中国の人間革命

中国の人間革命
  単行本 毎日新聞社 1974.12.5刊     
  池田大作全集 118巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

序文

私の見た中国
 ・精神の扉を開く  『日中文化交流』1974.6.10号掲載
  異なる文化を平等に認め合う
  世界的な心の交流を願う
  
 ・大河のごとく   『サンデー毎日』1974.7.7号掲載
  私は見た、午前の8時の太陽の国を
  子どもたちは宝のように大切に
  詰め込み主義から啓発主義へ
  陜西省博物館で見たもの
  “人民の中”への実践
  民衆のエネルギーの偉大な勝利

 ・中国の青年における人間革命   『週刊朝日』1974.7.5号掲載
  若き世代へ受け継がれる苦悩と理想
  将来のことは、将来の世代が決める
  苦悶している人はあせらず啓発する
  人間の創造力の発現を目指す
  大衆には批判の自由がある

 ・史観のもつ重要性   『現代』1974.8月号掲載
  ペンの勇士・魯迅に共鳴
  文化交流の業績
  歴史の変遷に思いを馳せる
  先進国と異なった新しい道を
  すべての運動は「人」を得て回転する
  
 ・革命と人間の壮大なドラマ   『文芸春秋』1974.8月号掲載
  訪中のハプニング
  革命は起こるべくして……
  松と柏の結婚です
  国連は演壇場
  はだしの医師が一人ずつ
  侵略者は必ず滅ぶ
  モスクワまでは堀りません
  別れに句を贈る
  
中国の素顔
 ・北京大学に想う   『読売新聞』1974.6.28夕刊掲載
  学問と勤労、真摯な結合
  陶酔から遠く
  
 ・三つの家庭と生活   『主婦の友』1974.8月号掲載
  買い物も夫婦で交代に
  夫婦げんかは子供が批判
  新中国の息吹
  
 ・ある工場を訪ねて   『主婦と生活』1974.8月号掲載
  自力で“条件”を整える
  刻苦の顔に謙虚な笑み
  
 ・中天を指す若木のように   『アサヒグラフ』1974.7.26号掲載
  中国の「こどもの日」に
  杭州の少年と
  上海の少女の詩
  ラケットと絵と書と
  
 ・中国の子どもたち   『ウーマン』1974.9月号掲載
  種明かしつきでおこなわれていた手品
  後継者づくりは中国の最大関心事
  「身体・学習・工作」が三つの重点
  未来を生活の場に育んでいる国
  
友好と平和の旅を終えて
 ・大河の流れ・中国革命   『朝日新聞』1974.6.18付掲載
  無限の発展性ひめ、確実な歩み
  青少年の教育に力を入れる
  
 ・中国で感じたこと──対談   『週刊現代』1974.7.11号掲載
  創価学会は平和勢力と認識
  毛沢東思想の後継者に注目
  孔子の思想は支配者の道具
  地主には自由を認めない
  組織の官僚化を避ける道
     
 ・日中にかける金の橋──対談   『潮』1974.8月号掲載
  民間レベルの対話と交流
  核兵器は食べることもできない
  連続革命としての「批林批孔」
  一人が百歩進むより百人が一歩
  世界の大学が交流することの重要性
  侵略の歴史を忘れぬ友好関係
  中国における宗教事情について
  新しいタイプの工業化を追求
  平和五原則と創価学会の立場
  家庭・老人問題・人口問題
  “革命の接班人”と創価教育学説
  公害はいまや“人間共同の敵”である
  
中国への道
 ・戦争と講話 小説『人間革命』第5巻より
 
 ・世界平和実現の鍵  第11回学生部総会 1968.9.8 東京・日大講堂 
  世界から“悲惨”の二字をなくそう
  中国問題こそ世界平和実現の鍵
  中国を国際的討議の場へ
  福祉向上こそ最高の安全保障
  早急に日中首脳会談を
  世界民族主義の理念実現へ
  中国の国連参加へ強い努力を
  日中貿易拡大への構想
  吉田書簡は廃棄すべし
  アジアの繁栄と世界平和のために
  
 ・日中正常化への提言    『月刊アジア』1968.12月号掲載
  中道主義の高い見地から
  アジアの未来を決定
  中国の弱さと強さ
  中国は侵略的ではない
  毛沢東主義をどう評価するか
  敵視政策を改めて
  緊張緩和の鍵を握る日本
  抜き難い米中の相互不信
  まず中国政府の承認を
  演繹的手法こそ解決の直道
  若い世代の活躍に期待
 
 ・光りはあったのだ  竹内好    『潮』1968.11月号掲載
    ─第11回学生部総会の池田会長講演に対する評価─
  最前の建設的な提案
  この講演を読むことをすすめたい
  国民全体に関する重大な問題提起
  ここに先憂の士がいる
2006-04-30 : 紀行 :
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私のソビエト紀行

私のソビエト紀行
  単行本 潮出版社 1975.2.10
  池田大作全集 118巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

まえがき

1
ソ連の文豪・ショーロフ氏と会う  『毎日新聞』 1974.9.22掲載
 平和への脈摶──訪ソ10日間に思う 『東京新聞』 1974.9.25掲載
平和への人間旅 『信濃毎日新聞』 1974.9.26/28掲載

2
晩秋のモスクワで偉大なレーニンを想う 『サンデー毎日』 1974.10.13号掲載
ターニャの小さな日記 『朝日ジャーナル』 1974.11.8号
ソ連の若者たちと“結婚の誓い″ 『女性セブン』 1974.10.16号掲載
女性こそやさしい平和の闘士 『主婦の友』 1974.11月号掲載
私のソ連訪問 『婦人倶楽部』 1974.11月号掲載
ソ連の子供たち 『ウーマン』 1974.11月号掲載

3
私のソ連紀行 『月刊現代』 1974.11月号掲載
人間は都市の挑戦を受けている 『壮快』 1974.11月号掲載
革命と文化そして伝統──対談 『潮』 1974.12月号掲載

○ソ連訪問日程表
2006-04-30 : 紀行 :
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人生問答

人生問答

  単行本 潮出版社 1975.10.25刊 上・下巻
  聖教文庫版 聖教新聞社 上 ¥800(税込) 
              中 ¥620(税込) 
              下 ¥700(税込)
  池田大作全集 聖教新聞社 8巻 ¥2957(税込)

対談者

松下幸之助
               
上巻

はじめに  池田大作
はじめに  松下幸之助

1 人間というもの

人間としての役割/人間内面の法則/人間の本質/人間の条件とはなにか/肉体と霊魂/唯物論と唯心論/生気論と機械論/人間の欲望/本能について/欲望の種類/人間生命に内在する欲望/知・情・意の調和/残虐性と理性/男女のバランス/人間は不平等か/人間の差別/人類は出現するか/大脳移植の是非/人間尊重のために/“人間革命”運動の評価

2 豊かな人生

運命とはなにか/人生コースのモデルは/普遍的な生き方/真の幸福とは/何のために生きるのか/女性の幸福の条件/女性の特質と役割/出産と育児/女性の職業/人間としての成功とは/最後に悔いなき人生/人間のモットー/清貧か富の向上か/苦闘の体験は/私心を去って生きる/素直な心/統一的な自我の持続/感謝の心/自然の恵み/個人主義と利己主義/煩悩をどう考えるか/次の世に生まれるとしたら/日に新たな精神/青年に期待するもの/健康であるために/信条について/世間をどうみるか/歴史をどうみるか/中国の歴史上の人物/若い世代に望むこと/青年の無関心層の増大/影響を受けた人物

3 宇宙と生命と死

死をどう考えるか/死に臨む覚悟/死後の生命/「肉体離脱体験」とは/死後における身体/転生の可能性/安楽死を認めるか/安楽死と宗教の問題/生命の発生/進化論をどうみるか/人類の誕生/人肉食について/生命内奥の探求を/部分的生命と全体生命/生命現象の重層性/生命現象の不確定性/生体実験の疑問/生命の人工合成は可能か/人工中絶の問題点/人口問題と避妊/避妊と性道徳/試験管ベビー/青年の自殺を防ぐには/自殺をどう考えるか/地球外生物との共通点/物質究極の姿/宇宙は無限か有限か/エントロピー増大の法則/エネルギー保存の法則/東洋医学の評価

4 繁栄への道

共同意識の熟成/真の繁栄とは何か/人間性・国民性・時代性/中道について/すべてが共存する道/この地上に楽土を/社会福祉はどこまで/福祉の理念とは何か/老人問題の根本/適正な競争を行うには/過当競争と政治/資本主義社会の問題点/自由と秩序の両立/自由は行き過ぎか/治安とインフレの関係/法軽視の風潮/消費者のあるべき姿/余暇をどう利用するか/調和の本質/人格的価値の基準/相互不信を取り除くには/新しい「恩」の考え方/普遍的な正義はあるか/力の正しい行使/平等と差別/正義と力/現代における大義/タテ社会の人間関係/民主主義を生かすには/民主主義体制について/才能と職種/富の公平な配分/経営者の資格要件

5 宗教・思想・道徳

人間の本質と宗教/宗教と人生の関係/宗派・宗団はさまざまでよい/宗教はどれも同じか/平和に果たす宗教の役割/宗教戦争の原因/世界宗教となった条件/「末法」の意味/仏教をどうみるか/既成宗教はあきられたが/仏教書ブームについて/政治と宗教の在り方/聖徳太子と仏教/「縁なき衆生」/仏教伝来の原動力/創価学会発展の要因/“人類滅亡論”と仏法/宗教と文学・文化/「モーゼの十戒」の意味/倫理・道徳と宗教の違い/道徳は実利に結びつく/哲学・宗教・思想の違い/善悪の判断の基準/倫理・道徳をささえるもの/100年後の世界の思想は/形而上と形而下

下巻

6 政治に望むこと

政治の目的はなにか/政治に欠けているもの/民間が政府にまかせた/国家権力と人民/権力行使の在り方/法治主義の倒錯/国民の声と政治/政治家が尊敬されるには/総理大臣に望まれる要件/首相と党首の在り方/歴史上の偉大な政治家/代議士の政治責任/若い議員が少ない理由/政治家の出身分野/人口と議員定数の不均衡/選挙運動の自由化/小選挙区制と選挙費用/政治資金の寄付/投票率の低下と民主主義/政党の対立と協調/議会に衆知を集めるには/多党化か二大政党か/派閥の弊害/議員と政党との関/日本の政党と議会/政治の生産性向上/刑法改正の方向/裁判と世論/靖国法案について/国難に殉じた人をいかに祭るか

7 社会を見る目

物価高騰の根本原因/インフレ抑制の施策/物不足と買い占め/商道徳に反する企業/治にいて乱を忘れないために/エネルギー源の確保と開発/公共事業と住民運動/私権と公共性の対立/住民運動をどうみるか/労働組合運営の基本理念/労使関係の在り方/企業の内部告発をどう思うか/対立と調和/人手は不足しているか/労働の意義、勤勉の価値/完全雇用と労働意識/株式の大衆化/公害企業の在り方/公害防除の費用の分担/公害の予測技術/企業秘密の公開/税制・税率の基準/企業は諸悪の根源か/住宅・土地問題の解決/抜本的な土地対策は/革命芸術について/人種差別をなくすには/オカルト・ブームと社会

8 何のための教育か

教育の目的/義務教育の基本的理念/教育の改善すべき点/学問のための学問では/学問と実生活/いかなる人間に育てるか/学問の自由/大学の自治/創価大学の精神と実践/私立大学の特質/大学教育の在り方/学問研究を行う体制/教育権の独立を/教育の普及と犯罪の増加/学校教育と家庭教育の関連/教師の選び方/教育における父親の役割/親としての責任/子供は誰のものか/賞罰の必要性/歴史教育と古代神話/性教育について/学問の専門化と総合化/統合の原点に“人間の学”を/人間学構築への提言

9 現代文明への反省

科学の進歩に欠落していたもの/科学の発展にともなう矛盾/心の豊かさを生みだすには/新しい学問創造の指標/精神の荒廃を救うには/人間疎外の克服/物質的豊かさの陰で/消費文明からの転換/心の成果を積み重ねるには/哲学の復興を/自然保護のために/水産資源の将来/資源枯渇と人類の生存/エネルギー資源の共同開発/人口過疎化の防止/大都市の過密解消/交通戦争の終息/都市交通機関の開発/親と子の関係/核家族における人間関係/世代の断絶は存在するか/映像文化と活字文化/人間の幸福こそ文化の基準/自然観の変革/人類の危機をどう乗り切るか/終末観流行の原因

10 日本の進路

どこに発展の基盤をおくか/国家目標の設定/国としての命運/世界に対して担う役割/日本民族の特質/伝統の根底にあるもの/「恥」の意識の評価/憲法改正の基準は/改憲論の背後にあるもの/安全と生存を守る道/憲法をどうみるか/自衛隊強化は必要か/国家防衛の考え方/経済復興の要因/望ましい経済発展の方向/経済の危機と転換の道/外交・経済交流の在り方/発展途上国への経済援助/アジアの反日感情/国際感覚を身につけるには/日中友好の姿勢/和の精神は日本の伝統か/太平洋戦争と植民地解放/天皇のもつ意義/伝統を見る目/地方自治の強化策

11 世界平和のために

真の世界平和とは/人類の平和を築く道/世界平和を目指す実践/平和というものの姿/平和のための前提条件/世界と国家の在り方/世界連邦の可能性/“世界語”は必要か/国連の効用と未来/武力の均衡をどうみるか/戦略兵器制限交渉と米ソの姿勢/国家防衛の在り方/文武両道の国家/“愛国心”について/人材をもって世界の平和に寄与/資本主義と共産主義の対立/中国の社会主義路線/毛沢東と周恩来/文化大革命について/中東紛争解決の道/中東民衆の平和のために/アジアは共通の基盤にたてるか/アジアに共同体は可能か/平和を守る義務
2006-04-22 : 人生を語る :
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第三の人生を語る 高齢社会を考える

第三の人生を語る 高齢社会を考える
  単行本 聖教新聞社 1998.10.30刊 ¥1400(税込)
  池田大作全集 61巻 聖教新聞社 ¥2500(税込)

