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平和の朝へ 教育の大光

平和の朝へ 教育の大光  ウクライナと日本の友情
  第三文明社 2011.5.3刊 ¥1600+税

  対談者 ミハイル・ズグロフスキー

第1章 文化の大地
1 人類の未来を潤す緑の沃野
 文化と芸術の大国ウクライナ
 人類が求める「人間主義の仏法」
 ウクライナと首都キエフの特徴
 両親から学んだ「四つの教え」
 ウクライナの文化
 ウクライナの中の日本文化
 農業国こそ未来の先進国
2 今日の日本とウクライナ──「文明の十字路の国」と「太平洋通りの桜の国」
 両国の「花」をめぐって
 自然を愛する心を守る
 「ルーシ」と「ロシア」
 「コサック」とは?
 日本の印象
 開かれた「寛容」の国へ
3 活字文化こそ人間興隆の大光
 青春の読書の思い出
 ウクライナの革命作家
 活字文化の衰退は人間性の衰退
 「心の国境線が取り払われた社会」
 「黄金の心」と「三草二木」の譬え
 メディアの使命と責任
 平和への「意志の力」
4 宗教の英知──平和と共生の社会へ
 コステンコ元駐日大使との語らい
 「ウクライナのソクラテス」スコヴォロダ
 宗教は人間文化の豊かな土壌
 宗教の社会的使命
 アインシュタイン博士の宗教観
 「人間のための宗教」との視座
 「宗教間対話」の三つのポイント
  ①「創始者の原点の心に返る」
  ②「共通性」を見出す
  ③「共通の目標」を持つ
 
第2章 核なき時代へ
1 生命尊厳の哲学こそ民主主義の光源
 忘れ得ぬ「8月24日」
 「全人類的視点」に立った核兵器の放棄
 「オレンジ革命」を支えた民衆と青年の力
 民主主義には「哲学」と「教育」が必要
 民主主義と仏法の「煩悩即菩提」の法理
 「教育権」と「四権分立」
 「人道的競争」で「平和の文化」の伝播を
2 核時代における「戦争の文化」と「平和の文化」
 チェルノブイリ原発事故の悲劇
 『少年日本』の短編小説「原子野の花」
 チェルノブイリ原発の閉鎖──人類へのメッセージ
 民衆の声こそ最も強力な平和の力
 核時代が生んだ「三つのグループ」
 「構造的暴力」という温床
 人類全体に対する忠誠心
 「平和の文化」は人間を信じ抜く文化
3 「地球文明」の輝く未来を
 新時代へ米ロ首脳会談が実現
 「核兵器のない世界」への挑戦
 「人類は今、平和な時代を生きているのか」
 「地球という美しい家」を守る
 イスラム文化の多様性
 民族や人種を「抽象化」して見る危険
 「帝釈天の網」とう譬喩
 「教える文明」から「学ぶ文明」へ

第3章 教育の聖業
1 「子どもの幸福のため」の教育
 中学校の恩師の思い出
 人間の能力は「遺伝子」で決まるのか?
 「子どものための教育」という不変の原点
 ウクライナの家庭教育環境の変化
 子どもを育てることは自分を育てること
 「仏知見」の「開示悟入」と教育
 子ども社会は大人社会を映す「鏡」 
2 世界を結ぶ学術・教育の交流
 「大学」の淵源の一つ──ボローニャ大学
 「模倣」では無く「創造」のための教育
 一生涯、教え子たちを見守り続ける
 「学校の数、学生数を減らさない」
 「貪欲」から満足を知る生き方へ
 「消費の文明」から「建設の文明」へ
 アメリカ創大から人類貢献の英才よ羽ばたけ
3 教育と科学のルネサンス
 「数学」の魅力とは?
 時代は変わっても「人間」は変わらない
 「科学技術」教育はどこへ向かうのか
 自分にしかできない使命を果たす人材に
 ルネサンスの「人文主義」と対話の教育
 仏法の「三智」と「教育の人間主義化」

