メッセージ)(第13回学生部総会 1971.9.5)
 「生きた学問」に挑みゆけ(第14回学生部総会 1973.3.11)
 民衆の凱歌へ君よ立て(メッセージ)(学生部結成16周年に寄せて 1973.6.29)
 正義の後継者たれ(第15回学生部総会 1974.3.3)
 「福智」輝く人に(女子部学生局の代表との懇談 1974.11.5)
 自ら選んだ苦難の道を(メッセージ)(二部学生大会 1975.8.26)
 「学生部五十年の歩み」7──二部学生の集い
 教学第一・福運第一の人生を(第3回女子大学会総会 1976.10.9)
 後継の人材の宝庫に(第1回学生部最高会議 1977.2.28)
 偉大なる誓願の人生を(第2回学生部最高会議 1977.3.31)
 不退と持続が信仰の本義(第4回女子大学会総会 1977.10.29)
 「学生部五十年の歩み」8──大学会

第5章 広布に走れ(1978年~2000年)
 君よ 21世紀を頼む(学生部結成21周年記念幹部会 1978.6.30)
 「学生部五十年の歩み」9──学生部歌「広布に走れ」
 わが人間革命の坂を上りゆけ(第20回学生部総会 1978.8.31)
 信心を深め、学問を探究(学生部代表懇談会 1978.11.27,28)
 「最高の青春」を誇り高く(関西女子学生大会 1983.9.23)
 「学生部五十年の歩み」10──女子学生部の愛唱歌「緑の栄冠」
 未来は現在にあり(メッセージ)(結成10周年記念全国飛翔会総会 1985.8.25)
 「生命尊厳」の哲学を掲げて(学生部結成30周年記念総会 1987.6.28)
 飛翔の時へ、力をつけよ(学生部・女子部学生局代表勤行会 1992.5.4)
 「苦労」こそ青年の財産(第37回学生部総会・本部幹部会 1995.6.28)
 「民衆の世紀」の太陽と輝け(第1回全国学生部幹部会 1997.4.15)
 「師弟不二の凱歌」の証(第3回全国学生部幹部会・後継者の集い 1998.4.2)
 勝利の黄金の連帯を(第4回全国学生部幹部会 1998.4.29)
 出でよ「新世紀の諸葛孔明」よ(第5回全国学生部幹部会 1998.11.25)
 学生よ 社会に声を!(第6回全国学生部幹部会 1999.4.17)
 「学生部五十年の歩み」11──創価大学の開学

第6章 新時代への飛翔(2001年以降)
 世紀に轟け、民衆の勝鬨(第1回全国学生部幹部会・本部幹部会 2001.6.27)
 平和へ対話の大攻勢(第1回学生部幹部会 2003.9.27)
 君には無限の可能性の宝が!(学生部・未来部合同大会 2005.4.29)
 青年よ 躍り出よ 勇敢に進め!(大学会合同総会・本部幹部会 2005.10.13)
 一騎当千の正義の師子に(メッセージ)(飛翔会結成30周年記念大会 2005.12.4)
 「女性の世紀」の一番星に(メッセージ)(首都圏女子学生部幹部会 2006.2.10)
 「学生部五十年の歩み」12──女子学生部の日
 未来は学生部に託す(全国代表協議会 2006.6.27)
 偉大なる「普賢の力」で勝て(メッセージ)(6.30「結成の日」首都圏記念大会 2006.6.30)
 「学生部五十年の歩み」13──200の名誉学術称号

第7章 随筆
 炭労事件と学生部結成 民衆を守れ! 民衆と共に戦え!(1999.6.30)
 知性の英雄・学生部 民衆と共に 真の人間指導者たれ!(2002.7.2)
 偉大なる才知の学生部 若き精神闘争の戦士よ! 正義の剣を振りかざせ(2004.8.31)
 学生部の使命を讚う 新しき世界を諸君の力で!(2005.1.21)

第8章 和歌・句・指針
 学生部へ
 女子学生部へ
 大学会へ、飛翔会へ

第9章 長編詩
 革命の河の中で(1971.9.5)
 滝山城趾に立ちて(わが親愛なる創価同窓と全国の学生部の諸君に贈る 2000.1.24掲載)
 学才の威光! 人生の勝利の翼を(21世紀の偉大なる指導者・学生部の友に贈る 2000.6.30)
 君も舞いゆけ! 青春の空へ(若き哲学の太陽・女子学生部の皆様に贈る 2000.9.30)
 英知の学生部に贈る(新世紀の指導者 2002.5.24)
 幸福と平和の追求の勝利者たれ!(わが英知の女子学生部を詩う 2004.7.23)
 学びゆく乙女に 幸よ 多かれ!(21世紀の花 爛漫 大切な女子学生部に贈る 2006.7.28)
2007-08-18 : 各部への指針集 :
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