対談者 

松岡資 1940年生まれ 聖教新聞社編集総局総主事
佐々木捷祐 1942年生まれ 聖教新聞社編集総局次長

はじめに

第1章 人生に定年はない

人生に定年はない 人生は最終が大切
・年をとっても心は太陽のごとく
・フランス ルネサンスの舞台・ロワール
・「さあ、仕事を続けよう!」84歳のトインビー博士
・“私の学問の整理が可能になった”──トインビー博士
ごまかせない晩年の顔 目的に向かう人は若い!
・偉大な生涯の香気が凝縮
・「人は皆 幸福の鍛冶屋」──ショーロフ氏
・キッシンジャー博士とビスマルク
・一歩退くか、一歩踏み出すか
「信念の道」を生き抜く 晩年の「大いなる一歩」が歴史を開く
・私は94年も待ったのです──アタイデ総裁
・三代の崇高な殉教の闘争
・「現当二世」の心燃やして

第2章 総仕上げの醍醐味

生涯学習の喜び 学び続ける人は美しい!
・幾つになっても学ぶ姿勢は尊い
・学は光、無学は闇
・あふれ出た涙のしずく
・「死の宣告」にも負けない
総仕上げの醍醐味 老年こそ人生の黄金期
・忘れ得ぬ「大楠公」の演奏
・老いは人生の総仕上げの時
・自分に余生はいらない──ペルーのベラウンデ大統領
志に殉ずる 使命に生きる人生劇
・ハンセン病と戦ったイギリス女性
・三畳の小屋でワラの靴を履き
・殉教の精神とは「私がない」こと
・常書鴻夫妻の敦煌に賭けた生涯
・来世も未完成の仕事を続けたい
生涯現役の心意気 最も幸福な人とは、最も多くの人に幸福をもたらす人
・責任ある仕事が長寿と健康の源
・晩秋の栃木で檜山先生と再会
・“よし、やるぞ”と雄々しき心で
・高熱を押しての雄渾の指揮
子供の目 戦いに年齢はない
・96歳で元気に周囲の世話を
・祖父の姿を鋭く描く──小学生作文コンクール優秀作品
・立派な祖父母は子どもの一番の宝
・ガンジーの心を青年に伝えたい──パンディ博士
・「使命の人生」に“退する心”は禁物

第3章 長寿社会を生きる知恵

長寿の秘訣 103歳、今日も元気で!
・「老い」はかけがいのない財産
・98歳から学院で5年間も講義
・くよくよせず前向きに
・喜び多き人生は「健康人生」
父と母からの贈り物 “第三の人生”は“第三の青春”
・張りつめた真剣さが人間の力を引き出す
・一瞬の出会いに永劫の想い
・新緑が美しいモスクワ大学で
・平凡でない日本人に会った──コスイギン首相
・亡き人の生き方が、残った人を包む
沖縄の長寿社会(上) 「働くこと」が健康の源
・世界青年平和文化祭で沖縄に喝采
・生き抜くことが広宣流布
・もっとも苦労した人が、もっとも幸福に
・「年は若うなり」の心意気で
沖縄の長寿社会(下) 尊い助け合う心
・絶望から希望へ、心の師となれ
・人のために点せば、自分の前も明るい
・ヨコ社会に温かい人間関係
・生命の質を高めよう
山梨の長寿村を訪ねて 信心第一で長寿人生を
・日本有数の長寿村・棡原
・「身土不二」が長生きの因──野菜中心の食生活、労働の習慣
・目が見えなかった「草創の勇者」
・「宝の友情」は世代を超えて
・男泣きで感謝の涙
・厳しき冬ありて、最終章は輝く

第4章 介護と支え合う心

介護と支え合う心 「信頼の絆」が自信を飾る
・署名簿に、国籍は「世界」と
・幾つになっても“いよいよこれから!”
・89歳で妻を介護、共に100歳めざし
・“不滅のなにか”を求め、残せ
痴呆症と励まし 運命を価値に変えよう!
・詩心の贈り物
・困った!母が痴呆に
・なってからどうするか──家族も試される時
・自分が変われば、相手も変わる
「魂の日記帳」につづる 生命に刻んだ福徳は永遠
・求められる老いの哲学
・題目も学会歌も忘れない!
・「心のつながり」が大切
・苦しんだ体験を 社会を変える力に
介護は聖業 人生は他者への奉仕
・人生を奉仕の仕事ととらえよ──チリのエイルウィン前大統領
・能力を引き出し人格を尊重する
・三世の誓い
・寝たきりでも“一家の太陽”に
・“思いやりの心”が時代を変える
人生を劇のごとく 命ある限り、この世で果たさん使命あり!
・後継の青年の成長
・すべての友を大切に
・絶望から希望へ
・最悪の環境で最高の悟りを
・座談会は世代間交流の場
介護は皆で 「一人を大切に」を時代の心に
・介護保険の課題
・男性は「介護の体験」を
・福祉は人の振る舞いで決まる
生きたようにしか死ねない 学会活動こそ総仕上げの秘術
・挑戦の心が健康長寿のエネルギー
・「地域友好型」「他者貢献型」へ
・「家事も育児もできる自立型」へ
・福祉の現場で人間学を学ぶ
・臨終に「心の財」が輝く
スウェーデンの微笑み 生命輝く社会をつくろう!
・スウェーデンの“平和の母”
・介護に奮闘するSGIメンバー
・高齢者、身障者が街の中へ
・「一人を手本として一切衆生が平等」
・国家も個人も栄えるのが広宣流布──戸田先生
 
第5章 登れ「大満足」の峰に

ローマとパリ 人生は永遠に戦い
・永遠の都に“イタリアの母”
・65歳でパソコンを学び、御書を訳す
・夫君の平和への志を継ぐ
ロンドンの紳士 三世永遠の戦友
・イギリス広布に生きた“縁の人”
・生涯「高貴な義務」に徹する
・笑顔で新たな“使命の旅路”へ
・信念を貫く人に輝く“最後の栄冠”
東京タワーと90歳トリオ 人生の本舞台は70歳から
・希望をつくり希望に生き抜く
・万年の基盤を今
・情熱ある限り、私は青春
・仏前の購読用紙
・自分らしく「黄金の最終章」を飾れ
ボランティア=“自ら進んで”の行動 「励まし」で精神界の王者に
・進まざるは退転
・阪神大震災での救援活動の教訓
・“助け合い”失った社会は衰退
・最後の8年で3201人に電話激励
登れ「大満足」の峰に 成長続けるエベレストのごとく
・82歳でも“最初の誕生日”
・エベレストは今も成長
・“世界一の山に、世界一の城”の夢めざす
・自分にしか歩めない使命の道を
・日々年々と満ちる向上の人生

第6章 夫妻として 同志として

広布に尽くした46星霜 指導者の厳たる姿
・牧口先生と“おさげ髪の小学生”
・「頼んだぞ」との戸田先生の言葉
・生き続ける初代の魂
海外へ不二の旅 広布一筋でフル回転
・場を包み込み、和ませる微笑み
・緊張の毎日のなかで
・話はまず聞き、称える
・美しき「不二の杖」
太陽と月 学会家族の栄光
・共に奏でるハーモニー
・負けない人生を
・子育ては心豊かに
・「子生まれて 嬉し 春の月」──戸田先生
・一家をあげて学会のために
三世に花咲風そよぐ 未来の大福運に包まれて
・黄金の夕日のごとく
・比翼の鳥・連理の杖
・会長就任の夜のドラマ
・生命の宮殿に住する
・“私は勝った”といえる人生を
2006-04-22 : 人生を語る :
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若き日の日記

若き日の日記
  単行本 非売品
  聖教ワイド文庫 聖教新聞社 1巻 ¥750(税込) 
                2巻 ¥750(税込) 
                3巻 ¥700(税込) 
                4巻 ¥700(税込)
  池田大作全集 36巻(聖教ワイド文庫 1,2巻収録) 
                  ¥2957(税込)
         37巻(聖教ワイド文庫 3,4巻収録)
                   ¥2957(税込)

聖教ワイド文庫 1巻

昭和24年(1949年)5月~12月 池田名誉会長21歳
昭和25年(1950年)      池田名誉会長22歳
昭和26年(1951年)      池田名誉会長23歳
昭和27年(1952年)      池田名誉会長24歳
昭和28年(1953年)      池田名誉会長25歳

聖教ワイド文庫 2巻

昭和29年(1954年)      池田名誉会長26歳
昭和30年(1955年)      池田名誉会長27歳

聖教ワイド文庫 3巻

昭和31年(1956年)      池田名誉会長28歳
昭和32年(1957年)      池田名誉会長29歳
昭和33年(1958年)1月~4月     池田名誉会長30歳

聖教ワイド文庫 4巻

昭和33年(1958年)4月~12月 池田名誉会長30歳
昭和34年(1959年)      池田名誉会長31歳
昭和35年(1960年)      池田名誉会長32歳
2006-04-22 : 私の人生記録 :
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敦煌の光彩──美と人生を語る

敦煌の光彩──美と人生を語る
  単行本 徳間書店 1990.10.30刊 ¥1325(税込)
  池田大作全集 17巻     聖教新聞社 ¥2600(税込)

共著者 常書鴻

1904年中国・杭州市生まれ
23歳で西洋画研究のためフランスへ
1943年 敦煌へ
以来敦煌芸術の保護・研究・紹介に生涯を捧げる
敦煌研究所名誉院長
著書に『敦煌と私』『敦煌の風鐸』など

序文 常書鴻
まえがき 池田大作

第1章 シルクロードの宝石 
遙かなる憧憬の地
初めての敦煌との出会い(池田)
「中国敦煌展」(1985年東京富士美術館)
敦煌の興亡
敦煌莫高窟の開創
「敦煌」の歴史・由来・地理
「三危山の金色の光」
砂漠の大画廊     敦煌を創った石匠・画工
仏典と貴重な文書
第17窟「蔵経洞」

第2章 永遠なるものを求めて 
苦難の旅路  「国立敦煌芸術研究所」への赴任
労苦の歳月
美しき西湖の湖畔 常書鴻氏の青少年時代
戦争の時流の中で 池田氏の青少年時代
わが友 わが教師 印象に残っている恩師・学友について
印象に残っている本
人生を決定した出会い パリ時代の思い出
ペリオ『敦煌千仏洞』との出会い
戸田城聖氏との出会い
会長就任時の感想・抱負
今までで最も困難だったことは
最も楽しかったことは

第3章 人類の輝く遺産
模写と保護
莫高窟の壁画
254窟「捨身飼虎図」
420窟「法華経変」
220窟「西方浄土変」「薬師如来」
61窟「五台山図」
23窟「雨中耕作図」
263窟「供養菩薩」
427窟「飛天」
法華経の伝来     莫高窟と法華経
1951年 インド「敦煌芸術展」
法華経と他の経典との差異

第4章 美と創造の世界
敦煌美術の特色     民衆と芸術を結ぶ中心点は
芸術の役割と評価
中国楚の詩人 屈原
困難を支えた内的力
中国美術の近代の流れ
徐悲鴻氏の人間性
ドラクロワとルオー
東山魁夷氏の足跡
平山郁夫氏の画業

第5章 万代の友好の絆
日本文化の源流 敦煌と日本をつなぐ文化の流れ
民衆と民衆の心に懸け橋 創価学会の方針・目的とは
仏教団体創価学会と反戦平和運動のつながり
青年平和文化祭の意義とは
中国との文化・芸術交流の今後
文化交流の推進     1958年(昭和33)日本での敦煌芸術展の反響
周恩来総理の思い出 周恩来総理の印象
井上靖氏との友誼 井上靖氏敦煌初訪問の思い出
恒久平和を願って 日本訪問での印象
中国訪問の印象
日中国交回復提言

エピローグ
1990年6月、北京・釣魚台国賓館での対話
2006-04-22 : シルクロードを語る :
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内なる世界──インドと日本

内なる世界──インドと日本
  単行本 東洋学術研究所 1988.6.30刊 ¥1575(税込)
  池田大作全集 109巻 聖教新聞社 ¥3000(税込)           

対談者 カラン・シン

1931年生まれ
1949年から18年間ジャンム・カシミール州の首長
1967年36歳で下院議員に当選
インド史上最年少の閣僚として入閣。カシミール大学卒業
デリー大学で博士号を取得。
ジャンム・カシミール大学・ベナレス・ヒンドュー大学総長を歴任。

序文  カラン・シン 池田大作

第1章 インド思想の源流
 インダス文明のアーリア人への影響
 初期アーリア人の社会
 アーリア人の宗教的発展
 ヴェーダの神々
 「デーヴァ」と「アスラ」
 インド宗教の両極性
 古代インドの宗教と近代ヨーロッパ

第2章 ウパニシャッド哲学の発展
 ウパニシャッドへの発展の起因
 ウパニシャッドの修行法
 ブラフマンとアートマンの概念
 人生の四段階観
 ウパニシャッドと仏教の相違
 遁世による解脱観
 輪廻観の起源
 輪廻観──インドとエジプト
 神話から哲学への推移

第3章 仏教とインド社会
 釈尊の生没年
 釈尊の革新性
 仏教の興隆期と栄光
 大乗仏教の特質
 カシミールと仏法東漸の道
 アショーカ王と西方世界
 アショーカ王の平和思想
 ミリンダ王と対話の精神
 ガンダーラ文化と西方世界

第4章 仏教の伝播
 インド仏教衰滅の原因
 都市型宗教の脆さ
 民衆からの遊離
 富の蓄積と僧侶の堕落
 人間平等観の系譜
 仏教のアジア各地への流伝
 仏教のインド文化への影響
 現代における仏教の復興

第5章 東洋の英知と人類の未来
 現代の文明的課題
 東洋を向く西洋
 法華経と釈尊の真意
 宝塔と生命の尊厳観
 仏寿の久遠の意味するもの
 三世十方の仏と宇宙観
 煩悩のとらえ方の転換
 生死の流転思想
 東洋の復興と英知の回復
2006-04-22 : 仏教対話 :
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仏教思想の源流

仏教思想の源流
  単行本 東洋哲学研究所 1978.5.3刊

対談者 後藤隆一 野崎至亮

はしがき

1 生命を捉える視点
 仏教思想の原理と展開
 日蓮大聖人の仏法における源流
 実践と思索の連動
 生命の視座をめぐって
 神の視座・科学の視座から生命の視座へ      

2 色心不二の哲理

 躍動する法の顕現
 「法」の定義
 色・心の意味と関係
 「色」「心」「不二」の意味
 「色心不二」の成立時期
 事行の不二門について
 日蓮大聖人の色心不二論      

3 煩悩即菩提について

 精密な煩悩の分析
 煩悩即菩提の原理
 天台の三惑からみた煩悩
 小乗教より大乗教へ
 アビダルマ仏教の煩悩観
 大乗仏教における煩悩の把握
 諸大乗・日蓮大聖人における煩悩即菩提観の相違
 “即”の意味するもの
 法華経における煩悩即菩提      