第4章 人類的課題への挑戦
1 幸福の建設 文明の創造
 豊かさと人間の幸不幸とは
 「自他共の幸福」という指標
 激変の時代にこそ確たる「目的観」を
 「富める国」と「貧しい国」の格差の拡大
 仏法の「四弘誓願」──現代の菩薩道
 トインビー博士の仏教への期待
 仏法における精神性の進歩──善性の開発
2 高度情報社会の科学と人間
 “てぶくろ”という民話
 急速な「情報革命」の光と影
 「情報革命」と「人間教育」の進展は一体
 女性の「生命感覚」「人権感覚」の輝き
 科学はどこへ向かうのか
 仏法の倫理観──「十界論」
3 人類意識の変革と環境教育
 日本とウクライナの「正月」
 国連の挑戦①──「植樹キャンペーン」
 国連の挑戦②──「持続可能な開発のための教育の10年」
 ベルナツキーの「人智圏」の慧眼
 傲慢の克服──仏法が説く「縁起」「非常の仏性」の知見
4 地球温暖化を防ぐための挑戦
 「持続可能な開発」のモデル国とは
 「スマート・ソサエティー」と仏法の「三災」「七難」の克服
 ウクライナ学術界の「師弟のドラマ」
 民衆の手で制定された「地球憲章」
 青年と共に! 青年のために!
 
あとがき
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2011-04-27 : 教育を語る :
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人間勝利の春秋  歴史と人生と教育を語る

人間勝利の春秋  歴史と人生と教育を語る
  第三文明社 2010.10.31刊 ¥1429+税

 対談者 章開沅

第1章 歴史との対話
1.「戦争の時代」と青春
 今こそ正しい歴史観を
 愛情深き母の言葉
 終戦、そして学究の青春へ
2.「歴史」とどう向き合うか
 使命の道との出あい
 歴史学とは時空を超えた「対話」
 真実を見極める「眼力」を
3.逆境でこそ輝く「師弟の絆」
 「尊師重道」こそ人間の道
 文化大革命の嵐を超えて
 師弟のドラマ、師弟の勝利

第2章 民衆教育への献身
1.青年こそ未来の希望
 受け継がれる信念の炎
 学生の成長が教師の喜び
2.「大学の使命」と「建学の精神」
 教師は最大の教育環境
 民衆のため、社会のために
 「創業は難し、守成はさらに難し」
3.教育は「価値創造」の聖業
 一流の人物との出会いは財産
 民衆教育の父──陶行知
 師匠を宣揚する弟子の戦い

第3章 日中友好の大河
1.文化交流で結ぶ友誼の心
 日中友好の悠久の歴史
 青年が結ぶ日中両国の絆
 アジアから信頼される日本へ
2.調和と友好のアジアへ
 未来の友好築く青年の交流
 平和世界の構築を目指した孫文
 「人道的競争」の時代へ
3.日中国交正常化提言から40年
 「新中国」と日本の民間外交
 国交正常化提言の歴史的意義
 「求同存異」の精神で共栄の道へ

第4章 東洋の英知の挑戦
1.青年とともに未来を開く
 長寿を寿ぐ「長寿社会」へ
 「青年の活力」と「年配者の知恵」
 尽くす人生に幸福がある
2.「人間革命」の大道を!
 万人が人生を謳歌する社会へ
 「分断と差別」を「共生と調和」へ
 人類史的な課題への挑戦
3.22世紀を見つめて 
 「地球民族主義」と国連への期待
 正しき歴史を残し、伝える
 青年とともに明るい未来へ
2010-10-28 : 教育を語る :
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教育と文化の王道

教育と文化の王道 張鏡湖対談
  第三文明社 2010.3.1刊 ¥1429+税


第1章 父母の思い出と「麗しの島」
1. 父を語る
「父子一体」の教育の勝利
「人生地理学」の理念を評価
黙々と仕事に励んだ父の姿
「平和の文化」の創造へ
中国文明に流れる「共生のエートス」
ガンジーに通ずる人間性への信頼

2. 母と故郷を語る
子を思う母の深き心
歴史上の二人の母を模範に
「孝」を重んじる中国文化
苦難を糧に勝利の人生を飾った母
母なる故郷――人材の揺籃・寧波
文化交流にかける燃え上がる魂

3. 「癒しの島」台湾の自然と魅力
憧れの名峰「玉山」
注目される台湾のヒノキ
火山活動で盆地が山脈に
「台風」と「地震」の脅威
「花」と「蝶」の王国
海を越えた人間の交流
多民族共生の文化的伝統

4. 台湾の歴史と多彩な人間文化
「国姓爺」鄭成功の活躍
後継者が未来の一切を決める
植民地統治に反旗を翻した人々
文化の「土台」は悠久の中国大陸に
台湾の発展と現代の生活文化
健康を支える「医食同源」の伝統
民衆の心をとらえた観世音菩薩
アジア共通の文化を学ぶ意義

