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開目抄講義 下

開目抄講義 下
  単行本 聖教新聞社 2006.8.24刊 ¥1000(税込)
  デジタル版 ¥300(税込)

第11回 三類の強敵(上)──元品の無明から現れる迫害の構図
[御文] 御書223p15行目~223p18行目 [通解]
[御文] 御書224p  1行目~224p  8行目 [通解]
[講義]
障魔に打ち勝ってこそ法華経の行者
「開目抄」は全編が勝利の凱歌
「当世をうつし給う明鏡」
「無智」「邪智」「悪心」から起こる迫害

第12回 三類の強敵(下)──迫害の元凶・僭聖増上慢を見破れ
[御文] 御書229p 5行目~229p 9行目 [通解]
[御文] 御書230p 1行目~230p 7行目 [通解]
[講義]
俗衆・道門増上慢の悪
仏眼でのみ見破りうる「究竟の悪業」
一切の悪人を摂する極楽寺良観
勧持品20行の偈の身読

第13回 なぜ大難に遭うのか──根源悪「謗法」と戦う法華経の行者
[御文] 御書230p 8行目~230p13行目 [通解]
[御文] 御書231p 1行目~231p18行目 [通解]
[講義]
大難と戦い抜く中に真の安穏が
1.法華経の行者自身の宿業
2.堕地獄が必定の一闡提
3.諸天善神が国土を捨て去る
法華弘通に生き抜く誓願と実践
「戦う人間の魂」を創る日蓮仏法

第14回 我 日本の柱とならむ──1人立て! 不二の誓願に生きよ!
[御文] 御書232p 1行目~232p 6行目 [通解]
[講義]
門下の根源の迷いを払拭
「不退」こそが信仰の神髄
誓願に生きる人こそ無上道の人生
精神の柱、思想の眼目、救済の大船

第15回 転重軽受──全人類救う宿命転換の仏法
[御文] 御書232p 7行目~232p16行目 [通解]
[御文] 御書232p16行目~233p 5行目 [通解]
[講義]
法華経の行者の功徳
宿業を直視して宿命転換に立ち向かう
「常の因果」と「大いなる因果」
転重軽受・罪障消滅・宿業転換
護法の功徳力
苦難とは「生命の鍛練」

第16回 我並びに我が弟子──「まことの時」に戦う人が仏に
[御文] 御書234p 7行目~234p11行目 [通解]
[講義]
師弟の精髄を明かした一節
不惜身命が師弟の絆
不求自得の成仏
涅槃経の貧女の譬え
一念三千の玉
「まことの時」に無明との戦いを忘れるな

第17回 折伏──善を広げ 悪を責める大慈悲の師子吼
[御文] 御書234p12行目~235p13行目 [通解]
[御文] 御書236p11行目~236p15行目 [通解]
[講義]
法華経の厳愛
「貧女の譬え」再考
「争う心」か「戦う心か」、「修羅道」か「菩薩道」か
摂受と折伏
末法の邪智の国は折伏を第一とする
民衆を救う智慧こそ真の寛容
「慈なくして詐り親しむは彼が怨」

第18回 末法下種の主師親(上)──濁世に慈悲の薫風を
[御文] 御書236p16行目~237p 6行目 [通解]
[講義]
慈悲は真の悟りの証
限りない励ましと厳しい呵責
法華経に説かれる三徳
「法華経の行者」に具わる三徳
万人が慈悲の実践を
「慈悲の世界」の破壊者との闘争

第19回 末法下種の主師親(下)──人間革命の宗教の確立
[講義]
普遍的な法を万年に流通させる深き戦い
なぜ下種仏法に力があるのか
末法の凡夫成仏を可能にする下種
下種三徳の永続性、普遍性
大聖人の三徳は学会に脈打つ

第20回 生死不二の大功徳──戦う人生に大いなる歓喜あり
[御文] 御書237p  5行目~237p12行目 [通解]
[講義]
無道心の者は生死の苦に沈む
闘争即歓喜の成仏の境涯
愚人に誉められたるは第一の恥
「開目」の大波を幾重にも
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2006-08-24 : 教学著作 :
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希望の翼

希望の翼 新装改訂版 
  鳳書院 2006.8.24刊 ¥900(税込)