4 円融三諦論をめぐって
 妙の三義と三諦の関係
 仮諦・空諦・中諦の相
 仏法中道の本義       

5 諸法実相の意義と展開(1)
 無差別平等の真理
 諸法実相と法華経方便品の関係
 開三顕一の意義
 諸法実相が何故釈尊の出世の本懐・一切衆生皆成仏道の根源なのか
 諸法と実相の関係       

6 諸法実相の意義と展開(2)
 海(実相)と波(諸法)・鏡像の譬喩
 諸法実相の動的な把握
 諸法実相と十界互具の関係
 理より事への転換
 諸法実相論の展開      

7 十界の因果──五重の相対の展開
 因果論の比較と対照
 相依相関の因果論
 久遠の本因と本果      

8 本門と迹門──発迹顕本を中心に
 法華経の二つの大法
 始成正覚の否定
 寿量品にあかす世界      

9 絶待妙と相待妙
 否定と肯定の統一
 絶待妙の捉え方
 体内対外の法門      

10 本因妙の仏法──従果向因の原理
 釈迦仏法の限界
 事理倶勝の妙法の悟達
 仏法即社会の原理
2006-04-22 : 仏教対話 :
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仏法 西と東

仏法 西と東
  単行本 東洋哲学研究所 1976.5.20刊 ¥998(税込)

対談者 後藤隆一

はしがき

1 東洋と西洋の間
 東西融合への希求
 「東洋」と「西洋」の概念
 「生命」という普遍的観点      

2 ギリシア人の見た「生命」の大海
 文明の十字路─西北インド
 アレキサンダー遠征の影響
 ギリシア人と仏教      

3 ギリシア的思惟との対決
   ──『ミリンダ王の問い』をめぐって
 西欧的自我観の矛盾
 自我と無我との対論
 事物を生成と捉える眼
 輪廻の主体をめぐって
 不一不異の論理
 縁起観による霊魂の否定      

4 世界宗教への胎動
 マガダ国と仏教との因縁
 アショーカ王の仏教帰依
 一切の生命に及ぶ慈悲
 絶対的な寛容の精神       

5 ギリシア思想における東方性
 思想の類似性を求めて
 オルフィック教の輪廻観
 色心不二の生命観
 「もの」から「こと」へ       

6 ヘレニズム時代の精神風土
 ピュロンの懐疑論
 懐疑論を超えるもの
 初期キリスト教神学      

7 ガンダーラと仏像の成立
 パルティア帝国の役割
 仏教美術の興隆
 偶像崇拝をめぐって      

8 説話文学の伝播
 想像力豊かなインド民族
 『パンチャ・タントラ』の流伝
 流布された仏伝の翻案      

9 キリスト教への影響
 ─『トマスによる福音書』をめぐって─
 キリスト教成立の謎
 仏教のイスラエルへの伝播      

10 近代西洋と仏教
 求められるインド的思惟
 イギリスとドイツの相違
 仏教とドイツ文学 
 文明転換の理念を内包
2006-04-22 : 仏教対話 :
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続 私の仏教観

続 私の仏教観
  単行本 第三文明社 1976.11.10刊
  レグルス文庫版     第三文明社 ¥840(税込)            
  池田大作全集 12巻 聖教新聞社 ¥2957(税込)

対談者 野崎 勲・松本 和夫

はしがき

1 インドから中国へ
 世界宗教としての仏教
 中国への仏教初伝の年代
 紀元前の仏教受容
 西域情勢と月氏の仏教      

2 仏典の漢訳
 仏教を求める機運
 西域から来た訳経僧
 貴重な文化遺産      

3 鳩摩羅什とその訳業
 絶後光前の訳僧
 天竺から亀茲国へ
 西域諸国に遊学
 長安入りまで
 羅什訳の特徴
 法華経の漢訳      

4 教相判釈の展開

 格義仏教の限界
 羅什門下の活躍
 南三北七と天台の教判       

5 求法の旅路
 入竺求法僧の続出
 法顕紀行の意義
 幾山河を越えて
 釈尊ゆかりの地を巡歴       

6 南岳慧思と法華経
 法華第一の旗を掲げて
 慧思の法華開悟
 法華三昧とは何か
 仏を見ること      

7 天台智凱と三大部
 法華経研究の碩学
 南岳慧思との出会い
 大蘇開悟から天台山へ
 法華文句と章安の功績
 法華玄義と五重玄
 摩訶止観と一念三千      

8 玄奘の大長征
 唐文化と玄奘の大偉業
 天竺行の動機と背景
 文明の十字路を行く
 宗派時代に入る      

9 唐代仏教と妙楽湛然
 開元の治と仏教界
 湛然の法門を再興
 湛然の業績と意義      

10 三武一宗の仏教弾圧
 戦時下の仏教弾圧
 廃仏政策の背景
 中国仏教の特質
2006-04-22 : 仏教対話 :
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私の天台観

私の天台観
  単行本 第三文明社 1973.1.15刊

対談者 井上光央・石黒東洋

はしがき

序章 天台智凱の位置づけ
 天台研究にあたって
 基本資料とその意味
 名前と大師号の意味      

第1章 生いたち

 出生とその時代
 生活環境と家族
 幼少期の面影      

第2章 出家前後

 出家の動機
 絢爛たる仏教界
 受戒をめぐって
 法華経への着目      

第3章 南岳慧思との出会い

 宿縁の師弟
 慧文──慧思──智凱
 末法意識に立つ慧思
 南岳慧思の著作       

第4章 大蘇山における7年

 師のもとで研鑽
 大蘇開悟
 師の代講
 師弟の別離      

第5章 南都建興へ
 建興のたたずまい
 天台以前の中国仏教
 当時の仏教界
 入京の第一歩      

第6章 瓦官寺時代の活動
 瓦官寺のこと
 公場で法華経の講説
 「大智度論」「次第禅門」の講説
 天台山隠棲の動機と背景      

第7章 天台山時代

 深山幽谷の天台山
 華頂峰における頭陀証悟
 南岳大師の死
 天台山を下る
2006-04-21 : 仏教対話 :
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私の仏教観

私の仏教観
  単行本 第三文明社 1974.4.2刊
  レグルス文庫版     第三文明社 ¥840(税込)            
  池田大作全集 12巻 聖教新聞社 ¥2957(税込)

対談者 野崎勲・松本和夫

はしがき

1 仏典の結集
 第一結集の背景
 仏説を合誦した弟子達
 偉大な宗教者の教え      
2 上座部と大衆部
 第二結集の背景
 部派分裂の原因
 原点に帰る運動      
3 アショーカ王
 最も偉大な帝王
 絶対平和主義の政治
 政治と宗教の関係      
4 ミリンダ王の問い
 ギリシア世界の哲人王
 ナーガセーナの知恵
 賢者の論と王者の論       
5 東西文化の交流
 東と西の転換期
 仏教とキリスト教
 世界宗教の条件       
6 大乗仏教の興隆
 大乗興起の原因
 大乗と小乗の違い
 仏教のルネサンス      
7 維摩詰と在家菩薩
 維摩経について
 仏国土の建設
 菩薩の利他の実践
 不思議の法門      
8 法華経の成立
 霊鷲山の説法
 声聞弟子と大乗菩薩
 滅後の弘教と展開      
9 法華経の精神
 法華経の実践者
 大乗教徒の精神
 法華経の仏身観      
10 竜樹と世親
 大乗仏典を求めて
 中道と空の論理
 無著と世親の歩み
 倶舎論と唯識論
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私の釈尊観

私の釈尊観
  単行本 文芸春秋 1973.1.15刊
  レグルス文庫版     第三文明社 ¥840(税込)            
  池田大作全集 12巻     聖教新聞社 ¥2957(税込)

対談者 野崎勲
昭和17年 大阪府生まれ
昭和40年京都大学卒業
同年聖教新聞社入社
創価学会副会長(当時)

はしがき

釈尊の青春
 名前
 釈迦族について
 当時の情勢
 釈迦の家族
 釈迦の青春期
 出家の背景
 出家とインド社会
 出家の旅
 新文化の興隆
 六師外道
 釈迦当時と現代

釈尊の修行過程
 ビンビサーラとの会見
 バラモンの二仙人
 苦行との対決
 苦行の放棄とその意味

釈尊の成道
 ブッダガヤ
 降魔について
 悟りとは何か
 釈迦仏法の悟り
 縁起について

釈尊の教化活動
 民衆の中へ
 転法輪
 弟子の帰依
 ウルヴェーラでの説法

弟子の群像
 サーリブッダとモッガラーナ
 マハーカッサパ
 スダッダ
 釈迦国訪問
 アーナンダ
 ウパーリ、アヌルッダ

教団の拡大
 その他の有力弟子─プンナ、マハー・カッチャーナ、スブーティ
 サーヴァッティ布教─舎衛の三億
 教団の運営
 デーヴダッタの叛逆

釈尊の入滅
 晩年の悲事
 最後の遊行地─クシナーラ
 鍛冶工エチュンダ
 入涅槃
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私の人間学

私の人間学 上・下
  単行本 読売新聞社 1988.8.24刊 上下各¥1200
  池田大作全集 119巻 聖教新聞社 ¥3000(税込)

上巻

第1章 豊かな人生を考える

第1節 自己をつくり、自己に生きる
情熱こそ創造の源泉──クフ王のピラミッド
大いなる希望に生きよ──アレクサンドロスの旅立ち
一流の人物──「詩道一筋」北原白秋
生への執着──仙薬を求めた始皇帝
原点を持つ──ストウ夫人の若き日の誓い
美しく老いる──鶴見祐輔の″人生観″
その道一筋の志──「画狂老人」葛飾北斎
高邁な心と高慢な心──デカルト「情念論」
「不惑」を生きぬ力──シュバイツァーの原動力
心の容器──エレノア・ルーズベルトの輝き
嫉妬について──三木清「人生論ノート」
人の絆──魯迅とその友人
勇気の人──ウィリアム・テルの壮絶な死
自己に生きる──小林秀雄の“強い精神”
生命力と幸福──アリストテレスの幸福観
“精神の確立”を求めて──文化交流にかけるルネ・ユイグ氏
“生きた学問”への道──コッホの病理探求
偉大なる言葉の力──リンカーンの名演説
知と無知との戦い──先覚者ブルーノに見る迫害と人生

第2節 魂輝く青春
出会いについて──ロマン・ロランとトルストイ
今日を超える──『三太郎の日記』に思う
魂のこもった青春──詩人サムエル・ウルマン
胸中の珠を磨く──ヘルマン・ヘッセの訴え
平凡と非凡の間──努力の人、新井白石と北村西望
厳冬の鍛え──周公の訴え
信用こそ青年の財産──エドモン・ダンテスの処世
師弟の道に人生の王道──ラニョーとアランの崇高なる絆
運命の星──逆境時代の光源氏
人を育てる──教育者としての魯迅
後継者の要件──山崎豊子「暖簾」
試練の道に誓い貫く──須利耶蘇摩、鳩摩羅什、そして僧肇

第2章  一人を生かす人間組織
必死の一人は万人に勝る──“カナダの歴史に輝くヒロイン”セコード夫人
指導者の責任──ラ・コンパニア教会の大火災
人心の機微を知るリーダー──項羽と劉邦
時代を肌で感ずる先見の人──織田信長の時代把握力
団結について──“米独立革命の魁”ミニットマン
「人間」と「生命」を深く知れ──人心の妙に通じた教養人・桑原武夫
「誠」の人を見抜く力──柴田勝家と毛受家照る
反逆者の心理と構造──慢心と虚栄にひそむ「臆病の心」
的確な情報が勝敗を分ける──マラトンと桶狭間の戦い
油断について──伊藤一刀斉の“剣の極意”
人材の城──天台大師の『摩訶史観』より
組織をつなぐ「信」と「誠」──ソクラテスの“対話”
一人の無限の力を引き出す組織──微粒子の世界
「死角」のない組織──五稜郭の築城法

第3章 文学から人間を見つめる

第1節『新・平家物語』  “苦に徹する”ということ
“無常”の世に“常住”を求めて
生涯、貧者の友となる
人間を見る平等な“まなざし”
「朝の来ない夜はない」
忍耐こそ大成の要件
義経にみる“優しさ”と“強さ”
幸せはわが心の中に

第2節『ファウスト』 「原点」を深めゆくことの尊さ
「対話」ということの意味
偉大な人ほど常に謙虚
男子の生き方について
女性的なるものの価値
「実践」こそ人生の要諦
演説・弁論について
自我を拡大しゆく「活動」

第3節『三国志』 わが恩師の読書観──「書を読め、書に読まれるな」
『三国志』の時代を見る──流動・混沌の実力時代
王道と覇道──理想主義と現実主義の相克
桃園の義──団結・結束の要諦
関羽と張飛──英雄の明暗分けた人格の光彩
趙雲子龍の英勇──沈着冷静な実践の将
曹操について──乱世の好雄、才知の将
孫権と人材──呉が一番長く存続した背景
「徳」の人・劉備の軌跡〈1〉──指導者の要件について
「徳」の人・劉備の軌跡〈2〉──母親論・後継論・人生論など
不世出の名臣・諸葛孔明──『三国志』彩る英知の光
孔明の志──「出師の表」にみる清冽な魂
苦心狐忠の孔明──秋風五丈原の晩節

第4節『戦争と平和』 歴史は英雄が創るのではない
最後の勝利を導くもの
“将に将”たる者の条件
「時運」というものの力
「死」に直面し開ける力
“剣の英雄”と“精神の英雄”
挫折こそ飛躍のチャンス
女性の「信」の素晴らしさ

下巻

第4章 庶民として人生を生きる

第1節 民衆こそ真実の力
時代を変える先駆の魂──ゴイセンの蜂起とエグモント
フランス革命を回転させた一婦人──ルグロ婦人の結城の一歩
大衆という大知識──長谷川如是閑と吉川英治
新しきヒューマニズム──『はだしのダリエ』より
哲学不在の時代──ホイジンガの指摘
民衆の原像──中国民族と現実直視の思想
庶民の大地に根差す──前漢の宣帝にみる善政
畜生道の地球──桐生悠々の信念
宗教裁判の悲惨──ケプラーの母と“魔女狩り”
民衆こそ仏法の大地──インド仏教衰退の因