第2章 精神の遺産と地球環境
1. アジアを結ぶ人間哲学の交流
王陽明の広範な思想的影響
苦難を乗り越えて誕生した陽明学
「志」に生きることの大切さ
東アジアに平和・文化・教育のネットワークを

2. 孫文先生の不屈の楽観主義
中国文化の真髄は「王道の文化」
民衆に尽くした孫文先生
十度の失敗を経て成功した革命
「人民こそ皇帝なり」
ソフト・パワーは王道 ハード・パワーは覇道
教育・文化交流は民衆を結ぶ懸け橋

3. 輝く地球の未来へ
人類生存のカギを握る環境問題
世界的規模の水不足
アマゾンでの植林計画を推進するSGI
経済発展と公害問題
急がれる温暖化防止対策
人々の意識と行動の変革を

4. 世界市民と環境教育
環境問題への先駆的な取り組み
環境教育は地球市民への必須条件
「地球憲章」の理念と哲学
人間と環境は本来、一体不二
「もったいない」の精神と自己変革
「小我」から「大我」への転換

第3章 教育の大道
1. 大学創立の精神と歴史
「知性の聖火」のリレー
「奉仕をもって指導と為す」
卒業生の勝利が大学の勝利
苦難を乗り越え発展する中国文化大学
教育に全生涯を捧げた張其博士
池田大作研究センターがオープン

2. 21世紀を教育の世紀に
東西の知性融合を目指す挑戦
「教育」と「宗教」は両輪の関係
真理探究に不可欠な「学問の自由」
「大学の自治」は学生が根本
人々の心を結ぶ文化・芸術の交流

3. 未来を開く教育の力
台湾各地で反響を呼んだ「世界児童平和文化展」
国際社会では政治・経済分野でも女性が目覚ましく活躍
中国社会における女性の地位の変遷
女性教育を重視した牧口初代会長
周総理夫妻の「八互の原則」
家庭教育こそ未来を築く基盤
大人が子どもの模範に

4. 人間生命の光彩輝く世紀を
卒業生の活躍が創立者の最大の喜び
近代ヨーロッパ哲学に衝撃を与えた中国文化
中国文化の中心的思想=「仁」
「文明の差異」を認め合い「文明の共生」する社会へ
民主主義と自由の扉を開いたゴルバチョフ
人間の中へ、人間とともに
2010-03-08 : 教育を語る :
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明日をつくる“教育の聖業”

明日をつくる“教育の聖業” デンマークと日本 友情の語らい
ハンス・ヘニングセン 対談
  潮出版社 2009.12.21刊 ¥1500(税込)

第1章 “生の啓発”の教育
 教育・福祉・環境──世界をリードするデンマーク
 出会いと共感──初訪問の思い出
 「国民高等学校」──民衆教育の原点
 「生涯教育」の伝統
 「対話」と「啓発」

第2章 不戦の世紀と民主主義の力
 多くの島々からなるデンマーク
 民衆を鼓舞する歌の力
 7000人のユダヤ人を救出
 民主主義こそ戦争をなくす最善の手段

第3章 よりよい社会へ 福祉大国の挑戦
 アスコー国民高等学校の「池田池」
 エスター・グレース博士の詩
 世界トップレベルの福祉
 仏法の福祉の思想
 環境・政治・平和
 少子化社会の問題点

第4章 義務教育の現在、そして未来
 「読み聞かせ」の大切さ
 デンマークの公立の小中学校
 生徒も学校理事会の「理事」に
 「就学の義務」ではない
 「試験」「成績」がない
 「仏知見」の「開示悟入」
 「試験のない国」の揺らぎ

第5章 義務教育と生涯教育
 ヘニングセン先生の恩師の本
 「継続教育学校」とは
 「常不軽菩薩」の心で
 「フリースコーレ」とは
 「素晴らしい世界に生きている」
 「高等教育機関」の概観
 人間は何歳まで学べるか

第6章 世界へ広がった国民高等学校
 「国民高等学校」との名前は適切か
 グルントヴィ思想の外国への普及
 ローザ・パークスさんも国民高等学校に
 「寄宿学校」から生まれる人間的交流
 国民高等学校は農村から生まれた