はじめに

青春の“最優秀選手”に サッカーのロベルト・バッジョ選手
楽観主義で「心の笑顔」の人に 「赤毛のアン」の物語
「宇宙」と「平和」のロマンの彼方へ 宇宙に向ける目
人生の“朝”をのびのびと “おとぎの国の使者”ワイルドスミス
人生の栄冠は「最後の勝利」に イギリスの名首相ディズレーリ
読書は「内なる宇宙」への旅 ヘッセの詩「書物」
「創造の泉」は、わが胸中に 「ラジウム」を発見したキュリー女史
よき「出会い」は青春の宝 ロマン・ロランの若き日の交流
戦う姿は美しい ミケランジェロの「ダビデ」像
心を開き、心に届く「声」の力 人権の闘志マーチン・L・キング
人生の大地に、確かな“根っこ”を 古代ギリシャ『プルターク英雄伝』
偉業を支えた「師弟の誓い」 日本に渡ったツーンベリー
「希望の太陽」を輝かせる努力  医学者・野口英世
美しい人生を彩る「報恩」の光 アイトマートフの『最初の教師』
「精神の宇宙」を自在に広げよう アインシュタイン博士
「感謝」の人は「真心」の人 アメリカ・ウィルソン大統領
チャレンジ精神で「人生の金メダル」 ザトペック選手の記録への挑戦
幸福の「宮殿」の王女に  少女アンネ・フランクの勇気
「理想」の空に“希望の虹” ネルソン・マンデラ南アフリカ大統領
大いなる創造へ、遥かなる高みへ 芸術の巨匠ルーベンス
気高き「精神の継承」 ネルー首相と娘インディラ
桜花は厳冬を越えて “人民のおかあさん”とう頴超
平和の世紀へのシンフォニー  「音楽の皇帝」 ユーディー・メニューイン
悪を許さぬ「信念の人」に コロンビアの若き乙女ポリカルパ
人生の「主人公」たれ  ナポレオンの「アルプス越え」

折々の語らい

1 クラブ活動と勉強の両立について
2 火事にあった中学生に対して
3 試験の結果が思わしくなかった中学生に
4 親に叱られた高校生に
5 友人関係に悩む中学生に
6 受験生に
7 母親が病気に人に
8 卒業後、就職する高校生に
9 夜学に通う学生に
10 寮生活をしている人に

未来への指針集

「何のために」学ぶのか
信頼される人間の要件とは
「最も難しい勝利」とは
「語学」を身につけよう
いつも明るい心で
どんな困難も乗り越えよう
健康第一で
強き心で
「詩心」を大切に
完全燃焼の青春を
「足下を掘れ、そこに泉あり」
2006-08-19 : 未来の友へ :
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地球平和への探究

地球平和への探究 ジョセフ・ロートブラット対談
  単行本 潮出版社 2006.7.3刊 ¥1600(税込)

まえがき ジョセフ・ロートブラット
はじめに 池田大作

第1章 ラッセル=アインシュタイン宣言
 「核のない世界」「戦争のない世界」へ
 2つの「宣言」における「人間性」への視点
  「ラッセル=アインシュタイン宣言」50周年・広島・長崎への原爆投下60年(2005年)
  戸田会長の「原水爆禁止宣言」
  「ラッセル=アインシュタイン宣言」発表への過程
  バートランド・ラッセル
  アルバート・アインシュタインからの書簡
  レオポルド・インフェルト
  ライナス・ポーリング
  「ラッセル=アインシュタイン宣言」11名の署名
 「疲れることを自分に許さない」
 アインシュタインの苦悩と葛藤
  アインシュタインの2通の手紙
 「正義の戦争」はありうるか
 
第2章 ヒロシマ・ナガサキの「人類への教訓」
 広島は人類の「グラウンド・ゼロ」
  2005年7月のパグウッシュ会議年次大会は広島で開催
  NPT(核拡散防止条約)の重要性
  SGIによる反戦・反核運動
 「8月6日」の衝撃と絶望
   核兵器の登場による「種の滅亡」の現実性
 中東にまで及んだ反核の運動
  移動車両による反核展示会
  広島・長崎訪問の目的
 過去、現在、そして未来への責任
  広島・長崎から学ぶべき教訓とは
  核兵器の存在そのものが、その存在理由を必要としていた
  