第2節 開かれた家庭と教育
志を同じくする夫婦の美しさ──廖承志夫妻の絆
人を思いやる心──夏目漱石『道草』
成長家族──家族の意義示す『人形の家』
確かなる目的を持った社会参加を──働く一婦人の真剣な姿
結婚とは大きな意義のある創作──山本周五郎『桃の井戸』
親こそ最高の教育環境──“強き母”キュリー夫人
父子対話で父親も教育参加──F・ウォーナー元駐日英国大使の家庭教育
心の触れ合いが才能を無限に伸ばす──ゲーテの受けた幼児教育
親の生き方こそ子どもの財産──母と子の中秋の名月

第5章 歴史にみる人間の栄光と敗北

第1節 武田信玄     万人を生かす慈悲心
適材適所で人材を生かす
過ちなき人物の見方
賢将は「五分」の勝利を上とす
後継者育成の戒め
人心の離反は一国滅亡の因

第2節 ナポレオン     世紀の転換を生きる
“大義名分”と“人情”
ボロジノの戦い
判断を狂わせた慢心と油断
ワーテルローと“背信の徒”ネイ
敗北招いた命令伝達の遅れ
ナポレオンの傲り

第3節 ナイチンゲール     信念に生きる
“自律した女性”の先駆者
クリミアの天使
実践の汗から創始した近代看護
責任を持つことの真の意味
使命を自覚した進歩、前進の人生

第4節 吉田松陰     人間の進化は逆境で輝く
志を蓄え、信念に生きる
行動で範を示す
一人1人の才能を開花
塾生の煙管を折らせたもの
松陰の触発力の源泉
師匠は“針”、弟子は“糸”

第6章 生命と宇宙を考える

第1節 「科学の世紀」から「生命の世紀」へ     健康不安時代を考える──“生命の濁り”と真の“安楽”
人間の詩、生命の詩を──アレクサンドル博士との対話
ストレスに打ち克つ──セリエ博士の説と菩薩的生命
知衆化の時代に必要な知恵──知識の個別性と知恵の全体性
生命軽視の時代と生きる力──ベルグソンの「創造の歓喜」

第2節 生老病死の深淵を探る     医学が証明する「生涯青春」──老化と頭脳の活性化
医療者に求められるもの──耆婆などにみる名医の条件
「延命の医学」と人間の幸福──要請される深き生死観、寿命観
「永遠の生命観」こそ文明を開く道──日蓮大聖人の「本有の生死観」
死は「悲」のみではない──日寛上人の『臨終用心抄』
心奥に広がる「九識」の世界──フロイト、ユングと仏法の直感智
人間を乗り越える道──コロンブス、マネらの非業の死

第3節 宇宙と心の世界     星辰と内なる道徳律──カント、ソローらの言葉
自然と生命のリズム──妙楽大師の弘決の文
宇宙に満ちあふれる生命──ドレイク、クラウス博士らの指摘
大海のごとき境涯を──“生命の母”海の誕生
生命の進化と知性の源──ライアル・ワトソンの「百匹目のサル」
“生命の糸”と有毒物質──生態系とガイア仮説
科学における個と全体──ハイゼルベルクらの要素主義批判
2006-04-21 : 私の人間学 :
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二十一世紀への警鐘

二十一世紀への警鐘 アウレリオ・ペッチェイ共著
  単行本 読売新聞社 1984.10.14刊 ¥1500+税
  池田大作全集 4巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

アウレリオ・ペッチェイ(Aurelio Peccei)

1908年トリノに生まれる
トリノ大学卒業 経済学博士
フィアット社を再建、オリベッティ社社長を経て
1970年「ローマクラブ」設立・初代会長に就任
1984年没

序文        池田大作・アウレリオ・ペッチェイ
日本語版への序   池田大作

第1部 人間と自然
〔論文編 人間と自然──アウレリオ・ペッチェイの見解
絡み合う問題群
1週間の地球年代記
“物質革命”の成果
主導者の自覚
人間の圧力
生物圏との衝突
“文化的”危機
見せかけの希望
自然との和解

〔対話編〕
1 成長の限界に対して
2 未来のエネルギー源
3 自然との触れ合い
4 全世界的な森林破壊
5 種の絶滅を防ぐために
6 人口増大への対策
7 食糧の供給と分配 
8 乾燥化と砂漠化
9 人間の新しい立場
10 宇宙開発の効用

第2部 人間と人間
〔論文編〕 人間と人間──池田大作の見解
人間支配の権力
愛と慈悲
宗教と生命観
戦争と歴史
国家と世界平和

〔対話編〕
1 善と悪の概念
2 生命の永遠性と業について
3 自由の尊重と行使
4 民主主義の進むべき道
5 国連と真の平和
6 時代遅れの国家主義
7 伝達手段と心の交流
8 人種的偏見と相互理解
9 世界宗教の協力は可能か

第3部 人間革命
〔論文編〕 人間革命──池田大作の見解
生命の変革へ
九識論と十界論
現実生活への顕現
本源的防衛線

人間革命──アウレリオ・ペッチェイの見解
“内なる混乱状態”
人間精神のルネッサンス
全地球的なアプローチ
諸能力の開発
真の平和社会へ
人間革命への行動

〔対話編〕
1 なぜ人間革命か
2 自己の内なる革命
3 文化の進化と人的資源
4 支配者から保護者へ
5 南北格差と教育のあり方
6 権利と義務について
7 教育機関のあり方
8 教育と学習のために
9 減速は可能か
10 進路の変更
結び

〔遺稿〕
恒久平和への道 アウレリオ・ペッチェイ     人類に残された選択──平和
現代人に巣くう症候群
平和論議にひそむ虚構
ローマクラブがめざす新たな生命の哲学
若者たちの新たな胎動
地球にしのび寄る窒息の危機
地球との協調
拮抗する三つの“圏”
かけがいのない惑星を守るには?
2006-04-21 : 文明間対話 :
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二十一世紀への人間と哲学

二十一世紀への人間と哲学 ヨーゼフ・デルボラフ共著
  単行本 河出書房新社 1989.4.25刊 上・下巻共 ¥1262+税
  聖教文庫版 聖教新聞社 上巻 ¥600(税込) 下巻 ¥700(税込)
  池田大作全集 13巻 聖教新聞社 ¥2548(税込)

J・デルボラフ(Josef Derbolav)

1912年ウイーンに生まれる
ウイーン大学でドイツ語学、文学、古典文献学
哲学、教育学、心理学を修める。
1955年ボン大学で哲学、教育学の正教授に
1987年没

上巻 

序文  池田大作・J・デルボラフ

第1章 日独両国の歴史的関係
1 日独両国の共通性
2 勤労の倫理
3 教育と学問
4 ドイツ帝国と日本
5 ワイマール体制の崩壊
6 分割と統一

第2章 伝統的生活の近代化
1 近代化への反動
2 日本は何をなすべきか
3 自然の保護
4 家族制度の崩壊
5 地域共同体の復興
6 「ストレス」への対処

第3章 西洋と東洋のヒューマニズム
1 西欧ヒューマニズムの背景
2 知性重視と生命尊重
3 ヒューマニズムの本質と形態
4 人間の善悪両面性
5 生命世界の調和
6 「人間らしさ」の条件

第4章 倫理と宗教の役割
1 倫理規範の源流
2 倫理的行動の基盤
3 情念の抑圧と昇華
4 子供の教育
5 倫理と政治家
6 医師と倫理性
 ・ 安楽死の問題
 ・ 死の臨床をめぐって
 ・ 人工妊娠中絶をめぐって

第5章 仏教とキリスト教
1 仏教とキリスト教の共通点 
2 愛と慈悲
3 仏教はキリスト教に影響を与えたか

下巻

4 法か人格神か
5 ドイツ人と仏教研究
6 仏教とキリスト教の交流

第6章 教育問題
1 何が最も大切か
2 教育と政治権力
3 登校拒否の原因
4 校内暴力の風潮
5 青少年の非行
6 童話と人格形成

第7章 未来のための現在
1 環境破壊に対して──略奪される地球
2 さまざまな汚染物質
3 危険な火遊び
4 文化遺産の保存
5 生命工学の課題
2006-04-21 : 文明間対話 :
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平和への選択

平和への選択 ヨハン・ガルトゥング共著
  単行本 毎日新聞社 1995.5.3刊 ¥1650+税
  池田大作全集 104巻 聖教新聞社 ¥3000(税込)

ヨハン・ガルトゥング(Johan Galtung)

1930年 ノルウェー・オスロ生まれ
1956年 オスロ大学で数学博士号
1957年 同大学で社会学博士号取得
1959年 オスロ国際平和学研究所創設
「平和学」という学問分野を開拓、確立
主な著書
『平和研究論集』(全6巻)『平和への新思考』
『仏教──調和と平和を求めて』など多数

序文  ヨハン・ガルトゥング・池田大作

第1章 学びかつ行動する
1 ノルウェーという風土
  風土と人格形成
2 挑戦を受けて立つ
  ガルトゥング博士が人道と平和への貢献を決意した動機
3 市井の哲人
  ガルトゥング博士の印象に残る人
  池田会長が人的交流の際心がけていることは
4 偉大な師に学ぶ
  ガルトゥング博士が師と仰ぐ人は
  池田会長と戸田会長の出会い
  戸田会長からの薫陶
5 青年時代と読書、芸術
  ガルトゥング博士の読書体験
  イプセンをめぐって
  芸術の持つ「結合の力」
6 さまざまな学習のあり方
  青少年教育のポイント
  「自己教育」「共同教育」「他者教育」
  「内なる対話」の重要性
7 頭では現実を、心には理想を
  若人へ贈る言葉
8 “論ずるよりも行動を”
  ガルトゥング博士のモットーは
  「平和的手段による平和」
9 楽観主義という財宝
  楽観主義の政治家 ゴルバチョフ、デクラーク、マーチン・ルーサー・キング2世
  「楽観主義」は「開かれた対話」として表れる
10 家庭──愛の織物
  親から子に伝えるべき最高のメッセージは
  子供と同じ目線
11 女性──天性の平和主義者
  イプセン『人形の家』ノーラのその後を考える
  「閉じた箱」「開かれた箱」

第2章 歴史としての現在
1 「世界市民」の心
  ガルトゥング博士が一番印象に残った国は
  「世界市民」としての意識を生み出す思想の大地
2 日本国憲法第9条
  「日本国憲法」の歴史的意義
  第9条をめぐる解釈
  「自己規律の哲学」の必要性
3 太平洋文明の時代
  カレルギー博士・トインビー博士の予見
  「共生のエートス」
4 対話の達人達──・
  ゴルバチョフ元大統領・ハベル大統領
  対話と討論
5 対話の達人達──・
  ゴルバチョフ氏の業績
  アイトマートフ氏の寓話
6 社会主義の功罪
  「社会民主主義」と「人間性民主主義」の共通点
7 ペレストロイカについて
8 市場経済と計画経済
9 ヨーロッパの統合
10 20世紀の位置づけ
  20世紀最後の10年をどのような時代にするか

第3章 実行可能な非暴力
1 ガンジー──・ 楽観主義
  ガンジーにおける楽観主義  
2 ガンジー──・ 非暴力と構造的暴力
  「周辺部の強化」と「中心部の弱体化」
  ヨーロッパのもつ「ハードで暴力的な側面」
3 ガンジー──・ 人間革命か、社会革命か
  暴力から生まれるものは暴力である
  「外なる対話」と「内なる対話」
4 ガンジー──・ 広い宗教観
  ヒンズー教徒ガンジーの仏教徒的傾向
5 死刑廃止について
6 平和のための教育
  平和教育の二つの側面
   ・暴力の根本的原因を洞察できる力を育む 
   ・直接的暴力を防止する方策を講じる

第4章 変革の為の宗教
1 宇宙生命との共鳴
  霊魂と輪廻転生
  プラスエネルギーとマイナスエネルギー
2 万物の連関
  「縁起」について仏教・キリスト教・イスラム教との比較
3 聖なるものの本質
4 「寛容」について
5 仏教の長所と短所
  仏教の20の長所と6つの短所  
  仏教と政治権力との関係
  自立的な小型組織の重要性
  仏教教団の社会からの孤立
  政治権力者からの資金提供
  宿命論的傾向
  儀式偏重
6 新たな世界的大乗教
  あらゆる生命体の全宇宙的連帯
  縁起説と「共生のエートス」

第5章 民衆の手に支配権を
1 民衆パワーの今後
  「解放のエネルギー」から「建設のエネルギー」へ
  民衆の力が平和への王道
2 合理主義の傲り
3 人権──普遍的な規範
  第三世代の人権
  人権の押しつけ
4 日本人の人権感覚
  政府開発援助(ODA)と環境破壊
5 人権を支える哲学
  発展の権利
  仏教の人権思想

第6章 新たな世界秩序へ
1 社会主義、その後
  「最終段階」論
  経済主義体制から統合主義体制へ
2 「全人類的価値」の優位
  「階級的価値」から「全人類的価値」へ
3 民族主義の炎
  教育による反省的自我の確立
4 「原理主義」について
  世俗主義と人間主義
5 文化相対主義について
6 国連の改革
7 「環境・開発国連」構想
8 国連への市民参加システム
9 国連と日本の国際貢献策
10 「持てる国」と「持たざる国」
  国連環境開発会議と南北問題
  仏教経済学 
11 地球的諸問題へのアプローチ
  人口・貧困・環境問題
12 核兵器の黙示録的性格
  戸田城聖「原水爆禁止宣言」
13 核拡散と核管理をめぐって
14 核撤廃への道
15 世界政府への展望
2006-04-21 : 文明間対話 :
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二十一世紀の人権を語る

二十一世紀の人権を語る
  単行本 潮出版社 1995.2.11刊 ¥1325(税込)
  池田大作全集 104巻 聖教新聞社 ¥3000(税込)

共著者  アウストレジェジロ・デ・アタイデ

1989年 ブラジル・ペルナンブコ州生まれ
リオデジャネイロ大学卒業
1959年 ブラジル文学アカデミー総裁就任
1993年9月13日 逝去

はしがき  アウストレジェジロ・デ・アタイデ
はじめに  池田大作

第1章 人権ルネサンスの世紀に
──「世界人権宣言」の輝きとともに
  「言葉」を武器としての闘い
アタイデ総裁の生い立ち
聖職者からジャーナリストの道へ
父母の思い出、妻のこと
ブラジル文学アカデミーの仕事