第7章 女性の美質が尊重されゆく社会へ
 「女性教育」の希望の光
 アスコー校のモットー
 「生のための学校」
 アスコー校の特徴

第8章 世界に開かれた学校
 学生の思い出
 首脳が教育現場の最前線に
 留学生は友好の使者
 「生きた言葉」と「死んだ言葉」
 政治家が学ぶべきこと
 アメリカ創価大学の「教養教育」

第9章 宗教と社会
 グルントヴィと宗教
 「人間のための宗教」
 アインシュタイン博士の宗教観
 ①創始者の「原点の心」に回帰
 ②「共通項」を見出す
 ③「共通の目的」をもつ
 ④「教育で連帯」する

第10章 教育における「師弟」
 師グルントヴィと弟子コル
 「師弟」とは「徒弟」「主従」と異なる
 「弟子の勝利」が「師弟の勝利」
 「妙の三義」と啓発教育

第11章 教師像をめぐって
 最大の教育環境は教育者
 3万事例に迫る「教育実践記録」
 ヘニングセン氏の「座右の銘」
 菩薩の「四弘誓願」と教育者
 「間接伝達」と「自分で考える力」
 女性教師の特質とは

第12章 いじめ・人権・平和の文化
 「平和の文化と子ども展」
 いじめ──「安心と成長の大地」の崩壊
 人権──「他者を尊敬する」ことを学ぶ
 「三草二木の譬え」と「桜梅桃李」
 大人が「手本」を示す
 「いじめの傍観」も「いじめ」
 地球規模の「構造的暴力」にも目を

第13章 いじめ・人権・環境教育
 「人生とは関わること」
 利他の「競争」社会へ
 「教育権」の独立
 環境教育をめぐって

第14章 環境教育と宗教・恩師・詩心
 環境保全への取り組み
 人間・自然・環境総体が「生命」
 仏法で説く「五種類」の物事の見方
 問われているのは「大人の心の眼」
 恩師ハンセン先生の思い出
 教育に詩心を!

第15章 平和教育と対話の大光
 戦争の惨禍のなかで
 すべては「互いにつながっている」
 地球市民の要件とは
 「一念三千」の希望の哲学
 「平和の対話」の旗を高く!
2009-12-17 : 教育を語る :
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子どもの世界 青少年に贈る哲学

子どもの世界 青少年に贈る哲学 
  単行本 第三文明社 1998.10.30刊 ¥1470(税込)
  池田大作全集 107巻 聖教新聞社 ¥3000(税込) 

対談者 アリベルト・アナトーリエヴィッチ・リハーノフ(Адьберт Анадтодьевич Диханов)氏のプロフィール

1935.9.13 ロシア共和国キーロフ市生まれ       
ウラル大学ジャーナリスト科卒業
1961年 「太陽があるように」で作家デビュー
雑誌「スメーナ」編集長
「ソビエト児童及び青少年のための文学と芸術教育協会」会長等を歴任
1987年 国際児童基金協会総裁就任


まえがき 池田大作

第1章 幼年時代、それは人生の前ぶれではなく、人生そのものだ
 “メルヘンの世界”から遠ざかる現代社会
 真実の宗教は文化運動へ結びつく
 社会主義の理想とガンジーの予言
 絶えず「知恵の全体性」を問いながら
 「人格価値」を高めることこそ大人の責任
 関係性を重視する「縁起」の発想
 よき「関係性」が子どもを育む
 「子ども的なるもの」を保ちゆく大切さ
 子どもになることは巨人になること
 
第2章 子どもたちに語り継ぎ、話し聞かせる“人生の真実”の物語
 子ども時代は芸術を通してよみがえる
 「おばあちゃんのお話」は人類の普遍的知恵
 子ども時代の軽視は宝物を粗末にすること
 幼年期の信頼関係はどのように形づくられるか
 ものごとの真実は声によって伝わる
 子どもには大人の精神的支えが必要
 祖父母と孫の絆は、なぜ強いのか?
 世界中の全ての子どもに「幸福」になってもらいたい
 
第3章 教育と文化の花開かせる 人間のための たゆまぬ“祈り”
 子どもは「差別なき心」をもつ国際人
 子どもたちへの日本の伝統の影響は?
 子どもたちの瞳の輝きに無限の希望が
 教育の理想を失えば社会は闇
 子どもの成長を見守る「子やらい」の伝統
 教育の混乱は混迷する社会の写し絵
 人間教育の基本に「祈り」の復権を
 
