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池田先生と共に 新時代を進む 第1回 いざ楽し 創価家族の共戦譜

池田先生と共に 新時代を進む

第1回 いざ楽し 創価家族の共戦譜   (2017.1.6付 聖教新聞)

 青き地球を希望の光で包み、世界の創価家族が新年をスタートした。五大州のいずこでも、わが同志はにぎやかで明るい。皆が新時代の「地涌の第一走者」である。
 思えば、創価学会常住の御本尊が本部に安置され、初めての正月を迎えたのは1952年(昭和27年)。
 この御本尊の御前から、私は戸田先生の若き直弟子として出陣し、「大法弘通慈折広宣流布」へ青年拡大の翼を東京・蒲田より広げた。あの2月闘争である。
 以来65星霜──。
 私は広宣流布大誓堂で、全ての宝友のますますの健康とご多幸、全学会のいよいよの前進・団結・勝利を真剣に祈念した(3日)。
 日蓮大聖人は「此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし・空飛ぶ者の王たり鷲のごとし」(御書1310㌻)と宣言なされている。
 この一年、我らは、師子王のごとく恐れなく、不二の師子吼の題目を響かせながら、いかなる険難も勇気凜々と勝ち越えたい。
 そして若鷲のごとく颯爽と、試練の烈風をも力に転じて、広布と人生の凱歌を天空高く、世界へ未来へ、轟かせていこう!
        ◇
 大聖人は、ある年の正月、四条金吾夫妻をねぎらい讃えられて、「法華経を持たれる人は、一切衆生の主であると、仏は御覧になっているでしょう。また、梵天・帝釈も、この人を尊敬されるであろうと思えば、うれしさは言いようもありません」(同1134㌻、通解)と仰せになられた。
 来る年来る年、広宣流布に励みゆく学会員こそ、人類の中で最も気高き使命を担うリーダーであり、梵天・帝釈をはじめ、無量無辺の諸天善神から仰がれ、守護される存在なのだ。
 “青年拡大の年”なれば、共々に若々しく張り切って「一生成仏」「人間革命」という自転と、「広宣流布」「立正安国」という公転を、たゆまず進めてまいりたい。
 そして勇敢に朗らかに、希望と幸福と平和のスクラムを拡大していくのだ。
        ◇
 我らには絶対に信じ合える善友がいる。その信頼に応え、広布に走る人生ほど、爽快なロマンはない。負けじ魂の力走が、未来の友の希望と栄光を開くのだ。
 仲良く励ましの声を掛け合い、絶妙のチームワークで楽しき創価家族の共戦譜を勝ち綴ろうではないか!
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2017-01-07 : 新時代を進む :
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