第2章 人道の熱き魂の系譜
──ガンジー、キング、マンデラの闘争
  献詩「人道の旗 正義の道」に託して
マンデラ氏への五つの具体的提案
獄中を学びの場に変えた″マンデラ大学″
「サティヤーグラハ」の実践
「差異へのこだわり」を超える道

第3章 「人間主義」の旗翻る世紀へ
──ガンジー主義の源泉・釈尊の「人権闘争」
  ガンジーとパンディ博士──師弟の出会い
釈尊からガンジーへ継承されたもの
生命の“魔性”との闘い──釈尊の悟り
「人間主義」とは「人間」を愛し「人間」を信じること

第4章 「人道」と「平和」の世界への「大光」
──「人権の大憲章」・「世界人権宣言」をめぐって
  第2次世界大戦の悲劇を繰り返さぬために
ルーズヴェルト夫人、カサン博士との友情
第3委員会──アタイデ総裁の活躍
総裁が提起した「第1条」をめぐる論点
「宝塔」とは尊厳なる人間生命

第5章 「精神の世界連合」への潮流
──人権思想の大いなる遺産をたどって
  “人類調和への記念碑”として
「人権」を基礎づける二つの大きな流れ
「無明」との対決こそ幸福への道
古代ギリシャ・ローマの哲学者たちの遺産
“内発の力”をはぐくむ、“精神のルネサンス”
仏教における「人権」の人類的普遍性

第6章 「人権主義」の地球ネットワークを
──世界と未来を貫く“普遍的宣言”
  人類普遍の価値を創造する粘り強い対話
「熱情を持って“献身する者”」
「第1世代の人権」と「第2世代の人権」の統合
民衆のために尽くす維摩詰の実践
「世界人権宣言」のもたらした世界的影響
人類史に光を放つその普遍性の意味
「三世間」と「依正不二」の法理から見た人権

第7章 「一人の尊厳」輝く世界に向け
──人間らしさを守る「信教の自由」の保証
  「信教の自由」の保証と「政教分離」の由来
「思想の自由」が法律で制限されることの危険性
正しい宗教は自由が保障されてこそ真価を発揮
みずからの欲望で教団を衰亡させた聖職者たち

第8章 「人権の世紀」への確たる軌道
──未来を創る教育への情熱
  「心田」を耕すということの意味
価値創造の能力を開発するために
「幸福の追求」は人生と教育の目標
教育という「聖業」への献身
ブラジルの「教育」の道
「教育」を無視して発展は不可能
来るべき一千年への調和と団結を求めて
『法華経』に説かれる「開示悟入」の法理

第9章 「新たなる千年」に向けて
──「宇宙」と「人間」を貫く尊厳の光源
  ペレストロイカの本質と「新思考外交」
平和に生きる権利
アマゾンの開発はいかにあるべきか
「人間の発展」を意味する「開発・発展」
人権闘争のモデル──不軽菩薩の実践
“宇宙に具わる宗教的なるもの”への洞察

座談会 父の肖像

その1 人生の教訓・教育忘れ得ぬ出会い
  尊き人権の闘いを永遠にとどめ残すために
生きることの意味、人生の誇り
人生の節目に際して贈られた言葉
青年時代の労苦は人生の「宝」である
もっとも尊敬する人物、勧められた本
忘れえぬ出会いの、あの日あの時
健康な人生、活力ある日々の糧
理想の実現に対する頑固なまでの熱意

その2 新たな人権の灯台を築きゆく誓い
  衝撃的だったアタイデ総裁との出会い
国連への確かな支援、人権の先駆の闘い
悪しき権威・権力と戦う力をもて
民衆とともに語り、希望と勇気を与える
民主主義を守る言論の闘い
アタイデ総裁を支えたマリア夫人の献身
自然を愛する心、宇宙に響く生命の歌
芸術は人と人とを結ぶ
人権こそ平和と幸福の礎である
2006-04-20 : 文明間対話 :
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二十世紀の精神の教訓

二十世紀の精神の教訓
  単行本 潮出版社 1996.7.3刊 上下巻共 ¥1529(税込)
  池田大作全集 105巻 聖教新聞社刊 ¥3000(税込)

共著者 ミハエル・S・ゴルバチョフ

1931.3.2 ロシア連邦共和国スタープロポリ州
モスクワ大学卒
ソ連共産党書記長、最高会議議長を歴任
1990年初代大統領に就任 91年ソ連邦解体と同時に辞任
ノーベル平和賞・アルバート・アインシュタイン平和賞
・マーティン・ルーサー・キング平和賞など受賞
現在ゴルバチョフ財団総裁・グリーンクロス・インターナショナル初代会長として世界各地で活動 

上巻

まえがき

第1章 人間、歴史、運命
人類の歩むべき道 永遠の課題をめぐって
 「21世紀」の青年への贈り物
 先駆者に課せられた「運命」
 天命・使命とは責任者の異名
 民主改革を成し遂げた勇気と信念の行動
 戦争と革命の世紀を象徴する出来事
 ノーメンクラトゥーラ的発想の悲劇
 大乗仏教の「平等」「同苦」「共生」の思想
 知識への憧憬、学友との友情
 人生を変えた採用取り消し
 「運命」を「使命」へと転ずる一念
わが青春、わが故郷 アショカ・ガンジー・ネルーの“非暴力”
 一人の人間の「革命」
 現実を直視する生き方
 恐ろしい試練のなかから
 “苦難の人”に対する共感の水脈
 狡猾な修道僧の恐ろしさ
 青春時代の労苦が人間を鍛える
 一番困難だった日々が最も強烈な思い出に
 故郷スタープロポリの自由と民主の伝統
 生き方に影響を与えたコサックの精神
 「国際主義者」を生んだ歴史的“環境”
 “風土”が“人間性”を形づくる
 「反目」や「対立」より「寛容さ」と「調和」を
 閉鎖性を打ち破る“人類的視座”
「戦争の世紀」から「平和の世紀」へ 「青春こそが、出会いの時代」
 「戦争の子ども」世代に共通する苦悩と辛酸
 困難に屈しない勇気の大事さ(ナチス占領下での日々)
 富士のごとく悠然として
 善いことというものは「蝸牛の速度で動く」(ガンジー)
 「謙遜であれ、傲慢なるものよ」(ドストエフスキー)

第2章 人類史の新しき舞台で ──21世紀のペレストロイカ
ペレストロイカの真実     「自由」をどう行使するか
 ペレストロイカの「真実」を伝えるエピソード──「アイトマートフの書簡」
 難しいときを迎えた若い“ロシア民主主義”
 「青年は心して政治を監視せよ」(戸田城聖)
 踏みならされてきた道を選んでいたら
 身近な人の視点で自分を見つめる
 重要な意味を持つ「農村育ち」という背景
 社会主義的現実はその「理想」とかけ離れていた
 「未来の創造」は「過去を忘れない」ことから
 「師弟の道」「報恩の道」こそ人間性の極致
 人間を信ずる“極意”
 「平等を説く」のではなく「平等を生きる」
 「限りない前進」をする人こそ永遠の勝利者
リーダーシップの栄光と苦悩 米ソ首脳会談実現への勇気ある“一歩”
 ピョートル大帝の改革をめぐる評価
 キリスト教的メシアニズムの功罪
 民主的な社会を築くための「思想」と「責任感」
 「下から」の変革への機運
 「あるがままの現実」から出発
 「政治は技術である」という恩師・戸田城聖の信念
 「人類的価値」「民衆」「対話」という人間性の復権
 自由な言論なくして人間の活性化はない
 新世紀を開く「武器としての対話」
世界を変えた“第一歩”の決断 ──新思考外交とグラスノスチと 無秩序を自由と呼ぶ「自由の背理」
 「偽りに生きない」というソルジェニーツィンの呼びかけ
 民衆が自らの主役、歴史の主役となる
 “一歩”を踏み出さなければ“千歩”もない
 信念と確信に支えられた「言葉の力」
 “新思考外交”は新しい歴史の開幕ベル
 「イデオロギー」に決別し「リアリズム」に
 「共生」こそ21世紀を開くキーワード
 人間が人間であるための「常識への回帰」
ソフト・パワーを選択するとき ──「世界を震撼させた3日間」の真実     精神革命としてのペレストロイカ
 「不純な手段は目的を不浄にして終わる」(ガンジー)
 ソ連への「目を開いた」豊かな直接交流
 「冷戦」の終焉、世紀末のカオスの闇
 クーデターの試練の中で直感したわが使命
 人間の根本的平等が民主主義の根幹
 ソフト・パワーの“核”は“信頼”と“友情”
 政治に対するシニシズムの危険な横行
 “開かれた人格”こそ一切の争いを解決

第3章 宗教──人間の紋章
楽観主義という美質 「人間化」こそ来るべき時代のポイント
 人類を待ち受けている「試練」は何か
 「分断」は悪、「結合」は善
 ドストエフスキー晩年の出来事
 若者に影を落とす“精神的な空白”
 一流の人物に共通している「楽観主義」
 宗教戦争という愚行はいつ終焉を告げるのか
 宗教的寛容と非寛容をどう考えるか
 “正義に適った平和”への道
 求められている心温かき批判精神
東洋と西洋が出会うとき ──人類的価値と宗教の智慧     最重要な価値は「人間生命」
 宗教の普遍的な意義をめぐる思索
 「外的な規範」から「内的な規範」へ
 宗教の生命線──民衆への奉仕と救済
 巨大な権威と対決したトルストイの宗教観
 ドストエフスキーのカトリシズムに対する見解
 「太初に行ありき」としたゲーテ
 “価値あるもの”を求めて生きる
 人間自身を知るための「内面の探求」
 「開く」「具足」「蘇生」の三義
 「善」を「善」、「悪」を「悪」といえる人間の権利

下巻

21世紀を担う世界宗教の条件 ──“人生の再生”と新しきルネサンスの潮流     歴史的惨事を免れることができた日本
 “第三の開国”と日本人のメンタリティー
 日本が「歴史意識が欠落している」と批判される理由
 経済的繁栄のなかで衰弱した「文化」と「精神」
 共産主義とキリスト教の相関関係
 世界宗教史における二つの「平等観」
 「理想社会の神格化」こそロシアの悲劇の根源
 ロシアの近・現代史に学ぶ「理想主義の背理」
 横行する拝金主義は現代文明の特徴的な欠陥
 「宗教のための人間」から「人間のための宗教」へ

第4章 民族問題の隘路 ──「開かれた国家」をめざして 
新たなるグローバリズムの時代へ 21世紀への最大の人類的課題
 「民族的帰属感」から「全人類的帰属感」へ
 「ソビエト連邦の崩壊」は何をもたらしたか
 人々の判断力を狂わせる「時流」と「妄想」
 偏見と権威主義の言論が国を死滅させる
 「ロシアは、自分をロシア人だと考える全ての人に帰属する」
 “プロクルステスの寝台”の恐ろしさ
 庶民の生活感覚こそ政治の取り組むべき現実
 旧ユーゴの分裂が問いかける「民族自決」の理念
 実在を固定化する「言葉の虚構性」の罠
 民主化された「開かれた国家」をめざす試み
地球・「世界市民」の大いなる舞台──ソフト・パワーと民族問題への視点 地球を祖国とする「世界市民」の輩出
 「考える心」を引き出す内発的な知恵
 ロシア民族の底流に通うコスモポリタニズム
 「個性別」の上に「普遍性」が開かれる
 民族主義に対抗する武器は何か
 被圧迫民族への「同苦」の精神
 『ハジ・ムラート』にみる他者への共感
 多民族国家ロシアの歴史は大いなる「教訓」
 自己を統御できる人こそ真の勝利者
 世界市民意識を育む「宗教的規範」

第5章 新しい文明を求めて
共産主義的全体主義の破綻 東欧の劇的な変化と現実的社会主義の可能性
 社会主義に託したエネルギーを発揮させるために
 実現不可能なスローガンだった共産主義
 人間としての「常識」の復権を
現実的ヒューマニズムとしての社会主義 社会の連帯と調和を図る社会主義へ
 ドストエフスキーの社会主義観
 疑似宗教的役割を果たした共産主義イデオロギー
 70年にわたる共産主義的実験の教訓を活かして
 「個人の幸福と社会の繁栄の一致」のために
 ロシアの精神史に深く棹さしたペレストロイカ
「内なる革命」による人間主義の時代へ 21世紀の展望に不可欠な発想の転換
 己の胸中の制覇が問題解決の根本
 人間の良識と常識を重んじて
 ロシアの精神史を貫く「全人性」と「無窮性」
 「信教の自由」こそ民主主義の土台を築く
 道徳の放棄から生ずる悪を解剖した『悪霊』
 黙示録的文学が訴えかける人間の危機
 新しい精神性はどのように芽生えていくか
 「8月クーデター」後に起きた歴史との隔絶
 「内なる革命」に発する未踏の道への挑戦
 “賢人たちのほうこそ民衆に学ばねばならない”
 「『権力』は、心を卑しめてまで手に入れるに値しない」
「新たなる人道主義」の世紀     生命の尊厳観の確立こそ最重要の課題
 大地と人間と人生の一体性を謳いあげた日本文学
 現代文明の危機は拡張主義思想の危機
 ゲーテが見抜いた近代ヒューマニズムの欠陥
 人間の尊厳を侵す“力”に対する“精神”の戦い
 試練に立たされている現代文明
 「歴史観」の機軸となる「時間観」の転換
 民衆が主体となった時代変革のための条件
「人間復興の世紀」への指標 「新しきヒューマニズム」は人間自身の中に
 ロシア・テロリズムの「悲劇」と「病理」
 「非暴力は勇気の極致」(ガンジー)
 少数意見を尊重する民主主義の精神
 「桜梅桃李」が意味する「他者性の尊重」
 一様性から多様性への転換
 常不軽菩薩にみる主体的な実践智
 文化の次元における相互理解の難しさ
 「価値相対主義」を超える視点
 人類文明の依って立つべき大地
 一人一人の人間は絶対的にかげがいのない存在
 「全人類的価値」を新しいパラダイムに
 21世紀を「人間復興の世紀」へ

対談を終えて 新思考から新政治へ M・S・ゴルバチョフ
人間の尊厳の危機を超えて 池田大作
2006-04-20 : 文明間対話 :
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科学と宗教

科学と宗教 上・下
  単行本 潮出版社 1994.5.3刊 各¥1427(税込)