第4章 テレビ時代を生きる 子どもたちへの心からの願い
 「すでにできあがった」ものを受け取るだけの危険性
 「テレビにはスウィッチがある」
 一番大切なものは人間のふれあいの中で育まれる
 「図書館から人がいなくなっている」
 テレビの前に座って、体を動かさない子どもたち
 文明の危機を警告する子どもたちの「生きる力」の衰弱
 
第5章 子どもというか弱き芽──生活環境の保障こそ健全な社会
 子どもと老人──社会の二つの翼
 人口爆発がもたらす“トリレンマ”の危機
 日本とロシアの“少子化”の現状は
 子どもの出生の権利をめぐる課題
 否応なく戦争に巻き込まれる子どもたち
 子どもを不幸にする行為に正義はない
 慈悲の行動は言葉を超えて通じ合う
 
第6章 いじめ──小さな暴力
 「犬の群の論理」を打ち砕く「正義と善の力」の結集
 一人立つ「善」──徒党を組む「悪」
 教え子への献身を貫いたロシアの教師
 ケンカが下手というだけで“いじめ”に
 子どもはどんどん変化していく
 父を処刑された少年を支えた教師の励まし
 君でなければできない使命がある!
 
第7章 「触発」のドラマが結ぶ 子どもたちとの絆
 「シビレエイ」の力の秘密
 悪い成績は父母あての「密告」
 面白さから学ぶことへ導入
 豊かさなかの精神的な貧困と飢餓
 文化を律するのは“内発的な精神性”
 教師の人間的敗北は、子どもの命にかかわる
 人間は善性と悪魔性を併せもつ存在
 「入魂」と「和気」と「触発」
 
第8章 子どもの傷ついた心を癒す “励ましの社会”ヘ
 子どもの暴力が引き起こす悲劇
 大人の悪い手本が子どもの残虐性の源に
 人間の善性に光を当てる仏教の「宿業論」
 虐待され捨てられる子どもたち
 動物と人間を分かつ分水嶺は?
 最も苦しんでいる人こそ、最も幸福になる権利がある
 
第9章 テイーンエイジヤー──吹き荒れる嵐と、花開く可能性
 子どもでも大人でもない時代
 子どもへの無関心は無責任に通じる
 新しい人間関係の広がりのなかで
 思春期の嵐を乗り越える大変さ
 すべてを“追い風”に すべてを“こやし”に
 かけがいのない可能性を秘めた10代
 少年少女にとっての「信仰」の役割 
 
第10章 わが家の家庭教育
 子育ての正否は、親子が接する時間の長短ではない
 父母の“優しさ”は、子どもの成長の栄養源
 母の温もりと言葉が、明日への活力に
 子どもにとっての最大の教育環境は教師自身
 全情熱を注ぎ込む経験をもった青春は、人生の宝
 
第11章 演劇的家庭論
 問い直しを迫られる現代の家庭像
 「善の言葉」が堕落する時代
 家庭は劇場、家族は俳優
 波瀾万丈の家庭ドラマを経験して
 家族の勇気と愛情に感謝
 真の「演技」は人間性の輝きから
 
第12章 成長家族──理想と目標の共有
 「三極家族」は人類最古の共同体
 伝統的家族観の価値と限界を見つめて
 「荒波」の中の「浮き」としての家族
 共に向上を目指す「成長家族」に
 師弟に生きる家族は幸福
 
第13章 「父性」のあり方
 父親受難の時代
 父不在の中で培った責任感
 父親にはルールを教える役割がある
 職業選択と父親の影響
 厳愛の余韻を伝える「父」の肖像
 「威厳」と「自信」と「責任感」を
 無関心は父親の責任放棄
 人生は理屈どおりにはいかない
 夫婦の連携プレーが必要
 
第14章 「母性」のあり方
 変質する現代の「母性」
 児童虐待の現実を見つめて
 自分の不幸を子どもにぶつける精神的弱さ
 文豪(トルストイ)の人生を支えた「内なる母」
 「子どもをどうしようと勝手だ」とする傲慢さ
 理想の母親像を求めるより、自分自身に生き抜くこと
 深い哲学性を備えた母の言葉
 母の笑顔は子どもたちの未来を照らす
2006-05-07 : 教育を語る :
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