第3章 反戦精神を培った「師弟の道」
 戦争への怒りを刻んだ少年時代
  ロートブラット博士の生い立ちと、苦闘の青春時代
 小説が育んだ科学への道
 恩師が支えてくれた“科学の旅”
  1932年 学位取得
  1939年 イギリス・リバプール大学で研究開始
 夫婦を引きさいたファシズムの嵐
  1939年 ナチスのポーランド侵攻
 亡き妻に捧げた平和への決意
 
第4章 マンハッタン計画の真実
 マンハッタン計画と原爆への恐怖
  1939年 「核分裂」の発見
 核抑止論への疑問
  マンハッタン計画への参加
  アメリカ指導者層がもっていた核兵器開発の真意
 困難を極めた「計画」からの離脱
  「科学的好奇心」が核兵器開発を続けさせた
 
第5章 パグウォッシュ会議の挑戦
 パグウォッシュ会議と原水爆禁止宣言の「縁」
  1957年 「科学と世界問題に関するパグウォッシュ会議」創設
  第1回会議には日本からも3人の科学者が参加
 東西の壁を越えた科学者たちの対話
  一回限りの会議の予定が継続的な会議に
 不戦への決意と「ウィーン宣言」(1958年9月)の採択
  パグウォッシュ会議最初の岐路
  アメリカでの第8回会議(1961年9月)の危機
 人間に潜む野蛮と狂気との対峙
  「人類の平和と進歩のためには具体的な提案が大切」

第6章 核廃絶への闘争
 “粘り強い対話”こそ、歴史を動かす究極的な“武器”
  1995年 ノーベル平和賞受賞
  ロートブラット博士の日常
  何故60年間も平和運動を続けられたのか
  1995年 広島でのパグウォッシュ会議
 ノーベル平和賞受賞がもたらした新たな使命感
  受賞決定の知らせを受けた日
  受賞以前以降
 受賞講演で訴えた「全人類に対する忠誠」
  受賞理由
  受賞講演の内容

第7章 「核抑止論」という欺瞞
 核備蓄の潜在的危険
 核の抑止力は機能したか
  相互確証破壊という概念
 国際社会の矛盾がテロの温床に
  1970年 NPT(核拡散防止条約)発効
  テロと核兵器の関係
  「暴力の文化」から「平和の文化」へ
 核廃絶こそが現実的な考え
  1996年8月 キャンベラ委員会の報告
  「1度手にした技術を手放す」ことは可能か
  核査察体制の確立
 世界の不戦は現実的な選択
 
第8章 不戦の世界を──国連と世界市民
 より民主的な「国連改革」への具体案
  「力の支配」から「法の支配」へ
  戦争のない世界を構築するために国連を再生
  「多国間の枠組み」の尊重
  国連の意思決定にNGOの意志も加えよ
 揺らぐ国家の枠組みと民衆の「連帯」
  「世界市民の連帯」で地球的諸問題に対処
 「世界市民」としての意識を強化することが根本
  「郷土」と「世界」に視点を持て
  「制度としての戦争」を終わらせるために
  国家主義の行きすぎをどう調整・統御するか
 「世界政府」実現の可能性
  1947年 アインシュタイン「国連総会への公開書簡」
  1961年 ラッセル『人類に未来はあるか?』
 「平和を願うならば、平和の準備をせよ」
  カントの平和論
  「平和の文化」とは「分かち合うこと」

第9章 科学者の責任、宗教の使命
 現代社会は相互依存で成り立つ
  科学の持つ負の側面と科学者の責任
  相互依存と「恩を知る」ことの大切さ
 科学の発展と人類の責任
  「知識と知恵の混同」
  戦争の悲劇を忘れないこと
 社会の影に教育の光を
  人間主義を基調とした教育の重要性
  宗教の役割
 人類発展の基礎に生命尊厳の思想を

第10章 後継の青年たちへのメッセージ
 人類益の実現へ後継の育成を
  2001年10月 アメリカ創価大学での講演
  「国益」中心から「人類益」中心へ
  世界をグローバル・ヴィレッジへ
 楽観主義に脈打つ不屈の信念
 生涯青春の心意気と青年に託す思い
  「スチューデント・ヤング・パグウォッシュ」の結成

発刊に寄せて ロバート・ハインデ
2006-08-17 : 文明間対話 :
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