対談者 アナトーリ・A・ログノフ

科学と宗教 

まえがき 池田大作

21世紀の「科学」の夢とロマン ──「生命のダイヤモンド」の輝き
 再会の喜び
 新しき人類のテーマ「科学と宗教」
 21世紀に実現する科学の夢
 「科学の発展」と「人間の幸福」
 「宝石の王者」ダイヤモンド
 月や火星にダイヤモンドはあるか
 内なる「生命のダイヤ」の光彩
 未来を開く「生命論」「宇宙論を」

はるかなる「宇宙」と「生命」の旅 ──仏法の「空」のダイナミズム
 スペースシャトルの宇宙実験室
 無重力空間に浮かんだリンゴ
 素粒子の寿命はどれくらいか
 「時間の旅」は実現するか
 壮大な「外なる宇宙」 お「内なる魂」
 宇宙空間と「空」の概念
 かたちと力──自然界の造形
 「空」──その無限の創造力

「脳」と「心」の妙なる劇場 ──夢と記憶と創造性をめぐって
 価値ある一日、価値ある一生
 逆説睡眠と夢の不思議な関係
 「九識論」が解明した心の構造
 未来の予兆「大いなる夢」
 脳の中の壮大なるドラマ
 創造的な能力と「毎自作是念」
 良き師と出会った人の幸せ
 創造性の源泉「九識心王真如の都」

「宇宙の法則」が奏でる交響楽 ──仏法の「諸法実相」とエネルギー
 春の到来を告げる「春雷」
 邪悪と戦い正義の人を守る
 アショーカ王の石柱を折った落雷
 雷を起こす「静電気」とは
 「電磁波」に満ちた宇宙空間
 森羅万象とあらわれる「実相」
 現代物理学と仏法の宇宙観
 人間の生命と「桜梅桃李」の原理

光と鏡と「量子」の不可思議 ──ミクロの世界と仏法の「三諦論」
 平和への友情のネットワーク
 宇宙の森羅万象を映す鏡
 生命を磨く「自浮自影の鏡」
 高エネルギー加速器建造のころ
 ミクロ世界の不思議「粒子の誕生」
 光の二重性──「粒子」と「波動」
 量子力学の描く「ミクロ世界」
 万物の実相を解く「円融三諦論」
 
健康革命の世紀へ ──ライフサイエンス(生命科学)と仏教の英知
 人間は何歳まで生きられるか
 DNAの“二重らせん構造”とは
 ガンを発現させる「遺伝子」
 “生への意欲”は免疫力を強める
 仏法の解く「生老病死」の意味
 人間のための「遺伝子工学」の途
 科学の「分析知」と仏教の「智慧」

アインシュタインを超えて ──「相対性理論」と仏法の「宇宙観」・その1
 ゴルバチョフ氏との再会
 「相対論」とポアンカレの業績
 大きな重力は「空間」を曲げる
 「時間」の進み方が遅くなる理由

科学と宗教 下

アインシュタインを超えて ──「相対性理論」と仏法の「宇宙観」・その2
 仏法が説く「時間」と「空間」の融合性
 宇宙の膨張示す“ドップラー効果”
 宇宙の「始まり」と「終わり」は?
 「成住壊空」と仏法の宇宙観
 
新しき「宇宙文明」の夜明け ──「地球外生物」と仏法の「生命観」
 ホイル博士の『暗黒星雲』を読む
 「宝塔」──荘厳なる生命の輝き
 未知との遭遇“SETI”
 ETと出会う確率
 「地球外文明」からのメッセージ
 生命体としての地球
 ETに宗教はあるか
 恐竜の絶滅と人類進化の条件
 希望の未来へ──人類的課題を超えて

壮大なる人類誕生のドラマ ──「進化論」と「宗教の起源」
 「生命進化」の“カレンダー”
 荘厳なるドラマ“生命の誕生”
 生命発生の謎を解く
 ダーウィンと「進化論」の成立
 「進化論」はいかに進化したか
 ヒトが誕生した条件とは
 「宗教」の起源をめぐって
 「レリジョン」と「宗教」
 
生と死─はてしなき人類のフロンティア ──永遠の生命観と「衆生所遊楽」
 一枚の名画をめぐって
 ロシア文学の「生死観」を読む
 キューブラー・ロスの臨死研究
 「霊魂不滅」と「輪廻転生」
 「業(カルマ)の法則」たは何か
 「脳死」と「臓器移植」をめぐって
 永遠の生命と「本有の生死」

21世紀の科学と宗教 ──対立の歴史から協調の未来へ
 モスクワ大学で講演を
 歴史のなかの科学宗教の対立
 ケプラーの発見と「魔女裁判」
 西洋近代科学の形成
 非西洋地域での科学の発展
 右脳と左脳の相補性
 21世紀の科学と宗教の条件
 
“地球生まれの宇宙人”たちへ ──精神文明の復興と人類の使命
 現代文明の危機を超えて
 精神文明の復興と「世界宗教」
 新たなる「世界宗教」の条件
 文明創出の基盤「人間革命」
 「菩薩」の実践とSGI運動
 「遺伝子工学」「宇宙開発」の未来
 “地球生まれの宇宙人”の使命

あとがき アナトーリ・A・ログノフ
2006-04-20 : 科学との対話 :
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第三の虹の橋 人間と平和の希求

第三の虹の橋 人間と平和の希求
  単行本 毎日新聞社 1987.6.5刊 ¥1500+税
  
対談者 アナトーリ・A・ログノフ

1962年 ロシア連邦共和国クイヴィシェフ州生まれ
モスクワだ学総長(77~92年)・ソ連科学アカデミー副総裁・
ソ連共産党中央委員最高会議代議員等を歴任
ソ連核合同研究所・理論物理学研究室副室長を経て
プロトヴィノ高エネルギー物理研究所所長

日本の読者の皆さまへ  アナトーリ・A・ログノフ
まえがき 池田大作

第1章 人生を語る
 幼児期の思い出
 勉学時代
 心に残る人
 戦争体験
 家族について
 仕事と生活信条

第2章 人間の探求
 人間探求と文学
 人間とは何か
 自己抑制の基盤
 生と死
 幸福の追求
 尊厳の意味
 社会変革と人間革命

第3章 現代社会と教育
 人間における教育の意味
 青少年と人格形成
 家庭教育
 現代社会と女性
 福祉制度を活かす道
 大学の未来はどうあるべきか
 社会に開かれた大学へ

第4章 文化の融合
 ソ連における東洋と西洋
 伝統と近代化
 愛国心と文化の融合
 文化交流のあり方

第5章 科学と現代文明──書簡による一問一答
 科学における“個”と“全体”
 時間と空間
 宇宙の構造・進化とその始源
 「生命の発生」をめぐって
 宇宙における知的生物の存在の可能性
 科学の発達と人間精神の開発と関連
 科学の発達と世界観
 遺伝子工学の進歩について
 科学の成果の医学への応用
 核物理学の医学への貢献
 高度神経活動学説
 核融合研究と国際協力

戦争と平和──あとがきに代えて
2006-04-20 : 科学との対話 :
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大道を歩む 私の人生記録 4

大道を歩む 私の人生記録 4
  単行本 2004.3.16 毎日新聞社刊 ¥1700(税込)

人道と正義 1995~1997

平和と人間のための安全保障 
戸田記念国際平和研究所を創立
ヴィーゼンタール・センターで講演
忘れ得ぬカーネギー・ホールでの文化祭
背広姿のカストロ議長との会見
香港返還を祝い世界青年平和文化祭
中国の若き指導者・全青連と交流
大阪ドームでの平和文化祭

芸術と人生 1998~1999

韓国・慶熙大学を訪問
桜花に包まれた沖縄の墓地公園
米デラウェア大学との教育・学術交流
ナイジェリア大統領と4度目の会見
反響呼んだ「特別ナポレオン展」
詩集「私の心の世界」を発刊
詩情豊かな三麗・三宝の島
「ライナス・ポーリングと20世紀」展
海洋王国の魅力を伝えたポルトガル展
「獅子の都」の写真と芸術論

平和と共生の世紀へ 2000

文化を愛する勇者の都
すべての人々に教育の扉を開け!
戸田記念国際平和研究所が沖縄会議
光を放つアジアの青年
阪神淡路大震災の犠牲者を追善
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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大道を歩む 私の人生記録 3

大道を歩む 私の人生記録 3
  単行本 2002.3.16 毎日新聞社刊 ¥1700(税込)
  池田大作全集 127巻 聖教新聞社刊 ¥2800(税込)

まえがき

夢を結ぶ北の大地 1990~1991

夢を結ぶ北の大地
 戸田先生生誕100周年
 憧れの白糠町
 池田家と白糠町の繋がり
 幼き日の思い出
 戸田先生との出会い(1947.8.14)
 白糠町の現在
 恩師の故郷・厚田村
 1990.4.2 恩師の33回忌法要とその本義
 “生命の対話”を交わし続けて
 八王子と白糠町
ゴルバチョフ大統領と会見
 1990.7.27(クレムリン)大統領と会見
 現実を見据え、あるべき理想へ
 5度目のロシア訪問、友人との交流
 ペレストロイカの歴史的意義
 「政治」と「文化」の同盟
 会見に際しての“宿題”
 史上初のソ連最高指導者の初来日
 談論風発、親しみ溢れる会話
 アイトマートフ氏が語った会見後のエピソード
 世紀を画する不滅の偉業
韓国を初訪問
 1990.9.21 韓国初訪問
 韓国訪問の目的
 師のもとで秋霜烈日の日々
 1950.6.25 朝鮮動乱勃発
 苦しみにあえぐ民衆への恩師のまなざし
 反響呼ぶ大河小説『太白山脈』
 近代都市ソウルと「ハングルの海」
 名誉会長の父上とソウル
 厳選された「西洋絵画名品展」
 在日韓国・朝鮮人の方々との交流
 人類の宝を共有しあう文化の交流
 三星美術文化財団の申理事長との懇談
 友好の流れを悠久の大河に
 韓国のジャンヌ・ダルク 柳寛順
正義の巌窟王マンデラ氏と会談
 愛唱歌「オリサッサ・マンデラ」
 1990.2.11 マンデラ氏解放
 1990.10.31 マンデラ氏と聖教新聞社で会談
 マンデラ氏とSGIをつなぐ背景
 南アフリカの詩人 ムチャーリ氏
 後継者の育成について語る
 会談での5つの提案
 「宗教」の使命は人間への奉仕
 1995.7 マンデラ大統領との再開
 “意中の後継者”ムベキ氏との会見
 1998.4 ムベキ副大統領と会見
 ムベキ大統領2000年の年頭メッセージ
 21世紀へ託した“自由の灯火”
通訳は文化交流の生命線
 1974.12.5 周総理との会見時の名通訳 林先生
 手づくりの作業で人材育成
 1991.3 SGI公認通訳の方々と懇談
 通訳の5つのポイント
 モスクワ大学ストリジャック助教授
 1974年 パナマ訪問時のエピソード
 人類の至宝・法華経の翻訳
 2000.3 「法華経とシルクロード」展(ウィーン・オーストリア国立図書館)開催
 文明間の対話
ユゴー文学記念館が開館
 1900点の遺宝を公開・展示
 1991.6.21 ユゴー文学記念館開館
 EU,アジアの知性の賓客が臨席
 時代は人間主義の炎を求める
 開館式での挨拶
 展示の資料に深い感慨
 若きユゴーとロシュの館
 1981.6 ポエール上院議長との会見
ハーバード大学で第1回講演
 1991.9.26 「ソフト・パワーの時代と哲学」のテーマで講演
 ソフト・パワーの重要性
 求められる「哲学の復権」
 現代に生きる者の歴史的使命
 講演へのコメント
 「チャンスと変化に時代」の先頭に
 ハーバード大学26代学長 ルデンスタイン氏との懇談
 ボストン21世紀センターを創設

平和への叙事詩 1992~1993

精神の大国インドから
中東の旅 エジプト・トルコ
ローザ・パークス女史との出会い
人権の闘士アタイデ総裁との対話
アンデス越えたり 我は勝ちたり
英訳「法華経」が完成、出版
平和への叙事詩『新・人間革命』
人生の真髄「不屈の魂」 1994
開放中国の象徴・深センの奇跡
学都ボローニャにて
人生の真髄「不屈の魂」
アショカ、ガンジー、ネルー展
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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大道を歩む 私の人生記録 2

大道を歩む 私の人生記録 2
  単行本 2000.3.16 毎日新聞社刊 ¥1700(税込)
  池田大作全集 126巻(前半) 聖教新聞社刊 ¥3000(税込)
  池田大作全集 127巻(後半) 聖教新聞社刊 ¥2800(税込)

まえがき

恩師の故郷へ 1982~1983

恩師の故郷へ
 1982(昭和57)6. 厚田村訪問
 戸田記念墓地公園
 恩師の心を、世界へ、世紀へ
 1954(昭和29)恩師と厚田での思い出
 「世界に仏法の灯をともそう」
 青年と恩師
建設は死闘、破壊は一瞬
 1983(昭和58)1.2月
 ガンジス川源流の写真
 学会発祥の地 東京
 「本末究竟等」の原理とリーダー論
 庶民の中へ飛び込むことから始まる
 火事被災者のお宅へ
仏法と宇宙を語る
 1983(昭和58)5.「仏法と宇宙を語る」の対談開始
 糧となり励ましとなる文章を綴りたい
 対談・執筆にあたって
 宇宙時代とは人類の意識革命の時代
 仏法と科学は「同志」
詩との対話の旅
 1983(昭和58)6. 北米・欧州7カ国9都市への訪問
 アラスカメンバーとの野外研修会
 「詩は行動の文学である」
 フランクフルト デルボラフ教授との対談
 ドイツの共に長編詩を贈る
 チューリヒ 「夕食後の時間を価値的に」
 パリ ペッチェイ博士との対談
 ユイグ氏との再会
 パリの青年に長編詩を贈る
創価高校、初の甲子園へ
 1983(昭和58)8.8 第65回全国高校野球大会開幕
 遠かった道のり
 牧口先生の子息も、戦前、甲子園で活躍
国連平和賞を受賞
 1983(昭和58)8.8 国連平和賞を受賞
 これからどう行動するか
 1990(平成2)秋 デクエヤル国連事務総長との語らい
 「国家が支える国連」から「民衆が支える国連」へ
 「国家悪を超える」挑戦
 難民救援募金で駅頭に立つ青年たち
 1984(昭和59)4. 国立駅駅頭
 「大人は己なし」
東京富士美術館が開館
 1983(昭和58)11.2 東京富士美術館が開館
 文化は破壊・暴力の対極
 こけら落としは「近世フランス絵画展」(企画・監修 ルネ・ユイグ氏)
 絵画発展の跡をたどる画期的な展覧
 「ミソランギの廃墟にたつギリシャ」
 「アルコル橋のボナパルト」
 精神の闘争なき文明はやがて衰退

国の宝とは民の心 1984~1986

18年ぶりにブラジルを訪問
 1984(昭和59)2.26 第一回SGIブラジル大文化祭
 前日のリハーサル会場への訪問
 三本のピコッロから出発した鼓笛隊
 フィゲイレド大統領との会見
 1966(昭和41)3. 2回目のブラジル訪問
 「牧口常三郎公園」と「戸田城聖公園」
 カンピーナス市からの特別顕彰
水滸の誓い
 1984(昭和59)5. 水滸会第一回野外研修から30周年
 東京・奥多摩 氷川に青年研修塾がオープン
 手作りの青年塾
 1953(昭和28)7.水滸会第一期結成
 生涯、師匠と同志を裏切らない
“大きな母”と“尚文の国”
 1984(昭和59)6. 第6次訪中
 周恩来夫人との会見
 1980(昭和55)4. 周恩来ご夫妻思い出の自宅を訪問
 新世紀の行方は青年の成長できまる
 北京大学での講演「平和への王道──私の一考察」
 尚文の国 中国
甲子園球場で世界平和文化祭
 1984(昭和59)9. 第4回世界平和文化祭
 人間共和の組織と青年訓育の伝統
 信仰の昇華を示す場
 21世紀はアフリカの世紀
 化城からの新たなる出発を
生命と仏法を語る
 1985(昭和60)月刊誌「潮」で対談開始
 使命の道を生き抜いてきた
 1985(昭和60)10月末 東京女子医大付属病院へ入院
 いのちの躍動を呼び覚ます
 ユーディー・メニューイン氏との対談
創価女子短大が開学
 1985(昭和60)開学
 高い理想と着実な研鑽で自己を磨く
 キュリー夫人の彫像と若き苦闘の時代
 1985(昭和60)4.9 入学式
 「理想」「鍛え」「教養」の3指針
 教育という聖業は永遠である
国の宝とは民の心
 1985(昭和60)夏 新たな受賞の開始
 桂冠賞(壮年部)白百合賞(婦人部)紅賞(男子部)栄冠賞(女子部)
 牧口会長73歳の尊い殉教の生涯
 広布のために闘う庶民群への賞賛を形に
 称号は、すべて恩師への顕彰、同志の栄誉
 SGI各賞
 伝教大師 最澄「人こそ宝」
王子、王女よ、心に夢を
 1986(昭和61)~1987 『アレクサンドロスの決断』『ヒロシマへの旅』
 『太平洋にかける虹』『ホタルかがやく』連載
 体験と事実が作品の「いのち」
 “未来からの使者”を守るために
 イギリスの童画家 ブライアン・ワイルドスミス氏
自然との対話
 1986(昭和61)1. 写真展「自然との対話」開催
 生まれて2度目の写真撮影(1958.1.2)
 写真は心で撮るもの
 一瞬を永遠に留める“戦い″
ケニア口承文学賞
 1986(昭和61)9. ケニア口承文学賞受賞
 口承文学の再発掘は自己の探求
 人間のぬくもりをもった“魂の叫び″
 相互理解は出会いから
 仏法は伝承から出発

還暦を迎えて 1987~1989

ドミニカ共和国を初訪問
 1987(昭和62)2.8 ドミニカ共和国を初訪問
 “民主の父”バラゲール大統領
 友の瞳に「生命の宮殿」の輝き
 21世紀を担う青年達の活躍
 日本からの親善交流団
原水爆禁止宣言30周年 
 1987(昭和62)9.「核兵器─現代世界の脅威展」開催
 歴史的な「宣言」1957.9.8 横浜三ツ沢競技場
 師の意志を継いで世界へ
 「立正安国」に見る仏法の平和理念
 無私の献身と真心の行動
 幻想の「核抑止論」
 「仏法西還」を現実に
 インド創価菩提樹園
フランス革命とロマン主義展
 1987(昭和62)10.「フランス革命とロマン主義展」
 フランス革命200周年記念公式行事第1号
 「人権宣言」展示
 民衆賛歌の芸術
 結合は悪、分断は善
 フランス革命の意義
 周恩来総理のフランス革命に対する評価
 「友愛・自由・平等」
 慈悲の精神を社会の基調に
 「人間革命」の重要性
 人権とは戦いとるものである
 民衆を守り民衆と共に
 1957.7.3 大阪事件
 権力の迫害は、戦う平和主義者の証
還暦を迎えて
 1988(昭和63)1.2 還暦
 松下幸之助氏との交流
 全力で一日を生きる
 私の寿命観の基準
 長寿の心得
 牧口先生 晩年の戦い
 生をいかに生きるか
 「耳順」(論語)という言葉の重み
 日々が新しき希望への出発
 不老不死とは
世界のウチナーンチュ(沖縄の人)
 1988(昭和63)2. 沖縄訪問
 沖縄の心“迎恩”
 自他共の幸福を願う
 ペルー訪問の思い出(1974.3)ペルー会館での結婚式
 世界で活躍する沖縄の友
 “県移民の父”当山久三の心意気
 世界市民として生きる“沖縄の心”
「人類の議会」への提言
 1988(昭和63)6. 第3回国連軍縮特別総会への提言
 恩師の国連への期待
 平和への正道
 1999.6. 明石康元国連事務次長と会談
 SGIの国連支援活動
 憎悪の連鎖を断ち切れ
 「心こそ大切なれ」
 国連支援活動に献身
フランス学士院での講演
 1989(平成元年)6.14 フランス学士院で講演
 フランス学士院の伝統
 威風堂々とした石造りの建築
 東西に共通する芸術と精神性
 各界の識者から多大な反響
 未来からの使者との対話
 鼓笛隊の少女達と
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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大道を歩む 私の人生記録 1

大道を歩む 私の人生記録 1
  単行本 1998.3.16 毎日新聞社刊 ¥1700(税込)
  池田大作全集 126巻 聖教新聞社刊 ¥3000(税込)

まえがき   

世界への夜明け 1975~1976
   
世界への夜明け ─グァム─    1975(昭和50)1.26 SGI発足
第1期生    1971(昭和46)創価大学開学
仏教西還    第3・4・5次訪中
精神のための戦い    1974(昭和49)ルネ・ユイグ氏との出会い
精神のシルクロード    1975(昭和50)5. 第2次訪ソ コスイギン首相との会談
モスクワ大学での講演「東西文化交流の新しい道」
撮影所での語らい    1973(昭和48)映画「人間革命」封切り
ハワイの友と    1975(昭和50)7. ハワイ・コンベンション
幼子の瞳見つめて    1976(昭和51)4.16 札幌創価幼稚園開園
「後継者の日」に寄せる思い    1976(昭和51)5.5「創価学会後継者の日」制定
学は光    1976(昭和51)5. 創価大学通信教育部開設
人間革命の歌    1976(昭和51)7月度本部幹部会で発表
母の思い出と「母」の曲    1976(昭和51)8. 発表
世界平和の日    1976(昭和51)「世界平和の日(10.2)」制定
牧口常三郎先生 33回忌    1976(昭和51)11.18

人間の広場 1977~1979
   
関西との深き縁    1977(昭和52)1.5.6月 関西訪問
お月さまの願い    1977(昭和52)9.27 
鼓笛の天使    1977(昭和52)11.3 第1回鼓笛隊総会 
人間の広場    1978(昭和53)1.27 杉並方南支部結成大会
大樹めざして    1978(昭和53)4.9 東京創価小学校入学式 
功労の友との語らい    1978(昭和53)4. 功労者宅訪問 
新たな愛唱歌を発表    1978(昭和53)7.17 「常勝の空」作曲 
アショカ・ガンジー・ネルー    1979(昭和54)2. インド訪問 

迫害と人生 1980~1982
   
黄塵万丈と文人墨客    1980(昭和55)春 第5次訪中 
人民の母    1980(昭和55)周恩来夫人宅訪問 
初のSGI総会をロスで開催    1980(昭和55)10.第1回SGI総会 
世界一周の激励行    1981(昭和56)5.9~ 
人材は大河のごとく    1981(昭和56)7.18 北条会長逝去 
ミラノ・スカラ座の来日公演    1981(昭和56)秋 
講演「歴史と人物を考察 迫害と人生」    1981(昭和56)11. 創価大学での講演 
世界桂冠詩人    1981(昭和56)12.「桂冠詩人」
1995(平成7)夏「世界桂冠詩人」
「荒城の月」を大合唱    1981(昭和56)12. 大分訪問 
雪の秋田へ    1982(昭和57)1.10 秋田訪問 
関西青年平和文化祭    1982(昭和57)3.22 長居陸上競技場
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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私の履歴書

私の履歴書
  単行本 1975.5.16 日本経済新聞社刊
  聖教文庫版    聖教新聞社刊 ¥387(税込)     
  池田大作全集 22巻    聖教新聞社刊 ¥2957 (税込)   

序文     

私の履歴書
   
強情さま    父系先祖 
江戸っ子     
海苔漁     
庭ざくろ    糀谷3丁目
短い春    小学校時代
寒風の中を    新聞配達・修学旅行
軍靴の音    高等小学校時代 戦争への思い
汗と油    蒲田・新潟鉄工所
血痰    昭和19年の夏
散る桜    17歳 終戦の年 
赤焼けの空襲    昭和20年5月24日・空襲
忘れ得ぬ鏡    ビルマに散った兄の忘れがたみ
焼け跡の向学心    神田三崎町・東洋商業
新しい職場    西新橋・昭文堂印刷
森ヶ崎海岸    青春の思索の日々
人生の師    昭和22年8月14日・出会い
日本正学館    昭和24年1月3日・初出社

「少年日本」廃刊
   
給料なし    信用組合と大世学院の日々
苦闘の日々    大森新井宿のアパートでの生活
若い結婚    昭和27年5月3日・結婚
布教 昭和28年1月男子部第1部隊長・「大作」改名の由来
核廃絶 父の逝去・昭和32年9月原水爆に対する遺訓
権力との戦い    昭和32年7月3日・入獄
恩師逝く    昭和33年4月2日・恩師戸田城聖逝去
第三代会長    昭和35年5月3日・会長就任
人材を育てる    昭和37年夏「御義口伝」講義
教育事業    創価学園・大学構想 
小説「人間革命」    昭和39年12月1日沖縄・執筆開始
正本堂    昭和45年言論問題・昭和47年10月正本堂建立
海外への旅    昭和35年秋・アメリカへ
平和の波を    昭和50年1月創価学会インターナショナル発足

随想
   
音楽のよろこび   
私とカメラ   
私の読書術   
一冊の本   
一枚の絵   
わが子に託して
2006-04-16 : 私の人生記録 :
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やさしい法律相談

やさしい法律相談
  単行本 1999.7.3 鳳書院刊 ¥1700(税込)

はじめに

法は“民衆を悪から守る”鎧

 Q  増える法律がらみの悩み  
日常生活のあれこれ
 Q 壁にペンキなどで落書きされた
 Q 訪問販売の買い物に後悔
 Q 電話で勧誘され資格講座に入った。やめたいのだが。
 Q 妻が買った洋服、夫に支払う義務はある?
 Q 近所の騒音で困っている
 Q 酒の席でケンカ。大目に見てもらえる?
 Q 20歳になると法律的な変化は?
 Q 弁護士に相談したいが?  
交通事故
 Q 事故にあったがケガはない。どうする?
 Q 車を貸した友人が人身事故を。私にも責任がある?
 Q 通勤途中で交通事故に。労災になる?  
プライバシー
 Q ダイレクトメールが次々と。なんで住所を知ってるの?
 Q 自分の写真が、広告のチラシに勝手に使われた  
税金・年金
 Q サラリーマンも税金が戻ってきますか?
 Q 年金を「もらい忘れている」人は?  
お金の貸し借り
 Q 借金の連帯保証人になると?
 Q お金を貸したが契約書がない。取り戻せる?
 Q クレジット・サラ金、借金で首が回らない
 Q 住宅ローンが返済できない  
離婚
 Q 養育費を前夫が払わない。いい方法は?
 Q 養育費だけでは足りない。どうすれば?
 Q 子どもに会わせないなら養育費は払わない
 Q 専業主婦の「財産分与」はどれくらい?
 Q 家や車は“夫の名義”だけど?
 Q 相手の浮気で離婚。慰謝料は?  
住宅
 Q 借りた家から出てほしい、と言われた
 Q 「家賃の値上げ」に納得できない
 Q 借りた家は雨もりがします。大家が直そうとしませんが?
 Q 住人が家賃を払わない。どうすればいい?
 Q 建売住宅に入居したら雨もりがする
 Q 注文住宅を建てたら家が傾いていた
相続
 Q 父が借金を残して他界。家族が支払う?
 Q 夫亡きあと義父を介護。“嫁”の私も義父の相続人になれる?
 Q 生前の贈与分は、どう計算?
 Q 最愛の妻に全財産を遺したいが?
 Q 遺言に自分の相続分が書いてない!
 Q 「介護」を条件に全財産を与えたい
 Q “贈る”と遺言された預金を使ってしまった
信教の自由
 Q “どんな葬儀にするか”誰が決める?
 Q 神社の祭りに寄付を求められたが?  
働く人の権利
 Q パート先が閉店。“失業保険”は?
 Q 就職・昇進の面で女性が差別されている
 Q 給与に男女格差があるのだが?
 Q リストラでパートに「しわ寄せ」が
 Q 会社が倒産。債権者がいっぱいいるが?
 Q 仕事中の事故は、会社に過失がなくても労災になる?
日本人の法意識
 Q 天災で被害。個人への補償はある?
 Q 裁判に勝った。弁護士費用は相手持ち?

巻末資料

 法律関係で困った時の相談窓口
 クーリング・オフの方法
 ローン控除の特例
 書式の例
 全国消費生活センター一覧
 全国都道府県の弁護士会一覧
 弁護士報酬基準一覧表
 公証人手数料
2006-04-16 : 法律相談 :
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学は光──文明と教育の未来を語る

学は光──文明と教育の未来を語る
 V・A・サドーヴニチィ対談
   単行本 2004.9.8 潮出版社刊 ¥1470(税込)

まえがきに代えて──読者へ V・A・サドーヴニチィ/池田大作

第1章 変貌する教育環境

 家庭の揺らぎ
  「教育」があって「国家」がある
  家庭教育の主役を演ずる母は偉大
  文明の利器がもたらした「母と子の疎外」
  ロシア版“ニュー・リッチ”の家族の光景
  他者への共感が社会を健全にする
  未来の家族はどうなるのか
  夫婦を支える“無償の愛”
  「子どものいない文化」は「未来のない文化」
  核家族と高齢化社会の行方
  人口問題解決の方途と倫理観
  貧富の差の拡大と教育の機会均等
  “縁起”の世界がしめす家庭のもつ教育力の重要性
  見直される父親像、男性像
 情報化の光と影
  「電脳空間」にない“しがらみ”が成長の糧になる
  科学からの逃走、科学への逃走
  情報化は生活のほんの小さな一部に過ぎない
  機械と人間、プロメーテウスの嘆き
  教育へ与えるコンピューター化の影響
  コンピューターはどこまで人間に近づけるか
  人間関係の希薄化が、私達の世界を仮想的な世界にする
  閉じた「個我」から「開かれた我」へ
  「万能情報装置」がもたらす逆ユートピア
  情報化による生活のテンポの加速化は適正か
  「等身大」を見失った科学技術文明の歪み
  教育だけが人間の知性と精神性を開発する
  情報の洪水から身を守る「基礎知識」
  情報化社会版の童話「シンデレラ」
  情報攻撃から防御する方法──読書が“人間力”を強める
  人生は「ゲーム」ではなく「ドラマ」である
 所感「教育のための社会」という指標 池田大作
  教育こそ人間根源の営み
  多様性──生命輝く創造社会
  人間性を陶冶しゆく文化
  
第2章 大学の未来像
 
 教育と研究の両立
  英知と創造性に富んだ全体人間、創造的人間を!
  大学の運営は学生を起点に、「学生に奉仕」する
  偉大な教育の足跡を残した伝説の教授たち
  モスクワ大学の伝統「学脈」は、思想的・精神的師弟の絆
  近代日本を創出した私塾の「志」と「情熱」
  大学院教育の充実と人材育成が急務
 「教養」という人間力
  教養なき生は「虚偽の生」
  「平凡な市民」として生きるモスクワ大学卒業生
  いかなる創立者、創立の精神をもつ大学か
  知性の殿堂と成りえた要因「庶民の子弟に開かれた学舎」
  “学問の要は物事の縁を知るにある”
  リベラル・アーツの底力が育んだ多士済々
  挫折や試行錯誤を乗り越える発条になるのが「教養」
  各国で異なる大学院の役割
  普遍的真理と人格形成を求める教養こそ根幹
  教員の力量と情熱で大学は決まる
  最高の研究者は同時に良き教師でもある
 グローバル化をめぐって
  大学間の国際的な学術交流と学生の国際間移動
  求められる世界標準を意識した大学づくり
  多様性を尊重した、より柔軟な大学交流を
  他国大学で学ぶ「パスポート」制度の可能性
  頭脳流失と教育資金の問題
  「科学の知」と「市民の知」をどう融合するか
 「生涯教育」と「成人教育」
  市民に開かれた大学を次代は要請
  日本一を誇る創価大学の通信教育課程
  ロシアの通信教育の特徴は、理論一辺倒からの脱却
  二つの世界大戦と内戦が及ぼした影響
 所感 大学──直面する試練 V・A・サドーヴニチィ
  三つの問題
  大学の危機
  安全保障と教育問題
  
第3章 21世紀の基礎科学

 20世紀の「負の遺産」
  フラスコの底に何が残ったか
  「科学は、歴史上、三度人間の自尊心を傷つけてきた」
  未来を見つめる二つの方法──宗教と科学
  阿片となるか、蘇生の「活力源」となるか
  固定観念を破り、謬見を退ける
  “単純系”と“複雑系”
  「ハイパー(超)空間」と仏教の説く生命空間
 文明を変貌させるエネルギー問題
  分野によってばらつきの大きい科学の発達度
  「虚構の仮説を構えることなかれ」
  近い将来、主要な燃料は水素に
  「歴史の終わり」というテーゼが意味するもの
  「人間のための科学」に向けて
 基礎科学は倫理観の覚醒を促す
  「脱」の次に何が来るのか
  21世紀こそ「生命の世紀」に
  「内的世界」への探求が時代の要請
  「知識」と「知恵」の架橋作業が急務
  50年先の未来への深い責任感
 科学と宗教の関係
  「宗教なき科学」は不完全、「科学なき宗教」にも欠陥
  科学者たちは信仰についてどう見ているか
  非宗教的な立場の科学者たち──ラプラスとワトソン
  「究極の精神的実在」に肉薄しようとする人間の宗教性
 21世紀の宗教運動
  キリスト教文化圏で信仰心が薄れた要因
  人間の魂を癒し、鍛え、人格を陶冶するはたらき
  「仏とは生命なり」ちう限定性を超克したホーリスティックな生命観
2006-04-16 : 教育を語る :
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宇宙と地球と人間

宇宙と地球と人間
 アレクサンドル・セレブロフ対談
  単行本 2004.11.18 潮出版社刊 ¥1890(税込)

まえがき 池田大作
尊敬する読者へ アレクサンドル・セレブロフ

第1章 壮大なロマン「宇宙」──少年時代の夢と感動
 「内なる宇宙」と「外なる宇宙」との対話
 「宇宙の哲学」は「人間の哲学」
 星々のロマンに魅せられて
 宇宙との劇的な出会いが少年の心を動かした
 美しい地球を未来へ残す義務
 戦争の真っただ中で生まれた子ども
 人間は皆、宇宙の旅人 

第2章 宇宙飛行士への道──必要条件と訓練の日々
 宇宙への挑戦──その第一歩
 健康であることは幸福の大きな条件
 映画出演の話を断った理由
 宇宙飛行の扉を開いた恩師たちとの出会い
 合計8時間にわたった4つの改造手術
 卑劣な怨嫉、陰湿な圧迫を超えて
 宇宙飛行士に必要なのは「人間としての品性」
 100以上もの厳しいテストを突破して
 いざ漆黒の宇宙への旅立ち

第3章 人類の英知の結晶──宇宙ステーション
 懐かしき“宇宙の我が家”「ミール」の思い出
 「ミール」の居住区間の広さ
 頭の上に地球、足元に太陽と月
 九死に一生を得た手動のドッキング
 同志への信頼と尊敬が精神の力を強める
 宇宙バイクに乗って宇宙遊泳した思い出
 無限の宇宙空間へ羽ばたいた日本の折り鶴
 憧れの宇宙遊泳で実感した「無限の宇宙」
 宇宙飛行士のサインとともに消えた「ミール」

第4章 宇宙のフロンティアへ──先駆者たちの挑戦
 民間人も宇宙旅行ができる時代の到来
 宇宙では背が伸びる?
 宇宙で見た夢はやはり地球だった
 地球と人間はリズムが共鳴
 宇宙食は塩と胡椒を効かせている
 宇宙で髪を洗うには?
 セレブロフ流「宇宙酔い」対策法
 死を覚悟した3度の危機
 諦めるな! 最善を尽くせ!

第5章 地球は生きている──宇宙を貫く法則
 永遠なる「宇宙」と内なる宇宙である「生命」
 宇宙服を着ないと体中の血液が沸騰する
 無重力状態の中では傷が治りにくい
 胸躍る「星の海原」への旅
 「宇宙的に考え、地球的に行動する」
 「生命の故郷」地球への帰還
 宇宙を貫く調和と秩序の法則

第6章 尊き生命の揺籃を守れ──環境破壊を防ぐ知恵
 「コロンビア」空中分解の大きな衝撃
 地球は熱にうかされている
 一地域の環境破壊が全地球に及ぶ
 戦争こそ最大の環境破壊
 地球温暖化が不気味に進行している
 地球外エネルギーは可能か
 人類に必要な「人間革命」の思想
 未来を生きる子どもたちのために
 宇宙的視野を培う環境教育の重要性

第7章 「宇宙哲学」の時代へ──万物との共生目指して
 対話への努力を断じて手放さない
 「人道的競争」の世紀を創り出すために
 すべてが共存し宇宙と生命は一体
 手つかずの自然が残るのはわずか17パーセント
 「人生地理学」の注目すべき先見性
 木を植えることは「命を植える」こと
 正義は強くなければならない

第8章 「生命の海」宇宙──仏法からのアプローチ
 星々と語り合うロマンの心
 ダイナミックな宇宙の階層構造
 仏法の洞察は最先端の宇宙論に通ずる
 超新星に見る生と死のドラマ
 宇宙の本質は「絶えざる変化」
 永遠に繰り返す「成住壊空」のリズム
 
第9章 生命の起源と進化──壮大な宇宙のドラマ
 宇宙人は地球を見ているか
 “生命の種”はどこからきたのか
 クローン技術の光と影
 バイオテクノロジーが生態系に与える影響
 「ヒトノゲム」解読で生命の探求が進む
 地球上の生物がたどった進化の道のり

第10章 大宇宙との対話──生命の永遠性をめぐって
 史上初の宇宙結婚式
 ガガーリンの高貴なる最期
 生命には宇宙大の広がりがある
 人間の一生は宇宙に影響を与える
 「宗教的精神」の蘇生を目指して

第11章 生命は限りなく尊い──宇宙からの視座
 心を伝える芸術の力
 宇宙飛行士の妻として
 子どもたちの生命は宇宙生命と呼応する
 読書は宇宙までの境涯
 宇宙も地球も人間も、そして生命も尊い
2006-04-16 : 科学との対話 :
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健康の智慧 仏法の眼 医学の眼

健康の智慧 仏法の眼 医学の眼
  単行本 1997.2.11 聖教新聞社刊 ¥1400+税

はじめに
「健康人生」とは「創造的人生」
風邪 「心身の調和」した生活
・風邪は万病の元
・四大不調和
・風邪の予防法
・風邪をひいたら  
肥満 教養ある「生活の方針」を
・標準体重
・体脂肪
・肥満の原因
・肥満の解消法  
血圧(上) 生命を支える「血液の流れ」
・血圧とは
・高血圧の特徴・原因
血圧(下) “賢きを人という”証明の生活を
・高血圧の治療法
・低血圧の特徴・原因
ストレス(上) 前向きで「プラス思考」が大切
・ストレス
・最も強いストレスとは
・ストレスの肉体への影響
・ストレスの仕組み
ストレス(下) おおらかに「積極人生」を
・ストレスの解消法
・「煩悩即菩提」 ストレスをバネに
腰痛 「腰」は肉体の「要」
・腰痛で悩む人の多い理由
・腰痛のなる原因
・腰痛の予防法
(上) 歯は生き抜く力の象徴
・歯の数
・虫歯の原因
・虫歯の予防法
・「かむ」ことの効用
(下)「歯磨き」は「品格を磨く」
・歯周病について
・歯磨きについて
夏の健康管理 爽快な夏を! 爽快な朝を!
・食中毒 原因と予防法
・夏バテ・冷房病・寝不足にならない工夫
応急手当 「迅速」「冷静」が命を守る
・応急手当の順序
・応急手当の方法
・日射病と熱射病
・日焼け
・やけど
・家庭内での事故
子どもの病気 子どもの健康は親がつくる
・発熱
・ひきつけ
・おねしょ
・吃音
・肥満・成人病
睡眠 睡眠は「最高の滋養」
・睡眠の持つ力
・レム睡眠とノンレム睡眠
・快眠のための工夫
・睡眠薬の服用法
アトピー性皮膚炎 体質以外にも多様な原因
・原因?住環境?食生活?ストレス
・症状 かゆみ
胃腸病(上) 「胃」の病は「意」の病
・胃炎と胃潰瘍の違い
・胃ガンと胃下垂
・胃潰瘍の原因
・ピロリ菌の作用
・胃を守るために
胃腸病(下) 腸は「活力を生む」源
・腸に住む善玉菌と悪玉菌
・ポリープとは
・十二指腸と小腸
・盲腸
・下痢と便秘
心臓病(上) 心臓は全身に生きるエネルギーを
・心臓の働き
・狭心症 症状と原因
・心筋梗塞 症状と原因
・心不全 症状と原因
・不整脈 症状と原因
心臓病(下) 「道理」と「安心」の生活を
・心臓病の予防法
看護(上) 看護とは「健康をつくる芸術」
・看護婦になろうと思った動機
・看護婦として大切だと感じている点は?
  1「よく聞くこと」
  2「生命力の消耗」を最少に
・「看護の心」を社会全体に
・看護ほ「特権」
・「お見舞い」での注意事項
看護(中)=家庭看護 家族の連帯が最高の癒し
・家庭での看護・健康管理
・家庭に病人がいる場合の注意点
・退院後の家庭療養上の注意点
看護(下)=高齢者介護 「尊敬」で接し、生命力を引き出す
・高齢者の健康管理
・家庭内での転倒事故防止
・日常介護でのポイント
・寝たきりの予防
・床ずれの予防
・介護と家族の協力
・公的サービスの利用
老人性痴呆症 「心」はいきている、「心」に向かって語る
・「痴呆症」と「ぼけ」の違い
・「アルツハイマー型痴呆」と「脳血管性痴呆」
・症状が見つかった場合の注意点
・痴呆症の予防法
腎臓病 腎臓は体内浄化の工場
・腎臓の異常を知る方法
・腎臓の仕組み
・腎臓と顔色
・腎臓病の種類
・急性腎炎 
・慢性腎炎
・ネフローゼ症候群
・糖尿病性腎症
・腎結石
・腎臓病の予防と治療のポイント
皮膚病 皮膚は人体最大の器官
・皮膚とは
・皮膚の役目
・「湿疹」と「じんましん」
・「疥癬」
・健康な肌を保つには
・皮膚の異常があったら
(上) 薬は生命力を引き出す仲介者
・薬とは
・「病院でもらう薬」と「薬局・薬店で買う薬」
・違いと使い分け
・西洋医薬と漢方薬
(下) 薬は「飲み方」で効き目が変わる
・薬の副作用
・「薬九層倍」
・薬の正しい飲み方
・「薬手帳」のすすめ

病名・症状・その他索引
2006-04-16 : 健康を語る :
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